【dev-info】2017年3月14日号(世界銀行グループ、国際労働機関(ILO)などが人材を募 集中、国連は性的搾取や虐待の被害者を第一に考えた新たなアプローチ方法を発表 他​ )


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2017年3月14日発行

                              http://www.devforum.jp/

 

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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

 

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    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。

 

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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック 

 

「世界銀行グループ、国際労働機関(ILO)などが人材を募集中」

「国連は、性的搾取や虐待の被害者を第一に考えた新たなアプローチ方法を発表」他

 

【2】ワシントンDC開発フォーラム

 

キャリアセミナー2017第2回「中堅スタッフに聞く世界銀行へのキャリアパス」のご案内(4月7日)

 

【3】国連フォーラム

 

(1) イベント告知:ニューヨーク勉強会 3月19日15時〜「ジェンダー勉強会」

(2) イベント告知:ニューヨーク勉強会 3月22日19時〜「Gゼロ リーダー無き世界と地政学リスク どうする日本」

(3) イベント告知:関西支部 第7回SDGs勉強会「都市開発と防災」3月25日 18時20分〜

 

【4】東京発~世界銀行からのお知らせ

 

(1)  池田泉州TT証券がサステナブル・ディベロップメントボンドを販売

(2)  世界銀行リクルートメント・ドライブ:今後3年間で空席が見込まれる職種の登録者受付中

 

【5】GRIPS開発フォーラム:

 

● 2016年度 APIR/GRIPS共催セミナー 資料掲載のお知らせ

『知日ものづくり人材ネットワークの成功例:スリランカJASTECAの取組』

 

【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り

 

「世界も注目する南米屈指のグルメ大国ペルー」表将幸(ペルー・リマ在住)

 

 

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック

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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を

 

|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、

 

└――┘devinfo.mailmagazine@gmail.com までご連絡ください

 

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– 日本関連 –

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●国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)との間で、ミャンマーに対する4億8,700万円の無償資金協力「国民和解・和平構築プロセス支援計画」(UN連携/UNOPS実施)に関する交換公文の署名が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004365.html

 

●タジキスタンとの間で、3件の(第二次ドゥシャンベ国際空港整備計画供与限度額3億5,600万円、ドゥシャンベ変電所整備計画供与限度額21億9,000万円、国家家族計画事業強化計画供与額2億円)無償資金協力に関する書簡の交換がそれぞれ行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004364.html

 

●イランとの間で、8億円を供与額とする無償資金協力(経済社会開発計画)に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004362.html

 

●カザフスタン,キルギス,タジキスタン及びトルクメニスタンに対する無償資金協力「中央アジアにおける総合的なリスク管理能力及び地域協力強化計画(供与額6億1,600万円)」に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004355.html

 

●ブータンとの間で、供与限度額5億5,100万円の無償資金協力「国立病院及び地域中核病院における医療機材整備計画」に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004339.html

 

●北岡JICA理事長は、国連世界食糧計画(WFP)のアーサリン・カズン事務局長と会談を行いました。

https://www.jica.go.jp/information/official/2016/20170310_01.html

 

●JICAでは、2017年度社会人採用の応募を受付中です(採用人数は20~25名ほど、応募締切り6月14日)。

https://www.jica.go.jp/information/info/2016/20170301_01.html

 

●開発に関する人材募集情報がPartnerページに掲載されています。

http://partner.jica.go.jp/RecruitSearchForPrsn

 

●外務省任期付職員(国際組織犯罪及びテロ対策関連分野、中・東欧諸国バルカン地域の外交・政治経済情勢に関する分野、在エチオピア日本大使館勤務経済協力分野、総合外交政策局女性参画推進室ジェンダー分野、アフリカ部アフリカ第一課アフリカ分野、在リオデジャネイロ日本国総領事館勤務経済分野、緊急・人道支援関連分野、国際協力分野、アジア欧州会合及び欧州諸国との条約交渉分野、海上安全保障分野)を募集しています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html

 

●外務省非常勤職員(広報文化外交戦略課戦略的対外発信拠点室
広報専門員、海上安全保障政策専門員、EPA調査員サービス貿易分野、経済協力専門員国際保健分野、不拡散・科学原子力専門員原子力の平和的利用分野、経済調査員経済分野統計資料作成、原子力協力専門員、受託弁護士在外公館における日本企業支援、北米地域調査員日米・日カナダ交流分野、広報専門員海外メディア関連業務、広報専門員アジア大洋州地域政策分野、広報専門員メコン地域)を募集しています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/kikan/index.html

