2008年5月26日号(第五回太平洋・島サミット、緒方JICA理 事長記者会見、国際金融経済危機と開発への影響、他)


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2009年5月26日発行
                                 http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック:
「第五回太平洋・島サミット」
「緒方JICA理事長記者会見」
「国際金融経済危機と開発への影響」

【2】   国連フォーラム
     
     UNDPインド事務所からのフィールドエッセイ
     沼沢和宏さん

     UNESCOパキスタン事務所・宮沢一朗さんからの提言
     『国連機関がひとつになり効率よく援助するために』

     「国際仕事人に聞く」
     国連広報担当事務次長 赤阪清隆さんへのインタビュー、他

【3】   パリDAC通信:第94回
 
     変化する環境と今後のDACの役割〜DACの「リフレクション作業」

【4】  環境ネットワーク:イベント紹介
    
    今そこにあるリスク -環境リスクの真実を語ろう-
    環境シンポジウムの開催(中央環境審議会総合政策部会)

【5】  FASID 国際開発研究センター最新情報:        
    
    Journal Express;『南の銀行』金融取決めに合意、他
    第189回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内
    第13回大来賞応募作品募集中!

【6】  イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
    
    第7回勉強会・交流会のご案内

[編集後記]    「持ち家はつらいよ」

今週は杉原 ひろみさんの担当です。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。
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-日本関連-
┗━━━━━━━━━━━┛
● 5月22日、23日、北海道トマムにおいて第五回太平洋・島サミットが開催されました。当サミットでは、「We are islanders-エコで豊かな太平洋」をキャッチフレーズとして、1)環境・気候変動問題、2)人間の安全保障の視点を踏まえた脆弱性の克服、3)人的交流の強化について活発な議論が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ps_summit/palm_05/summit_gh.html

● 5月21日に開催された国際交流会議「アジアの未来」2009での麻生外務大臣スによるスピーチ「経済危機を超え、再び飛躍するアジアへ」が公表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/easo_0521.html

● 5月25日、日本記者クラブでの記者会見で、緒方JICA理事長が新JICA発足後半年の成果などについて述べました。
http://www.jica.go.jp/about/president/speech/20090526.html

● 7月開催予定のG8サミットにて、日本は開発途上国の農業への支援にかんする円滑な投資についての原則を提案する予定です。
http://go.worldbank.org/7UMETIMJT0
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-マルチ・ドナー関連-
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● 世界銀行が、世界金融危機によるアフリカでの影響は、女性と女子に対してより深刻であると指摘しています。
http://go.worldbank.org/JOG5YFNW60

● 6月1日―3日、NYにて「国際金融経済危機と開発への影響」の議題のもと、国連首脳会議が開催されます。
http://www.un.org/ga/econcrisissummit/background.shtml

● 6月22日―24日、ソウルにて世界銀行の開発経済に関する年次会合(ABCDE会合)が開催されます。
http://go.worldbank.org/ETQ3FS10P0

● 6月22日―25日、バルセロナにてMobile Money Summitが開催されます。
http://mobilemoneysummit.com/

● 世界銀行より”Little Green Data Book 2009″が発表されました。
http://go.worldbank.org/ZATDBXH6V0

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-国連・関連-
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● 6月22日、在東京の国連広報センター(UNIC)にて「模擬国連ガイダンス」が開催されます。
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/1120

● 5月22日の国際生物多様性の日にちなんで国連事務総長からのメッセージが発表されています。
http://unic.or.jp/unic/press_release/1111
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-シンクタンク関連-
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● 米国シンクタンクCenter for Global Development (CGD)からBeyond Lending: How Multilateral Banks Can Help Developing Countries Manage Volatility が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1422098/
● 同じくCGDよりワーキングペーパーBlunt Instruments: On Establishing the Causes of Economic Growthが発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1422132
● 同じくCGDのブログにてGlobal Development: Views from the Center – $100 Billion for IMF Helps Americans, Birdsall Tells Congressが発表されています。http://blogs.cgdev.org/globaldevelopment/2009/05/100-billion-for-imf-helps-americans-birdsall-tells-congress.php

