2006年5月2日号(「総理アフリカ政策演説」、「アジ銀年次総会」 、「アフガンで思うこと」、他)


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                  2006年5月2日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

     「総理アフリカ政策演説」
     「アジ銀年次総会開幕」
     「感染症に関するアフリカ連合(AU)特別サミット」
     「CGDブリーフィング“The Globalizers in Search of a Future”」
     
【2】 DC開発フォーラムウェブ更新情報:
    BBQパーティーの写真掲載
 
【3】 ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内:
     「米国の対外援助政策」(5/16)
 
【4】 地球に乾杯!NGO:欧米における北朝鮮人道・開発研究

【5】 保健ネットワーク最新情報:
     感染症に関するAUサミット、世界基金のラウンド6、
     子供の成長基準、他

【6】  国連フォーラム:
「開発における民間との連携強化」に関する意見交換
次期国連総長について
     東京でのスーダン和平に関する勉強会の速報

【7】  FASID 国際開発研究センター最新情報:
大来賞作品募集
BBL 「ミレニアム開発目標達成に向けての国連人口基金の取り組み」
(トラヤ・オベイド氏:5/11)
BBL 「日本の国際教育協力の将来像」 (黒田一雄氏:5/18)

【8】  GRIPS開発フォーラム:
    セミナー報告、英国情報、「The Economic Development of Japan」

[編集後記]  「アフガニスタンで思うこと」

今回は紛争と開発ネットワークの里見 陽子さんです。

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【1】  開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘info@devforum.jp までご連絡ください。

┏━━━━━━━━━┓
  −日本関連−
┗━━━━━━━━━┛

●小泉総理によるアフリカ政策演説「アフリカ−自助努力の発生地へ」
が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/ekoi_0501.html

●麻生外務大臣の演説「文化外交の新発想」が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_0428.html

● 「国連持続可能な開発のための教育の10年」キャッチコピーの募集
が始まっています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/esd_copy.html

┏━━━━━━━━━━━┓
 −マルチ・ドナー関連−
┗━━━━━━━━━━━┛

●4月22−23日にIMF・世銀春総会が開催されました。
http://www.imf.org/external/spring/2006/index.htm

声明文の日本語訳はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/frame.html

●2006 Global Development Marketplaceが5月8−9日に世銀本部で
開催されます。
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/OPPORTUNITIES/GRANTS/DEVMARKETPLACE/0,,contentMDK:20739144~menuPK:620709~pagePK:180691~piPK:174492~theSitePK:205098,00.html

●アジ銀の年次総会が今週インドで開催されます。
http://www.adb.org/Media/Articles/2006/9742-regional-Annual-Meeting/

●今週、ナイジェリアのアブジャで「感染症に関するアフリカ連合(AU)
特別サミット」が開催されています。
http://www.africa-union.org/root/au/conferences/past/2006/may/summit/summit.htm

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  −ワーキング・ペーパー、セミナー報告書−
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

●米国シンクタンクCGDからブリーフィング“The Globalizers in Search
of a Future”が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/7371/

●同じくCDGから“Vaccines for Development” が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/7366/

● 米国シンクタンクICGからCrisisWatchが発表されています。
http://www.crisisgroup.org/home/index.cfm?l=1&id=4088

●英国シンクタンクODIから“Agricultural rehabilitation:
Mapping the linkages between humanitarian relief, social protection and
development”が発表されています。
http://www.odi.org.uk/hpg/Agricultural_rehabilitation.html

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【2】  DC開発フォーラムウェブ更新情報:
    BBQパーティーの写真掲載
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4月22日に、DCにて開催されたBBQの写真がアップロードされてい
ます。
http://www.devforum.jp/photo/index.htm

他の写真は、yahoo!eグループのdevforumメーリングリストの
「フォトアルバム」に保管されております。
http://photos.groups.yahoo.co.jp/group/devforum/lst

閲覧するには、yahoo!へのID登録が必要となります(無料)。
初めて登録される方は、登録する際のメールアドレスを、本メーリング
リストで使用されているアドレスをご登録下さい。また、一
旦登録致しますと、参加されているメーリングリストの一覧
や、それぞれの過去ログもご覧になることができ、非常に便
利です。

(ウェブ担当:灘本智子・舩串知恵)

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【3】  ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内:
     「米国の対外援助政策」(5/16)
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【5月16日(火)】  

テーマ: 「米国の対外援助政策」

キックオフスピーカー: 金澤 有祐氏(在米日本大使館経済班二等書記官)

趣旨:米国の対外援助政策について、9.11を契機とした政策および拠
出額の大きな変化から、本年の国務省における新ポスト(対外援助部
長=USAID長官が兼任)新設の動きを中心に、その方向性を分析し、
BBL参加者で意見交換を深めたい。
――――――

上記BBLの開催要領及び出席方法は以下の通りです。

開催要領

時刻: 12:15〜14:00
 (次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
     12:30頃から キックオフ
     13:00頃から 自由討議(14:00終了)