 

●OECD開発センター、外務省、ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)が4月14日東京で開催する「アジア国際経済フォーラム 質の高いインフラ及び強じん性を通じた地域統合及び開発の強化」の参加者を募集しています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/dapc/page23_001929.html

 

●国際協力NGOセンター(JANIC)は、3月25日に国際協力キャリアガイダンスを開催します。

http://www.janic.org/event/careerguidance.php

 

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– バイ・ドナー関連 –

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●カナダ政府は、国際女性デーを祝して、声明を発表しています。

https://www.canada.ca/en/global-affairs/news/2017/02/backgrounder_-_canadaannounceswomenandyouthempowermentprojectsin.html

 

●カナダ政府は、国際女性デーを機に、今後三年間で女性の権利向上に650百万ドルの拠出をすると発表しました。

https://www.canada.ca/en/global-affairs/news/2017/03/canada_announcessupportforsexualandreproductivehealthandrights.html

 

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– 国際機関関連 –

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● OECDは、世界経済の短期見通しを発表しました。

http://www.oecd.org/economy/economicoutlook.htm

 

●世界銀行グループのキム総裁は、サブサハラアフリカやイエメンが直面している食糧危機について緊急に対応する必要性について訴えました。

http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2017/03/08/world-bank-group-president-calls-for-urgent-action-on-hunger-crisis

 

●アジア開発銀行は、アジア大洋州地域の脆弱国の官僚を招いて環境変化へのレジリエンス強化のための会議を開催しました。

https://www.adb.org/news/vulnerable-countries-asia-pacific-meet-invest-climate-action

 

●米州開発銀行は、ラテンアメリカ・カリブ海地域の公共セクターのジェンダー平等が進歩したことについて言及しています。

http://www.iadb.org/en/news/news-releases/2017-03-08/gender-equity-advances-in-latin-america-and-the-caribbe,11719.html

 

●アジアインフラ投資銀行(AIIB)は2017年6月16-18日に開催される2017年年次総会を韓国で開催するため、韓国政府との覚書に調印しました。

https://www.aiib.org/en/news-events/news/index.html

 

●世界銀行グループでは、日本政府が支援するミッドキャリアとジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)のポジションを募集しています(一次選考応募締切3月14日)。

http://www.worldbank.org/ja/news/feature/2017/01/13/rm-mc-jpo-2017

 

●世界銀行グループでは、日本人を対象として、今後3年間で空席が見込まれる主な職種に適する候補者のCVを受け付けています。

http://www.worldbank.org/ja/news/feature/2017/02/17/for-future-vacancies

 

●OECD東京センターでは、3つの業務期間(3月初旬~5月下旬、5月中旬~7月下旬、9月初旬~12月中旬)で学生インターンを募集しています。

http://www.oecd.org/tokyo/about/oecdtokyocentreinternships2017.htm

 

●2017年度JPO派遣候補者試験の募集要項が公開されました。出願は4月3日から5月8日までです。

http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/2017jpokokuchi.pdf

 

●国際労働機関(ILO)は、人材を募集しています(応募締切4月4日)。

https://erecruit.ilo.org

 

●欧州復興開発銀行(EBRD)は、3月24日に日本人向けセミナーをフランクフルトで開催します。

http://www.mofa-irc.go.jp/dl-data/20170324EBRD_CareerSeminar.pdf

 

●WFPは、緊急支援時の物流を改善するために情報プラットフォームを立ち上げました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56323

 

●FAOは、過去40年間でMENA地域において利用できる水の量が1/3減少したと警鐘を鳴らしています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56326

 

●国連は、性的搾取や虐待の被害者を第一に考えた新たなアプローチ方法を発表しました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56322

 

●UNHCRは、内戦が続くコロンビアで今年に入ってから既に3500人以上が避難を余儀なくされていると報告しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56332

 

●UNHCRは、イエメン中部・西部で新たな衝突が発生し、過去6週間で62000人が避難を余儀なくされたと報告しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56333

 

●IOMは、東部ウクライナの18万人に支援を届けるために、2500万ドルを必要としています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56305

 

●WHOは、大気汚染によって毎年170万人の子供が亡くなっている、とする報告書を発表しました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56295

