2/22付


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様、

今回のご連絡(2/22付)は以下の10点です。

【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

    「ミレニアム・プロジェクト報告書に関する国連代
     表部ステートメント」
    「JICAとアフリカ開銀の共同事業計画」
    「OECD、世銀、UNDP共催ハイレベル会議Joint
     Progress Toward Enhanced Development Aid
     Effectiveness」
  
【2】 ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内

   国際イニシアティブを途上国現地での開発援助にどう生かすか(2/22)

   我が国の2005年の開発問題に対する取り組み(3/1)
   
【3】 地球に乾杯!NGO:持続性 

【4】 ニューヨーク国連フォーラム:
    グローバル・ジャスティス、MDGs、国連の汚職 他

【5】 イギリス通信:Make Poverty History他

【6】 バングラデシュ・モデル(現地機能強化):
ガバナンス/MDGs報告書/PRSP案

【7】 アフリカ・ネットワーク:トーゴ、スーダン 他

【8】 GRIPS開発フォーラム:援助モダリティとグッドドナーシップ

【9】 FASID国際開発研究センター最新情報
「No.48 A Better Investment Climate for Everyone (2004)」

【10】 「国別NGO研究会(スリランカ)」事業報告会(2/26)

[編集後記] 「男女平等と教育」 

今回の担当は、Good Education for Allの利根川 佳子さん
です。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック

Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を募集しています。
情報掲載を希望する場合は、info@developmentforum.orgまで
ご連絡ください。

−日本関連−

●北岡伸一国連日本政府代表部大使による社会開発委員会で
の演説(仮訳)がウェブ発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/17/un_0211.html

●ミレニアム・プロジェクト報告書に関する大島国連代表部
大使のステートメント(仮訳)が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/17/un_0210.html

●外務省から国連改革ページが開設されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/un_kaikaku/index.html

●JICAとアフリカ開銀の共同事業計画が発表されました。
http://www.afdb.org/en/what_s_new/development_issues/adb_and_jica_agree_to_collaborate_in_implementation_of_nepad_projects

−バイ・ドナー関連−

●OECD/DAC、世銀、UNDP共催のハイレベル会議Joint
Progress Toward Enhanced Development Aid Effectiveness
が2月28日よりパリで開催されます。
http://www.aidharmonization.org/ah-wh/secondary-pages/Paris2005

−国連関連−

●国連ミレニアム・プロジェクトのホームページが新しくな
りました。
http://www.unmillenniumproject.org/

●国際労働機関から報告書Global Employment Trendsが発表
されました。
http://www.ilo.org/public/english/employment/strat/stratprod.htm

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【2】 ワシントンDC開発フォーラムBBLのご案内

【2月22日(火)】

国際開発イニシアティブを途上国現地での開発援助にどう生かすか
−MDGs、PRSP、調和化・整合化と日本の役割−

キックオフ:紀谷昌彦氏(在バングラデシュ日本大使館・経済協力班長)

趣旨:
開発関連の国際会議・国際機関を中心に、ミレニアム開発目
標(MDGs)、貧困削減戦略文書(PRSP)、調和化・整合化など
様々なイニシアティブが打ち出されています。これらは実際
のところ、途上国にどのように受けとめられ、途上国現地で
の開発援助にどのように生かされているのでしょうか。ま
た、このようなイニシアティブが実施に移される中で、個々
の途上国の主体性と多様性はどのように尊重されているので
しょうか。開発パートナーシップが進んでいるバングラデシ
ュ現地での経験を踏まえつつ、国際開発イニシアティブを途
上国現地での開発援助に生かし、また途上国現地での開発援
助に生かせる国際開発イニシアティブを形成するために、日
本がどのような役割を果たすべきか、そしてどのような体制
を構築すべきかについて提言を行い、出席者の間で、更には
メーリングリストで議論を深めたいと考えています。

【3月1日(火)】

我が国の2005年の開発問題に対する取り組み

キックオフ:岡庭健氏(外務省経済協力局開発計画課長)

趣旨:2005年は国連ミレニアム宣言の中間レビュー年で
あること、また英国がG8議長国となって開発問題に大きく
焦点を当てるといわれたことから、国際的に開発に高い関心
が集まる年となるであろうといわれてきましたが、正にその
とおり開発を巡る議論が日に日に熱を帯びている状況にあり
ます。
 
未曾有の悲惨な自然災害であったスマトラ沖大地震及びイン
ド洋津波被害は、否が応でも開発問題が国際社会の耳目を集
めることになり、各国より多大なる支援の手がさしのべられ
ると共に、非常に幅広い民間募金が集まる結果となりまし
た。

