【dev-info】2016年11月8日号(「国際協力機構(JICA):草の根技術協力事業(地域活性化 特別枠)の応募受付」「米州開発銀行主催で東京において「日本ラテンアメリカビジネス フォーラム」が開催」「第5回NGOキャリアガイダンス:11月19日開催」他)


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2016年11月8日発行

                              http://www.devforum.jp/

 

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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

 

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    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。

 

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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック 

 

   「国際協力機構(JICA):草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)の応募受付」

   「米州開発銀行主催で東京において「日本ラテンアメリカビジネスフォーラム」が開催」

   「第5回NGOキャリアガイダンス:11月19日開催」他

 

【2】GRIPS開発フォーラム:

(1)エチオピア産業政策対話がJICA理事長賞を受賞

(2)GRIPS開発フォーラム勉強会を開催しました(10/24終了)

 

【3】国連フォーラム

(1)
記事掲載:第66回「国連でインターン・ボランティア」UNESCOダッカ事務所 吉田朱里さん

(2)
記事掲載:第2回国連フォーラムと東京大学KOMEX共催勉強会「国際機関い置ける人道支援の現場で働く」国連人道問題調整事務所 沢田泰子さん(OCHA)

 

【4】東京発~世界銀行からのお知らせ

セミナーのお知らせ

 

【5】ワシントンDC開発フォーラム:

DC開発フォーラム懇親会のご案内:11月17日(木)@ワシントンDC

 

【6】ワシントンDC開発フォーラム便り

タイトル:「起業からの学び」

真鍋希代嗣 ジョンズホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院 修士課程(ワシントンDC)

 

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック

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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を

 

|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、

 

└――┘devinfo.mailmagazine@gmail.com までご連絡ください

 

 

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– 日本関連 –

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● 米州開発銀行(IDB)との間で、「質の高いインフラ展開・気候変動への対応のための日本とIDBの「新たな包括的パートナーシップ」を発表しました。

http://www.mof.go.jp/international_policy/mdbs/idb/161101.htm

 

● 国際協力機構(JICA)は、草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)の応募を受け付けています。

https://www.jica.go.jp/information/info/2016/20161031_01.html

 

● 第12回「JICA理事長表彰」の表彰式が開催されました。

https://www.jica.go.jp/topics/2016/20161026_01.html

 

● コートジボワールとの間で、2件(食糧援助、経済社会開発計画)の無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press3_000229.html

 

● 安倍総理大臣とアウン・サン・スー・チー・ミャンマー国家最高顧問との会談において、「水力発電所改修計画」の円借款の供与(供与限度額107億8,700万円)に関する事前通報が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003888.html

 

● NGO海外スタディプログラムの平成29年度研修員を募集しています(2月28日締切)。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/study_p.html

 

● 国連世界食糧計画(WFP)ケニア事務所との間で、ケニアに対するWFPを通じた食糧援助として、総額2億8,000万円の無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003876.html

 

● 同じくWFPとの間で、イエメンに対するWFPを通じた食糧援助として、総額5億7,000万円の無償資金協力に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003869.html

 

● 日・ヨルダン首脳会談の後、10億円を供与額とするヨルダン無償資金協力(経済社会開発計画)に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003865.html

 

● 日・フィリピン首脳会談の後、213億8,300万円を限度額とするフィリピン円借款案件2件(フィリピン沿岸警備隊海上安全対応能力強化計画II、アグリビジネス振興・平和構築・経済成長促進計画)に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003860.html

 

● JBIC、JETRO、JICA、世界銀行東京事務所、UNDP駐日事務所が共催で、東京にて11月16日にTICAD VIフォローアップ・セミナー 「アフリカにおける今後のビジネス展望と支援策」を開催します。

http://www.jbic.go.jp/ja/information/event/event-2016/1104-51296

 

● 外務省主催でシアトル総領事館において、11月16日国際機関就職方法説明会が開催されます。その参加者を受け付けています(11月14日締切)。

http://www.mofa-irc.go.jp./dl-data/20161116Seattle.pdf

 

● 外務省は、平和構築分野の人材育成に関する業務等に従事する国際平和協力調査員の募集を行っています(締切11月15日)。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/ipc/page4_002446.html

