2006年2月21日号(「海外経済協力に関する検討会」、「IMF改 革」、他)


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2006年2月21日発行
                     http://www.developmentforum.org/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

    「海外経済協力に関する検討会」開催
    「7か国財務大臣・中央銀行総裁会議」開催
    「IMF改革」
    「ワーキング・ペーパー“Does NGO Aid Go to the Poor?”」
 
【2】 地球に乾杯!NGO:マラウイ食糧危機/アフリカ開発銀行
 
【3】 保健ネットワーク最新情報:
    世銀Impact Evaluation、ベトナム・リプロダクティブ  
    ヘルス・プロジェクト、「たばこ規制枠組み条約」会議、他

【4】 国連フォーラム:
    「国連でインターン:ユニセフ・バングラデシュ」
勉強会「MDGsの現状とUNDPの政策について」
障害者の権利条約について
勉強会「日本外交における人権」速報・議事録
勉強会「国際組織のアカウンタビリティー」議事録
国連人口基金 和気事務次長へのインタビュー

【5】 バングラデシュ・モデル(現地機能強化)
    援助の現場と日本を結ぶ開発セミナー(3/11)、
    現地NGOから見るバングラデシュ開発の課題(2/22)、
    俳優・仲村トオルさんのバングラデシュ報告(2/10)、
    民間セクター開発の遠隔セミナー(2/7)
    
【6】 FASID 国際開発研究センター最新情報
    BBL(有森裕子氏:3/8)案内、BBL(NEPAD事務局長:3/3)案内、
    現地ODAタスクフォース遠隔セミナー議事録掲載

【7】 GRIPS開発フォーラム:タイ・マレーシア出張報告

【8】 JICA広報誌『monthly Jica』1月号、2月号のご案内

【9】 国際開発ジャーナル社(IDJ)最新情報
    月刊『国際開発ジャーナル』2月号発売中!
    特集「徹底検証!ODA機構再編のシナリオ」

[編集後記]  「国連フォーラム」:今年の展望

今回は国連フォーラムの大槻 佑子さんです。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘info@developmentforum.org までご連絡ください。

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  −日本関連−
┗━━━━━━━━━┛

●「海外経済協力に関する検討会」が開催されました。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/oda_2/index.html

●ODA改革に関する麻生外務大臣の談話が掲載されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0602.html#4-H

●TICAD平和の定着会議の概要が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/heiwa.html

●「WTOドーハ・ラウンド対策本部」および「経済連携協定推
進本部」合同会合が開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/18/rls_0209a.html

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 −バイ・ドナー関連−
┗━━━━━━━━━━━┛

●7か国財務大臣・中央銀行総裁会議がモスクワで開催され
ました。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/frame_2.html

●OECD・DACから年次報告書“Development Co−
operation Report”が発表されました。
http://www.oecd.org/document/9/0,2340,en_2649_37413_36066185_1_1_1_37413,00.html

●USAIDからPolicy Framework for Bilateral Foreign
Aidが発表されています。
http://www.usaid.gov/policy/policy_framework_jan06.html

●DfIDからAfrica Enterprise Challenge Fundの実施運
営プランが発表されています。
http://www.dfid.gov.uk/news/files/aecf.asp

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 −マルチ・ドナー関連−
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●IMF改革に関する英国銀行総裁のスピーチが発表されて
います。
http://www.bankofengland.co.uk/publications/speeches/2006/speech267.pdf

●IMF専務理事ロドリゴ・ラト氏のスピーチ“The IMF’s
Medium-Term Strategy: New Priorities, New Directions”
が発表されています。
http://www.imf.org/external/np/speeches/2006/020906.htm

●アフリカのインフラ整備を目的とする欧州委員会、欧州投
資銀行合同の信託基金が発表されました。
http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/06/146&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

●アフリカ開銀の2006年度事業計画が理事会で可決されまし
た。
http://www.afdb.org/

●DfID,世銀、アジ銀共催の国際会議“Asia 2015-
Promoting Growth, Ending Poverty”が3月6-7日にロンドン
で開催されます。
http://www.asia2015conference.org/index.htm

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 −国連関連−
┗━━━━━━━━━━━┛

●アフリカにおける連携強化を目指すUNDP,世銀共催の
会合がヨハネスブルクで開催されました。
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/NEWS/0,,contentMDK:20824406~pagePK:34370~piPK:34424~theSitePK:4607,00.html