米国では民間募金だけで7億ドルを超えるといわれてい
ます。また、1月17日にはジェフリー・サックス・コロン
ビア大学教授が座長を務める国連ミレニアムプロジェクトの
報告書が発表され、グッド・ガバナンスの重要性、ODA倍増
論、IFF等の革新的開発資金調達メカニズムをはじめとする
様々な開発問題についての議論が高まっています。1月下旬
のダボス会議でも例年以上にアフリカを中心とする開発問題
に焦点が当たりました。

これからも、ブレア首相のイニシアティヴであるアフリカ委
員会の報告書が発表され、3月にはアナン国連事務総長の開
発問題を含む国連改革報告書が提出される動きがあり、こう
した流れは、4月中旬の世銀・IMF合同開発委員会、7月上旬
のグレンイーグルズサミット、9月の国連ミレニアム宣言フ
ォローアップハイレベル会議といった場で更に議論が継続さ
れることになります。

こうした中で、日本はどのような役割を果たしていくべきな
のでしょうか。岡庭外務省経済協力局開発計画課長は、開発
の年である本年、我が国のG8における開発アジェンダへの
政策立案、MDGsフォローアップの政策立案等を担当していま
す。

岡庭課長より本年の開発課題への日本の取り組みにつき直接
お話を伺いながら率直な意見交換の機会を設けたいと思いま
す。岡庭課長の守備範囲は極めて広く、つい最近、ODA中期政
策を策定したばかりである他、国連防災世界会議の場では我
が国防災ODAの新たなイニシアティヴや近く発表予定の「ジェ
ンダーと開発(GAD)」イニシアティブもとりまとめまし
た。

また、我が国のDAC、UNDP関連政策等の責任者でもあり、正に
我が国開発政策の知恵袋としての働きをされているところ、
興味深いお話をお伺いできるのでないかと思われます。

――――――

上記BBLの開催要領及び出席方法は以下の通りです。

開催要領

時刻: 12:15〜14:00
 (次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
     12:30頃から キックオフ
     13:00頃から 自由討議(14:00終了)

出席方法: 会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本
フォーラムBBL担当(江尻)に出席を希望される方は氏名・所
属先をご連絡ください。yumiejiridev@aol.com

場所: JICA米国事務所・会議室
1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC
Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200

【JICA米国事務所ビル管理方針の変更に伴うお願い】

この度のDC区域の警戒レベルの引き上げに伴い、JICA米国
事務所が入っているビルの管理方針が変更になりました。

今後、事務所は、予めビルのフロントに対して来客予定者リスト
を提出し、その上で来客者はフロントの係員にエスコートをして
もらうことが必要となります(エレベーターを動かすためには、
指定のカードキーが必要なため。)

以上を踏まえて、皆様には次についてお願いいたします。

1.事前登録を必ず行ってください。
2.事前登録なしに参加する場合は、11:30までに事務所の中村
次長か村田宛に連絡を入れてください。
(事務所代表電話番号 202-293-2334)
3.上記1もしくは2を行われた方は、フロントに申し出てくだ
さい。当面、12:00〜12:30間は事務所のインターンをフロ
ントに配置しエレベーターまでエスコートします。遅れてこ
られた方の場合は、フロントを通じて事務所にご連絡いただ
くこともあります(フロントの係員がエスコートすることも
ございます)。
4.念のため、身分証明書をお持ちください。
5.上記を行われていない方は、フロントを通じて事務所に
ご連絡ください。フロントにインターンがいる場合には、申
し出てください。

尚、上記の管理方針変更については期限未定とのことです。
皆様にはお手数をお掛けいたしますが、どうぞご協力お願い申し
上げます。

〈BBL担当 江尻由美〉

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【3】 地球に乾杯!NGO: 持続性

新たに以下のコラムを掲載しています。

●2月21日/プロジェクトの持続性とは…(1)
 −グアテマラの二言語教育プロジェクトの終了を控えて−
  (上岡 直子)
→グアテマラの二言語教育プロジェクトの終了を控え、終了
後の持続性が心配である。コミュニティ・レベルよりむし
ろ、心配なのはコミュニティ・レベルを超えた持続性であ
る。政府は、二言語教育に関して、真のコミットメントをも
ち、プロジェクトの開発した方法や経験を、実際に応用して
行くのであろうか。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/050221nk.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net
 http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog/

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【4】 ニューヨーク国連フォーラム:
    グローバル・ジャスティス、MDGs、国連の汚職 他

<最近の議題>
●国連の汚職・ゴシップ・人事など
●バングラデシュでのMDGs関連行事に出席して考えたこと
●2003年SARS発生にみる国際危機管理:今後の課題と対策
(ジュネーブ国際機関日本人職員会(JSAG)勉強会報告)
●アラブ世界で最も影響力のある女性トップ50
●『現実の向こう』、『自我の起源』
●グローバル・ジャスティス
●門外漢の効用