 

● 開発に関する人材募集情報がPartnerページに掲載されています。

http://partner.jica.go.jp/RecruitSearchForPrsn

 

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– バイ・ドナー関連 –

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● USAID創立55周年を記念して、USAID総裁より声明が発表しました。

https://www.usaid.gov/news-information/press-releases/nov-3-2016-statement-usaid-administrator-gayle-smith-usaids-55th-anniversary

 

● USAIDは、気候変動に係るパリ合意施行に関してコメントを発表しました。

https://www.usaid.gov/news-information/press-releases/nov-4-2016-statement-usaid-administrator-gayle-smith-paris-agreement-climate

 

● 米国ミレニアム挑戦公社(MCC)は、援助供与基準となる2017年度国別スコアカードを発表しました。

https://www.mcc.gov/who-we-fund/scorecards

 

● カナダ政府は、女性のヘルス向上を目的としてモザンビークに対して12.8百万ドルの拠出を発表しました。

http://news.gc.ca/web/article-en.do;jsessionid=e2d65bc3ca7036d443b0883033d916f1d3216d75dfb8978de25a4a1cf9a7ea6f.e38RbhaLb3qNe3eMbhz0?mthd=advSrch&crtr.page=1&crtr.dpt1D=6673&nid=1147609

 

● DFIDは、市民社会組織への新しい資金提供枠組みを発表しました。 

https://www.gov.uk/government/news/international-development-secretary-launches-civil-society-partnership-review

 

● パテル英国際開発大臣はケニアを訪問し、雇用や貿易の促進に一層注力することを発表しました。Brexit後に、英政府の閣僚がアフリカを訪問するのはこれが初めてです。

https://www.gov.uk/government/news/new-uk-support-for-jobs-trade-and-investment-to-boost-economic-development-in-africa

 

● AFDは、キューバに事務所を開設しました。

http://www.afd.fr/home/presse-afd/communiques?actuCtnId=140218

 

● 欧州委員会(EC)は、New European
Consensus on Developmentの準備を進めています。

https://ec.europa.eu/europeaid/news-and-events/closing-remarks-mimica-tour-member-states_en

 

● 同じくECのミミカ国際協力・開発担当委員はセネガルを訪問し、移民対策への支援を発表しました。

https://ec.europa.eu/europeaid/news-and-events/eu-announces-new-support-tackle-root-causes-migration-senegal_en

 

● 欧州連合(EU)は、ラテンアメリカ・カリブ海諸国に対する新たな支援を発表しました。

http://ec.europa.eu/europeaid/news-and-events/eu-support-community-latin-america-and-caribbean-states-celac_en

 

 

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– 国際機関関連 –

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● 世界銀行グループは、” Doing
Business 2017: Equal Opportunity for All”を発表しました。

http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2016/10/25/record-number-of-economies-carried-out-business-reforms-in-past-year-doing-business

 

● 国連と世界銀行とウクライナ政府は経済復興と平和構築を支援するための多国間トラストファンドを立ち上げました。

http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2016/10/28/ukraine-un-and-world-bank-launch-trust-funds-for-economic-recovery-and-peacebuilding-in-ukraine

 

● アジア開発銀行は、48地域メンバーに関する2016年度版” Key
Indicators for Asia and the Pacific”を発表しました。

https://www.adb.org/news/adb-releases-key-indicators-asia-and-pacific-2016

 

● 米州開発銀行主催で東京において「日本ラテンアメリカビジネスフォーラム」が開催されました。

http://www.iadb.org/en/news/news-releases/2016-11-01/iii-business-forum-japan-lac,11623.html

 

● アフリカ開発銀行とOECDは共同で、アフリカ企業から企業コンプライアンス強化をサポートするツールを立ち上げました。

http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-and-oecd-launch-powerful-tool-to-help-african-companies-prevent-bribery-16288/

 

● 海外でマクロ経済学博士号を取得し、IMFエコノミストを目指す日本人を対象とした 2年間の奨学金制度Japan-IMF スカラシップ・プログラム(2017-2019年度)の応募を受け付けています(締切2017年1月31日)。

http://www.imf.org/external/np/ins/jpn/pdf/jisp2017-2019j.pdf

 

