2008年9月16日号(国連総会開催、援助効果ハイレベル会議、他)


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                      2008年9月16日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

「援助の効果に関する第3回ハイレベル フォーラム」
「ベトナムフェスティバル2008」
「The Call to Action on the Millennium Development Goals (MDGs)」
「2008年10月1日、新JICA誕生」

【2】 国連フォーラム:
    国連職員NOW!第82回:吉田真紀さん(国連事務局政務局)  

【3】 GRIPS開発フォーラム:
    タンザニア出張報告、セミナー開催報告

【4】  FASID 国際開発研究センター最新情報:
  「Journal Express;FAO、新植民地主義めいた食糧確保に警告 他」
    「第178回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内」
    「FASID 国際開発特別講座2008のご案内」

【5】  パリDAC通信第79回

[編集後記]     予防接種

今週はイギリス通信の石原 麻己さんの担当です。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

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-日本関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●9月9日、国連大学にてアフリカ•デー•シンポジウムが開催されました。伊藤外務副大臣による基調講
演を以下のリンクから御覧になれます。
http://www.mofa.go.jp/announce/svm/speech0809.html (英語)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/20/eito_0909.html (仮訳)

●8月末より9月上旬にかけて、アフリカ貿易•投資促進合同ミッションが南部アフリカ地域を訪問しました。
このミッションは、5月のTICAD ?の開会式において福田総理より表明されたものであり、アフリカの経
済成長の加速化というTICAD ?で共有された目標をフォローアップする最初の大型イベントです。結果
概要を以下から御覧になれます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h20/9/1183283_915.html

●10月2日•3日、外務省と滋賀県及び国連環境計画国際環境技術センター(UNEP/IETC)の協力により、
滋賀県大津市において、「水と衛生問題に関する教育」をテーマに、アジア協力対話第5回環境教育推
進対話が開催されます。2日目のワークショップは傍聴可能です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/acd.html

●10月10日•11日•12日に、外務省主催NGO研究会「権利基盤型アプローチに基づいた基礎教育支援の
質の向上」-緊急から復旧•復興へ-が開催されます。詳細プログラムおよび参加者募集要項は以下から
御覧になれます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/annai/ngo_workshop.html

●「第5回JICA理事長表彰」に32人、10団体が決定しました。
http://www.jica.go.jp/press/2008/20080909_1.html

●日越親善のイベント「ベトナムフェスティバル2008」が、9月19日(金)~21日(日)に代々木公園イベント広
場にて開催されます。
http://www.vietnamfes.jp/

●上記の「ベトナムフェスティバル2008」に、国際協力機構(JICA)と国際協力銀行(JBIC)が共同出展する
予定です。
http://www.jbic.go.jp/autocontents/japanese/news/2008/000191/index.htm

●2008年10月にJICAは、技術協力事業に加え、無償資金協力事業の一部と円借款事業の実施を担う
総合的二国間援助機関に生まれ変わります。
http://www.jica.go.jp/newjica/index.html
http://www.g8summit.go.jp/index.html

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-バイ•ドナー関連-
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●9月2日から4日にかけて、ガーナのアクラで「援助の効果に関する第3回ハイレベル フォーラム」が開
催されました。
http://www.accrahlf.net/WBSITE/EXTERNAL/ACCRAEXT/0,,menuPK:64861886~pagePK:4705384~piPK:4705403~theSitePK:4700791,00.html

●上記ハイレベルフォーラムにつき、米国援助庁(USAID)からプレスリリース”Accra Action Agenda
Finalized: A Realistically Ambitious Development Agenda”が発表されています。
http://www.usaid.gov/press/releases/2008/pr080904_1.html

●上記ハイレベルフォーラムにつき、英国開発省も報告しています。
http://www.dfid.gov.uk/news/files/accra-08.asp

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-マルチ•ドナー関連-
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●2008年9月10日、世界銀行グループは本日、報告書「ビジネス環境の現状2009」を発表しました。
http://go.worldbank.org/DEEPC93K90
プレスリリース(日本語)
http://siteresources.worldbank.org/JAPANINJAPANESEEXT/Resources/515497-1196389582361/4451844-1216950323362/080910_db09_pressrelease_jp.pdf

