2006年6月13日号(「G8財務大臣会談」、「DFIDパワー」 、他)


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                      2006年6月13日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック:

     「中央アジアを『平和と安定の回廊』」
     「G8財務大臣会談」
     「DAC/英国のODA審査」
     「評価に関するイニシアティブ」

【2】  DC開発フォーラムHP更新情報
     5月16日BBL「米国の対外援助政策」

【3】  ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内:
    「移民送金のマイクロファイナンスへの活用」(7/5)

【4】  保健ネットワーク最新情報:
     次期WHO事務局長候補、仏・英首脳会談、他

【5】  環境ネットワーク:
   勉強会「地球環境問題の解決にむけて何ができるのか」(東京)のご案内

【6】  国連フォーラム:
 勉強会議事録掲載のお知らせ
 第2回「国連職員NOW! 」
 「国連でインターン」

【7】  パリ通信
  「続・一般財政支援の効果はいかに?」

【8】  FASID 国際開発研究センター最新情報:
  研究フェロープログラム募集案内
    Journal Express創刊(06.5.24)のご案内

【9】  GRIPS開発フォーラム:
    「開発プロセス管理と援助」調査のウェブページ開設
    英国援助情報ヘッドライン

[編集後記]  「DFIDパワーの裏側 !?」

今回はGRIPS開発フォーラムの鈴木 明日香さんです。

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【1】  開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘info@devforum.jp までご連絡ください。

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  −日本関連−
┗━━━━━━━━━┛

●麻生外務大臣の演説「中央アジアを『平和と安定の回廊』
に」が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_0601.html

●今月初めに開催された APEC貿易担当大臣会合の概要と評価が
発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/apec/2006/boeki_gh.html

●インドネシア・ジャワ島中部における地震災害に対する日本政府の対応
がまとめられています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia/java_earthquake.html

┏━━━━━━━━━━━┓
 −バイ・ドナー関連−
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●先週、G8財務大臣会談がロシアのセント・ピータースバークで開催されました。
http://en.g8russia.ru/

●OECD/DACから英国のODA審査の結果が発表されています。
http://www.oecd.org/document/18/0,2340,en_2649_37413_36884562_1_1_1_37413,00.html

●同じくDAC主催の国際会議International Forum on African Perspectives
が開催されました。
http://www.oecd.org/site/0,2865,en_21571361_36501196_1_1_1_1_1,00.html

┏━━━━━━━━━━━┓
 −マルチ・ドナー関連−
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● 「開発のための新たなインフラを考える」テーマに世銀の
ABCDE(Annual Bank Conference on Development Economics)
会合が今週から東京で開催されました。
http://www.worldbank.or.jp/ABCDE_Tokyo_2006/index.html

● 同会合における谷垣大臣の演説が発表されています。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/abcde180529.htm

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 −ペーパー/セミナー報告書−
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●米国シンクタンクCGDの評価に関するイニシアティブが発表
されています。
http://www.cgdev.org/content/article/detail/8207/

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【2】  DC開発フォーラムHP更新情報
     5月16日BBL「米国の対外援助政策」
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以下の資料が掲載されています。

記録(A4) http: //www.devforum.jp/records/060516usa_A4.doc
記録(レター) http://www.devforum.jp/records/060516usa.doc
資料 http://www.devforum.jp/records/material/060516usa.ppt

(ウェブ担当:灘本智子・舩串知恵)

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【3】  ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内:
     「移民送金のマイクロファイナンスへの活用」(7/5)
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【7月5日(水)】

「移民送金のマイクロファイナンスへの活用」

キックオフ:清水正治(Global Partnership, LLC 社長)および
  亀澤卓利(Investment Officer, MIF/IDB

マイクロファイナンス金融機関の融資資金の調達に関して、これまで
多くのドナー、国際金融機関が公的資金の提供を行ってきたが、今後
マイクロファイナンスセクターがスケールアップを果たすためには、
援助資金だけではなく、マイクロファイナンス金融機関の様々な資金
ニーズに応じてリスク選好性の異なる様々な民間資金が当該セクターに
流入してくることが必要であり、実際にそのような動きが欧米諸国を
中心に強まってきている。

