5/4付


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様、

今回のご連絡(5/4付)は以下の11点です。

【1】開発フォーラム新着情報チェック:「2004年開発貢献度指標」、
「世界銀行・IMF春季会合コミュニケ」、「教育とエイズ」他
【2】ワシントンDC開発フォーラムBBL(5月12日)のご案内:
2004年 IMF・世銀春会合の評価と今後の課題
【3】DCフォーラムウェブ更新:「開発援助ネットワーキング・セミナー報
告」、「DFID研修報告」
【4】devforum共通理解の作成
【5】地球に乾杯!NGO:ワシントンのNGO
【6】ラテンアメリカ・ネットワーク:ラ米の開発・事後評価
【7】イギリス通信更新情報
【8】パリ通信:DACハイレベル会合(4/15-16)「援助量と援助効果の向上」
【9】アフリカ・ネットワーク:TICADIIIフォローアップ、JICA緒方理事長
アフリカ訪問、他/アフリカ通信: 「エリトリアの中の日本」
【10】バングラデシュ・モデル(現地機能強化):現地でのODAセミナー、
    大使講演、青年海外協力隊
【11】FASID最新情報(農業、社会資本、アフリカ支援: G8サミット、企
業の社会的責任、国際開発研究大来賞)

[編集後記]
“Three Ones”イニシアティブ:エイズ分野の調和化

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【1】開発フォーラム新着情報チェック

●2004年 開発貢献度指標(Commitment to Development Indexが)発表
されました。

ホームページ:http://www.cgdev.org/rankingtherich/home.html

フォーリンポリシー誌関連記事:
http://www.foreignpolicy.com/story/cms.php?story_id=2540#1

●昨年12月に発表されたOECD DACによる日本のODA評価 
“Japan: DAC Peer Review. Main Findings and Recommendations”がダウン
ロード可能です。
http://www.oecd.org/document/10/0,2340,en_2649_33721_22579914_1_1_1_1
,00.html

●アジ銀の戦略ペーパーのドラフト“ADB Pacific Strategy 2005-2009 –
Responding to the Priorities of the Poor”が発表されました。
http://www.adb.org/Documents/Policies/Pacific_Strategy/pcfstrat2005-
09.asp

●4月25−26日に行われた世銀・IMF春会合委員会コミュニケのダウンロー
ドが可能です。

国際通貨金融委員会
http://www.imf.org/external/np/sec/pr/2004/pr0484.htm

http://www.g24.org/04-04ENG.pdf

開発委員会
http://siteresources.worldbank.org/DEVCOMMINT/NewsAndEvents/20195333/
APRIL_2004_Communique_E.pdf

●世銀・開発経済学年次会合Annual Bank Conference on Development
Economics(ABCDE)がワシントンDCで開催されています。発表される一部の
ペーパーはウェブサイトからダウンロード可能です。
http://econ.worldbank.org/abcde/index.php?confid=33788

●Global Campaign for Educationによる教育
とエイズに関するレポート “Learning to survive: how education for
all would save millions of young people from HIV/AIDS”が発表されまし
た。
http://www.oxfam.org/eng/pr040423_gcereport_hivaids.htm

●米外交問題評議会(Council on Foreign Relations)による女子教育に関す
る政策報告書“What Works in Girl’s Education”が発表されました。

プレス・リリース:
http://www.cfr.org/pub6950/press_release/girls_education_key_to_globa
l_wealth_health_new_council_report_finds.php

報告書:
http://www.cfr.org/pub6947/barbara_herz_gene_b_sperling/what_works_in
_girls_education.php

●デンマーク政府、エコノミスト誌などの主催するコペンハーゲン・コンセ
ンサスプロジェクトの一環としてPaul Collierと Anke Hoefflerの報告書
“The Challenge of Reducing the Global Incidence of Civil War”がダウ
ンロード可能です。
http://www.copenhagenconsensus.com/Default.asp?ID=221