●世銀の会計年度2008では、食糧危機の最中に伸びだ開発式援助資金が11%伸びました。
http://go.worldbank.org/D64FZ98PE0

●9月12日、ゼーリック世銀総裁が、紛争に苦しむ国々の開発をサポートしていくための新アプローチを
呼びかけました。
http://go.worldbank.org/P0H9R6KV50

●アジア開発銀行から「Asian Development Outlook 2008 Update」が発表されています。
http://www.adb.org/Documents/Books/ADO/2008/Update/default.asp

●9月18日•19日、マニラにおいて、アジア開発銀行による会議“Restructuring Beyond the Subprime”が
開催されます。
http://www.adb.org/Media/Articles/2008/12603-asian-financial-conferences/

●10月8-10日、アスンシオン(パラグアイ)にて、米州開発銀行主催によるフォーラム
“MICROENTERPRISE: From the Margin to the Mainstream”が開催されます。
http://www.iadb.org/mif/foromic/index.cfm?language=English

●世銀東京事務所ウェブサイトが新しくなりました。
http://go.worldbank.org/420M3WFN70

●2008年9月5日、東京にて、世界銀行、国際協力機構(JICA)、DPI日本会議により、テレビ会議セミナー
「差別禁止のための障害者団体の役割」が共同開催されました。
http://go.worldbank.org/6EQFGUOKN0

●世界銀行情報センターは、国際開発金融機関で働くことに関心をもつ人を対象に、日本人職員が今
の仕事やこれまでのキャリア経験談などを話すシリーズを開催しています。9月24日の回では、今回は、
国際通貨基金(IMF)人事オフィサーの富永こずえ氏がお話しされます。
http://go.worldbank.org/E8OLDZB460

●クイズで食糧支援に貢献英単語クイズを楽しみながらWFPへの寄付が無料でできるオンラインゲーム
FreeRiceがさらに発展し、英単語だけではなく、掛け算•世界の首都•元素記号•外国語•美術史などの知識
を試せるようになりました。
http://www.freerice.com/

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-国連関連-
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●9月25日、NYの国連本部にてハイレベルイベント”the Call to Action on the Millennium Development
Goals (MDGs) “が開催されます。
http://www.un.org/millenniumgoals/2008highlevel/

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-シンクタンク関連-
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●米国シンクタンクCGDからThe White House and the World: A Global Development Agenda for the
Next U.S. President が出版されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/16560

●同じくCGDからワーキングペーパー”Opportunities for Presidential Leadership on AIDS: From an
“Emergency Plan” to a Sustainable Policy”が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/16610

●イギリスの開発研究所、ODIによる、国連ハイレベルイベントthe Call to Action on the Millennium
Development Goals (MDGs) (9月25日ニューヨーク)参加のためのページが用意されています。
http://www.odi.org.uk/odi-on/call-to-action-mdgs/index.asp

●同じくODIからブリーフィングペーパー”Achieving the MDGs: The fundamentals Success or failure will
be determined”が発表されています。
http://www.odi.org.uk/publications/briefing-papers/43-mdgs-fundamentals-poverty-social-protection.pdf

●同じくODIからブリーフィングペーパー”Need and greed: corruption risks, perceptions and prevention
in humanitarian assistance”が発表されています。
http://www.odi.org.uk/hpg/papers/hpgbrief32.pdf

●同じくODIからブリーフィングペーパー”Gender and the MDGs”が発表されています。
http://www.odi.org.uk/publications/briefing-papers/42-gender-mdgs-poverty.pdf

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【2】  国連フォーラム:
国連職員NOW!第82回:吉田真紀さん(国連事務局政務局)  
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●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW!」第82回では、国連事務局
政務局の吉田真紀さんにお話を伺いました。
マレーシア航空で広報担当として勤務した後、
「伝説のDJ」と言われラジオDJとして大成功した
吉田さんが、そのコミュニケーション能力を活かして
国連でご活躍されるようになったいきさつや
若者へのメッセージについて語っていただきました。
http://unforum.org/unstaff/82.html