出席方法: 会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本
フォーラムBBL担当(江尻)に出席を希望される方は氏名・所
属先をご連絡ください。yumiejiridev@aol.com

場所: JICA米国事務所・会議室
1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC
Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200

【JICA米国事務所ビル管理方針の変更に伴うお願い】

この度のDC区域の警戒レベルの引き上げに伴い、JICA米国
事務所が入っているビルの管理方針が変更になりました。

今後、事務所は、予めビルのフロントに対して来客予定者リスト
を提出し、その上で来客者はフロントの係員にエスコートをして
もらうことが必要となります(エレベーターを動かすためには、
指定のカードキーが必要なため。)

以上を踏まえて、皆様には次についてお願いいたします。

1・事前登録を必ず行ってください。
2.事前登録なしに参加する場合は、11:30までに事務所の
次長中村に連絡を入れてください。
(事務所代表電話番号 202-293-2334)
3.上記もしくはを行われた方は、フロントに申し出てくだ
さい。当面、12:00〜12:30間は事務所のインターンをフロ
ントに配置しエレベーターまでエスコートします。遅れてこ
られた方の場合は、フロントを通じて事務所にご連絡いただ
くこともあります(フロントの係員がエスコートすることも
ございます)。
念のため、身分証明書をお持ちください。
4.上記を行われていない方は、フロントを通じて事務所に
ご連絡ください。フロントにインターンがいる場合には、申
し出てください。

尚、上記の管理方針変更については期限未定とのことです。
皆様にはお手数をお掛けいたしますが、どうぞご協力お願い申し
上げます。

〈BBL担当:江尻由美〉

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【4】 地球に乾杯!NGO:欧米における北朝鮮人道・開発研究
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新着コラムは下記のとおりです。

●4月24日/欧米における北朝鮮人道・開発研究 (杉原 ひろみ)
→北朝鮮研究、特に対北朝鮮人道・開発支援研究に関して、欧米(主
にアメリカ)の英語圏ではどんな人たちが、どのように研究しているのか。
ワシントンDCで調査するかぎり、大きく分けて研究者層は三つに分か
れる。一つに地域研究者、二つに外交や防衛など北東アジアの安全保
障や、国連等の実務経験者、そして三つにキリスト教関係者である。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/060424hs.html (ウェブ)
http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_a35e.html (ブログ)

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net
 http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/

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【5】 保健ネットワーク最新情報:
     感染症に関するAUサミット、世界基金のラウンド6、
     子供の成長基準、他
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以下の投稿がウェブサイトのBlogに掲載されています。

●今週、ナイジェリアのアブジャで「感染症に関するアフリ
カ連合(AU)特別サミット」が開催されています。また、昨
日はアフリカ連合本部を小泉総理が訪問されました。発表さ
れた政策演説では「アフリカ感染症行
動計画」など保健問題が言及されています。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=169

●資金不足のため開催が危ぶまれていた世界基金のラウンド6です
が、ようやく開催が決定したそうです。途上国のエイズ・結核・マラリア
対策を対象にしたグラント申請の締め切りは8月3日です。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=168

●WHOから子供の成長基準が新しく発表されました。WHOの調査に
よると、途上国、先進国にかかわらず、世界中の子供は同様の成長発
育の潜在能力を持つということで、5歳以下の成長違いは主に、栄養、
食事、環境、保健医療ケアによるもので、遺伝やエス二シティーなどの
要因はあまり関係がないそうです。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=167

●4月25日はアフリカ・マラリア・デーでした。世界各地で様々なイベン
トが開催されました。今年のテーマは「マラリア治療薬(ACT)をすべて
の人へ」です。マラリア感染死亡件数の80%がアフリカで起こっている
ように、マラリア対策はアフリカの貧困国の死活問題となっています。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=166

(保健ネットワーク担当:大野尚子・早川元貴・吉田友哉)
http://dev-health.jugem.jp/

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【6】  国連フォーラム:
「開発における民間との連携強化」に関する意見交換
次期国連総長について
     東京でのスーダン和平に関する勉強会の速報
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●先週ご紹介したUNDPインドネシアの中村俊裕さんの
エッセイを受け、開発における民間との連携強化について、
メーリングリスト上で意見交換が行われています。
http://blog.unforum.org/archives/50500703.html
http://blog.unforum.org/archives/50502130.html
http://blog.unforum.org/archives/50513803.html

●次期国連事務総長として巷で名前が挙がっている
候補や事務総長の選考プロセス等について、
ダークホース・スーパーダークホースも含めて
まとめた記事が投稿されています。
http://blog.unforum.org/archives/50513836.html

●4月27日に東京大学「人間の安全保障プログラム」及び
平和構築研究会との共催で行なわれた第1回東京勉強会
「スーダンの現状とスーダン国連事務総長特使のスーダン
和平への取組み」(講師:前国連事務総長特使補佐官、
現在国連プロジェクト・サービス機関東京事務所所長
小野京子さん)は、参加者93名の大盛況となりました。
勉強会の速報が投稿されていますので、ご覧下さい。
http://blog.unforum.org/archives/50517504.html
http://blog.unforum.org/archives/50517506.html
http://blog.unforum.org/archives/50517508.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://www.unforum.org/