●2004年の米国大統領選挙で「開発」を選挙問題として採り挙げるよう
にメディア、国民に働きかけるキャンペーンが米国開発シンクタンクCGD
によって始められました。
http://www.cgdev.org/Research/Campaign2004.cfm

●ICGによるイラク復興に関する報告書“Iraq’s Transition: On a
Knife Edge” が発表されました。
http://www.crisisweb.org/home/index.cfm?l=1&id=2679

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【2】ワシントンDC開発フォーラムBBL(5月12日)のご案内:
  2004年 IMF・世銀春会合の評価と今後の課題

ワシントンDCには、多数の経済協力関係者が、政府、
実施機関、世銀グループ・米州開銀・IMF、企業、NGO、
シンクタンク・大学、メディア等で実務や研究に携わってい
ます。その情報・知見を活かして個人の資格で自由かつ
率直な議論を行い開発戦略に関する政策論議を深める
(かつ出席者間の親睦を深める)とともに、記録を世界各地
の関係者に発信して現実の政策立案・実施に反映させるた
めに、ブラウンバッグランチを開催することとなりました。
標記のテーマについては次の要領で開催しますので、
ご関心とお時間のある方は是非お気軽に参加いただけれ
ば幸いです。

1.日時: 5月12日(水)午後12時30分より
2.場所: JICA米国事務所・会議室
    1776 Eye Street, N.W. Suite895,
     Washington,DC
       Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200
3.テーマ: 2003年IMF・世界銀行秋会合の評価と今後の課題
4.キックオフ: 世界銀行日本理事室理事代理 大矢 俊雄 氏
IMF日本理事室審議役 三好 敏之 氏
5. 次第: 12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
     12:30頃から キックオフ
    13:15頃から 自由討議(14:00終了)
6.出席方法: 会場準備等の関係上、出席をご希望される方は
5月11日(火)正午までに本フォーラムBBL担当
(江尻、yumiejiridev@aol.com)へご氏名・ご所属
先をご連絡ください。当日飛び入り参加も歓迎致します。

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【3】DCフォーラムウェブ更新:

以下の通り、フォーラムのウェブを更新しましたのでお知らせします。

●開発援助ネットワーキング・セミナー(4/25、於ロンドン)報告

4月25日、ワシントンDC開発フォーラムと在ロンドン(英国)開発学専攻自
主勉強会(IDDP)の共催、JICA英国事務所の後援により、開発援助におけるネ
ットワーキングをテーマにロンドンでセミナーが開催されました。約40名が
出席し、懇親会も盛り上がって、ワシントンDCとロンドンの連携が一歩進展
しました。プレゼンテーション資料は以下の通りです。

 「開発課題を中心としたネットワーキングの可能性
  −DC開発フォーラムと分野別ネットワークの試み−」
 灘本智子(DC開発フォーラム・ウェブ担当、ジェンダーJネットワーク・コ
 ーディネーター、サセックス大学IDSジェンダーと開発修士課程)
http://www.developmentforum.org/records/material/040425networking.ppt

 「途上国現地を中心としたネットワーキングの可能性
  −援助協調のなかで日本がより大きな役割を果たすために−」
 紀谷昌彦(在バングラデシュ日本大使館・経済協力班長)
  http://www.developmentforum.org/records/material/040425network.doc

●外務省経済協力局調査計画課 横林 直樹氏による英国国際開発省(DFID)研
修報告(2004年1月19日−2月13日)を寄稿欄にアップロードしまし
た。 
http://www.developmentforum.org/Articles/index.htm