●ロンドンで開催されたアフガニスタン復興会議で提唱され
た「アフガン・コンパクト」を支持する決議が国連安全保障
理事会で可決されました。
http://www.un.org/Docs/sc/unsc_resolutions06.htm

●国連人権高等弁務官事務所から2006/07年度マネージメント
プランが発表されています。
http://www.ohchr.org/english/about/docs/strategic.pdf

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  −ワーキング・ペーパー、セミナー報告書−
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●IMFからワーキング・ペーパー“Does NGO Aid Go to
the Poor? Empirical Evidence from Europe”が発表されて
います。
http://www.imf.org/external/pubs/cat/longres.cfm?sk=18829.0

●英国シンクタンクODIでセミナーシリーズ“(Re)
building Developmental States: From Theory to
Practice”が始まっています。
http://www.odi.org.uk/speeches/states_06/index.html

●同じくODIセミナーシリーズ“What’s Next in
International Development?”が開催されています。
http://www.odi.org.uk/speeches/apgood/international_development/index.html

●米国シンクタンクCGDからワーキングペーパー“The
Costs and Benefits of Front-loading and Predictability
of Immunization”が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/6178/

●同じくCGDからワーキングペーパー“How
Multinational Investors Evade Developed Country Laws”
が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/6113

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【2】 地球に乾杯!NGO:マラウイ食糧危機/アフリカ開発銀行
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新着コラムは下記のとおりです。

●2月20日/続・マラウイ徒然 3 
        食糧危機の中、メイズの販売禁止令が出された (小林由季)

→マラウイは食糧危機の真っ只中にある。本当に必要としている人の手にメイズが
行き渡るよう、いろいろな策が講じられている。そのひとつとして、マラウイ北部
のムズズ市では、メイズ販売を農業公社に限定し、それ以外の民間業者による販売
を一切禁止した。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/060220yk.htm
(ウェブ)
http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_f812.html
(ブログ)

●2月13日/国際機関が人員削減をしたとき (2)
         特殊な国際機関、アフリカ開発銀行 (畑島宏之)

→1964年、次々独立していくアフリカの国々の開発資金をまかなうために、アフリ
カ諸国が資金を出し合ってアフリカ開発銀行が設立された。その「アフリカ人のた
めのアフリカ人による」銀行が、1990年代初頭、危機的状況に陥っていた。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/060213hh.html
(ウェブ)
http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_0f8f.html
(ブログ)

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net
 http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/

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【3】 保健ネットワーク最新情報:
    世銀Impact Evaluation、ベトナム・リプロダクティ
ブヘルス・プロジェクト、「たばこ規制枠組み条約」会議、他
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以下の投稿がウェブサイトのBlogに掲載されています。

●世銀のImpact Evaluationの話が紹介されています。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=149#

●JICA国総研セミナー(2月15日): ベトナム・リプロダクテ
ィブヘルス・プロジェクトの経験と教訓が開催されました。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=148#

●WHOで行われた「たばこ規制枠組み条約」会議について
紹介されています。
http://dev-health.jugem.jp/?eid=147#

(保健ネットワーク担当:大野尚子・早川元貴・吉田友哉)
http://dev-health.jugem.jp/

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【4】 国連フォーラム:
「国連でインターン:ユニセフ・バングラデシュ」
勉強会「MDGsの現状とUNDPの政策について」
障害者の権利条約について
勉強会「日本外交における人権」速報・議事録
勉強会「国際組織のアカウンタビリティー」議事録
国連人口基金 和気事務次長へのインタビュー
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●ユニセフ・バングラデシュ事務所でのインターンシップから
契約までの体験が投稿されています。
http://blog.unforum.org/archives/50380148.html

●1月24日に開催された、国連日本政府代表部・
国連邦人職員会・国連フォーラムの合同勉強会
「MDGsの現状とUNDPの政策について」
(講師:UNDP開発政策局 西本昌二局長)について、
開発の時代背景と政治変容の観点からの
感想が投稿されています。
http://blog.unforum.org/archives/50380158.html

●障害者の権利条約特別委員会第7回会合のポイントが
報告されています。
http://blog.unforum.org/archives/50383428.html

●2月1日に開催された勉強会「日本外交における人権」
(講師:外務省大臣官房国際社会協力部人権人道課 
鈴木誉里子首席事務官)の速報と議事録が掲載されました。
http://blog.unforum.org/archives/50389263.html 速報
http://blog.unforum.org/archives/50389264.html 議事録

