2007年8月21日号(アジア開銀報告書 Inequality in Asia 、ゼーリック世界銀行総裁日本訪問、他)


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                    2007年8月21日発行
                 http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:
     「アジア開銀報告書: Inequality in Asia」
     「欧州開銀ペーパー: マーケットと民主主義」
     「アジア・太平洋地域国際エイズ会議」
     「CDGペーパー:Too Many Instruments」

【2】 国連フォーラム:
「フィールド・エッセイ」UNEP生物多様性条約事務局から
「国際仕事人に聞く」国際基督教大学客員教授 功刀達朗さん
「私の提言」国連事務局人道問題調整部 田瀬和夫さん
「国連職員NOW!」第47〜48回

【3】 FASID 国際開発研究センター最新情報:
    「BBL:アフリカの食糧問題とアフリカ稲センター(WARDA)の貢献」
    「研修:FASID・NGOディプロマコース(第1学期)募集開始」
    「文献紹介: Does Foreign Aid Really Work?」
    「Journal Express:カーン氏、遊説中 他」

【4】GRIPS開発フォーラム:
「アフリカの森」研究者インタビュー第7弾

【5】世界銀行東京事務所から:
「ロバート・B.・ゼーリック世界銀行総裁日本訪問」他

【6】東京財団・国連研究プロジェクト「国連ウォッチング」創刊

[編集後記] 

「節電は現代病?」
「英国大学院生活 – ブライトンより」

  今回は細谷祐子さんと、小川滋さんの担当です。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

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 −バイ・ドナー関連−
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●ウガンダでアフリカ・マイクロファイナンス会議が開催されます。http://www.amfiu.org.ug/index.php?option=com_content&task=view&id=6&Itemid=1

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 −マルチ・ドナー関連−
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●アジア開銀から報告書 Key Indicators of Developing Asian and Pacific Countries 2007:
Inequality in Asiaが発表されました。
http://www.adb.org/Media/Articles/2007/12077-asian-developments-reports/

●欧州開銀からペーパーShould market liberalisation precede democracy?
Causal relations between political preferences and development が発表されています。
http://www.ebrd.com/pubs/econo/wp0103.htm

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 −国連関連−
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●スリランカ・コロンボ市で「第8回アジア・太平洋地域国際エイズ会議(ICAAP8)」が開催されます。
http://www.icaap8.lk/

●8月12日から世界水週間が開催されました。ストックフォルムでは関連した国際会議が開かれました。
http://www.worldwaterweek.org/

●8月19日は国連バクダット事務所テロの記念日でした。
http://www.un.org/events/memorial/19august/

┏━━━━━━━━━━━┓
 −シンク・タンク関連−
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●米国CDGからワーキング・ペーパーA Short Note on the Theme of Too Many Instruments
が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/14256

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【2】 国連フォーラム:
「フィールド・エッセイ」UNEP生物多様性条約事務局から
「国際仕事人に聞く」国際基督教大学客員教授 功刀達朗さん
「私の提言」国連事務局人道問題調整部 田瀬和夫さん
「国連職員NOW!」第47〜48回
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●カナダの国連環境計画(UNEP)生物多様性条約事務局で
ご活躍される香坂玲さんに「フィールド・エッセイ」第18回を
執筆いただきました。国連における環境問題対策の
最前線、条約事務局における現場のダイナミクスなどを
まとめていただいています。
http://unforum.org/field_essays/18.html

●「国際仕事人に聞く」第3回では、国連と市民社会の
協力関係を研究されている、国際基督教大学21世紀
COE(Center of Excellence)客員教授・功刀達朗さんに
お話を伺いました。市民社会の視点から見た国連改革と
その問題点についてインタビューしています。
http://unforum.org/interviews/3.html

●「私の提言」第6弾は、国連事務局人道問題調整部
人間の安全保障ユニット課長・田瀬和夫さんによる
「国連の予算を市民社会も分担できるようにしよう」です。
フォーラムのメーリングリストでは田瀬さんの「おカネと
国連」シリーズが大好評でしたが、その内容をさらに
発展させ、市民社会が国連の予算に分担金を貢献できる
仕組みづくりの構築を提言しておられます。
http://unforum.org/teigen/6.html

