3/22付


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様、

今回のご連絡(3/22付)は以下の9点です。

【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

    「日米『戦略的開発同盟』」
    「世銀次期総裁に米国防省副長官ウオルフォウィツ氏が推薦される」
    「国連改革に関するアナン国連事務総長の勧告書」
      
【2】 ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内

   内戦のもとで人間の安全保障を如何に実現するか(3/24)

   アフリカ・アジア貿易投資の動向分析と今後の意味合い(3/29)

【3】地球に乾杯!NGO:NGO対政府/
   
【4】 フライデー・ワールド NY/DC 研修旅行 (3月9−15日)無事終了

【5】 パリ通信「パリ援助効果ハイレベルフォーラム報告
(その2 パリ宣言と我が国の対応 )」

【6】 DFID通信更新情報:「G8環境・開発閣僚会合」、「アフリカ委員会報告書の公表」

【7】ラテンアメリカネットワーク:IDB駐日事務所長小林氏のインタビュー、沖縄総会について

【8】 世界結核デー シンポジウム (3/24:東京)

【9】 世界銀行キャリア説明会(3月28日、30日、31日:東京)

[編集後記] 「3・24 世界結核デー」 

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック

Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を募集しています。
情報掲載を希望する場合は、info@developmentforum.orgまで
ご連絡ください。

−日本関連−

● 経済協力評価報告書 2004がウェブ公開されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/hyoka04/index.html

●パリ援助効果向上ハイレベルフォーラム概要と評価が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/chowaka/hl_forum_gai.html

−バイ・ドナー関連−

●日米「戦略的開発同盟」(Strategic Development Alliance)を提唱したライス国務長官の上智大学での演説がご覧になれます。
http://www.state.gov/secretary/rm/2005/43655.htm

●3月17日(木)から18日(金)に英国ダービーシャーにおいてG8環境・開発大臣会合が開催されました。
http://210.163.22.165/mofaj/annai/honsho/seimu/kawai/g8_05/index.html

−開発銀行関連−

●世界銀行次期総裁に米国国防省副長官ポール・ウオルフォウィツ氏が推薦されました。
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2005/03/20050316-7.html

●韓国が米州開発銀行に正式加盟しました。
http://www.iadb.org/NEWS/Display/PRView.cfm?PR_Num=36_05&Language=English

−国連関連−

●国連改革などを扱った国連事務総長の勧告書In larger freedomが発表されました。
http://www.un.org/largerfreedom/

●3月22日は世界結核の日です。
国連事務総長からのメッセージ http://www.un.org/News/Press/docs/2005/sgsm9761.doc.htm 
関連ウェブサイト http://www.who.int/mediacentre/events/2005/tbday/en/index.html

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【2】 ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内

【3月24日(木)】

内戦のもとで人間の安全保障を如何に実現するか
– ガテマラ先住民族支援を例に考える –

キックオフ:宿野部雅美氏(JICAガテマラ事務所所長)

趣旨:36年にわたる内戦で、最も深刻な影響を受けてきた
のは国民の4割以上を占める先住民族である。どのようなアプ
ローチが最も効果的インパクトをもたらすのか。人間の安全
保障の観点から、現場での取組みについて宿野部氏にキック
オフいただきます。

【3月29日(火)】

アフリカ・アジア貿易投資の動向分析と今後の意味合い
−マクロ・トレンド、ミクロ・エヴィデンス、政策インプリケ
ーションとオペレーション化―

キックオフ:吉野 裕氏(世界銀行アフリカ地域総局)

――――――

上記BBLの開催要領及び出席方法は以下の通りです。

開催要領

時刻: 12:15〜14:00
 (次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
     12:30頃から キックオフ
     13:00頃から 自由討議(14:00終了)

出席方法: 会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本
フォーラムBBL担当(江尻)に出席を希望される方は氏名・所
属先をご連絡ください。yumiejiridev@aol.com

場所: JICA米国事務所・会議室
1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC
Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200