(国連フォーラム担当:大槻 佑子)
http://unforum.org/index.html

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【3】 GRIPS開発フォーラム:
タンザニア出張報告、セミナー開催報告
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●8月11日〜14日にかけて当フォーラムの大野泉と
上江洲佐代子はタンザニアを訪問し、成長戦略の方向性や
実施体制について政府関係機関、日本の援助関係者、
他ドナー、研究機関と意見交換を行いました。
今回の出張は、日本がTICAD IVの柱の一つである
「成長の加速化」支援を各国事情を勘案して有効に
実施するための示唆を導くことを目的としたものです。
タンザニア政府のMKUKUTA(第二次PRSP)は
成長重視を打ち出しており、日本は開発協調に取組み
ながら、国別援助計画で農業やインフラ等に選択と集中 し、
さらに財政支援に参加・成長クラスター分科会の共同議長も
務めています。出張報告書を是非ご一読ください。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf08/tanzania(Aug).pdf
(タンザニア出張報告、pdfファイル、51KB)

●先般7月25日(金)にセミナー”How can Japan effectively support
economic growth in Africa?-The African perspective-”を
開催致しました。5月に開かれたTICAD IVで合意された
『横浜行動計画』、および洞爺湖サミットでの論点のひとつで
あった「アフリカ成長支援」を有効に実施していくために、
日本としてどう取り組むべきかをテーマに、
Prof. Dr. Sanga-Ngoie Kazadi(コンゴ民主共和国出身、
三重大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学国際協力 ・
研究部学長)をお招きし、アフリカ各国の大使と共に、
アフリカ側の視点を踏まえた議論を深めました。
当日の議事録、配布資料をウェブに掲載しましたので
是非ご覧ください。
http://www.grips.ac.jp/forum/af-growth/seminar(Jul.08)/summary.pdf
(議事録、pdfファイル、84KB)
http://www.grips.ac.jp/forum-e/index.htm
(配布資料はこちらから)

(GRIPS開発フォーラム:岩橋 美智子)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【4】  FASID 国際開発研究センター最新情報:
  「Journal Express;FAO、新植民地主義めいた食糧確保に警告 他」
    「第178回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内」
    「FASID 国際開発特別講座2008のご案内」
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●Journal Express最新号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌情
報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、2006年5月から
DAKIS(開発援助情報システム)に加わったサービスです。
今回は最新号の見出しとURLをご紹介します。尚、Journal Expressは短期間休刊
しておりましたが、本号より発信を再開しています。

○JX 3:18 (08.9.10) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx3-18.pdf
FAO、新植民地主義めいた食糧確保に警告/ジンバブエの援助活動解禁/出版:
世界食糧支援の不足;AIDS対策や保健システムを害するドナーの援助協調不足;
世銀、新貧困ラインに基く最新貧困報告/会議:UNU-WIDER貧困研究最前線会議
;太平洋諸島フォーラム首脳会議/ポス京議最新:国連気候変動アクラ会議

● 第178回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内
第178回Brown Bag Lunch Seminar「イラク情勢と日本の復興支援」
講師:小川 郷太郎 氏/外務省イラク復興支援等調整担当大使
日時:2008年10月2日(木) 12:30〜14:00 (開場12:00)
場所:FASID 第1研修室(千代田会館5階)
申込:参加ご希望の方は、10月1日(水)までに、お名前、ご所属先名、
電話番号を添えて、bbls@fasid.or.jp までお申し込みください。
会場の都合でご出席頂けない場合のみ、事務局よりご連絡いたします。
なお昼食は各自ご持参ください。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_178th.html

●「FASID 国際開発特別講座2008」
「持続可能な開発のためのアジア・太平洋イニシアティブ」 受講者募集

FASIDは国際開発に専門性をもった人材のレベル・アップ、育成を目的に、
慶應義塾大学大学院、国連大学およびアジア・太平洋地域の複数大学の
協力を得て、大学院レベルの実践的な「FASID 国際開発特別講座2008」
を、遠隔講座方式により開設します。
今年度主題は「地球温暖化」です。 みなさまのご参加をお待ちしています。

