4/6付


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様、

今回のご連絡(4/6付)は以下の10点です。

【1】開発フォーラム新着情報チェック:
「2003年版ODA白書」、「EFA−FTIウェブサイト」、他
【2】次回BBLのご案内:
「アジアの地域成長ダイナミクス」(4・12:DC)他
【3】DCフォーラムウェブ更新:「開発機関におけるジェンダー主流化」
【4】地球に乾杯!NGO:コミュニティ開発/識字教育
【5】イギリス通信更新情報:
Education for All 達成に向けて/開発プロジェクトマネジメント
【6】パリ通信:DACハイレベル会合(4/15-16)・予告編
【7】アフリカ・ネットワーク:
西アフリカ経済、アフリカ・テロ対策/「エリトリアの食事」
【8】ラテンアメリカ・ネットワーク:
IDB年次総会/日本・ラ米経済シンポジウム(5・12−13:東京)
【9】バングラデシュ・モデル(現地機能強化):
PRSPと年次ドナー会合、ODA民間モニター、NGOによる病院
【10】GRIPS開発フォーラム:英国・ガーナ・タンザニア訪問報告書

[編集後記]外国人コンサルタントの「押し」

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【1】開発フォーラム新着情報チェック

●政府開発援助(ODA)白書 2003年版 概要が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/2003.html

●平成15年度 ODA民間モニター報告書が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sanka/kouhou/monitor/15m_hokoku
/index.html

●外務省機構改革最終報告書(概要・本文)が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/kai_genjo/kikou_g.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/kai_genjo/kikou_h.html

●JICA改革プラン・組織改編が発表されました。
http://www.jica.go.jp/press/040322.html
http://www.jica.go.jp/press/040401.html

●4月15日からOECD DACの開発政策レビュー会議が開かれます。
http://www.oecd.org/document/38/0,2340,en_2649_37413_31280678_1_1_1_3
7413,00.html

●EFA−Fast Track Initiativeのウェブサイトが一般公開されました。3月
29−30日にワシントンDCで開かれたドナー会合のプレス・リリース、
EFA−FTIプログレス・レポートなどダウンロード可能です。

EFA−FTI ウェブサイト
http://www1.worldbank.org/education/efafti/

ワシントンDCドナー会合のプレス・リリース (pdfファイル)
http://www1.worldbank.org/education/efafti/documents/March%2031%
20press%20release.pdf

EFA−FTI プログレス・レポート (pdfファイル)
http://www1.worldbank.org/education/efafti/documents/Dev%20Committe%
20Paper.pdf

●JNNEによる政策提言文書「万人のための教育 日本の役割」が発表されまし
た。
http://www.oxfam.jp/education/background/policypaper.htm

●ODIのワーキング・ペーパーThe International Aid System 2005-
2010: Forces For and Against Change(pdfファイル)がダウンロード可
能です。
http://www.odi.org.uk/publications/working_papers/wp235.pdf

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【2】BBLのご案内: 

http://www.developmentforum.org/

【4月12日(月)】

アジアの地域成長ダイナミクス
 - 日本の貯蓄と援助の共存戦略について –

大坪 滋氏(名古屋大学大学院国際開発研究科教授・副研究科長)

大坪氏は国際連合 国際経済社会問題局 経済調査官、世界銀行
開発経済国際経済局エコノミスト等を経て、現在、名古屋大学大学
院国際開発研究科副研究科長を務める傍ら、2001年より外務省
ODA東京タスクフォース(インドネシア)の特命アドバイザーに就いて
いらっしゃいます。今回のBBLでは、現在のアジア地域の成長の
ダイナミクスと、その中における日本の役割についてキックオフをして
いただきます。日本とアジア諸国の高齢化問題や貯蓄キャパシティ
についてマクロ経済分析を行い、自由貿易や包括的経済パートナー
シップ等、アジアにおける地域協力の枠組みと変化する日本のODA
について考えたいと思います。

――――――

上記BBLの開催要領及び出席方法は以下の通りです。

開催要領

時刻: 12:15〜14:00
 (次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
     12:30頃から キックオフ
     13:00頃から 自由討議(14:00終了)

出席方法: 会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本フォーラムBBL担
当(江尻)に出席を希望される方は氏名・所属先をご連絡ください。
yumiejiridev@aol.com

場所: JICA米国事務所・会議室
1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC
Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200

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【3】DCフォーラムウェブ更新:

以下の通り、フォーラムのウェブを更新しましたのでお知らせします。

3月30日ブラウンバッグ「開発機関におけるジェンダー主流化
– 世界銀行、CIDA、JICAの事例から -」PPT資料
http://www.developmentforum.org/records/material/mainstreaming_gender
.ppt

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【4】地球に乾杯!NGO: コミュニティ開発/識字教育

新たに次のコラムを掲載しています。

●4月5日/コミュニティと住民参加−プロジェクト実施にあたって再考して
      みると(1)− (上岡 直子)
→コミュニティを開発の主要対象にし、プロジェクト活動に住民参加を推進
 することは、NGOが長年手がけてきたことで、近年は政府や国際開発機
 関も重要性を認識し、NGOや地方政府と連携して、この開発形態を推し
 進めようとしている。しかし、実際に自分がそうしたプロジェクトを実施
してみると、コミュニティや住民主体の開発と言い切れるか疑問が湧い
てくる。
 http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/040405nk.html