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【2】  国連フォーラム

    UNDPインド事務所からのフィールドエッセイ
    沼沢和宏さん

    UNESCOパキスタン事務所・宮沢一朗さんからの提言
    『国連機関がひとつになり効率よく援助するために』

    「国際仕事人に聞く」
    国連広報担当事務次長 赤阪清隆さんへのインタビュー、他

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●「フィールドエッセイ」第30回は、UNDPインド事務所で
プログラム・オフィサーとして活躍される沼沢和宏さんです。
沼沢さんはインドの抱える深刻な貧困問題に正面から立ち向かい、
当面の課題に取り組みつつ、構造的な問題の抜本的解決を
図るべく幅広い活動を続けておられます。プログラムの
詳細はもちろんのこと、各国の政府が変わった際に
国連組織が直面する問題や、UNDPインドの組織内部の
問題なども書いていただきました。
http://unforum.org/field_essays/30.html

●「私の提言」第21弾は、UNESCOパキスタン事務所の
宮沢一朗さんによる『国連機関がひとつになり効率よく
援助するために』です。「一つの国連」は、援助の効率性を
向上させるためには、まず国連自体をより効率化
させなければいけないという理念のもとに進んでいる
取組みですが、調整組織の弱さ、国連機関代表の多さ、
国連機関内での異なった管理システムなど、実際のところ
様々なチャレンジがあることを非常に鮮明に描き出しています。
宮沢さんには、2年半パキスタンでこのパイロット活動に
関わってきたご経験から、各分野の選択集中、強い
調整組織の創設、スタッフの流動化、管理システムの
統一など具体的な提言をしていただきました。
http://unforum.org/teigen/21.html

●「国際仕事人に聞く」第8回では、国連広報担当
事務次長の赤阪清隆さんにお話を伺いました。
赤阪さんは2年前に現職に任命される前は、
外交官として各国の在外公館で勤務されたほか、
関税と貿易に関する一般協定 (GATT) 事務局、
世界保健機関 (WHO) 事務局などの国際機関でも
長くお仕事されていらっしゃいました。今回は、
国連広報の役割と課題について、また、日本政府と
国際機関の双方でのご経験をもとに、国際社会に
おける日本の役割などについてもお話いただきました。
http://unforum.org/interviews/8.html

●4月25日、国連フォーラムと日本ユニセフ協会の共催
(協力:外務省、ユニセフ駐日事務所他)により、
「国連でインターン」セミナーが東京・品川のユニセフハウスで
開催され、雨の中、大学生・大学院生を中心に定員
130人を超える参加者が集まり、盛況のうちに終了しました。
本セミナーでは、国連でのインターンの意義、応募方法から
インターン後の展望まで説明が行われたほか、
インターン体験者やインターン支援・受入機関関係者による
座談会も行われました。また、国連でインターンをするための
関連情報リンク集も紹介しています。
http://unforum.org/internships/seminar.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【3】   パリDAC通信:第94回
  変化する環境と今後のDACの役割〜DACの「リフレクション作業」
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今回はDACの「リフレクション作業」が、ODAを取り巻く環境の変化を踏まえ、
今後のDACの役割について提言を行うというお話です。

http://www.devforum.jp/paris/
http://www.devforum.jp/paris/backnumber/094.pdf

(パリ通信:吉田 徹)

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【4】  環境ネットワーク:イベント紹介
    今そこにあるリスク -環境リスクの真実を語ろう-
    環境シンポジウムの開催(中央環境審議会総合政策部会)
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●今そこにあるリスク -環境リスクの真実を語ろう-

国立環境研究所では、毎年6月の環境月間にあわせて公開
シンポジウムを開催しています。本年は「今そこにあるリスク−
環境リスクの真実を語ろう −」をテーマに東京と京都で開催します。
環境研究が環境リスク問題の解決にどのように貢献できるか、
国立環境研究所で行っている研究の一端をわかりやすくご紹介します。
5件の講演のほか、研究者がパネルを用いて来場者と対話しながら
説明するポスターセッション(17件)を行います。