●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW!」第46回では、
国連地雷対策サービス(UNMAS)リソース・
モービライゼーション・オフィサーとして地雷対策
信託基金の管理と担当される栗原玲子さんに
お話を伺いました。東京の派遣会社に登録し、
そこからの派遣先が「たまたま」国連機関だったと
いうことから現在に続くキャリアを築かれてきたという
異色の経験をお持ちの栗原さんに、復興支援への
取組みについて語っていただきました。
http://unforum.org/unstaff/47.html

第47回では、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
タイ・メーホンソン事務所長の古川麗さんに
お話を伺いました。UNHCR東京事務所から、スロヴェニア、
トルコ、コソボ、イラン、グルジアといった現場の事務所で
経験を積まれた後、今年の7月にメーホンソン事務所
所長に着任された古川さんに、難民支援について
語っていただきました。
http://unforum.org/unstaff/48.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【3】FASID 国際開発研究センター最新情報:
     「BBL:アフリカの食糧問題とアフリカ稲センター(WARDA)の貢献」
     「研修:FASID・NGOディプロマコース(第1学期)募集開始」
     「文献紹介: Does Foreign Aid Really Work?」
     「Journal Express:カーン氏、遊説中 他」
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●第164回BBL「アフリカの食糧問題とアフリカ稲センター (WARDA) の貢献」
今回のBrown Bag Lunch Seminarでは、9月11日(火)にアフリカ稲センター
(WARDA)のパパ・アブドゥレイ・セック所長、イヌッサ・アキンタヨARI調整役、
ムッサ・シエ品種改良グループ長にお話いただきます。皆様のご参加を心より
お待ち申し上げます。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/bbl_19.html

●FASID・NGOディプロマコース(第1学期)募集開始のお知らせ
FASIDは理論・技術・実践を結びつけ、NGOで働くバランスのとれた人材育成を応
援するために、3学期で構成される「NGOディプロマコース」を実施します。本コー
スでは、「NGOの役割と制度」、「社会調査手法と調査マネジメント」、
「NGOの運営管理」の3つを主なテーマとし、講義・演習・双方向性のディスカッ
ション・経験のシェアリングを重視した研修を行います。
http://www.fasid.or.jp/kenshu/ngo/index.html

●DAKIS(開発援助情報システム) 文献紹介のご案内
No.70:Roger C. Riddell (2007) Does Foreign Aid Really Work?を掲載しまし
た。
http://dakis.fasid.or.jp/report/pdf/BriefingReviewNo70.pdf

●Journal Express最近号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌情
報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、昨年5月からDAKIS
(開発援助情報システム)に加わったサービスです。ここでは、最近2号分の主
な見出しとURLをご紹介します。

○JX 2:16 (07.8.8) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx2-16.pdf
ブラウン英首相、国連で貧困削減への協調を主張/African Caucus、世銀・IMF
での発言力拡大を要求/英IDC、ミャンマーの国内避難民に支援4倍増を要求/
【焦点】教育/【会議】米シンクタンク年次総会での討論会;ASEANマニラ会議
/【出版】ADB、アジア太平洋の経済的生活水準を報告
○JX 2:17 (07.8.15) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx2-17.pdf
IMF次期専務理事に有望視されるカーン氏、遊説中/世銀総裁、IDA15増資に困難
表明/EU、ASEAN・ACP諸国との貿易交渉難航/米ロックフェラー財団、アジア・
アフリカ貧困国へ気候変動支援/アフリカ進出を望む国際鉱業企業に格付け基準
/米大統領、気候変動会議開催/英DFID、家畜用医薬品開発のGALVmedを支援

(FASID国際開発研究センター担当:高篠仁奈)
http://www.fasid.or.jp

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【4】GRIPS開発フォーラム:「アフリカの森」研究者インタビュー第7弾
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GRIPS開発フォーラムの「アフリカの森」チームでは、日本のアフリカ研究者に
何故アフリカを研究しているの?という素朴な質問から、
ご専門の研究内容に至るまでを網羅したインタビューを行っています。
そのやり取りを、できるだけ分かりやすい言葉でまとめ、
ウェブに掲載しております。7回目となる今回は、福井県立大学の杉村和彦教授に
インタビューしました。地方(福井県)でアフリカの面白みを伝えるという任務を行
う中で、
アフリカ・日本の地方同士のつながりに重要さ感じるというメッセージに
共感を覚えました。