 

●IOMは、旱魃に襲われたソマリアの620万人に支援を届けるために2460万ドルを必要としています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56286

 

●WHOは、抗生物質に耐性を持ち、人類の健康を脅かす12種類のバクテリアを公表しました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56249

 

●UNAMIは、2月のイラクの民間人戦死者数が1000人を超えたと報告しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=56276

 

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– シンクタンク・NGO関連 –

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●ブルッキングス研究所は、セミナー”The vital role of government statistics: Strengthening research,
governance, and innovation”を開催し、政府統計の重要性について議論しました。

The vital role of government statistics: Strengthening research, governance, and innovation

 

●ブルッキングス研究所は、セミナー”How religion and nationalism fuel conflict in Southeast Asia”を開催し、東南アジアにおける宗教・ナショナリズムと紛争の関係について議論しました。

How religion and nationalism fuel conflict in Southeast Asia

 

●ウッドロウ・ウィルソン・センターは、セミナー”New Urban Perspectives: Climate Change, Refugees, and Planning”を開催し、ローカルレベルの気候変動への取り組み、都市部における難民受け入れ、包括的な都市計画について議論しました。

https://www.wilsoncenter.org/event/new-urban-perspectives-climate-change-refugees-and-planning

 

●ウッドロウ・ウィルソン・センターは、セミナー”International Women's Day: Private Sector Perspectives”を開催し、国際女性デーを祝して、女性の民間・公共セクターにおける重要な役割について議論しました。

https://www.wilsoncenter.org/event/international-womens-day-private-sector-perspectives

 

●Center for Global Development(CGD)は、トランプ政権における米国の開発援助予算への負の影響についてブログを投稿しています。

https://www.cgdev.org/blog/damage-already-done-to-foreign-assistance-budget

 

●Center for Global Development(CGD)は、報告書”Meeting Sub-Saharan Africa’s Frontier Market
Financing Needs: More Is Better from the IMF”を発表し、サブサハラアフリカにおけるIMFの成果について評価しています。

https://www.cgdev.org/publication/meeting-sub-saharan-africas-frontier-market-financing-needs-more-better-imf

 

●トランスペアレンシー・インターナショナルは、報告書”People and corruption: Asia Pacific – Global
corruption barometer”を発表し、アジア太平洋地域の16か国に住む21,861人の汚職に関連する認識・経験についてまとめています。

https://www.transparency.org/news/feature/corruption_in_asia_pacific_what_20000_people_told_us

 

●アジア経済研究所は、論考「TICADの変遷と世界——アフリカ開発における日本の役割を再考する——」を掲載しています。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Africa/2017_13.html

 

●アジア経済研究所は、研究職(地域研究(特定地域)、地域研究、開発研究)の募集をしています。(応募期間:2017年4月21日まで)

http://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/RA.html

 

●アジア経済研究所は、研究マネージメント職の募集をしています。(応募期間:2017年5月31日まで)

http://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/management_index.html

 

●3月25日に「国際協力キャリアガイダンス ~NGO、国連の仕事に関心ある方向け~」が開催されます。

http://www.janic.org/event/careerguidance.php

 

●「国際協力NGO経営層のためのSDGsガイドブック」が出版されました。

http://www.janic.org/news/sdgsguidebook.php

 

●Save the Childrenは、Windows into Early
Learning and Developmentという報告書を出版しました。

https://www.savethechildren.net/article/save-children-s-new-report-opens-windows-early-learning-and-development

 

●Save the Childrenは、旱魃に見舞われたスリランカで120万人がその影響を受けたと報告しています。

https://www.savethechildren.net/article/12-million-people-affected-drought-sri-lanka-farmers-are-confronted-worst-harvest-40-years

 

 

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【2】ワシントンDC開発フォーラム

 

キャリアセミナー2017第2回「中堅スタッフに聞く世界銀行へのキャリアパス」のご案内(4月7日)

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ワシントンDC開発フォーラムでは、4月7日にキャリアセミナー2017第2回「中堅スタッフに聞く世界銀行へのキャリアパス」を開催します。

 