【東京】
場所:メルパルクホール
日時:6/6(土)
時間:12:00-17:30

【京都】
場所:シルクホール(京都産業会館8階)
日時:6/13(土)
時間:12:00-17:30

【詳細】
http://www.nies.go.jp/sympo/2009/index.html

●環境シンポジウムの開催(中央環境審議会総合政策部会)
中央環境審議会総合政策部会では、第三次環境基本計画
(平成18年4月7日閣 議決定)の進捗状況の第3回点検の一環として、
「多様な主体が参加する地域の 地球温暖化問題に対する取組」、
「環境資源、環境投資を活用した地域おこし」及び「多様な主体が参加する
地域の環境保全対策」をテーマとして設定し、環境 シンポジウムを
全国3か所で開催します。

○内 容:
(1)中央環境審議会総合政策部会委員による基調講演
(2)地域において環境保全の取組等に携わっている方からの取組状況報告
(3)パネルディスカッション
○開催都市・日時等
(開催地によって締め切り日、申込先が異なりますのでご注意下さい。)

☆埼玉県さいたま市
日 時:6月1日(月) 14:00〜17:00
会 場:大宮法科大学院大学2階「佐藤栄太郎記念講堂」
テーマ:多様な主体が参加する地域の地球温暖化問題に対する取組
締 切:5月25日(月) 
申込・問合せ先:
   関東地方環境事務所環境対策課(担当:寺西、生越)
   TEL:048-600-0815 FAX:048-600-0517 E-mail:REO-KANTO@env.go.jp

☆熊本県熊本市
日 時:6月25日(木) 13:30〜16:30
会 場:熊本交通センターホテル3階「大ホール」
テーマ:環境資源、環境投資を活用した地域おこし
締 切:6月18日(木)
申込・問合せ先:
   九州地方環境事務所環境対策課(担当:白迫)
   TEL:096-214-0332 FAX:096-214-0349 E-mail:REO-KYUSHU@env.go.jp

☆大阪府堺市
日 時:6月30日(火) 14:00〜17:00
会 場:ホテルリバティプラザ8階「シルバールーム」
多様な主体が参加する地域の環境保全対策
締 切:6月23日(火)
申込・問合せ先:
   近畿地方環境事務所環境対策課(担当:土橋、山口)
   TEL:06-4792-0703 FAX:06-4790-2800 E-mail:REO-KINKI@env.go.jp

【参考・お問合せ】
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11131

環境ネットワーク担当:小林隼人、小川滋
http://blog.livedoor.jp/environment_network/

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【5】  FASID 国際開発研究センター最新情報:        
    Journal Express;『南の銀行』金融取決めに合意、他
    第189回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内
    第13回大来賞応募作品募集中!
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●Journal Express最新号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌情
報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、毎週水曜にDAKIS
(開発援助情報システム)サイトに掲載するサービスです。
本年度第1号の発信を先週開始しましたので、その見出しをご紹介致します。

○JX 4:1 (09.5.20) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx4-1.pdf
「南の銀行」金融取決めに合意/アジアの子供56,000人が金融危機の犠牲/次回
G20の焦点はアフリカへの開発融資/ドーハ最新:ラミー氏、事務局長に再任/
出版:脆弱国家;MDG進捗(WB/IMF)/会議:新たな討論の場、国連「G-192プロ
セス」会議/ポスト「京都議定書」最新:東南アジアの危機など/焦点:食糧

● 第189回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内
第189回Brown Bag Lunch Seminar『日本の科学技術外交 − 開発の視点から』
講師:小島 誠二 氏 / 外務省科学技術協力担当大使
日時:2009年6月10日(水)開場12:00 講演 12:30-14:00
場所:FASID 4階セミナールーム(千代田会館4階)
申込:参加ご希望の方は、6月8日(月)までに、BBLウェブサイトの参加申込み
フォーム(https://form.fasid.or.jp/forms/form3/)よりお申し込みください。
なお昼食は各自ご持参ください。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_189th.html

● 第13回大来賞応募作品募集中!
「国際開発研究 大来賞」は、国際開発の分野における研究を奨励するため、国
際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書を顕彰するものです。自
薦他薦で応募された作品から受賞作品を選考し、受賞作品執筆者に対しては楯と
副賞(50万円)が贈られます。応募方法、応募資格など詳細は下記関連URLをを
ご参照ください。
【応募締切】2009年6月12日(金)
【関連URL】http://www.fasid.or.jp/okita/index.html