● 経済協力開発機構(OECD)は、ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の応募を受け付けています(締切11月24日)。

http://www.oecd.org/careers/young-professionals-programme/

 

● OECD東京センターでは、4つの業務期間(1月、3月、5月、9月スタート)でインターン(学部生・大学院生可)を募集しています。

http://www.oecd.org/tokyo/about/oecdtokyocentreinternships2017.htm

 

● 国連中央対応基金は、このままでは2500万ドルの資金不足に陥り、緊急支援に大きな影響が出ると警鐘を鳴らしています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55453

 

● WFP、UNHCR、UNICEFは、西サハラ支援がこのままでは向こう半年間で1000万ドルの資金不足に陥ると警鐘を鳴らしています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55456

 

● WHOは、院内感染防止のためのガイドラインを出版しました

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55462

 

● UNEPは、Emissions Gas Reportを発表し、気温が上昇し続けており劇的な二酸化炭素排出の削減が必要だと報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55464

 

● UNICEFは、モスル攻略によって1万人近くの子供たちが緊急支援を必要としていると報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55464

 

● UNHCRは、南スーダンから隣国へ毎日3500人が流入していると報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55475

 

● UNICEFは、Clear the Air for Childrenを発表し、世界の子供の7人に1人に相当する3億人の子供が大気汚染下で暮らしていると報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55439

 

● UNHCRは、2020年までに現金給付プログラムの規模を倍増する計画を発表しました

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55440

 

● UNAMAは、アフガニスタンで水利権に関する問題を解決することが経済発展に重要であると報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55373

 

● FAOは、南部マダガスカルの飢饉が来年まで続くという予想を発表し、支援のために1800万ドルを必要としています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55409

 

● UNCTADは、ソブリン債問題に対する新たな解決策が必要だと訴えています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55406

 

● OCHAは、ナイジェリアの人道危機に対処するために4億8400万ドルが必要であると報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55399

 

● WFPは、イエメンの食糧危機に対処するために来年の3月までに2億5700万ドルを必要としています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55388

 

● FAOとWFPは、台風に襲われたハイチで80万人が支援を必要としており、向こう3か月で5600万ドルが必要だと報告しています

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=55381

 

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– シンクタンク・NGO関連 –

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● 第5回NGOキャリアガイダンスが11月19日に開催されます

http://www.janic.org/event/careerguidance.php

 

● 平成29年度海外スタディ・プログラムの1次募集が始まりました、締め切りは2月末です

http://www.janic.org/news/overseas_study.php

 

● World VIsionは、エルニーニョ現象による干ばつでマラウイで650万人が食糧支援を必要としていると報告しています

http://www.wvi.org/el-ni%C3%B1o-disaster/pressrelease/el-ni%C3%B1o%E2%80%99s-impact-leaves-millions-malawi-facing-hunger-crisis

 

● Save the Childrenは、イエメンの子供たちが水疱瘡・コレラ・栄養不良の危機にさらされていると報告しています

https://www.savethechildren.net/article/millions-yemeni-children-facing-triple-threat-cholera-measles-and-malnutrition

 

●ブルッキングス研究所は、パリ合意施行に際してブログを投稿しています。

A milestone moment as the Paris Agreement on climate change enters into force

 

● ブルッキングス研究所は、セミナー” The
post-Paris clean energy landscape: Renewable energy in 2016 and beyond”を開催し、再生可能エネルギーの展望について議論しました。

The post-Paris clean energy landscape: Renewable energy in 2016 and beyond

 

● Center for Global Development(CGD)は、次期米政権における途上国開発政策改革を提言しています。

http://www.cgdev.org/publication/three-big-ideas-three-smart-reforms-us-development-policy

 

● Inter-American Dialogueは、送金に関するブログを公開しています。

http://www.thedialogue.org/blogs/2016/11/myths-and-assumptions-about-remittances/

 

● トランスペアレンシー・インターナショナルは、アフガニスタンにおいて80億ドルの援助金のうち10億ドルが汚職で失われると警笛を鳴らしています。

https://www.transparency.org/whatwedo/publication/from_promises_to_action_navigating_afghanistans_anti_corruption_commitments