当キャリアセミナーは、世界銀行をはじめとする国際開発機関を目指す学生、若手社会人を対象として、開発分野で働くために必要な経験やスキル等の情報と、ネットワーキングの場を提供することを目的としています。前半一時間はパネルディスカッション、後半一時間はQ&Aセッションを行う予定です。参加を希望される方は締め切り日までに、下記のリンクから参加申し込みフォームを必ず送信してください。会場の都合上、参加希望者が30名を超えた場合は、先着順とさせて頂くことを事前にご了承ください。参加確定と会場のご案内は、各セミナー開催二日前までにご登録いただいたメールアドレスにお送りします。参加申し込みフォームの送信のみでは参加の確定とはなりませんのでご注意ください。

 

皆様にとって、活発で有意義な情報交換・交流の場となることを期待しております。

 

【詳細】

 

4月7日(金)18:30~20:30 

テーマ:「中堅スタッフに聞く世界銀行へのキャリアパス」

 

ミッドキャリアプログラム、日本リクルートミッションといった公募プログラムの他、短期コンサルを経て正規スタッフになるなど様々な世銀への入り方がある実情を踏まえ、現役の中堅スタッフ(4名を予定)をお招きし、世銀へ至るまでのキャリア、世銀内でキャリアアップされたご経験、国際機関で働くうえでのメンタリティ、求められる人材やスキル等についてお話いただく予定です。

 

参加申込フォーム:http://goo.gl/forms/EuoAqTbQdb

 

参加申込締め切り:4月5日(水)

 

【注意事項】

■スピーカーが決定次第、DevForumメーリングリストとDC開発フォーラムウェブサイトにて再度案内文を流す予定です。DevForumMLに入っておられない方はこれを機にぜひ登録されることをお奨めいたします。(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf4oQ8I9cIhcID5sf_7ramoY-oxVYgJM0xMBd7xhyp0fV9yLA/viewform

 

■セミナーでは簡単なお菓子や飲み物を提供し、セミナー後のネットワーキングの機会も設けます。セミナー参加者全員に実費として一人当たり5ドルを申し受ける予定ですので、必ず現金でお釣りのないようご用意ください。

 

■当セミナーでは限られた時間を有効に活用するために、各機関のホームページ上に掲載されている一般的な就職情報の説明は予定しておりません。それらの基本情報につきましては、各自で調べられた上で参加されることを強くお勧めいたします。

 

■当セミナーは国際機関による公式なイベントではないため、話される内容は必ずしも参加者が所属する各機関の公式見解ではないことをご了承ください。

 

【会場】

 

世界銀行

The World
Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

 

※会場の世界銀行本部ビルへの入館には入館登録が必要となります。事前にビジター登録を致しますので、参加確定者へお送りする会場案内にしたがってお越しください。なお、入館に際して写真付きID(英語)を必ずご持参ください。

 

 

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【3】国連フォーラム

 

(1) イベント告知:ニューヨーク勉強会 3月19日15時〜「ジェンダー勉強会」

(2) イベント告知:ニューヨーク勉強会 3月22日19時〜「Gゼロ リーダー無き世界と地政学リスク どうする日本」

(3) イベント告知:関西支部 第7回SDGs勉強会「都市開発と防災」3月25日 18時20分〜

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(1) イベント告知:ニューヨーク勉強会 3月19日 15時〜 「ジェンダー勉強会」コロンビア大学

 

国連フォーラムニューヨーク勉強会では、3/19(日)15時よりコロンビア大学にて、ジェンダー勉強会を実施いたします。

本勉強会では、3月13日から24日まで第61回国連女性の地位委員会(CSW61)が開催されることから、ジェンダー課題の最新動向について議論します(トピック:女性地位向上・女性リプロダクティブヘルス・ライツを予定)。スピーカーは調整中ですが、ファシリテーターとして田瀬和夫氏(国連フォーラム共同代表)をお招きすることが決まっております。年に一度のジェンダーの祭典といわれるこの時期に、ぜひ奮ってご参加ください。

参加をご希望の方は、3月17日(金)正午までに参加登録フォーム (http://goo.gl/9UFt23) よりご登録をお願いします。

 

【概要】

1. 日時:3月19日日曜日、15時から17時(14:30から入場開始)

 

2. 場所:Columbia
University International Affairs Building 403 IAB (420 W 118th St, New York, NY
10027)

*入場の際、写真付きIDが必要となります。忘れずにお持ちください。

 

3. プログラム: 15 時-17時、講演・質疑応答、17時-懇親会

 

4.集合時間:14時50分。集合時間までにお集まり下さい。遅刻・欠席の場合は必ず事前にご連絡をお願いいたします。

 

