2013年6月25日号(G8サミット、世銀 Global Economic Prospects、アフリカ開銀開発効果年次報告書2013年版、他)


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2013年6月25日発行
http://www.devforum.jp/
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ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
-(dev-info)-
皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:
「G8ロック・アーン・サミット」
「世銀 Global Economic Prospects (改訂版)」
「アフリカ開発銀行 開発効果年次報告書2013年版」

【2】 GRIPS開発フォーラム:
第6回「中小企業の海外展開」勉強会議事録掲載のお知らせ
第7回「中小企業の海外展開」勉強会開催のお知らせ(7/16)
【3】 東京発~世界銀行からのお知らせ:
(1) セミナー・イベントのご案内
(2) 最近の活動から
【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「岩手での移動図書館活動」
執筆:利根川佳子( DC開発フォーラム教育ネットワーク(GEFA)幹事/
シャンティ国際ボランティア会/東京在住)
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください
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– 日本関連 –
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● G8ロック・アーン・サミットにおいて、日本は、シリア国内避難民及び近隣諸国へ流出した難民への支援のため、1,000万ドルの緊急無償資金協力を追加的に行うことを表明しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/keitai/kinkyu/130614_01.html
● チュニジア共和国との間で、108億7,100万円を供与限度とする円借款「地方都市水環境改善計画」に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/y130612_1.html
● ケニア共和国との間で、二国間オフセット・クレジット制度に関する二国間文書の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000332.html
● タンザニア連合共和国との間で、円借款「第十次貧困削減支援貸付(供与限度額:15億円)」及び無償資金協力「タザラ交差点改善計画(供与限度額:31.27億円)」に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h25/y130618_1.html
● 日本・ニカラグア外相会談が開催されました。それに先立ち、14億9,600万円を限度とする円借款「持続可能な電化及び再生可能エネルギー促進計画」に関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000344.html
● 外務省は、現地民間調査機関会社に委託して、平成25年2月16日から3月17日にインドにおいて対日世論調査を行いました。調査結果が公開されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000345.html
● 外務省任期付職員(欧州局政策課総務関係分野、海外広報・交流分野、アフリカ開発分野、海洋関連法律分野、国際保健分野、文化交流の分野、海外広報・交流分野)、外務省非常勤職員
(WTO紛争解決調査員、経済協力専門員地球環境条約等関連業務、国際平和協力調査員、国際人権・人道法調査員)を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/index.html
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– バイ・ドナー関連 –
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● 米国GAOは、米国輸出入銀行の昨今の業務拡大に対して、リスク管理と報告の徹底を求める評価報告書を発表しました。
http://gao.gov/products/GAO-13-703T?source=ra
● USAIDは、北部ハイチにおける農民の所得増加と地元組織の促進のための五カ年プロジェクトを開始しました。
http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/usaid-launches-five-year-project-boost-farmer-incomes-and-promote
● 英国DFIDは、G8サミットでの国際開発課題の議論をまとめたページを発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/g8-summit-international-development-outcomes
● AFDは、”Terre de Femmes”と題し、開発における女性の役割をテーマにした写真コンテンストを開催しています。応募締切は7月19日です。
http://www.objectif-developpement.fr/concours/
● GIZが、バングラデシュの縫製産業の環境や労働基準改善に向けた取組をHPで紹介しています。
http://www.giz.de/en/mediacenter/13218.html
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– 国際機関関連 –