 

● アジア経済研究所は、「アジ研ワールド・トレンド2016年11月号(No.253) 特集:TICAD VIの機会にアフリカ開発を考える」を公表しています。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/W_trend/index.html

 

● アジア経済研究所は、海外客員研究員の募集をしています。(応募期間:2016年10月3日~11月30日)

http://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/vrf.html

 

● 気候変動の経済的側面にかかるスターン・レビューからの10年の動きを、スターン卿が振り返っています。

http://www.lse.ac.uk/newsAndMedia/videoAndAudio/channels/publicLecturesAndEvents/player.aspx?id=3627

 

● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)の専門家が、WHOの代表先行プロセスについてコメントしています。

https://www.chathamhouse.org/expert/comment/whos-new-electoral-format-could-be-model-other-un-agencies

 

● 英シンクタンクODIは、化石燃料への補助金を終わらせる手法を検討しています。

https://www.odi.org/publications/10605-pathways-paris-agreement-ending-fossil-fuel-subsidies

 

● 同じくODIは、気候変動によるアフリカ経済の変化について分析しています。

https://www.odi.org/publications/10593-africa-s-new-climate-economy-economic-transformation-and-social-and-environmental-change

 

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【2】GRIPS開発フォーラム:

(1)エチオピア産業政策対話がJICA理事長賞を受賞

(2)GRIPS開発フォーラム勉強会を開催しました(10/24終了)

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(1)エチオピア産業政策対話がJICA理事長賞を受賞

 

GRIPS開発フォーラムの大野健一と大野泉は、エチオピア産業政策対話への貢献により、第12回JICA理事長賞を受賞しました。メレス前首相との劇的な出会いにより、日本にとってアフリカで最初の産業政策対話は始まりました。JICAはもちろん、外務省・経産省など多くの機関とともに常に戦略を練り、エチオピアにとって最適な政策提言を模索してきました。7年の対話を経て、首相以下、エチオピアの方々と深い信頼関係を築けたと思います。受賞に感謝するとともに、これからも同国への知的貢献を続けていくつもりです。

 

 

 

(2)GRIPS開発フォーラム勉強会を開催しました

 

GRIPS開発フォーラムは、今年度、大阪の(財)アジア太平洋研究所(APIR)と連携して、「アジアの知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」をテーマとする研究プロジェクトに取り組んでいます。

去る10月24日(月)、本プロジェクトの一環で、技能実習生出身で、帰国後に日系企業進出支援コンサルタントを経て、日本とベトナムのものづくりの懸け橋として2009年以降、人材育成会社を立ち上げた若手企業家、グエン・スアン・トウェン社長をハノイからお招きし、本学にて勉強会を開催 しました。

 

勉強会の詳細・資料等はこちら

http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/APIR_research2016.htm

 

GRIPS開発フォーラム・飯塚 美恵子

http://www.grips.ac.jp/forum/

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【3】国連フォーラム

(1)
記事掲載:第66回「国連でインターン・ボランティア」UNESCOダッカ事務所 吉田朱里さん

(2)
記事掲載:第2回国連フォーラムと東京大学KOMEX共催勉強会「国際機関い置ける人道支援の現場で働く」

       国連人道もんだい調整事務所 沢田泰子さん(OCHA)

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(1)
記事掲載:第66回「国連でインターン・ボランティア」UNESCOダッカ事務所 吉田朱里さん

 

第66回国連でインターン・ボランティアの記事が掲載されましたので、お知らせさせていただきます。

 

今回は、2015年の10月から12月までのおよそ3カ月間、UNESCOダッカ事務所 

教育部署でインターンを経験された吉田朱里さんに、具体的な業務内容や感想、

上司の方から学んだ教訓などについても書いて頂きました。

ぜひご一読ください。

 

記事掲載リンク→http://www.unforum.org/internships/66.html

 

 

(2)
記事掲載:第2回国連フォーラムと東京大学KOMEX共催勉強会「国際機関い置ける人道支援の現場で働く」

       国連人道もんだい調整事務所 沢田泰子さん(OCHA)

 

 