【JICA米国事務所ビル管理方針の変更に伴うお願い】

この度のDC区域の警戒レベルの引き上げに伴い、JICA米国
事務所が入っているビルの管理方針が変更になりました。

今後、事務所は、予めビルのフロントに対して来客予定者リスト
を提出し、その上で来客者はフロントの係員にエスコートをして
もらうことが必要となります(エレベーターを動かすためには、
指定のカードキーが必要なため。)

以上を踏まえて、皆様には次についてお願いいたします。

1.事前登録を必ず行ってください。
2.事前登録なしに参加する場合は、11:30までに事務所の中村
次長か村田宛に連絡を入れてください。
(事務所代表電話番号 202-293-2334)
3.上記1もしくは2を行われた方は、フロントに申し出てくだ
さい。当面、12:00〜12:30間は事務所のインターンをフロ
ントに配置しエレベーターまでエスコートします。遅れてこ
られた方の場合は、フロントを通じて事務所にご連絡いただ
くこともあります(フロントの係員がエスコートすることも
ございます)。
4.念のため、身分証明書をお持ちください。
5.上記を行われていない方は、フロントを通じて事務所に
ご連絡ください。フロントにインターンがいる場合には、申
し出てください。

尚、上記の管理方針変更については期限未定とのことです。
皆様にはお手数をお掛けいたしますが、どうぞご協力お願い申し
上げます。

〈BBL担当 江尻由美〉

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【3】地球に乾杯!NGO:NGO対政府/

新たに以下のコラムを掲載しています。

●3月21日/津波被災地復興支援の現場から(1) (里見陽子)
→津波被災地での教育改善活動の実施のため、スリランカのアンパラ県に来てい
る。ここは小さな田舎町がいくつかあるだけだが、津波を機に多くの援助関係者が
多数出入りし、”津波景気”のさなかにある。被災地の人々の顔は思いのほか明るい
が、津波によってできた心の傷はまだ癒えない。インフラの復旧はどんどん進んで
いるが、心理・精神面でのサポートが急務である。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/050321ys.html

●2月28日/モニタリングの仕事(1) (里見陽子)
→スリランカの理数科教育パイロットプロジェクトで、パイロット校の活動をモニ
タリングする仕事を行った。モニタリングチームの構成員は、カウンターパートの
スリランカ教育省関係者、現地NGO、JICA調査団の計3名だったが、ここでも「NGO
“vs.” 政府」の問題が発生した。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/050228ys.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net
 http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/

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【4】 フライデー・ワールド NY/DC 研修旅行 (3月9−15日)無事終了

昨年12月にご案内した、フライデー・ワールドのNY/DC研修旅行が、
3月9日−15日に予定通り実施され、このたび無事終了しました。
DC開発フォーラムをはじめ、NY国連フォーラム、そして各国際機関
のスタッフのみなさん、国連代表部、世銀日本理事室などの各方面
のみなさまには、たいへんお世話になりました。 研修旅行参加者・
幹事一同を代表し、この場を借り、厚くお礼申し上げます。

まだ、アップの途中ですが、Friday World HP に参加者の発表PPT、
一部写真などを掲載しています。ご覧いただければ幸甚です。
http://www.fridayworld.org/53NYDC_Tour/0000_Main/0000_Main_53NYDC.htm

今回研修旅行プログラムに参加したのは合計33名。参加者はワシント
ンDCからの17名を筆頭に、米国他地域から、5名、イギリス 7名、日
本 3名、そしてアフリカ 1名と幅広い地域からの参加を得た。 事前
学習のみの参加者の積極的なインプットなどをベースに、研修旅行そ
のものに参加したのは28名。 この研修旅行の特徴は、「自己責任」
による参加、「発表形式」による「参加型研修」方式であり、1月から
の毎週の「事前研修」はメンバーのみならず広い方面で参加がなされ、
また、”ビデオ・オーディオ会議”方式も豊富にとりいれつつ、遠隔地
を結んでのものを実現。たとえば、ワシントン、ピッツバーグ、ロン
ドン、サンディエゴを結んで、プレゼンテーション・議論が行われた
こともあり、内容が幅広く、また深みを増したものとなった。