(FASID国際開発研究センター担当:大村玲子)
http://www.fasid.or.jp

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【6】  イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
    第7回勉強会・交流会のご案内
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前回お知らせした第7回勉強会の申込締切を延長しました。
また会場が前回お知らせした場所から変更になりました。
今回の勉強会後には交流会を予定しております。

○●○第7回勉強会・交流会のご案内●○●

●勉強会

テーマ: 「東南アジアの円借款業務と環境影響審査 −実務の視点から−」
日時:2009年5月30日(土) 14:30〜16:30
会場: ロンドン大学SOAS メインビルディングL67(地下1階)
申込方法・詳細:http://iddp.dreamblog.jp/14/46/
申込締切:5月27日(水)
講師:
本橋 光徳氏:(JICA職員: 現在Imperial College London,
       Environmental Technology修士課程在籍)
青木 一誠氏:(JICA職員: 現在University of Sussex,
    Environment, Development and Policy修士課程在籍)
形式:講師によるプレゼンテーション・質疑応答
参加費:無料

●交流会

勉強会後の懇親会にかえて、2008/09年度IDDPの最後の交流会を行うこととなりました。
活発な意見交換・情報交換の場としていただき、
開発に対する視野をより一層広げる一助となりましたら幸いです。

日時:2009年5月30日(土) 17時〜(勉強会終了後)
会場:Marquis of Cornwallis
   (31 Marchmont St, London, WC1N 1AP)
申込方法・詳細:http://iddp.dreamblog.jp/14/73/
主催:英国開発学勉強会(IDDP)

(イギリス通信担当:松月さやか)
http://iddp.dreamblog.jp/

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編集後記    「持ち家はつらいよ」
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ワシントンDCに暮らして8年。築30年の家を4年前に購入した。
日本では、新築の住宅を買うのが主流のようだが、米国では、
そんなことは滅多にない。年季が入り、インフラは古いが、
頑丈な建材を使い、土台がしっかりした家を選ぶか、
新築でインフラは新しくとも、安い建材を使った家を選ぶか。
我が家の場合、子どもの教育を考えると立地条件が最優先で、
前者しか選択肢がなかった。

英国在住の友人が「私はビクトリア王朝時代に建てられた家に
暮らしているのよ。それに比べたら新築同然よ!」と言ってくれた
ことを思い出し、この4年間、地道に改装や修繕をしてきた。
そして、据え付け照明がなくて暗かった我が家を、天井から
直接照明ができるようにして、ようやく居心地のよい我が家になったと
喜んでいた。

しかし、その喜びも長く続かなかった。この3月、地下室から裏庭に
通じる水道管に亀裂が入り、水漏れが起きた。これまでも何か修繕・
改装するたびに、必死に業者を探し、電話で約束を取り付けてきた。
それもすっぽかされ、一日待ちぼうけを食らうことなど日常茶飯事だった。
技師が来ても太り過ぎで、はしごを使って我が家の屋根に登れず、
痩せ形の仲間を電話で呼び出したため、工事が遅れたこともあった。
今回も、水漏れを直すのにどれくらいの時間と労力がかかるか想像し、
暗澹たる気持ちになった。

幸いにも、必死で捜し当てた配管工はすぐに来た。しかし、
ミャンマー出身の配管工がしたのは、壁に何カ所か穴を開け、
亀裂の入った水道管を見つけ、新しい管に替えただけ。20分あまりの作業だった。
壁に穴を開けても、閉じるのは僕の仕事ではないと、帰っていった。
配管工捜しの次は、穴を塞ぎ、ペンキを塗ってくれる内装工捜しであった。
友人の紹介でブラジル出身の内装工を見つけても、約束は一方的にキャンセルされ、
再度、時間を調整しても遅刻。作業は予定通りに進まず・・・
最終的に全てが直ったのは5月に入ってからだ。

日本に暮らしていたら、こんなロジで苦労することもないだろうし、
非英語圏出身で英語が話せない人がやって来て、意思疎通が図れないこと
もないだろう。サービスも行き届いているはずだ。こんな時、ため息まじりに、
日本の信頼できる質の高いサービスは世界一だと思うのだった。(杉原)

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    DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
         「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当(
info@devforum.jp )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ
いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川 元貴/江尻 由美
編集後記:杉原 ひろみ
発行:ワシントンDC開発フォーラム