以下のウェブサイトから各議題をご覧いただけます。
http://nyunforum.blogspot.com/

(NY国連フォーラム:粒良麻知子)

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【5】 イギリス通信:Make Poverty History他

第25回 Make Poverty Historyに参加してイベントが
始まる2月3日の正午、Trafalgar Squareは小さな子供
から老人、そして様々な人種の人の波で埋め尽くされて
いました。イベントは小一時間ほどで、黒人女性が司会を
務めOxfamの代表者のスピーチ、子供たちのショートス
ピーチ、アフリカ人の若者のスピーチ、黒人シンガーの歌、
ネルソン・マンデラによるメインスピーチといったような構
成でした。
http://www.developmentforum.org/uk/index.htm

2005年2月18日IDDP/在ロンドン開発学自主勉強会
「円借款による途上国援助:その有効性と問題点」資料
坂本 健 氏(国際協力銀行(JBIC)ロンドン駐在員)
http://www.developmentforum.org/uk/JBIC.ppt

(イギリス通信担当 灘本)

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【6】 バングラデシュ・モデル(現地機能強化):
     ガバナンス/MDGs報告書/PRSP案

●1月24日、JICA本部とJICAバングラデシュ事務所をテレビ会議で結び、「ガ
バナンス:官僚制度と政策実施能力の関係(バングラデシュを事例として)」
をテーマに、JICA客員研究員の近藤久洋氏(東洋大学国際共生社会研究セン
ター)の中間報告会を行いました。概要と発表資料をウェブサイトに掲載して
います。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/050124governancekondou.htm
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/050124governancekondou.pdf

●2月16日、ダッカ市内ホテルで、(1)国連ミレニアム・プロジェクト報告
書、(2)バングラデシュ・ミレニアム開発目標(MDGs)進捗報告書(バングラ
デシュ政府・国連共同作成)、(3)バングラデシュMDGs調査報告書(世銀作
成)の発表会が行われました。これらの報告書は当地ドナー調整グループ
(LCG)のウェブサイトに掲載されています。
http://www.lcgbangladesh.org/mdgs/

●PRSPへのコメント・プロセスが本格化しています。LCGのウェブサイトに、
PRSP案及び関係文書のページが新設されました。
http://www.lcgbangladesh.org/prsp/

(バングラデシュ・モデル運営委員会:紀谷昌彦)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/

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【7】アフリカ・ネットワーク:トーゴ、スーダン 他

2月7日〜19日:5日、トーゴのエヤデマ大統領が死去し、故大統領の息子
フォーレ・ニヤシンベ氏が大統領に就任しました。西アフリカ諸国・AU・旧宗
主国フランスは、民主主義に反するとして反対しています。また、スーダンの
ダルフール地方での暴力行為に関する裁判について国連安保理で意見が
分かれています。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/Feb7-19_05.htm

(アフリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:粒良麻知子)
http://www.developmentforum.org/africa/index.htm

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【8】GRIPS開発フォーラム:援助モダリティとグッドドナーシップ

当フォーラムでは現在、昨年来実施してきた援助モダリティ
の調査結果を日本語版報告書として取りまとめています。先
般、実務者からのフィードバックをもらうべくJICAにて勉強
会を行ないましたところ、議事録をウェブに掲載しましたの
で是非ご覧下さい。また、3月15日(火)には、調査の初期段
階でブレーンストーミングを共同に行なったODIよりKarin
Christiansen氏、Debbie Warrener氏を招き、援助関係者を対
象としたフィードバックセミナーを開催する予定です。
ご興味のあるの方は林田篤子(azko@grips.ac.jp)までご連絡
ください。

●勉強会議事録、pdfファイル、14KB
http://www.grips.ac.jp/forum/gooddonorship/source/050217minutes.pdf
●勉強会発表資料、pdfファイル、59KB
http://www.grips.ac.jp/forum/gooddonorship/source/050217niiyappt.pdf

●GRIPS-ODI合同フィードバックセミナーのお知らせ、pdfファイル、45KB
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf05/inviODI1.pdf
●セミナーの趣旨説明、pdfファイル、45KB
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf05/inviODI2.pdf

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【9】FASID国際開発研究センター最新情報

DAKIS開発援助の新しい潮流:文献紹介に「No.48 A Better
Investment Climate for Everyone (2004)」を新たに掲載しましたので、
是非ご覧ください。http://dakis.fasid.or.jp/index.html

(FASID国際開発研究センター 伊藤 香純)
http://www.fasid.or.jp/
http://dakis.fasid.or.jp/index.html

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【10】 平成17年度外務省主催
「国別NGO研究会(スリランカ)」事業報告会
〜NGOが見た津波被害と復興の現状〜