研修旅行は、9日のNYでのオリエンテーション・ミーティングを皮切り
に、10日(木)、11日(金)の両日はNYで。 国連代表部、国連事務
局、UNICEF、UNDPなどでのミーティング、また現地職員・若手の方々
との交流会も行われた。 また、丁度NY訪問中の緒方貞子氏の講演会や、
UNICEF久木田 純氏の津波の報告会など、関係方面のご好意を得、研修
旅行メンバーが参加できた。 

12日には、ワシントンDCに移動、13日午後からのDCでのオリエンテーシ
ョンからはじまり、14日(月)、15日(火)は世銀を中心に2日間にわた
り、分科会方式も取り入れながらミーティングをおこない、JICA US事務
所 中村 俊之氏からのキャリアガイダンス、DCの若手実務者との交流も
まじえ、DC開発フォーラムメンバーを招いての Wrap-up, そして夕食会
をもって、通算7日間にわたるプログラムを無事終了した。

ロジ面で、やや出遅れたことや、丁度春の出張シーズンとも重なり、す
べての訪問希望先との面談を実現することはできなかったが、事前学習
で、充分準備した内容を「プレゼン」しながら先方の「コメント」をも
らう方式は、とても好評であり、話しを聞きにいくスタイルの研修旅行
企画が多いなか、訪問した先々で熱心で前向きな議論ができたことを特
記したい。

現在、メンバーは、「事後報告・発表会」の準備をしており、3月24日の
ロンドンをはじめとして、日本、米国各地でこの研修旅行の成果を広く
関係者とシェアする予定。 くわしくは、Friday World HP に案内を、
順次掲載を予定。

改めて、今回お世話になった皆様に厚くお礼を申し上げるとともに、今
後の 世界各地の Friday World メンバーの活動・活躍を引き続きご支援
方、お願いしたい。

Friday World 幹事
泉  泰 雄
http://www.fridayworld.org

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【5】 第33回パリ通信「パリ援助効果ハイレベルフォーラム報告
(その2 パリ宣言と我が国の対応 )」

今回は、先日簡単なご報告を差し上げたパリ援助効果ハイレベルフォーラム
(HLF:2月28日〜3月2日)に関し、その成果であるパリ宣言と我が国の対応
につきご紹介します。

http://www.developmentforum.org/paris/033.htm

(パリ通信担当 寺門雅代) 

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【6】 DFID通信更新情報

第9回 「G8環境・開発閣僚会合」

今回はDFID通信というより、Defra(英環境食料農村地域省)やFCO(外務省)、
DTI(貿易産業省)までからんだお話です。
http://www.developmentforum.org/uk/dfid/009.htm

第10回 「アフリカ委員会報告書の公表」

英国時間3月11日(金)9時30分に英アフリカ委員会ウエブサイト上で同委
員会の報告書が公表されました。
http://www.developmentforum.org/uk/dfid/010.htm

(DFID通信担当 石橋幸子) 

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【7】ラテンアメリカネットワーク:
第7回インタビューIDB駐日事務所長小林氏、沖縄総会について

●2月23日、米州開発銀行(IDB)駐日事務所長の小林敏雄氏に、
来月開催されるIDB沖縄年次総会についてインタビューを行
いました。IDB駐日事務所の役割、総会を日本(沖縄)で開催
する意義、今回の総会で主に話し合われるテーマ、加盟国が増
えていく事のメリット、IDBのMDGsに対する取り組みなどにつ
いて、大変興味深いお話を伺ってきました。是非ご一読いただ
けましたら幸いです。
http://www.developmentforum.org/latin/Interviews/members.htm

(ラテンアメリカネットワーク フォーカルポイント:大島千
枝・舩串知恵)
http://www.developmentforum.org/latin/

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【8】 3月24日 世界結核デー シンポジウム

日時: 2005年3月24日木曜日 午前10時半から午後0時半まで

場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター TEL:03-5793-1333
住所: 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 
交通: 地下鉄内幸町または霞ヶ関駅から徒歩すぐ、もしくはJR新橋
駅より徒歩5分