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● 世界銀行は、「経済見通しGlobal Economic Prospects (改訂版)」を発表し、2013年の世界経済全体の実質経済成長率を2.2%と前回に比べて0.2ポイント下方修正しました。中国やインドなど新興国とユーロ圏の景気を厳しく見直す一方、1~3月期の高成長を踏まえ、日本は1.4%成長と0.6ポイントの上方修正としました。
http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2013/06/12/world-bank-expects-muted-global-growth-led-by-developing-world
● 世界銀行は、日本における水道光熱費等の経費削減を行い、削減実績から対価を得るビジネス形態であるESCO事業者の例から、競争的入札制度の有効性についての教訓を述べた報告書を発表しました。
http://documents.worldbank.org/curated/en/2013/06/17874375/multidimensional-auctions-public-energy-efficiency-projects-evidence-japanese-esco-market
● アフリカ開発銀行は、開発効果年次報告書2013年版を発表しました。その中で、アフリカ諸国の民間主導の成長、インフラ投資、脆弱国の状況などに改善がみられたと報告し、同行の役割と効率性について述べています。
http://www.afdb.org/en/topics-and-sectors/topics/quality-assurance-results/development-effectiveness-reviews/
● アフリカ開発銀行、業務評価部は、同行の非ソブリン業務(国家保証なしで行う主に民間部門向け投融資)に対する独立評価レポートを発表しました。それによると、業務の拡大、プロジェクトの民間部門投資の呼び水効果や同行のリスク管理に対して良い評価をする一方、銀行のアプローチやプロジェクトの承認プロセス、そして中小企業への便益到達に課題があると結論付けました。
http://operationsevaluation.afdb.org/en/evaluations-publications/evaluation/independent-evaluation-of-non-sovereign-operations-2006-2011-327/
http://operationsevaluation.afdb.org/fileadmin/uploads/opev/Documents/Independent%20Evaluation%20of%20Non-Sovereign%20Operations%202006-2011%20Brief%20-%20EN.pdf
● 国連大学とアフリカ開発銀行は、アフリカの持続可能な開発についての連携を促進・強化し、知識交換を奨励し、研究、研修、情報の普及を推進する覚書に署名しました。
http://isp.unu.edu/news/2013/unu-signs-mou-with-african-development-bank.html
● G8サミットにおいて、多国籍企業による課税逃れを防ぐための国際ルール作りで合意しました。首脳宣言は「税務当局間の自動的な情報交換の構築」と明記。それに合わせOECDは、公平な課税の仕組み作りのための報告書を公表しました。
http://www.oecd.org/newsroom/oecd-reports-to-g8-on-global-system-of-automatic-exchange-of-tax-information.htm
● 国連食糧農業機関(FAO)の事務局長は声明を発し、MDGsで決めた飢餓半減の目標について、38か国ですでに達成されたとの旨を明らかにしました。
http://www.fao.org/news/story/en/item/177728/icode/
● 6月12日は児童労働に反対する世界デーでした。国際労働機関(ILO)の事務局長はジュネーブで演説し、世界各地で推計1,050万人の子どもたちが劣悪な条件で家事労働に従事しているとし、児童の家事労働を止めるよう訴えました。
http://www.ilo.org/ipec/Campaignandadvocacy/wdacl/2013/lang–en/index.htm
● 6月20日は、世界難民デーでした。UNHCRは、世界の難民の現状に関する年次報告の中で、世界の難民および避難民が1994年以降最多となったと公表しました。
http://www.unhcr.org/51b9ba826.html
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– シンクタンク・NGO関連 –
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● CDIが英国政府と共同で、開発効果債(Development Impact Bond)についてまとめています。また、consultation draftのパブリックコメントも募集中です。
http://international.cgdev.org/initiative/development-impact-bonds-0
● Oxfamは、国連のビジネスと人権についての基本理念の解説と、Oxfamの立場を表明した冊子を発表しました。
http://policy-practice.oxfam.org.uk/publications/business-and-human-rights-an-oxfam-perspective-on-the-un-guiding-principles-293857
● ブルッキングス研究所が、先に提出された米国食糧援助を改革する農業法案を分析しています。改革案はより少ない予算で多くの食料を援助として供給できるとしています。
http://www.brookings.edu/blogs/up-front/posts/2013/06/19-food-aid-reform-amendment-farm-bill-ingram?rssid=global+development
● 米国での慈善事業活動をまとめた年次報告書Giving USA 2013が発表されました。
http://www.givingusareports.org/
報告書の発表にあわせたイベントが、ハドソン財団で予定されています。