是非、インタビュー録をご覧下さい。
http://www.grips.ac.jp/forum/africa/interview/7.htm

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【5】世界銀行東京事務所から
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●ロバート・B.・ゼーリック世界銀行総裁が就任後はじめての外遊でアジアを
訪問し、オーストラリア、カンボジア、ベトナムに次いで8月8〜9日、来日
しました。
http://go.worldbank.org/XN9Y5VV2X0

●日本滞在中の写真ギャラリー
http://go.worldbank.org/525SA71KX0

●アジア訪問にあたってのプレスリリース
http://go.worldbank.org/2WCDWBAMX0

●ゼーリック総裁紹介
http://go.worldbank.org/821SZ79BG0
8月13日、東京経済大学の学生がPIC東京を訪問しました
http://go.worldbank.org/08ZDEUJ9B0

●8月10日、日本経団連自然保護協議会、カンボジアMlup Baitongとテレビ
会議セミナー「環境教育とエコツーリズム:カンボジアの経験」を開催しました
http://go.worldbank.org/RHNCFG3QC0

●8月3日、コーヒーアワー「バングラデシュにおける有機農業」をNGOハンガー・
フリー・ワールドと共催しました
http://go.worldbank.org/IMSPB00UO0

●8月1日、東京大学農学部の学生がPIC東京を訪問しました
http://go.worldbank.org/QKEVTHJCT0

●7月31日、駐日ガーナ大使とのコーヒーアワーをTICAD市民社会フォーラムと
共催しました
http://go.worldbank.org/AW0DAYHW60

●7月27日、トークサロン「エイズとの取り組みby NGO&アーティスト」をJICA
地球ひろばと共催しました
http://go.worldbank.org/9SW8OZMR40

(世界銀行東京事務所:大森功一)

http://www.worldbank.org/japan/jp 
http://www.worldbank.org/ptokyo (世界銀行情報センター)

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【6】東京財団・国連研究プロジェクト「国連ウォッチング」創刊
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 東京財団の国連研究プロジェクト(リーダー:北岡伸一主任研究員、東
大教授、前国連次席大使)では、メールマガジン「国連ウォッチング」を
7月24日に創刊しました。

 創刊趣意は、同マガジンの北岡伸一先生による巻頭言にもございますよ
うに、より多くの日本人に、国連の実態をよりよく知ってもらうために、
メールマガジンの発行を通じて、国連の中で比較的知られていない部分に
ついて、国連に関心を持つ方々と情報を共有することを目的としておりま
す。

 当面、

1 ニューヨークおよびフィールドにおける国連の活動
2 日本政府国連代表部の活動
3 外国とくにアメリカにおける国連研究の紹介

を三つの柱として刊行していきたいと考えています。

 URL、および配信登録へのリンクはこちらをご参照下さい。
http://www.tkfd.or.jp/research/project.php?id=18

 創刊号の目次は次の通りです。

-「東ティモール選挙監視団の派遣」
小沢俊朗(内閣府国際平和協力本部事務局長)
http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=69

-「安保理の店子、大家を掣肘す ―安保理作業方法ハンドブック誕生記」
松浦博司(外務省経済局経済統合体課長)
http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=70

-読書案内「Edward C. Luck, UN Security Council: Practice and
Promise」
(エドワード・ラック著『国連安全保障理事会:実行と約束』)
蓮生郁代(大阪大学大学院国際公共政策研究科客員准教授)
http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=71

-「国連平和構築委員会の活動と日本―議長国としての役割とは」
星野俊也(国際連合日本政府代表部公使参事官)
http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=75

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 蓮生 郁代(編集責任者)
(国連大学コンサルタント、大阪大学大学院客員准教授)

 ★ご意見・ご感想は、編集担当 佐藤孝弘氏(東京財団研究部 プログ
ラム・オフィサー)sato@tkfd.or.jpまでお寄せくださいませ。

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編集後記 「節電は現代病?」
「英国大学院生活 – ブライトンより」 
 
