[Devforum] 【DC開発フォーラム第41回ワークショップのご案内:4月27日(水)「世界銀 行の資金調達の変化:想いでお金は動くのか」】


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DC開発フォーラムMLの皆様

ワシントンDC開発フォーラムでは4月27日(水)に世界銀行・藤本千尋さんを迎え、第41回ワークショップ「世界銀行の資金調達の変化:想いでお金は動くのか」をワシントンDCにて開催します。

参加ご希望の方は、下記の詳細をよくご確認の上、下記URLの登録フォームよりご登録ください。会場準備等の都合により、4月26日(火)までに必ずご登録いただきますようお願い申し上げます。https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
 
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DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しています。(過去の開催報告はhttp://www.devforum.jp/category/events/workshops をご覧ください)
 
第41回となる今回は、「世界銀行の資金調達の変化:想いでお金は動くのか」をテーマに、現在世界銀行でファイナンシャルオフィサーとして活躍されている藤本千尋さんをプレゼンターにお迎えします。資金調達金額増加に伴う同行の資金調達方法の変化、投資家や金融市場の動向を踏まえグリーンボンドが生み出された経緯、社会責任投資を支援し持続可能な開発を支える世銀債へのシフトなどを紹介しながら、参加者のみなさんと「想い」でお金は動くのか、ディスカッションしていきたいと思います。
 
【テーマ】
 
「世界銀行の資金調達の変化:想いでお金は動くのか」
 
世界銀行の資金調達金額は、発展途上国のプロジェクトファイナンス需要の増加などに伴い、金融危機以前の年間200億ドル前後から、直近で500億ドルを超えるなど、倍以上に増加しています。こうした中で、世界銀行は様々な投資家の需要に合わせ、多様な通貨での債券発行、ストラクチャー債券やグリーンボンドなど幅広い商品の提供などを通じ資金調達を行ってきました。本ワークショップではなるべく専門用語を使わずに、開発分野に関わる方々、開発分野に興味がある方々に、資金調達がどう行われているのか、どうやって開発への想いをお金に載せようとしているのか、資金調達の悩み、裏方であるトレジャリーからみた世銀など、みなさんとざっくばらんに議論したいと思っています。
 

【略歴】
藤本千尋(ふじもとちひろ)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日本銀行入行後、国際経済調査課、国際会議担当を経て、2010年カルフォルニア大学サンディエゴ校国際政策・戦略研究大学院に留学、国際関係学修士号を取得。帰国後、為替課において為替介入、金融市場分析に携わる。2013年世界銀行の現部署に出向し、2015年日銀を退職し、正式に世銀職員となる。現職では、日々の流動性管理、債権発行による資金調達を担当。
 
【日時】
4月27日 (月) 18:30-19:45

【会場】
世界銀行本部
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

入館方法や会議室の詳細などは、参加登録者に送付される会場案内にてお知らせ致します。会場案内をよくご確認の上ご来場ください。

 【参加登録】
参加ご希望の方は、下記登録フォームより4月26日(火)までに必ず参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
登録にご不明の点がある場合、または、当日正午までに会場案内のメールが届かない場合は、ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
DC開発フォーラム・ワークショップ企画担当

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