主催: 財団法人結核予防会、日本リザルツ

お問い合わせ: 財団法人結核予防会 事業部 尾? 志乃
TEL: 03-3292-9288 E-mail: ozaki@jatahq.org

「HIV/エイズは結核の問題」
〜アフリカ・ザンビア、インドネシア、タイから日本への提言〜
総合司会  結核予防会事業部長 山下武子
10:30〜11:00
任命:  JATAボランティア大使 杉田かおる(女優)

ビデオスピーチ:南アフリカ元大統領ネルソン・マンデラ氏によるウィ
ンストン・ズル氏のHIV/エイズと結核撲滅運動の功績を称えるビデオスピーチ

ゲストスピーカー:アフリカ・ザンビアのHIV/AIDSと結核問題活動家
ウィンストン・ズル氏
タイ結核・エイズ研究NPO代表ジンタナ・ナンビータヤポン博士

11:00〜12:00
討論:司会 国連人口基金 東京事務所長 池上 清子
東京 エイズ予防財団理事長、結核予防会顧問 島尾 忠男
外務省国際社会協力部 参事官 角 茂樹
厚生労働省
日本のNGO(SHARE)
日本のNGO(アフリカ日本協議会)
インドネシア イラワン・コサシ博士(保健省結核課)
        
12:00〜12:30
質疑応答

まとめ  結核研究所所長 森 亨

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【9】 世界銀行キャリア説明会(3月28日、30日、31日:東京)

1)3月28日:世界銀行ミッド・キャリア採用説明会

世界銀行では、人事局スタッフ来日の機会に、ミッド・キャリアでの世界銀行への
転職・就職をお考えの皆さまを対象とするセミナーを開催いたしますので、奮って
ご参加ください。

<日時>
2005年3月28日(月) 午後7時から8時30分

<会場>
世界銀行東京事務所大会議室
(世界銀行・東京開発ラーニングセンター内)
東京都千代田区内幸町2−2−2 富国生命ビル10階
http://www.worldbank.or.jp/01tokyo/02tokyo_office/tokyo_office_location.html
地下鉄三田線内幸町駅、千代田線・日比谷線・丸の内線霞ヶ関駅下車

<スピーカー>
ヘレン・バスケス世界銀行人事局採用担当マネージャー
ウェイ・ワン世界銀行人事局上級採用担当官
泉泰雄・世界銀行人事局採用プログラム・マネージャー

<対象者の目安>
世界銀行でのミッド・キャリア就職・転職に関心をお持ちの、5年程度以上の職務経験
 (研究歴を含めても可)と高い学術知識(修士号もしくはそれ以上)を有する方。

使用言語は英語(通訳無)、参加費は無料です。お名前、ご連絡先(住所、電話、
FAX、Email)を明記の上、最新の英文履歴書(2枚以内)を添付し、標題「ミッド・
キャリア採用セミナー参加申込み希望」として3月24日(木)までにEmailにて
ptokyo@worldbank.org 宛にお申込みください。

世界銀行の採用プログラムについては以下のウェブサイトをご覧ください。また
ご参加いただくにあたっては、世界銀行の方針・政策・動向について以下の
ウェブサイトを通じで事前にご覧ください。
日本語版 http://www.worldbank.or.jp
英語版 http://www.worldbank.org

<問合せ先>
世界銀行東京事務所 ミッド・キャリア採用説明会担当
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695 ptokyo@worldbank..org

(2)3月30日:世界銀行採用プログラムに関する就職支援担当者との懇談会

世界銀行では、米国ワシントンDCの本部より人事局のスタッフが来日する機会に、
就職支援をご担当の教職員の方々との懇談会を、以下の通り開催いたしますので、
奮ってご参加ください。本懇談会は、テレビ会議により京都会場(立命館大学衣笠
キャンパス、後援:大学コンソーシアム京都)とも接続して開催いたします。また
当日3時から5時まで、東京会場にて採用プログラム説明会の開催を予定しており、
併せて同説明会をご見学いただくことも可能です。