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【7】 FASID 国際開発研究センター最新情報:
大来賞作品募集
BBL 「ミレニアム開発目標達成に向けての国連人口基金の取り組み」
(トラヤ・オベイド氏:5/11)
BBL 「日本の国際教育協力の将来像」 (黒田一雄氏:5/18)
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●国際開発研究 大来賞 応募作品募集!
「国際開発研究 大来賞」は、国際開発の分野で大きな足跡
を残されて当財団の初代評議員会会長を務められた大来佐武
郎先生を記念して、この分野における研究を奨励するため、
国際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書を
顕彰するものです。
応募方法等の詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.fasid.or.jp/okita/index.html

● 第141回ブラウン・バッグ・ランチのご案内
第141回Brown Bag Lunch「ミレニアム開発目標達成に向けての国連人口基金の取り組み」
講師:UNFPA(国連人口基金)事務局長のトラヤ・オベイド氏
日時:平成18年5月11日(金)12:30〜14:00
場所:FASID第1研修室(千代田会館5階)
詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_141st.html

● 第142回ブラウン・バッグ・ランチのご案内
第142回Brown Bag Lunch「日本の国際教育協力の将来像―世界銀行教育セクター戦略・研究からのインプリケーション―」
講師:黒田一雄氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
日時:平成18年5月18日(木)12:30〜14:00
場所:FASID第1研修室(千代田会館5階)
詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_142nd.html

(FASID国際開発研究センター担当:村田あす香)
http://www.fasid.or.jp

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【8】  GRIPS開発フォーラム:
    セミナー報告、英国情報、「The Economic Development of Japan」
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●今年の3月24日に開催した教育セクターのセミナー議事録を掲載しました。今や
Education for Allは途上国の達成目標として合言葉のようになっていますが、EFAは
途上国にどのように受け止められているのか、また目標達成のために国内ではどのよ
うな変化がもたらされているのか、ケニアを事例に現在進行形の調査中間発表を行い
ました。 
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/seminar/24mar06/minutes.pdf (pdfファイ
ル、75KB)

●英国JICA事務所より「英国援助情報ヘッドライン」3月号が届きました。和文、英
文、ともにウェブに掲載しましたので是非ご覧下さい。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/jica_uk/mar2006j.pdf (和文、pdfファイ
ル、31KB)
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/jica_uk/mar2006.pdf (英文、pdfファイル、
58KB)

●先月、当フォーラムより大野健一著『The Economic Development of Japan: The
Path Traveled by Japan as a Developing Country』を発行しました。もともとは教
材資料だったものが本になってしまった!という経緯をもつだけに、本の最後には講
義で使用した試験問題もついています。全文をウェブからダウンロードできますので
是非ご一読のうえ、テストを受けてみてください。なお、本書の和文は有斐閣より
『途上国ニッポンの歩み〜江戸から平成までの経済発展』というタイトルのもと発行
されています(2005年3月出版)。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/EDJ.pdf (pdfファイル、1.5MB)

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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[編集後記]  「アフガニスタンで思うこと」
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開発の仕事を志し、特に復興支援分野の活動に関心を抱くきっかけと
なったのは、アフガニスタンという国だった。今ではこの国の首都や大
統領の名前を聞かれてすぐに答えられる人も多いだろうが、当時はアフ
ガニスタンがニュースのトピックになることは稀だった。

それでも、多数の難民が発生し、祖国を知らない子供たちが増えていく
状況は、ほうっておけない問題だと思った。国や故郷に対する人々の思
いに想像をめぐらせていたのを覚えている。

今そのアフガニスタンという国に来てあらためて感じることは、人々のも
つ、国や故郷に対する思いの多様さである。タリバン時代を生きぬいた
人、隣国に逃れた人、家族を失った人、また家族を避難先に残したまま
はなればなれで暮らす人。

苦難を乗り越えたという点で共通していても、思いはそれぞれである。
ぶつかることもあるだろう。そうした人々の様々な思いを汲みながら国
を造ることは、この国のリーダーが立ち向かう果てしなく大きなチャレン
ジだと思う。

私の中では「ようやくたどりついた!」国アフガニスタンも、復興への道
はまだまだこれから。その間、道端で、あるいは舞台裏で応援していく
のが我々の責任だ。

初心忘るべからず。この言葉を自分に言い聞かせながら、思いをあた
ためてこられて幸運に思うと同時に、これから何度でもこの原点に返っ
てこようと思う。(里見)
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
    「メーリングリスト(devforum)」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
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に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

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info@devforum.jp)まで電子メールアドレスをご
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他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
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相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
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いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
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編集担当:早川 元貴
編集後記:里見 陽子
発行:ワシントンDC開発フォーラム