・実施協力大学:慶應義塾、青山学院、岡山大学、琉球大学、早稲田大学、
   ハワイ大学、Asian Institute of Technology(AIT), 国連大学  ほか
・日 程(日本時間):平成20年9月26日(金)開講
    各回13:00〜14:30、以降毎週金曜日同時刻、合計15回。
・場 所:国連大学内 メディアスタジオ 
・単 位:慶應義塾大学大学院特設科目としての開講 (2単位)
・言 語: 英語、参加:無料
・詳細、申込用紙:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/boshu20.html
・お問合、申込:kouza@fasid.or.jp
 (財)国際開発高等教育機構(FASID)(服部)
  FAX:03−5226−0357、
  電話:03−5226−0356/5226−0301

(FASID国際開発研究センター担当:土岐 啓道)
http://www.fasid.or.jp

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【5】  パリDAC通信第79回
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今週はアクラハイレベルフォーラムで採択されたAAA(Accra Agenda for Action:
アクラ行動計画)に関するお話です。
http://www.devforum.jp/paris/
http://www.devforum.jp/paris/backnumber/079.pdf

(パリDAC通信担当:吉田 徹)

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編集後記       予防接種
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私自身秋からアフリカの某国に4ヶ月程滞在予定のため、今回英国にてワクチンの予
防接種を受けたのですが、この接種をめぐりカルチャーショックを受けることが多々
ありました。

まず、注射前のアルコール消毒をしないことです。
夏の汗ばんだ腕にもそのまま注射されます。アルコール消毒をすると耐性の弱い細菌
には効果的である一方、強いものには湿った環境を作ることでより繁殖させてしまう
からだとか。日本では直前に消毒する旨を看護師に伝えると、科学的根拠により証明
されているから消毒しない方が良いの!と自信たっぷりに返答されました。

注射後はコットンでさっと拭き取り終了です。
日本のように綿でしばらく押さえることもなければ、出血防止の小さなシールも貼っ
てはくれません。

そして極めつけは投与間隔。
日本では原則として、不活化ワクチンは1種ずつ、次の接種まで1週間以上、生ワクチ
ンは4週間以上接種間隔を空けて投与、とガイドラインがあるようですが、英国は生
ワクチンを除いては投与間隔に特に制限を設けていないようです。しかも一度に1種
以上のワクチンを同時投与されることもしばしばです。実際、某不活化ワクチンを接
種後、体調が良ければ3日後にまた別のワクチンの接種に来るように言われた程で
す。

知り合いの某医師曰く、日本は諸先進国の中では「ワクチン後進国」だそうです。実
際、世界的に子どもへの定期接種が一般化されているHib (インフルエンザ菌B型)ワ
クチンは日本では任意接種に留まっており、また髄膜炎菌、小児用の肺炎球菌ワクチ
ンなども日本では未認可です。また日本国内で作られるワクチンはある程度あるもの
の、開発力や生産量に関し制限もあり、諸外国から輸入せざるを得ない状況です。ワ
クチンを認可し事故が起きるとマスコミが騒ぐという縮図が一般化しているためか、
厚労省も認可に積極的になれず、自ずとワクチン許認可のスピードが遅くなっている
のだとか。さらに利益が莫大に出る分野でもないため、法人企業も営業力を発揮しな
いという追い打ちをかけたような状況もあるようなのです。

国家に国民を守る義務があると言えど、国民にも選択の権利がある以上、国がどこま
で慎重になるべきか、とても難しい問題だと思います。決してワクチンに限ったこと
ではなく、様々な側面でこの義務と権利の衝突が問題化される今日。いろいろ考えさ
せられる1ヶ月に10本打たれた英国ワクチン接種体験でした。日本で接種していたな
らば全接種に2-3ヶ月かかっていたことでしょう。
(石原)

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    DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
         「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
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に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
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編集担当:早川 元貴/江尻 由美
編集後記:石原 麻己
発行:ワシントンDC開発フォーラム