http://www.hudson.org/index.cfm?fuseaction=hudson_upcoming_events&id=1025
● 英シンクタンクODIは、西洋における人道支援の歴史についての報告書を発表しました。
http://www.odi.org.uk/publications/7535-global-history-humanitarian-action
● 同じくODIから、第11次欧州開発基金の分配についてのペーパーが発表されています。
http://www.odi.org.uk/publications/7517-assessing-options-11th-european-development-fund-allocation-method
● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)は、スリランカの今後の課題をまとめた報告書を発表しました。
http://www.chathamhouse.org/publications/papers/view/192055
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【2】 GRIPS開発フォーラム:
第6回「中小企業の海外展開」勉強会議事録掲載のお知らせ
第7回「中小企業の海外展開」勉強会開催のお知らせ(7/16)
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●第6回「中小企業の海外展開」勉強会議事録掲載のお知らせ
5月28日(火)にGRIPSにて行われた第6回「中小企業の海外展開」
勉強会の議事録を掲載しました。
今回は「ものづくり中小企業の海外展開支援の理論・政策・実践」を
テーマに、素形材センタ ―専務理事の板谷憲次氏、中小機構国際化
支援センター国際企画課課長の水野毅氏、JICA民間連携事務部連携
推進課課長の若林仁氏にお話し頂きました。
ぜひ、ご一読ください。
勉強会の詳細、議事録等は以下のURLからご覧ください。
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/SME.htm
●第7回「中小企業の海外展開」勉強会開催のお知らせ(7/16)
今回は、グローバル化時代に加速している日本産業の海外生産シフト、
さらにリーマンショック後の生産調整の中で、ものづくり中小企業の
生産現場で何が起こっているか、国内生産と海外生産の実情について
理解を深め、今後の中小企業の発展方向について考える機会としたく、
日本各地の機械産業や中小企業の実態に精通されている、埼玉大学の
加藤秀雄教授をお招きして、ご講演いただきます。
加藤秀雄教授は、『日本産業と中小企業:海外生産と国内生産の行方』
(新評論、2011年)において、機械産業の量産分野を主な対象に日本
産業の海外生産と国内生産の変化、リーマンショック後の生産調整の
実態、中小企業の海外展開と進出後の継続・撤退状況、海外進出後の
国内外生産の実態等について既存の統計データ、独自に行ったアンケ
ート調査、そして丹念なフィールドワークに基づく事例調査により、
定量的かつ定性的な分析をしておられます。
第7回勉強会では、こうした研究成果をご紹介いただきながら、皆様
との意見交換を交えて、近年、政策的に推進されているものづくり中小
企業の海外進出について、そして将来の日本のものづくりの発展方向や
アジアの生産ネットワークの姿について、一緒に考える機会になればと
願っています。ご関心のある方はぜひご参加頂けますと幸いです。
■日時:2013年7月16日(火)18:30~(2時間程度)
■プログラム:
・講演:「グローバル経済下の日本産業と中小企業
――日本機械産業の国内外における生産構造変化の行方――」
加藤 秀雄 氏(埼玉大学経済学部経営学科 教授)
・皆様との意見交換
■講演者のプロフィール:加藤 秀雄 氏
香川県出身。民間企業、東京都商工指導所 (1977-98年)、九州国際
大学教授、福井県立大学教授、大阪商業大学教授を経て、2009年から
埼玉大学経済学部教授。著書に、『変革期の日本産業』、『ボーダレス時代
の都市産業』、『地域中小企業と産業集積』、『日本産業と中小企業』等。
■会場:政策研究大学院大学(GRIPS)4階 研究会室4A
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a. 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b. 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c. 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/
■お申し込み方法:
御出席いただける方は、お名前、ご所属先、ご連絡先(メールアドレス)
を明記の上、7月8日(火)までに、GRIPS開発フォーラム・飯塚
(m-iizuka@grips.ac.jp)までご連絡願います。
車でお越しの際は、本学の駐車場の関係上、車種、ナンバー及びお車
の色を事前にご連絡ください。
(GRIPS開発フォーラム:飯塚美恵子)
http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm
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【3】 東京発~世界銀行からのお知らせ:
(1) セミナー・イベントのご案内
(2) 最近の活動から
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(1) セミナー・イベントのご案内
■ 「援助から投資へ?~飢餓と貧困問題の視点からTICADVに見る課題~」
【ZHNJメンバー活動紹介vol. 6】ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン、世界銀行東京事務所 共催コーヒーアワー
日時:
2013年6月28日(金)午後6時30分から午後8時
場所:
世界銀行東京事務所 会議室 http://bit.ly/10DHDhq
内容:
TICAD Vでの議論を振り返りながら、日本とブラジルが
モザンビークにて推進する官民連携型の農業開発プロジェクト
「プロサバンナ事業」を通して、開発問題の流れや官民連携を考えます。