国連人道問題調整事務所(OCHA)ニューヨーク本部等にて人事担当官と

して活躍してこられた澤田泰子さんを講師にお迎えしました。国連機関の人道支

援の現場で働き、また、その人事を担当してこられたご経験をもとに、「国際機

関における人道支援の現場で働く」ことについて、また、人道分野における人

事・採用について、また求められる能力やチャレンジなどをテーマに、お話いた

だいています。ぜひご一読ください。

 

記事掲載リンク:http://www.unforum.org/lectures/komex002.html

 

今後とも国連フォーラムを宜しくお願い申し上げます。

 

国連フォーラムウェブサイト: 
http://www.unforum.org/index.html

国連フォーラムFacebook: 
http://www.facebook.com/pages/国連フォーラム-UN-FORUM/160270550675925

 

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【4】東京発~世界銀行からのお知らせ

 

セミナーのお知らせ

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セミナーのお知らせ

 

■「世界開発報告(WDR)2017:ガバナンスと法」

世界銀行セミナー

 

日時:2016年11月11日 (金) 午後12時から午後1時

場所:世界銀行東京開発ラーニングセンター http://ow.ly/Ok6kd

内容:2017年1月に発表予定の「世界開発報告(WDR)2017:ガバナンスと法」の執筆責任者の一人であるヨンメイ・ゾウWDR2017執筆担当共同局長の来日の機会を捉え、同報告書の主な論点をご紹介します。

言語:英語・日本語(同時通訳付)

詳細・参加お申込み: http://wrld.bg/Ikpl305V32h

 

 

■「コミュニティ防災のための地震ハザードマップ」

防災セミナー・シリーズ:世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ 共催 第16回防災セミナー

 

日時:2016年11月11日 (金) 午後4時30分から午後6時

場所:世界銀行東京開発ラーニングセンター http://ow.ly/Ok6kd

内容:日本は、住民が自然災害リスクを理解し災害時に備えるため、「ハザードマップ」の整備を進めてきました。本セミナーでは、こうした日本の取り組みを途上国と共有するために世界銀行東京防災ハブが作成した、地震ハザードマップ作成の手法のためのハンドブックについてご紹介します。

言語:英語・日本語(同時通訳付)

詳細・参加お申込み: http://wrld.bg/RwDI305CdHJ

 

 

■「世界銀行スマートシティ会議」

スマートシティ推進で都市の競争力・技術革新・市民参画を目指す

 

日時:2016年11月17日 (木) 午前9時から午後5時

場所:横浜グランドインターコンチネンタルホテル ボールルーム

内容:スマートシティ・イノベーションの専門家を招聘し、世界銀行の都市開発専門家と共に先進国、途上国におけるスマートシティ推進の手順や波及効果について議論します。

言語:英語・日本語(同時通訳付)

詳細・参加お申込み:  http://wrld.bg/OtU3305oKe7

 

 

■「日本社会開発基金(JSDF)によるモンゴル遠隔地基礎学力向上支援」

世界銀行セミナー

 

日時:2016年11月18日 (金) 午後4時から午後5時30分

場所:世界銀行東京開発ラーニングセンター http://ow.ly/Ok6kd

内容:モンゴル小学校中途退学の子どもが特に多いモンゴル4 県で子供たちが幼児教育や初等教育、更にはそれ以上の学力を身につけることを目指すJSDFを活用したプロジェクトについて、世界銀行と実施団体であるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの担当者、受益者がテレビ会議を通じてご紹介します。

言語:英語・日本語(同時通訳付)

詳細・参加お申込み: http://wrld.bg/m6g9305V2ZV

 

 

■「地域住民・学校の協働による子どもの学びの改善 ~みんなの学校プロジェクトの取組みと世界の事例から~」

国際協力機構(JICA)・世界銀行共催シンポジウム

 

日時:2016年11月21日 (月) 午前4時30分から午後7時

場所:JICA市ヶ谷ビル 2F 国際会議場

内容:地域住民が学校運営に関わるJICA「みんなの学校プロジェクト」の事例を中心に、子どもの学びの改善のための地域住民・学校の協働、教育行政の役割について、出席者間で討議します。また、教育をテーマとする世界開発報告2018の執筆者から、子どもの学びの改善のための方策等について、エビデンスをもとに世界の事例をご紹介します。