マイクロファイナンスを巡る国際社会の動向について整理を行う一環で、
最近実施した「マイクロファイナンスに関する米国における官民の動向
調査」報告では、米国における民間資金の動員促進の現状把握等と共に、
移民送金のマイクロファイナンスへの活用の事例もカバーした。

本BBLでは、この移民送金の関連に焦点を当て、日本人の元銀行員により
始められた民間金融サービス会社Microfinance International Corporation
(MFIC) 自体の活動とMIF/IDBの移民送金のキャッシュフローを担保と
した金融機関向け融資活動の2種類の先駆的事例を紹介する。

その際、このような動きの背景として、移民送金(特に米国および日本から
の送金)の実態、IDBグループ(MIFを含む)の移民送金への取組み戦略、
および移民送金受取人家族等に裨益するマイクロファイナンスプログラムの
試みの事例についてもカバーする。

参加者からの関連する最近の他の事例紹介も歓迎し、移民送金の開発へ
の係わり合いについて、認識を深め共有したい。

――――――

上記BBLの開催要領及び出席方法は以下の通りです。

開催要領

時刻: 12:15〜14:00
 (次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
     12:30頃から キックオフ
     13:00頃から 自由討議(14:00終了)

出席方法: 会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本
フォーラムBBL担当(江尻)に出席を希望される方は氏名・所
属先をご連絡ください。yumiejiridev@aol.com

場所: JICA米国事務所・会議室
1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC
Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200

【JICA米国事務所ビル管理方針の変更に伴うお願い】

この度のDC区域の警戒レベルの引き上げに伴い、JICA米国
事務所が入っているビルの管理方針が変更になりました。

今後、事務所は、予めビルのフロントに対して来客予定者リスト
を提出し、その上で来客者はフロントの係員にエスコートをして
もらうことが必要となります(エレベーターを動かすためには、
指定のカードキーが必要なため。)

以上を踏まえて、皆様には次についてお願いいたします。

1・事前登録を必ず行ってください。
2.事前登録なしに参加する場合は、11:30までに事務所の
次長中村に連絡を入れてください。
(事務所代表電話番号 202-293-2334)
3.上記もしくはを行われた方は、フロントに申し出てくだ
さい。当面、12:00〜12:30間は事務所のインターンをフロ
ントに配置しエレベーターまでエスコートします。遅れてこ
られた方の場合は、フロントを通じて事務所にご連絡いただ
くこともあります(フロントの係員がエスコートすることも
ございます)。
念のため、身分証明書をお持ちください。
4.上記を行われていない方は、フロントを通じて事務所に
ご連絡ください。フロントにインターンがいる場合には、申
し出てください。

尚、上記の管理方針変更については期限未定とのことです。
皆様にはお手数をお掛けいたしますが、どうぞご協力お願い申し
上げます。

〈BBL担当:江尻由美〉

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【3】 保健ネットワーク最新情報:
    次期WHO事務局長候補、仏・英首脳会談、他
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以下の投稿がウェブサイトのBlogに掲載されています。

●先週、フランス・英国首脳会談がパリで開催されました。
今回は仏、英、それぞれの国際保健のペット・プロジェクトである
International Drug Purchase Facility (IDPF)、International Finance
Facility for Immunization (IFFIm) についても話し合われたようです。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=178

●報道によると、日本政府は次期WHO事務局長候補として
尾身 茂 現西太平洋地域事務局長を推薦すると発表したそうです。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=177

●エイズ宣言へのコミットメントをレビューする国連特別総会が
NYで開催されました。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=176

(保健ネットワーク担当:大野尚子・早川元貴・吉田友哉)
http://dev-health.jugem.jp/

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【5】環境ネットワーク:
勉強会「地球環境問題の解決にむけて何ができるのか」(東京)のご案内
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●環境ネット勉強会(東京)のご案内