5.使用言語:日本語

 

6.参加費:無料(懇親会参加費は別途実費。会場にて勉強会終了後に開催予定です)

 

7.事前問い合わせ先:
unforum.benkyoukai@gmail.com

 

8.当日問い合せ先:参加申し込みを頂いた方に別途連絡いたします。

 

9. スピーカーご経歴

スピーカー調整中。詳細は追ってご連絡します。

 

10.ファシリテーターごご経歴

【田瀬和夫氏プロフィール】

福岡県出身。国連フォーラム共同代表。デロイト トーマツ コンサルティング執行役員およびCSR・SDGs推進室長。東京外国語大学博士後期課程在籍、大阪大学大学院国際公共政策研究科・招聘教授、筑波大学大学院・非常勤講師。前国際連合人道問題調整部・人間の安全保障上級顧問。1992年外務省に入省し、国連政策・人権人道・アフリカ開発・国際機関拠出金・人間の安全保障などを担当したのち、2004年から2014年まで国際連合人道問題調整部人間の安全保障ユニット課長。

 

(2) イベント告知:ニューヨーク勉強会 3月22日19時〜「Gゼロ リーダー無き世界と地政学リスク どうする日本」

 

地政学リスクの分析を専門とするコンサルティング会社として世界的に著名なユーラシア・グループにお勤めの渡邊裕子さん(日本顧客担当部門ディレクター)を講師として、国際社会における地政学リスクとは何か、近年の地政学リスクが日本人・日本企業にもたらすインパクトとは何か、ユーラシア・グループの事業モデルに沿ってお話しいただきます。また、渡邊さんをはじめ、同社で活躍される日本人の方々のキャリアについてもお話を伺う予定です。奮ってご参加ください。参加をご希望の方は、3月17日(金)正午までに参加登録フォーム (http://goo.gl/9UFt23)よりご登録をお願いします。

 

1. 日時:3月22日水曜日、19時から21時(18:30から入場開始)

2. 場所:ユーラシア・グループ会議室(149 5th Ave, New York, NY 10010、受付15階)

*入場の際、写真付きIDが必要となります。忘れずにお持ちください。

3. プログラム: 19時-21時、渡辺さん講演・質疑応答、21時-懇親会

4.集合時間:18時50分。集合時間までにお集まり下さい。遅刻・欠席の場合は必ず事前にご連絡をお願いいたします。

5.使用言語:日本語

6.参加費:無料(懇親会参加費は別途実費。会場にて勉強会終了後に開催予定です)

7.事前問い合わせ先:
unforum.benkyoukai@gmail.com

8.当日問い合せ先:参加申し込みを頂いた方に別途連絡いたします。

9. スピーカーご経歴

■渡邊裕子さん(ユーラシア・グループ、日本顧客担当部門ディレクター)

1993年早稲田大学法学部卒業後、渡米。1996年~2004年、ニューヨークのジャパンソサエティに勤務。2006年にハーバード大学ケネディ・スクール大学院修士課程を修了後、ユーラシア・グループ(www.eurasiagroup.net)に入社。スタッフとして採用された日本人第一号。この10年間、日本顧客担当チームのディレクターとして、日本市場における顧客開拓と維持、メディア&ブランデング戦略、商品開発、出版などの責任者を勤める。ユーラシア・グループは、1998年に国際政治学者のイアン・ブレマーが28歳で設立した地政学的リスク分析を専門とするコンサルティング会社。この業界では世界最大規模で(現在社員約150名。うちアナリスト70名)、この分野のさきがけとして知られる。2011年にブレマー氏が発表した造語「Gゼロ」(リーダーなき世界)は、その年のダボス会議でも取り上げられ、以後、日本でも広く知られることとなった。

 

(3) イベント告知:関西支部 第7回SDGs勉強会「都市開発と防災」3月25日 18時20分〜 大阪

 

第7回勉強会で扱うテーマは、”都市開発と防災”です。都市は知識や資源、資本の主要な結節点となってきた一方で、ひとたび災害に見舞われると人命や生活、種々の産業に甚大な被害を被ってきました。世界の都市はどのような防災及び復興の課題を抱えているでしょうか。私たちは「住み続けられるまちづくり」にいかに関与していけるのでしょうか。"都市"を強靭かつ持続可能にするカギを、豪華なゲストと一緒に考えてみませんか。なお、今回は懇親会を開催しますので、是非ご参加下さい!