なお日本・世界銀行共同大学院奨学金プログラム(日本人向けプログラム有り)
担当者も参加いたします。

<日時>
2005年3月30日(水)午後1時30分から2時30分

<会場>
東京 世界銀行東京事務所大会議室
(東京都千代田区内幸町2−2−2 富国生命ビル10階)
地図 http://www.worldbank.or.jp

京都 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館251号室
(京都市北区等持院北町56−1)
地図 http://www.ritsumei.ac.jp

<世銀側の参加者(東京会場)>
ヘレン・バスケス世界銀行人事局採用担当マネージャー
ウェイ・ワン世界銀行人事局上級採用担当官
泉泰雄・世界銀行人事局採用プログラム・マネージャー
アブドゥル-モネム・アル-マシャト世界銀行研究所・
日本/世銀共同大学院奨学金プログラム担当アドミニストレーター

<対象>
大学・大学院における就職支援担当部署の教職員の方々

使用言語は英語(通訳無)ですが、日本語でもご質問をお受けします。お名前、
ご所属・肩書き、ご連絡先(住所、電話、FAX、Email)を明記の上、「3月30日
世界銀行採用プログラムに関する懇談会参加希望」とし、Emailにて
komori@worldbank.org 宛にお申込みください。京都会場からの参加をご希望の方、
大学院生向け説明会見学をご希望の方(東京会場のみ)は、その旨もあわせて
ご明記ください。

世界銀行の採用プログラム、奨学金については以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.worldbank.or.jp

<問合せ先>
世界銀行東京事務所 採用プログラム懇談会担当
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695 ptokyo@worldbank..org

(3)3月30日:世界銀行グループ採用プログラム説明会

この度、世界銀行人事局スタッフ来日の機会に、将来世界銀行グループでの
キャリア機会に関心をお持ちの大学院生・大学生を対象として、採用プログラムに
関する説明会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。本説明会は、世界銀行
情報センター・キオスク設置校にもテレビ会議で接続する予定です。なお説明会
終了後、参加者との懇談会(レセプション形式、1時間程度)を引き続き開催します
ので、こちらも奮ってご参加ください。

<日時>
2005年3月30日(水)午後3時から5時
引き続き1時間程度、懇談会(レセプション形式)を開催予定

<会場>
世界銀行・東京開発ラーニングセンター
(東京都千代田区内幸町2−2−2 富国生命ビル10階)
http://www.worldbank.or.jp/01tokyo/02tokyo_office/tokyo_office_location.html
地下鉄三田線内幸町駅、千代田線・日比谷線・丸の内線霞ヶ関駅下車

<スピーカー>
吉村幸雄・世界銀行副総裁兼駐日特別代表
トム・ツイ世界銀行駐日次席代表
ヘレン・バスケス世界銀行人事局採用担当マネージャー
ウェイ・ワン世界銀行人事局上級採用担当官
泉泰雄・世界銀行人事局採用プログラム・マネージャー
アブドゥル-モネム・アル-マシャト 世界銀行研究所 日本/世界銀行共同
大学院奨学金プログラム担当アドミニストレーター
木村卓郎・国際金融公社(IFC)東京事務所副代表

使用言語は英語(通訳無)、参加費は無料です。参加を希望される方は、お名前、
ご連絡先(住所、電話、FAX、Email)を明記の上、「3月30日世界銀行採用プログラム
説明会参加希望」としてEmailにてptokyo@worldbank.org 宛にお申込みください。
(要事前申し込み)

世界銀行グループの採用プログラムについては以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.worldbank.or.jp (世界銀行)
http://www.ifc.org (国際金融公社)

<問合せ先>
世界銀行東京事務所 採用プログラム説明会担当
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695 ptokyo@worldbank..org

(4)3月31日:世界銀行採用プログラム説明会(関西)