勉強会題目:
「地球環境問題の解決にむけてどのようなことが私たちにできるのか」

1980年代末頃に「エコアウトロー」と呼ばれたほどの日本が、
京都議定書の発効を祝う事のできる国となるまでに変化を遂
げた。この日本の地球規模の環境政策の変遷の過程を、世
界資源研究所(WRI, World Resources Institute, WRI)の
日本担当として日本において地球環境問題に対する懸念や
関心がまだ非常に低い時代から現在までの前向きの変化の
過程に関わってきた講師が、自身の体験を交えながら紹介す
る。更には地球環境問題解決にむけて日本に何ができるかに
ついて、参加者と共に議論する。

講師: 黒坂三和子氏
     持続可能な開発のための日本評議会(JCSD)事務局長
     JCSD http://www.jcsd.jp/
日時: 6月24日(土)16:00-18:30
      ※勉強会の後に講師を交えた懇親会を予定
場所: 東京外国語大学本郷サテライト 7階
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10
     JR御茶ノ水駅から徒歩約10分
     地下鉄本郷三丁目駅から徒歩約5分
     http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html
主催: ワシントンDC開発環境ネットワーク
     http://www.devforum.jp/env/index.htm
参加費:500円(資料代として)
申込: 6月21日(水)までにタイトルに
     「環境ネット勉強会参加希望」と記入し、
     お名前、所属、関心分野をご明記の上
     木村(sayakokimura@hotmail.com)まで
     E-mailでお申し込み下さい。

(環境ネットワーク担当:木村紗矢子)
http://www.devforum.jp/env/index.htm 

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【6】 国連フォーラム:
勉強会議事録掲載のお知らせ
第2回「国連職員NOW! 」
「国連でインターン」
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●4月27日(金)に東京で開催された勉強会
「国連事務総長特使のスーダン和平への取組み」
(講師: 元国連事務総長特使(スーダン担当)
補佐官 小野京子さん)の議事録を掲載しました。
http://unforum.org/lectures/21.html

●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW! 」第2回では、
国連事務局軍縮局事務次長室でご活躍されている
河野勉さんにお話を伺いました。
http://unforum.org/unstaff/2.html

●3月31日(金)にニューヨークで開催された
国際開発学会(JASID)NY支部/国連フォーラム
合同勉強会「Leverage (梃子)としての援助: 旧ソ連圏
支援の現状と限界」(講師: 国連開発計画南南協力
特別ユニット/シニアアドバイザー 柳沢香枝さん)
の議事録を掲載しました。
http://unforum.org/lectures/20.html

●UNICEFウガンダ事務所でインターンをされている
朝居八穂子さんより、インターン獲得までのプロセスや
現地での模様についての報告が投稿されています。
http://unforum.org/internships/7.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【7】 パリ通信
「続・一般財政支援の効果はいかに?」
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今回は、前回パリ通信でお伝えした5月9日、10日OECDにおいて
行われた「一般財政支援(GBS)の合同評価に関する会合」及び評価
報告書に対する各国の主な反応、フォローアップについて簡単にお伝
えします。(報告書全体及び同会合でのプレゼン資料等については
www.oecd.org/dac/evaluationnetwork より入手可能です。)

http://www.devforum.jp/paris/050.htm

(パリ通信担当:寺門雅代)

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【8】 FASID 国際開発研究センター最新情報:
研究フェロープログラム募集案内
Journal Express創刊(06.5.24)のご案内
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●平成18年度研究フェロープログラム【長期】【短期】募集のご案内
開発援助に関わる研究者・実務者が海外の研究機関や国際機関等で行う
研究・研修、フィールドワーク調査(現地調査)等を助成する標記プログラム
の募集を開始しました。

詳細は下記のウェブサイトをご覧下さい(応募書類のダウンロードも可能です)。
http://www.fasid.or.jp/chosa/jyosei/fellow_18.html