●2005年12月13日に開催された勉強会「人間の
安全保障と国連改革−国際組織のアカウンタビリティーの
観点から」(講師:東北大学法学研究科 植木俊哉教授)の
議事録が掲載されました。
http://blog.unforum.org/archives/50389267.html

●国連フォーラムでは、国際社会の第一線で、国連に関する
お仕事をされている方々にインタビュー形式でお話を
伺っています。国連人口基金(UNFPA)にて、プログラム
担当事務次長としてご活躍されている和気邦夫氏への
インタビューが掲載されました。
http://unforum.org/interview/int3.html

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【5】 バングラデシュ・モデル(現地機能強化)
   セクターチーム表と年間日程表、日ユニセフ共同現地訪問、
   備えあれば憂いなし・洪水編、現場教師の意識改革、
   途上国現地から見たグローバル・キャンペーンの課題、
   途上国の自主性を活かすパートナーシップ 
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●バングラデシュとタンザニアの現地ODAタスクフォースの企画で、
援助の現場(バングラデシュ・タンザニア)と日本(東京と大阪)を
結ぶ開発セミナーを、3月11日(土)午後2〜5時に開催します。

YDP Japan Network、シャプラニール、JANIC、
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンなどのNGO、
世界銀行やユニセフなどの国際機関、そしてFASIDにも
ご協力いただいています(一部調整中)。

途上国現地にいる政府・実施機関、NGO、国際機関の
日本人援助関係者から、現状や悩み、問題意識を直接語りかけ、
日本がどのように途上国の問題に関わっていくべきか、
日本のユース団体からの発表も交えて議論する予定です。

応募締切は3月3日(金)ですので、お早めにお申し込みください。
ご案内は次のウェブサイトに掲載されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index/information/index_1a.html
http://www.jica.go.jp/event/060311_01.html
http://www.jbic.go.jp/autocontents/japanese/news/2006/000021/index.htm

●開発援助勉強会「現地NGOから見るバングラデシュ開発の課題」を
2月22日(水)夕刻に開催します。
講師は、バングラデシュ南西部シャトキラ県で水、保健、
マイクロクレジットなどの活動を行うNGO「Uttaran」の代表を務める
シャヒドゥル・イスラム氏です。今回の勉強会では、
バングラデシュの地方で活動する現地NGO代表の視点から、
バングラデシュ南西部地域状況とUttaranの活動、
バングラデシュにおけるNGOの現状(巨大NGOと中小NGOに関する考察)、
開発目標に対するNGOのアプローチ、日本ODAに対する提言について
お話しいただきます。結果は追ってご報告します。

●ODA広報テレビ番組「仲村トオルの地球サポーター」の
仲村トオルさんによるバングラデシュ訪問のご報告が、
2月10日付ODAメルマガに掲載されました。
仲村トオルさんやバングラデシュの写真も多数掲載されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/mail/bn_t_no28.html#01

●現地ODAタスクフォースの遠隔セミナー
「民間セクター開発:ビジネス環境制度整備協力における日本の役割」が、
東京・ベトナム・バングラデシュを結んで2月7日に開催されました。
議事録及び配布資料はウェブサイトに掲載されています。
本分野にご関心がありましたら、是非ご覧ください。
http://www.fasid.or.jp/oda/index.html
(バングラデシュ・モデル担当:紀谷昌彦)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/
http://www.kiya.net/

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【6】 FASID 国際開発研究センター最新情報
    BBL(有森裕子氏:3/8)案内、BBL(NEPAD事務局長:3/3)案内、
    現地ODAタスクフォース遠隔セミナー議事録掲載
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●第138回ブラウン・バッグ・ランチのご案内 
 第138回Brown Bag Lunch「一瞬一瞬を精一杯生きること」
 講師:有森裕子氏(UNFPA親善大使)
 日時:平成18年3月8日(水)12:30〜14:00
 場所:FASID4階研修室(千代田会館4階)
 皆さまのお越しをお待ちしております。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧下さい。
 http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_138th.html

●第139回ブラウン・バッグ・ランチのご案内
 第139回Brown Bag Lunch「NEPADの現状と課題」
 講師:フィルミノ・ガブリエル・ムカベレ氏(NEPAD事務局長)
日時:平成18年3月3日(金)12:30〜14:00
場所:FASID第一研修室(千代田会館5階)
 皆さまのお越しをお待ちしております。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧下さい。
 http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_139th.html