 

①防災・減災に関する国際的な議論の潮流を知る

今回は、特に「兵庫行動枠組2005-2015」や「仙台防災枠組2015ー2030」、持続可能な開発目標(SDGs)の策定過程においてどのような議論がなされたのか、「防災・減災」に向けて国際社会がどのように協調し、具体的な行動をとることが合意されたのかということを専門家からお話を伺います。

 

②私たちはどのように関わっていくことができるかを議論する!

持続可能な社会の実現に向けて、様々な災害を経験してきた日本は、いかにその教訓を復興と将来の防災に活かすことができるのでしょうか。「強靭なまちづくり」の重要性を認識した上で、私たちが「住み続けられるまちづくり」にいかに関与していけるかということについて、参加者の皆様と一緒に考えていきます。

 

ゲスト


河田 惠昭 氏(人と防災未来センター所長)


松岡 由季 氏(国連国際防災戦略事務局 駐日事務所代表)


久木田 純
氏(関西学院大学教授、国連フォーラム共同代表)

 

申し込みフォーム

下記申し込みフォームに必要事項と懇親会の参加可否についてご記入ください。

[URL]

https://goo.gl/forms/srpSqPOLUDXoYu7l1

 

概要

日程: 2017年03月25日(土)

時間: 18:20~21:00 (18:00 開場)

場所: 関西学院大学梅田キャンパス1004教室(http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001746.html)

定員: 90名

参加費: 無料

懇親会: 2800円

会場: 磯焼き 浜キチ 茶町店

URL:
https://www.hotpepper.jp/strJ001119384/

問い合わせ先:unforumkansai@gmail.com

 

スケジュール

18:00~18:20:開場

18:20~18:30:オープニング

第1部

18:30~19:00:講演①(松岡 由季 氏)

       「SDGs#11 仙台防災枠組の策定過程における議論 」

19:00~19:30:講演②(河田 惠昭 氏)

       「日本の教訓を復興と将来の防災に生かすには」

第2部

19:35~20:15:パネルディスカッション

       「『枠組』から『命を救う計画』へ~地域の多様性に添う施策・実行とは~」

20:15~20:25:国連職員キャリアフォーラム

第3部

21:00~ :懇親会

 

今後とも国連フォーラムを宜しくお願い申し上げます。

 

国連フォーラムウェブサイト: 
http://www.unforum.org/index.html

国連フォーラムFacebook: 
http://www.facebook.com/pages/国連フォーラム-UN-FORUM/160270550675925

 

 

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【4】東京発~世界銀行からのお知らせ

 

(1)  池田泉州TT証券がサステナブル・ディベロップメントボンドを販売

(2)  世界銀行リクルートメント・ドライブ:今後3年間で空席が見込まれる職種の登録者受付中

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(1)  池田泉州TT証券がサステナブル・ディベロップメントボンドを販売

 

世界銀行が個人投資家向けに発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド(世銀債)を池田泉州TT証券が販売しています。本債券は、期間4年のインドルピー建て債券で(発行額:180百万インドルピー、販売期間:2017年3月6日から3月28日)、全額を池田泉州TT証券が販売します。プレスリリースでは、サステナブル・ディベロップメント・ボンドが支える「開発プロジェクトにおける防災の主流化」の取組みを取り入れた水資源管理プロジェクトの事例をご紹介しています。

 

プレスリリース: http://wrld.bg/MS1W309CgJR

 

(2)  世界銀行リクルートメント・ドライブ:今後3年間で空席が見込まれる職種の登録者受付中

 

世界銀行グループでは、日本国籍を持つ方を対象として、今後3年間で空席が見込まれる主な職種に適する候補者の英文履歴書(CV)を受け付けるプログラム「世界銀行リクルートメント・ドライブ」を行っております。このプログラムでは、各職種に適した候補者を予め審査し、将来空席が出た際に応募要件にあった候補者に入行の打診をご連絡いたします。応募締切は、3月31日です。募集職種、応募条件、選考スケジュール等は、下記リンクからご覧ください。

 

詳細:  http://wrld.bg/VOSx3095wpb 

 

(世界銀行東京事務所 開 裕香子)

 

 

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【5】GRIPS開発フォーラム:

 