●Journal Express創刊(06.5.24)のご案内
国際開発援助動向を英語新聞・雑誌・シンクタンク情報より編集し簡単な和訳を
付け速報するDAKIS(開発援助情報システム)の新しいサービスです。毎週水曜午
後に発信する予定ですので、DAKISでぜひお会いしましょう!
http://dakis.fasid.or.jp/ (又はFASID HP左バナー「DAKIS」から)

(FASID国際開発研究センター担当:村田あす香)
http://www.fasid.or.jp

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【9】 GRIPS開発フォーラム:
   「開発プロセス管理と援助」調査のウェブページ開

   英国援助情報ヘッドライン
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●当フォーラムでは2005年より途上国の開発・援助マネジメント能力の強化策に
つい
て示唆を得るため、タイ・マレーシア・フィリピンを対象として過去の援助管理
の方
法や中央経済官庁の役割について調査しています。この度、調査に関係した出張
報告
書やセミナーでの発表資料を掲載した専用ウェブページを開設しましたので是非
ご覧
下さい。なお、皆様からのコメントや意見も今後の調査に反映させていきたいと
思い
ますので、ご遠慮なくお寄せ下さい。
http://www.grips.ac.jp/forum/aidmgt/index.htm

●JICA英国事務所より「英国援助情報ヘッドライン4月号」が届きました。日本語
版・英語版、併せてウェブに掲載しましたので是非ご覧下さい。
(日本語版)http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/jica_uk/apr2006j.pdf pdf
ファ
イル、29KB
(英語版)http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/jica_uk/april2006.pdf pdfフ

イル、51KB

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

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編集後記  「DFIDパワーの裏側 !?」
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先日、DFIDの内部を知る知人と一緒に食事をした際、英国と日本の国際
援助に対する国民の関心の高さの違いの話から日英の組織比較の話に
なった。

DFIDは英国のNGO団体や教育機関を通じて市民社会とのコミュニケーショ
ンをはかる一方で、企業との連携、メディア露出も積極的に行っているという
ことだった。

綺麗な写真を使ったDFIDのパンフレットにも、広報の力の入れ具合が現れ
ている。1997年に再編された新しい省であることからさぞかし内部も斬新な
組織構造になっているのかと思いきや、意外にも組織内コミュニケーションは
あまり「ない」とのことだった。

各局に自由裁量がある程度付与されており、大きな目標を共有するものの
細かい方針・やり方について局を越えた調整はないらしい。局のランク付けも
あり、内部ポリティックスは案外複雑なようだ。

人事異動にも競争が敷かれている。ポストを移動する(したい)時は自ら「ポス
ト代わりたい!」宣言をし、昇格・移動のための審査を受ける。その審査にパス
すれば、興味ある空席ポストに応募することができる。この2ステップ方式は英
国旧外務省における人事方式の名残りだそうだ。DFID以外の省庁では空いて
いるポストに直接応募するだけのシンプルな方式を採用しているのに、DFIDは
何故か旧態以前で内部では不満もあるらしい。

しかし、上から通達されるのを待つ日本式人事と違って個人の努力・熱意に大き
く左右されるDFIDの人事配置は個人の活力をひきだし、結果としてDFID全体
の存在感を濃厚にし国民へのアピール力に反映されているのかなとも感じとれる。

振り返って日本の組織をみてみると、私の聞きかじり情報では業務手続きや評価
方法の統一など、内部コミュニケーションに力を入れている一方でメディアを含めた
世間へのアピール、外部コミュニケーションはいまいちという印象を持つ。もちろん
その責任は大衆やメディアの関心の薄さにもあるだろうが、内向きの調整に体力を使
い果たしてしまっているとしたらもったいない。

外部と内部とのコミュニケーション、限られた時間と人員の中でバランスよく日
本にあったやり方をみつけられないものだろうか。ODA実施機関を一元化するため
に組織再編成を行う今、イメージ刷新・業務の優先順位つけかえのチャンスかもしれ
ない。(鈴木) 

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 DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
    「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

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info@devforum.jp )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ
いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp )までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川 元貴
編集後記:鈴木 明日香
発行:ワシントンDC開発フォーラム