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【4】 devforum共通理解の作成

ワシントンDC開発フォーラムの電子メールベースでの
意見交換の場として2002年半ばから立ち上がりました
メーリングリスト(通称:devforum)はおかげさまで参加者
が600名を超えるにいたりました。

 devforumがこのように多数の参加者を数えるようになり、
かつ、参加者の居住範囲がワシントンDCを超えて世界各地
に拡がったことを踏まえ、1か月余にわたる幹事間の討議
により全幹事のコンセンサスとして、これまでは慣習及び
暗黙の了解として存在していたdevforumでの議論のルールを、
今般「devforum参加者の共通理解」として成文化し、
開発フォーラムのURLにアップいたしました。

 devforumにおける特に最近の活発な意見交換を喜ばしく
思うとともに、さらに活発かつ気持ちの良い意見交換を
続けるために、devforumへの投稿の前に一度さらりと
この「共通理解」を下のリンクからお目通しいただければ
幸甚です。

引き続き、この「共通理解」を遵守しつつ一層積極的な
意見交換がdevforumで行われることを全幹事期待しております。

http://www.developmentforum.org/mail/index.htm

(ワシントンDC開発フォーラム全幹事、文責保井俊之)

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【5】地球に乾杯!NGO: ワシントンのNGO

新着コラムをブログ(blog)でもご覧いただけるように
なりました。ブログではコラムへのコメントやトラック
バックを受け付けています。アドレスは
http://e-ngo.cocolog-nifty.com/blog です。
是非、お寄せ下さい。

また、新たに次のコラムを掲載しています。

●4月26日/ 見た目の大切さ (廣光 恵)
 →ワシントンにあるNGOと日本のNGOとの違いは
  「規模」「財力」「専門性」であり、その際、見た
  目を重視している。そして、NGOの多い街で競っ
  て財団や政府から資金援助をもらうには、他より目
  立つことや、クリーンなイメージを保つための適切
  な会計処理が大切になっている。
 http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/040426mh.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net

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【6】ラテンアメリカ・ネットワーク:ラ米の開発・事後評価

第5回インタビュー特集『ラテンアメリカ地域の開発−開発コ
ンサルタントの視点から−』を掲載しました。今回は、IC Net
でコンサルタントとして社会開発に従事されている田中美穂さ
んに、中南米地域でのプロジェクトの事後評価などについてお
話を伺いました。ご関心のある方は是非ご一読いただければ幸
いです。
http://www.developmentforum.org/latin/members.htm

(ラテンアメリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:大島
千枝・舩串知恵)
http://www.developmentforum.org/latin/

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【7】イギリス通信更新情報

第16回 ロンドン大学SOAS大学院進学準備コース(FDPS)
(小林亜希・矢崎園子)

FDPSコースは、正式名称:Foundation Diploma for Postgraduate Studies
と言い、日本語では大学院進学準備コースと訳されています。大学院留学を
考えた時に、英語に不安を感じたり、社会人として働いていて、学生生活か
らだいぶ離れていたり、また、大学での専攻と大学院での専門を変えたいと
望んでいる方向けのコースです。このコースは、留学生がイギリスの大学教
育に慣れること、日常英語ではなく、専門英語を読み書きできるようになる
こと、物事を批判的に捉えることができるようになること(イギリス教育に
おいて大変重要)を目的としています。
http://www.developmentforum.org/uk/016.htm

第17回 紛争と開発
この開発学部の修士課程には私が所属する「紛争と開発」コースのほかにも
う1つ、「開発学」のコースがあるのですが、「紛争と開発」コースでは2
つの必修科目+1つまたは2つの選択科目を履修します。人権、地域研究
等、他の学部の科目を選択科目として履修することも可能ですが、大多数の
学生は開発学部の中から選んでいるようです。ただここでSOASならではの魅
力があって、選択科目として語学を履修することができるのです。その語学
がさすがSOAS、アラビア語、トルコ語からビルマ語、タイ語、スワヒリ語ま
で、アジア、アフリカの28言語が揃っています。
http://www.developmentforum.org/uk/017.htm

(イギリス通信担当:灘本智子&藤山拓)

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【8】パリ通信:DACハイレベル会合 (4/15-16)「援助量と援助効果の向上」