詳細・参加お申込み: http://wrld.bg/Qn53305CdH6

 

 

■「世界銀行グループ キャリアフェア2016」

東京、横浜、大阪、名古屋

 

日時:2016年12月5日 (東京)、6日(横浜)、7日(大阪)、8日(名古屋)

内容:世界銀行グループは、日本人を対象とした採用ミッションを2017年に日本に派遣する見込みです。それに向けて2016年12月5日から8日まで、社会人を対象として、世銀グループの職員より業務概要、様々な採用制度、入行後のキャリア構築などについてご紹介します。各会場の開催概要はウェブサイトよりご覧ください。

詳細・参加お申込み: http://wrld.bg/Gvkp305V2X6

 

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

 

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【5】ワシントンDC開発フォーラム:

DC開発フォーラム懇親会のご案内:11月17日(木)@ワシントンDC

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DC開発フォーラムは今年も下記の要領にて懇親会を開催いたします。毎年ご好評をいただいており、昨年は40名ほどの方々にご参加頂きました。今年もぜひ多くの皆さまにご参加いただき、さらに多くの方が集うDC開発フォーラムへ向けて交流を深めることができれば幸いです。特に参加資格はございませんのでお気軽にご参加ください。

 

日時:2016年11月17日(木)18:30~21:00

 

場所: VAPIANO

1800
M Street, NW, Washington D.C. 20036

http://www.yelp.com/biz/vapiano-washington-2

 

参加費:入店時に各自に渡されるチャージカードで飲み物や食事を注文いただき、清算も各自で済ませていただきます。

 

参加方法:

参加をご希望の方は11月16日(水)までに、こちらのFacebookのEvent
pageで「参加予定(Going)」をクリックください。

https://www.facebook.com/events/195608820847775/

 

Facebookのアカウントをお持ちでない場合はこちらにメールでご連絡ください。

dev.forum.workshop@gmail.com

もし出席をキャンセルされる場合は必ず11月16日(水)までにFacebookのEvent
pageで「参加しない(Can't Go)」をクリックするか、上記メールアドレスにご連絡ください。

 

ご不明の点は、<dev.forum.workshop@gmail.com>までお問い合わせ下さい。

 

それでは皆様のご参加をお待ちしています。

 

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【6】ワシントンDC開発フォーラム便り

タイトル:「起業からの学び」

真鍋希代嗣 ジョンズホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院 修士課程(ワシントンDC)

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今年の頭、実験的に半年間限定でベトナムのホーチミンで起業しました。小さな飲食店の経営でしたが、この経験を通じて多くを学びました。

 

面白かったのは、経営者とサラリーマンではお金に関する数字が逆に見えるということです。それまで頂いていたものと支払っていたものが逆転しました。例えばある飲食店のアルバイトの時給を見て、「バイトでこんなにたくさんもらえるのか」と思っていたものが「バイトを雇うのにそんなにかかるのか」になりました。また、メニューを見て「ここのランチは高いなあ」だったのが「この立地でこの料理ならこの金額でも売れるのか」と考えるようになりました。

 

ヒト・モノ・カネを経営の三要素と呼びますが、ヒトの確保が重要かつ一番難しいというのがよくわかりました。ヒトだけは都合の良い時に都合の良い人が見つかるとは限らないからです。良い人材というのはなかなか見つからず、どの経営者も常に欲しているものだと知りました。また、特に重要な役割を担う人材になると経営者との信頼関係が重要になりますが、関係構築には時間がかかります。友人から起業に向けた人脈形成のためにビジネススクールに行くという話を聞かされたことがありますが、今なら納得の理由です。

 

資本主義という言葉の意味を体感したように思います。事業の生産性を上げる方法を考えていた時、初めて経済学の教科書に出てくる「労働」と目の前の人とが頭の中で重なりました。僕は一時期、従業員を仲間ではなく収益を上げるための資産としてしか見られていなかったようです。自分がそのような見方をしていると気付いたときは嫌な気持ちになったものですが、資本主義という思想があらゆる物事を資本として捉えた資本家の立場での考え方であると気付けたのは面白い発見でした。

 

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2016年11月8日発行