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「節電は現代病?」
 
日本では相変わらず猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごし
でしょうか。蒸し暑くて寝苦しかったり、仕事に集中できず、
ついつい冷房のスイッチを入れてしまいますが、今年はその度に
電力量が気になる夏となりました。

先月7月16日に発生した新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所
の運転が停止し、電力供給不足が懸念されているためです。

休み明けの20日、東京の最高気温は35・9度の猛暑日となり、
6170万キロ・ワットの供給力までわずか232万キロ・ワット
に迫る、5938万キロ・ワットの電力需要を記録したそうです。

私の勤務している工場でも、電力量がある一定以上を超えた場合、
クーラーを切ることで節電を実践しています。しかし、暑いときほど
電力需要が高くなるわけで、そのような時にクーラーを切ると、暑くて
なかなか仕事がはかどりません。そのうちイライラして、なぜこれほど
まで我慢しなければいけないのかという気持ちにさえなります。

それで、ふとお盆休みに訪れた岐阜県の郡上八幡市を思い出しました。
郡上八幡は盆踊りで有名で、夏場は毎日老若男女盆踊りにあけくれると
いう場所です。行ってみて驚きました。夜も23時というのに皆さん
浴衣に下駄姿で400人ほどで盛り上がっていました。

お昼の町並みといえば、木造の家の軒先には、朝顔などの鉢植えが
めいいっぱい植えてあり、風鈴がぶらさがって涼しげな音を鳴らして
います。誰でが利用できるよう、公共の場に湧き水がでる場所が作って
あり、水が身近にある印象をうけました。

これら昔ながらの風景には、暑さを敵に回して我慢するのではなく、
暑さを楽しんだり、暑さを感じさせない工夫をしするヒントが隠されて
いる気がします。

私達は普段都心の生活をしているとクーラーが当たり前ですが、それに
よって、生活を窮屈にしている場合もあるのではないかと感じました。
つまり、それがなくなった時に感じる「不便さ」です。

途上国でも、ものが「ない」ことに以外に抵抗なく順応できるのは、
実は、なくてもそれに適応した生活を皆さんが送っているからではない
でしょうか。そこへドナーのひとりよがりで、「便利な」、「最新の」
技術を入れても、うまくマッチしないどころか、せっかくの工夫を台無し
にし住みにくい場所にしてしまうこともあるのではないかと感じました。

ここではじめにかえると、先進国は「節電節電」とかっこいいことを
言っていますが、実は「節電」は「現代病」なのだなと、ふと感じた
今日この頃です。

(細谷)

「英国大学院生活 – ブライトンより」 

DC開発フォーラムMLの皆様、初めまして。先月よりイギリス通信を
担当させていただいております小川です。

さて、私は現在英国のブライトンというリゾート地に住んでおります。
せっかくの季節・ロケーションにもかかわらず、今年の英国は冷夏と
言われている事もあり、8月と言えども結構肌寒く雨の日も多く厚手
の服が未だ手放せない残念な日々が続いております。仮に晴天でも
修士論文の追い込みで一日14時間くらいは大学に篭っているもので、
季節もロケーションもそんなに関係ない日々ではあるのですが…。

私個人の英国大学院生活ももう少しで終わります。先日、来年度
(来たる10月スタート)入学の日本人にお会いし、話を聞きたいと
言うことでご飯を一緒してまいりました。また、前回のdev-infoで
英国開発学勉強会(IDDP)の新規スタッフの告知を流しましたら、
それを見てリアクションをくれた方もいました。

彼/彼女達は、これから(辛くも楽しい)イギリスでの留学生活が
始まるのだと思うと羨ましく思った一方で、人生で何かの区切りに
直面した際、こうやって人と人は結び付いていくんだなとしみじみ
感じました。来年度の後輩の皆様のご活躍を心よりお祈りしています。

日本はかなりの猛暑だと伺っておりますが、夏ばてにお気を付け
がんばってください。

(小川)

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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
     「メーリングリスト(devforum)」
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編集担当:早川元貴/江尻由美
編集後記:細谷祐子/小川滋
発行:ワシントンDC開発フォーラム