長く続いた内戦の停戦合意(2002年2月)から約3年。復興の
進みつつあったスリランカを、昨年12月26日、スマトラ島沖
地震により発生した大津波が襲いました。

スリランカで活動するNGOが集まり、情報交換や相互協力を
目的にネットワークとして活動してきた「スリランカ復興開
発NGOネットワーク」は、被害と救援の現状、ニーズの把
握、そして和平の進展や長期的な復興開発活動への影響を捉
えるため、平成16年度「国別NGO研究会」の一環として、1月
29日から2月9日の日程で、合同現地調査を行いました。

この報告会は、その現地調査の内容を報告するものです。津
波は多くの命を奪い、建物を破壊しただけでなく、人びとの
「生活」そのものも破壊しました。そうした事態の下で、NGOや
関係者間の協力や連携行動が、さらにその重要性を増
しています。スリランカの今後の復旧・復興のために、その
活動内容・拠点・規模もさまざまなNGOが、一堂に会し報告
する報告会です。ひとりでも多くの皆さまにご参加いただ
き、今後私たちができることをともに考え、実行に移してい
きたいと思います。

●日時:
2005年2月26日(土)((会場13:30)報告会14:00〜16:30)
●実施:
スリランカ復興開発NGOネットワーク
●協賛:
中央大学総合政策学部国際インターンシッププログラム
●場所:
独立行政法人国際協力機構(JICA)11階11EFGH会議室
渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー11階
●地図:
http://www.jica.go.jp/worldmap/jica.html
●定員:
100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
●申込:
下記URLにアクセスしお申し込みいただけます。
●問合せ:
中央大学総合政策学部国際インターンシッププログラム
iip@fps.chuo-u.ac.jp
●URL:
http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~iip/sriform/sriform.htm

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[編集後記] 男女平等と教育

現在「女性と開発」という授業を履修している。そのことも
あって日本人の友人と日本の女性の地位について話した時
に、彼女が以下の議論を持ち出した。

「女性は中学までで教育を終わらせればいい。下手な男女平等
の教育は女性に期待を持たせるだけだ。」

確かに教育を受けても、仕事場など社会で性別を問わず正当
に扱われないのなら、せっかく勉強しても意味がないと思う
かもしれない。このような議論に驚いたが、社会経験をされ
た日本人の女性の多くがこのように考えているかもしれない
と思った。

途上国の教育においては、教育は人生の選択肢を広げるもの
だという前提があることに気付く。教育を受けることによっ
て、読み書きができるようになり、知識を得やすい状況にな
るし、学校で色々な人と接することでコミュニケーション能
力やモラル観を発達できる。それに基づいて様々な思考を発
達させることができる。目の前の選択肢は限られていても、
他の選択肢を発見し考えることができ、それに向かって努力
するようになる。

例えば多くの子供を持つ地域でも、教育が普及すると妻が夫
とバースコントロールについて話し合い始めたりする。

「選択肢が広がる」という点では日本でも同じだと思う。日
本の社会が男女共に居心地よくなるためには、公的な制度が
整うことも大事だが、人の考え方が変わることが更に大事
だ。それはとても時間がかかることだと思う。

だから教育を受け今の状況に疑問を持つ女性が、より良い社
会の実現に対して主張し活躍することが重要だと思う。平等
に高等教育まで受けてきたからこそ、社会においても正当に
扱われるべきだという選択肢を考えうるのだと思う。

もちろん教育の内容はまた別の議論になるが、日本での男女
が平等に受けられる教育環境は大切だと思った。(利根川)

***DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
「メーリングリスト(devforum)」***

ワシントンDC開発フォーラムのBBL関連情報(案内・レ
ジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加え、グローバ
ルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情報を、「ワシ
ントンDC開発フォーラム・情報サービス(dev-info)」と
して、電子メールにて2週間に1回を目途に送付しています。
本情報サービスに記事掲載をご希望の方は、ニュース・トピ
ック・人材募集などを簡潔にまとめ
info@developmentforum.org まで連絡いただければ幸いで
す。また、本サービスにご意見やご示唆等ありましたら、お
気軽に御連絡下さい。dev-infoバックナンバーはこちらです。
http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

また、「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト
(devforum)」では、毎回のBBLについての意見交換の他、
以前取り上げたテーマを含め、より広くグローバルな開発戦
略と日本の関わりに関する意見交換や情報交換を行っており
ます。相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確
保するため、メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らか
にするとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引
用がされないようご配慮いただきます。本メーリングリスト
への加入をご希望の方は、info@developmentforum.org まで
御連絡下さい。

――――――――――――――――
編集担当:野口 泰
編集担当補佐:早川 元貴
編集後記:利根川 佳子
発行:ワシントンDC開発フォーラム