主催:世界銀行 協力:立命館大学 後援:財団法人大学コンソーシアム京都

世界銀行では、米国ワシントンDCの本部から人事局のスタッフが来日する機会に、
将来世界銀行でのキャリアにご関心をお持ちで、関西地域に在住の皆様を対象と
する世界銀行採用プログラム説明会を下記のとおり開催いたしますので、
奮ってご参加ください。

日時
2005年3月31日(木)午後4時から6時
終了後、採用担当者との懇談のためのレセプションを1時間程度、開催します。

会場
立命館大学衣笠キャンパス 恒心館730号室 レセプション 恒心館731号室
(京都市北区等持院北町56−1)
地図 http://www.ritsumei.ac.jp

<世界銀行からの参加者>
吉村幸雄・世界銀行副総裁兼駐日特別代表
ヘレン・バスケス世界銀行人事局採用担当マネージャー
ウェイ・ワン世界銀行人事局上級採用担当官
泉泰雄・世界銀行人事局採用プログラム・マネージャー
大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官

使用言語は英語(通訳無)、参加費用は無料です。参加を希望される方は、
お名前、ご所属(学校名または所属団体名、学年または肩書、電話、FAX、Email)を、
「3月31日世界銀行説明会参加希望」と明記の上、立命館大学衣笠キャリアセンター
田中千雅子(t-1216-a@st.ritsumei.ac.jp宛)にEmailでお申し込みください。

世界銀行の採用プログラムについては以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.worldbank.or.jp

<説明会の内容に関する問合せ先>
世界銀行東京事務所・大森
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695 komori@worldbank.org

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[編集後記] 3・24 世界結核デー

3月24日は世界結核デーです。「結核根絶のために最前線
で活躍する医療従事者の担う役割に焦点を当て、ロンドン、
パリ、オタワ、東京など世界各地で結核問題への理解と国際
社会の積極的な関与を求めるイベントが行われます。

世界中で結核で亡くなる人の数は一日約5000人、年間で
は200万人にも上ります(ちなみに、これはちょうど私の
出身でもある名古屋市の人口に匹敵する数です)。結核はエ
イズ、マラリアと並んでミレニアム開発目標でターゲットと
されている感染病の一つでもあります。

とは言っても、結核は抗結核薬を服用することで完治でき、
その治療に必要な薬は約1500円程度で提供することが可
能です。

お金が世界の結核問題のすべてを解決するわけではありませ
んが、現在、国際社会が結核対策のために投資する額はあまり
にも少ないというのが現状です。

2005年だけでも、国際社会で必要とされる結核対策費は
22億ドル、不足額は5-7億ドルになるといわれています。

日本も積極的に世界の結核対策に取り組む先進国ドナーの一
つではありますが、その資金・人的貢献のレベルはまだまだ
改善する余地があるのではないでしょうか。(早川)

***DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
「メーリングリスト(devforum)」***

ワシントンDC開発フォーラムのBBL関連情報(案内・レ
ジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加え、グローバ
ルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情報を、「ワシ
ントンDC開発フォーラム・情報サービス(dev-info)」と
して、電子メールにて2週間に1回を目途に送付しています。
本情報サービスに記事掲載をご希望の方は、ニュース・トピ
ック・人材募集などを簡潔にまとめ
info@developmentforum.org まで連絡いただければ幸いで
す。また、本サービスにご意見やご示唆等ありましたら、お
気軽に御連絡下さい。dev-infoバックナンバーはこちらです。
http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

また、「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト
(devforum)」では、毎回のBBLについての意見交換の他、
以前取り上げたテーマを含め、より広くグローバルな開発戦
略と日本の関わりに関する意見交換や情報交換を行っており
ます。相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確
保するため、メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らか
にするとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引
用がされないようご配慮いただきます。本メーリングリスト
への加入をご希望の方は、info@developmentforum.org まで
御連絡下さい。

――――――――――――――――
編集担当:野口 泰
編集担当補佐:早川 元貴
編集後記:早川 元貴
発行:ワシントンDC開発フォーラム