今回は4月15,16日に開催されたDACハイレベル会合(HLM)での議論の紹介と
して、開発目的達成に向けた「援助量と援助効果の向上」についてご紹介し
ます。
http://www.developmentforum.org/paris/index.htm

(パリ通信担当 寺門雅代)

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【9】アフリカ・ネットワーク:TICADIIIフォローアップ、JICA緒方理事長
   アフリカ訪問、世銀・IMF春会合 他

4月19〜24日:TICADIIIのフォローアップの一環として、リベリアにおける復
興支援についての協議、TICADIII担当大使の南部アフリカ・シンガポール訪
問の概要、第3回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(AABF)開催等の
ニュースがありました。TICADIII関連では、今年秋に、アジア・アフリカ貿
易投資会議を開催することが決まっています。また、JICAの緒方貞子理事長
はアフリカを訪問し、対アフリカ支援体制教化方針を説明する予定です。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/Apr19-
24_04.htm

4月26 〜5月1日:世銀・IMF春会合におけるアフリカ側の主張に関するニュー
スや、セネガル・エチオピアが拡大HIPCイニシアティブのコンプリーショ
ン・ポイントに達した(12・13カ国目)という発表などがありました。紛争
関連では、スーダン西部Dafur地域に国連人道支援ミッションが派遣されてい
ます。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/Apr26-
May1_04.htm

(アフリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:粒良麻知子)

アフリカ通信
第6回 「エリトリアの中の日本」(森下義亜)

日本人といえば「経済大国に住む勤勉な民族らしい」というものです。ピー
スボートという日本の団体の主催で年に2−3回日本人の団体旅行者を連れ
てきている以外は、日本人在住者(知る限り6人)や旅行者(今まで2人見
ました)もほとんどいないので、これもまた自然なことです。ただ、昨年は
あの「おしん」が国営放送で毎日シリーズで放映されて文字通り爆発的な人
気を博したようで、困難を乗り越えて今の繁栄を築いた国の人々というイメ
ージが一気に広まったようです。
http://www.developmentforum.org/africa_tsuushin/index.htm

(アフリカ通信担当 灘本智子)

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【10】バングラデシュ・モデル(現地機能強化):現地でのODAセミナー、
    大使講演、青年海外協力隊

●4月21日にJICAと先方大蔵省経済関係局共催の日本ODAセミナーを開催しま
した。日本のセクター別援助政策(最重点・重点10分野)や各種スキーム
(大使館・JICA・JBIC・JETRO)を包括的かつ関係に説明したものです。各地
での参考になれば幸いです。

[大使からの冒頭趣旨説明・概要説明]
http://www.bd.emb-japan.go.jp/19sphodasem210404.htm
[セクター別援助政策]
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/Sector.ppt
[各種スキーム別説明]
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/A%20guide%20to%20Japanese%
20ODA.ppt

●4月20日、堀口駐バングラデシュ大使が日本・バングラデシュ関係につい
て講演を行いました。開発に向けての国民的コンセンサスの重要性、海外直
接投資の必要性、自助努力、NGOの活用等も含め、日本からのメッセージを発
信したものです。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/18sphnpc200404.htm

●3月26日付のODAメールマガジンでは、バングラデシュでの青年海外協力隊
の活躍ぶり(ポリオ対策、教育、防災等)を掲載しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/mail/bn20040326.html

●4月29日付の日本・バングラデシュ交流メールマガジンでは、日本のイン

ラ支援やNGOの活動などについて掲載しています。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/mailmagazine06.htm

(バングラデシュ・モデル運営委員会:紀谷昌彦)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/

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【11】FASID最新情報(農業、社会資本、アフリカ支援:G8サミット、企
    業の社会的責任、国際開発研究大来賞)

●DAKIS課題別基礎情報に、「Research and Extension(農業研究・普及活
動)」、「Social Capital(社会関係資本)」を新たに掲載しました。その
他、 セクター、アプローチ、地域・国、援助機関・国についての基礎情報を
掲載していますので、一度是非ご覧下さい。
http://dakis.fasid.or.jp/report/information/index.html