詳細、参加お申込み:
http://bit.ly/15pNp8X
■ 「マイクロファイナンス・トレーナー・コース 9 (MFTOT 9)」
アジア開発銀行研究所(ADBI)、世界銀行東京開発ラーニングセンター共催
開催:
2013年7月~2013年11月
場所:
世界銀行東京開発ラーニングセンター http://bit.ly/16DhvsI
内容:
マイクロファイナンスの実務家育成及び
マイクロファイナンス機関の能力強化を目指す
ブレンデッド・ラーニング手法を取り入れた学習プログラム。
募集:
6月30日締切
詳細、参加お申込み:
http://bit.ly/ZY6WQo
■ 「世界のものづくりと教育~アジア・アフリカの経験~」
愛知教育大学、世界銀行東京事務所共催コーヒーアワー
日時:
2013年7月8日(月)午後6時30分から午後8時
場所:
世界銀行東京事務所 会議室 http://bit.ly/10DHDhq
内容:
産業技術教育に携わる政府、大学、職業訓練学校など、
8か国から13名の職員・研究者をお招きし、それぞれの国での
ものづくりにおける現状と課題、今後の展望など
について紹介していただきます。
詳細、参加お申込み:
http://bit.ly/181Y9R4
(2) 最近の活動から
■ 5月22日、コーヒーアワーキャリアシリーズ第56回「国際金融公社(IFC)で働く~
加納裕二・ダッカ事務所 シニア・インベストメント・オフィサー~」を開催し、
IFCと民間金融機関および地域開発金融機関との違い、IFCのリスクマネジメント、
インフラプロジェクトにおける世銀との協働などについて説明しました。
詳細:
http://bit.ly/17QNq9e
(世界銀行東京事務所: 開裕香子)
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【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「岩手での移動図書館活動」
執筆: 利根川佳子( DC開発フォーラム教育ネットワーク(GEFA)幹事/
シャンティ国際ボランティア会/東京在住)
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5月中旬に、シャンティ国際ボランティア会の岩手事務所が
行う移動図書館ボランティアに参加した。
同会では、東日本大震災で多くの図書館が被災し、また震災後
再開した公共図書館も仮設団地からアクセスが悪い、といった
状況を受け、岩手県では、30箇所の仮設住宅団地を回る移動
図書館活動を行っている。ちなみに、2011年7月~2012年12月の
間に、のべ約1.5万人へ約3万冊の貸出を行っている。
移動図書館車は、1500~2000冊の本や雑誌の積んで、2週間に
一度同じ仮設住宅団地を回っている。もちろん毎回、本や雑誌は
入れ替える。また、移動図書館車の滞在中は、仮設団地の集会所内や
外にテーブルを設置し、お茶やコーヒーを出して、利用者の方々が
雑誌を読んだり、互いに話ができる時間を作っている。
今回の訪問初日は、あいにくの雨だったが、どこの仮設団地にも
「雨の中ご苦労様」と声をかけて下さる方がいらして、移動図書館を
歓迎している雰囲気であった。
震災から2年以上たった今も、海岸沿いは、家や建物が流されて
しまった跡の更地のままの場所も多く、広い敷地のがれき集積場では、
クレーン車がフル稼働していた。そのような光景を見て、復興に
かかる時間の長さを実感した。
震災によって受けた傷は計り知れないが、本を読むことや、周囲と
話をすることで、楽しい時間を提供できる、移動図書館の活動の
意義は大きいと感じた。
*シャンティ国際ボランティア会が行う東北での移動図書館活動の
詳細についてはこちらから。
http://sva.or.jp/tohoku/
(利根川)
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DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報 (案内・レジュメ・
議事録)をはじめとする活動情報に加 え、グローバルな開発戦略と日本の
関わりに関する主要な情 報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー はこちらです。
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また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の 他、より広くグロー
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「ワシントンDC開発フォ ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する ため、本メー
リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす るとともに、発言者の了承がない
限りメディア等での引用が されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへ
の 参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している 「devforum参加者の
共通理解」に目を通していただいた上で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子
メールアドレス・問題関心をご連絡ください。
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dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ いてご意見・ご示唆
等ありましたら、お気軽に上記連絡担当 (info@devforum.jp)までお寄せいただ
ければ幸いです。
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編集担当:小林隼人/荘所真理/杉原ひろみ/春木由美
発行:ワシントンDC開発フォーラム
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