●現地ODAタスクフォース遠隔セミナー議事録掲載
 2月7日に実施された遠隔セミナー、「民間セクター開発
『ビジネス環境制度整備協力における日本の役割』」
(対象国:バングラデシュ)の議事録及び配布資料を掲載しました。
 下記ウェブサイトをご覧下さい。
 http://www.fasid.or.jp/oda/index.html

(FASID国際開発研究センター担当:今井あい)
http://www.fasid.or.jp/
http://dakis.fasid.or.jp/index.html

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【7】GRIPS開発フォーラム:タイ・マレーシア出張報告
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現在GRIPS開発フォーラムが実施している「開発プロセス管理と援助」調査の第2回目
現地調査として、去る1月15日〜27日までタイとマレーシアへ出張してきました。タ
イ・マレーシアの経済成長のキャッチアップ期(1970〜80年代)を中心に、当時の開
発行政・援助管理メカニズムがどのように機能したのか、援助を受け入れるにあたり
直面した課題は何か等、当時の中央経済官庁関係者・研究者を中心にヒアリングを
行ってきました。その出張報告をウェブに掲載しましたので是非ご覧下さい。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf06/0601mission.pdf (pdfファイル、136KB)

GRIPS開発フォーラムのウェブを改定しました。色々と不備な点も多々あると思いま
すが、引き続き情報を整理して発信していければと思っております。どうぞよろしく
お願い致します。

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【8】JICA広報誌『monthly Jica』1月号、2月号のご案内
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JICA広報誌『monthly Jica』1月号の記事がウェブサイトに
掲載されています。
http://www.jica.go.jp/jicapark/monthly/index.html

特集は「人間の安全保障 人々に力と希望を」です。
また、2月号も近日中に上記サイトに掲載される予定です。
2月号の特集は、「感染症対策 身近な病との闘い」です。
ぜひご覧ください。

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【9】国際開発ジャーナル社(IDJ)最新情報
   月刊『国際開発ジャーナル』2月号発売中!
   特集「徹底検証!ODA機構再編のシナリオ」
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●月刊『国際開発ジャーナル』2月号が発売中です。
■特集 徹底検証!ODA機構再編のシナリオ
 1. 座談会 
 “4人委員会”からの緊急提言!「ODA改革の行方にモノ申す」
  草野厚氏(慶應義塾大学教授)、下村恭民氏(法政大学教授)
  杉下恒夫氏(茨城大学教授)、荒木光弥(本誌主幹)
 2. 山本一太自民党参議院議員直撃インタビュー
 「政策金融機関改革は、日本の援助政策の歪みを正す
  千載一遇のチャンスだ」
 3. NGO主催緊急公開討論会「ODAはどうなるか」
■荒木光弥の森羅万象
 驚天動地の「経済協力検討会」発足
 その背景、思惑などを深読みすると

●メールマガジン『IDJ国際協力キャリアナビ』のご案内
国際協力分野の求人情報やキャリア形成に役立つ
最新の援助動向などをお届けします。

詳細はウェブサイトをご覧ください。http://www.idj.co.jp/

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[編集後記]   「国連フォーラム」:今年の展望
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2004年10月、国連に関心を持つニューヨーク在住の有志によ
り設立された「ニューヨーク国連フォーラム」は、2005年10
月の一周年を機に、ニューヨークに限らず世界中の方々がよ
り積極的に活動に参加できるよう「国連フォーラム」と名称
を改めました。

現在、ウェブ上では世界中の方々からのご投稿を頂いていま
すが、これまでニューヨークに限られていた勉強会等の活動
も東京で開催できるよう、今後企画を進める予定です。

2006年は日本の国連加盟から50周年にあたり、今後日本が
国連の中でどのような役割を果たしていくのかを再考する
重要な機会でもあります。

国連フォーラムの活動の場がニューヨークから東京へと広が
ることで、国連に関する議論や国連に関心のある方々の交流
が今いっそう深まっていくための一助となることを願ってい
ます。(大槻)

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 DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
    「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当(
info@developmentforum.org )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
http://www.developmentforum.org/mail/

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ
いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@developmentforum.org)までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川 元貴
編集後記:大槻 佑子
発行:ワシントンDC開発フォーラム