●3月11日、FASID国際開発援助動向研究会で、国際協力銀行開発金融研究所
長の橘田正造氏が「我が国の対アフリカ支援策について−来年のG8サミット
に向けて」とのテーマで発表しました。議事録とプレゼン資料は次のDAKISウ
ェブサイトに掲載しています。(同ウェブサイトには援助協調や債務問題、
環境等のテーマでの過去の議事録・資料も掲載しています。)
http://dakis.fasid.or.jp/report/minutes.html

●5月13日(木)12:30-14:00、FASID BBL「アジアにおける国連グローバル
コンパクトと企業の社会的責任」(講師:フレデリック C. デュビー氏/国
連グローバルコンパクト事務局次席)を東京のFASIDで開催します。詳細は次
のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_120th.html

●FASIDでは、昨年度に出版された本を対象に、「国際開発研究大来賞」候補
作品を募集しています。応募締切日は6月7日(月)です。詳細はこちらを
ご覧下さい。
http://www.fasid.or.jp/okita/index.html

(FASID国際開発研究センター加山美鶴)
http://www.fasid.or.jp/
http://dakis.fasid.or.jp/

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[編集後記]

“Three Ones” イニシアティブ:エイズ分野の調和化

4月25日(日)、世界銀行内において、エイズの問題につき “Three
 Ones”イニシアティブという会議が開催されました。 これは、UNA
IDS、英国際開発省、米グローバルエイズ調整官室の共催で開かれた会議
で、Three Ones(一つの包括的なエイズ対策国家戦略、一つのエイズ対策国
家機関、一つのエイズ対策モニタリング・評価システム)につき合意しまし
た。 こうしたイニシアティヴは,エイズ問題につき多くのドナーが高い関心
を持って各々の協力を行っている中で,それがあまりにも多岐にわたっている
結果,かえって受入国の負担につながっているといった皮肉な状況がある中
で,受入国とドナーが協調して統一的なエイズ対策を行おうとの試みです。
昨年ローマで開催された調和化ハイレベル会合に見られるように,近年援助の
調和化の議論が活発に行われていますが, “Three Ones”イニシア
ティブはエイズ分野の調和化の会議と位置付けられるものです。 来年初頭に
は、パリにおいてローマの調和化会議のフォローアップ会議が開催されま
す。 こうした調和化のプロセスを着実にフォローアップしていき、成果を示
しながら、来年秋にも開催される予定のMDGs中間レビューサミットにうまく
つなぐことが期待されています。(野口)

“Three Ones”イニシアティブについての詳細は下記のウェブサ
イトを参照下さい。
http://www.unaids.org/en/about+unaids/what+is+unaids/unaids+at+countr
y+level/the+three+ones.asp

**DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と「メーリングリス
ト(Devforum)」**

ワシントンDC開発フォーラムのBBL関連情報(案内・レジュメ・議事
録)をはじめとする活動情報に加え、グローバルな開発戦略と日本の関わり
に関する主要な情報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途に送付していま
す。本情報サービスに記事掲載をご希望の方は、ニュース・トピック・人材
募集などを簡潔にまとめinfo@developmentforum.orgまで連絡いただければ幸
いです。また、本サービスにご意見やご示唆等ありましたら、お気軽に御連
絡下さい。dev-infoバックナンバーはこちらです。
http://www.developmentforum.org/mail/

また、「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト(devforum)」で
は、毎回のBBLについての意見交換の他、以前取り上げたテーマを含め、
より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する意見交換や情報交換
を行っております。相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保
するため、メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにするとともに、
発言者の了承がない限りメディア等での引用がされないようご配慮いただき
ます。本メーリングリストへの加入をご希望の方は、
info@developmentforum.orgまで御連絡下さい。

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編集担当:野口泰
編集担当補佐:早川元貴
発行:ワシントンDC開発フォーラム