● 2016年度 APIR/GRIPS共催セミナー 資料掲載のお知らせ

『知日ものづくり人材ネットワークの成功例:スリランカJASTECAの取組』

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● 2016年度 APIR/GRIPS共催セミナー 資料掲載のお知らせ

 

『知日ものづくり人材ネットワークの成功例:スリランカJASTECAの取組』

 

(2017年3月)去る2月28日(火)に大阪の(一財)アジア太平洋研究所(APIR)とGRIPS開発フォーラム共催で本学にてセミナーを開催しました。スリランカ産業界を代表する知日ものづくり人材のリーダーでもあられるダヤシリ・ワルナクラスーリヤ氏(ミダヤグループ取締役会長)よりJASTECAの取組みを含め、日本への思いなども織り交ぜてご講演頂きました。

 

セミナー詳細・資料等は以下よりご覧ください。

http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/APIR_research2016.htm

 

GRIPS開発フォーラム

飯塚美恵子

http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

 

 

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【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り

 

タイトル:「世界も注目する南米屈指のグルメ大国ペルー」

執筆:(表将幸 ペルー・リマ在住)

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先日、CNN en Español(CNNのスペイン語放送)を観ていたら、ペルーを紹介する30分番組がありました。しかし、番組時間の多くを占めたのは、マチュピチュなどの世界遺産紹介ではなく、ペルーのグルメ特集でした。日本ではまだあまりよく知られていませんが、ペルーは南米屈指のグルメ大国で、世界的にもペルー料理への評価は急上昇しています。

 

The World’s 50 Best Restaurants(2016年)によると、世界ベストレストラン50のうち3つはペルーの首都リマにあり、それぞれ4位、13位、30位となっています。同じくグルメ大国と言われる日本は2つ(8位・31位)です。世界4位のレストランであるEl Central(エル セントラル)は、4か月前でないと確実に予約が取れないほど人気があります。

http://www.theworlds50best.com/list/1-50-winners

 

同じソースのLatin Americas' 50 Best
Restaurants(2016年)では、調査対象となったラテンアメリカ21か国中、ペルーからは9つのレストランが含まれており(1位、2位、7位、12位、27位、30位、34位、38位、41位)、ペルー1か国でラテンアメリカベスト50の20%を独占、しかも1位と2位(世界ランキングの3位と13位)はリマにあります。

http://www.theworlds50best.com/latinamerica/en/

 

また、ペルーに行くというと、日本では「くれぐれも気を付けてくださいね」という反応が多いですが、これが海外になると「ご飯が美味しいところで羨ましいですね」という反応が大多数なくらい、海外ではペルー料理の質の高さはかなり認知されています。実際、世界観光機関とペルー貿易観光省によると、ペルーへの観光客の42%が、マチュピチュなどの観光名所のみでなくペルー料理を堪能することを目的としているようです。

 

ペルーの代表的な料理と言えば、セビッチェ(魚介類のマリネ)、ロモサルタード(アジア系調味料を使用する牛と野菜の炒めもの)、アンティクーチョ(牛の心臓マリネの串焼き)などご存じかと思います。しかし、ペルーがグルメ界で注目されているのは、これらペルーの伝統料理と他国料理(欧州、アジア等)との融合や、食べるのももったいなく感じるほどの美しい盛り付けにあります。El Centralは、上記に加えて、今までペルー国内でも知られていなかった地方の食材を積極的に使用した創作料理を提供することでも有名です。

 

また、ペルーは海岸性砂漠地帯(首都リマ等)、アンデス山脈地帯(クスコ等)、アマゾン熱帯雨林地帯という3つの異なる地形を有することから、各地方でも独自の料理が多くあります。私はペルー国内全24県を訪問する機会に恵まれたのですが、どの県でもその料理の質の高さに驚かされました。

 

さて、私事で恐縮ですが、今月下旬にペルーを離れることになりました。「その前に是非」と思い、数か月前に予約をしたEl Centralに今週初めて伺う予定です。世界第4位のペルー料理レストラン体験を今から楽しみにしているところです。

 

ペルーに行かれる機会がありましたら、マチュピチュなどの世界遺産観光のみでなく、グルメツアーと称して、国内各地にある定評のあるレストランで世界が注目するペルー料理を堪能いただければ、より一層ペルーという国の魅力を感じることができるのではと思っています。

 

 

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2017年3月14日発行