ワシントンDC開発フォーラムとは
本フォーラムは、グローバルな開発戦略と日本の関わりについて考え、行動に移すための関係者の情報交換・意見交換の場として、ワシントンDCで開発問題に関わり、関心を持つ者のボランティアにより2002年3月に発足し、ブラウンバッグ・ランチ(BBL:昼食持ち寄りのセミナー)の開催を中心にさまざまな活動を行っています。詳細はこちらをご覧ください。
第12回ワークショップのご案内(5/15)
第227回BBLのご案内(5/8)
第226回BBLのご案内(5/2)
本フォーラムは、グローバルな開発戦略と日本の関わりについて考え、行動に移すための関係者の情報交換・意見交換の場として、ワシントンDCで開発問題に関わり、関心を持つ者のボランティアにより2002年3月に発足し、ブラウンバッグ・ランチ(BBL:昼食持ち寄りのセミナー)の開催を中心にさまざまな活動を行っています。詳細はこちらをご覧ください。
ワシントンDCでは、多数の途上国開発援助関係者が、政府、実施機関、世銀グループ・米州開銀・IMF、企業、NGO、シンクタンク・大学、メディア等で実務や研究に携わっています。その情報・知見を活かして個人の資格で由かつ率直な議論を行い開発戦略に関する政策論議を深める(かつ出席者間の親睦を深める)とともに、記録を世界各地の関係者に発信して現実の政策立案・ 実施に反映させるために、ブラウンバッグランチを開催しています。過去のBBLについては、こちらのリンクをご参照ください。
標記のテーマについては次の要領で開催しますので、ご関心とお時間のある方は是非お気軽に参加いただければ幸いです。
第227回BBLの詳細はこちら
ご不明の点は、<dev.forum.workshop@gmail.com>までお問い合わせ下さい。
【JICA米国事務所ビル管理方針に伴うお願い】
JICA事務所では、予めビルのフロントに対して来客予定者リスト を提出し、その上で来客者はフロントの係員にエスコートをして もらうことが必要となります(エレベーターを動かすためには、 指定のカードキーが必要なため。)
以上を踏まえて、皆様には次についてお願いいたします。
どうぞご協力お願い申し上げます。
ワシントンDC開発フォーラムでは、第12回ワークショップを5月22日(火曜日)に行います。
第12回ワークショップの詳細はこちら
DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる20代・30代の若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しています。
第12回となる今回は、「インド:エリートエンジニアのスキルと雇用問題〜初の企業調査をもとに」と題して、世界銀行南アジア地域総局人間開発部教育セクターにてOperations Officerとしてご活躍なさっている佐伯洋さんをプレゼンターに迎え、人口増大に伴い毎月100万もの就職先を創出しないと若者人口を吸収できないとも言われている南アジア地域の一国インドの事例から、スキルと就職の実態や関係性をご紹介いただき、参加者のみなさんとディスカッションしていきたいと思います。
【テーマ】
「インド:エリートエンジニアのスキルと雇用問題〜初の企業調査をもとに(“Employability and Skills of Engineers in India”)」
(内容の概略)
この5年間、インドは8%近い経済成長率で目覚ましい経済発展を遂げてきました。経済成長の主な推進役はIT分野と言われ、そのIT産業を支えているのがインドのエンジニア達です。インドの多くの子どもにとってエンジニアは憧れの職業。超過酷な受験競争を勝ち残った若手エンジニアのスキル問題とは?そしてコンサルタント会社のマッキンゼーが“インド人エンジニアの75%は雇用不可能”と言い放った若手インド人エンジニアの実態とは?そしてそのようなエンジニアを生み出しているインドの工科大学の教育とは?インド初の企業調査で得たデータをもとに、インド人エンジニアのスキル問題について議論します。
【略歴】
佐伯洋(さえき ひろし)
神奈川県茅ヶ崎市出身。97 年駒澤大学経済学部卒業。マーケティングオフィサーとして矢崎総業株式会社に勤務。2002 年デューク大学テリー・サンフォード行政大学院入学。ユニセフでのインターンを経て、2004 年デューク大学国際開発学修士を取得。同年、世界銀行南アジア地域総局人間開発局教育セクターに入行。主に高等教育のプロジェクトに従事しプロジェクトの経済分析、影響評価(Impact Evaluation)、産学連携に関する研究、及び様々な統計調査を担当。出張時には一眼レフカメラを持参し、プロジェクトからは見られない別の素顔の途上国を撮影することに新しい楽しみを感じている。
【日時】
5月22 日(火)18:30-19:45
ワークショップ終了後、世銀会議室内でスナックを用意して交流の機会を提供する予定です。参加される方からは、当日、実費一人当たり2ドル程度を申し受ける予定です。詳しくは登録者に当日までに送付される会場案内をご覧ください。
【会場】
世界銀行会議室 MC10-850 (世銀メインビルの10階、850号室)
また、このワークショップの模様はこちらからUstream配信する予定です。遠方で会場にいらっしゃれない方はぜひご活用ください。放送開始は、ワークショップ開催時刻と同様になります。
The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433
【参加登録】
参加ご希望の方は、登録フォームより参加登録をお願い致します。
世銀もしくはIMFのIDをお持ちではない方につきましては、visitor passをこちらで事前に申請致します。当日朝までにお送りする会場案内にしたがって入館いただきますようお願い致します。なお、入館に際して写真付きID(英語)が必要となりますので、必ずご持参ください。
登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。