●3月29日/ネパール人女性にとっての識字 (岩岡 いづみ)
→ネパールで識字プログラムへの参加を通じての女性の意識化とエンパワ
 ーメントの相関性について研究した。識字教育を受けたネパール人女性
 にとって、読み書き能力自体もさることながら識字プログラムを通して得
られた自信が彼らの新しい原動力になっているように思えた。
 http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/040329ii.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net

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【5】イギリス通信更新情報

第12回 Education for All (EFA) 達成に向けて:教育の質的向上と先進国
(日本)の役割

EFAを取り巻く現状はどのようなものなのだろうか。特に昨今注目されている
議論の一つとして、筆者は「『グローバル化』が教育に与える影響がいかな
るものか」というものがあると考える。良い影響としては、「グローバル
化」によって教育に関する知識や技術などの情報伝達がスムーズに行われる
ようになってきたことが挙げられよう。逆に悪い影響としては、「グローバ
ル化」が先進国と途上国の教育格差、ひいては経済格差を広げることに貢献
してしまっていることが挙げられる(UNESCO, 2000; Okada, 2001)。UNESCO
(2000)は、「グローバル化」はEFAの達成に向けての良い機会を提供するもの
であるが、同時に達成に向けての足枷と成り得る可能性がある点を指摘して
いる。
(ロンドン大学IOE 教育・国際開発修士課程 登道 孝浩)
http://www.developmentforum.org/uk/012.htm

第13回 開発プロジェクトマネジメント
MIDPコースは、おそらく開発コンサルタント業界では多くの、特に技術者の
方々にはよく知られていると思いますが、2004年秋にマンチェスター大学と
の統合が予定されているUMIST大学(University of Manchester Institute
of Science and Technology)とIDPMの共同プログラムとして1988年に開講さ
れた比較的歴史のあるコースで、2003/2004よりマンチェスター大学(IDPM)
に移管されるまではUMIST大学のコースとして開講されていました。UMISTは
イギリスの中でも工科専門大学として非常に高い評価を受けている大学で、
現在のMIDPコースはUMIST大学Manchester Centre for Civil &
Construction Engineeringで開講されているMSc Management Projectコース
のカリキュラムとマンチェスター大学(IDPM)の科目を組み合わせて構成さ
れています。それゆえに、MIDPの最大の特色は、実際に過去に何らかの開発
プロジェクトに関わった経験のある実務者が、さらにプロジェクトマネージ
ャーとして必要な技術・知識を身につけるための実践的な講座が両大学から
用意されていることだと言えると思います。
http://www.developmentforum.org/uk/012.htm

(イギリス通信担当:灘本智子)

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【6】パリ通信:DACハイレベル会合(4/15-16)・予告編

今回は、4月15、16日に開催予定のDACハイレベル会合(HLM)予告編です。本
会合は、年に一度DACメンバーのハイレベルの援助関係者が集まり、DACの活
動の進捗確認、主な課題に関する今後の方向性の提示等を目的とした議論を
行う場です。
http://www.oecd.org/document/38/0,2340,en_2649_37413_31280678_1_1_1_3
7413,00.html

今年のメインテーマは「援助量と援助効果の向上」、「安全保障と開発」、
「成長アジェンダとMDGs」の3つで、昨年来急に議論が活性化してきた二番
目の安全保障関連を除けば、今までのアジェンダのストックテーキングのよ
うにも感じられますが、議論には昨今のDACでの議論に見られる2つの新しい
方向性が色濃く映し出されることが予想されます。

第一の方向性は、DACそしてバイドナーの活動とMDGsとの明示的な関連づけの
動き。来年の中間レビューや他のフォーラムでの議論の盛り上がりに伴い、
DACでもなるべく多くの議論を明示的にMDGsと関連付けて行う動きが昨今目立
ちます。今回のHLMでも、これらメインテーマがMDGsを達成する手段、そして
MDGsをより持続的なものにする手段、として様々な角度から議論が行われる
予定です。また、少し違う角度からの取り組みとして、MDGs達成に対するバ
イドナーのフォーラムの責任という観点から、デンマーク等が実施している
第八目標モニタリングの紹介もある予定です。

第二の方向性は、特に後者2つのアジェンダに関連し、「beyond aid…」とい
う表題に示されるとおり、途上国の「開発」の実現に向けては援助だけでは
不十分であり、援助以外の分野とどのように関係を強化して取り組むべきか
という点です。特に三番目の「成長アジェンダ」の関係では、OECD内部でも
セミナー開催等の動きが最近目立つようになり、例えば途上国の開発に役立
つ投資・貿易を促進するための援助の役割に関する議論等が活発化している
中、各分野の担当機関の協力促進につき議論が展開している状況です。例え
ば最近開催のOECD-DAC/WTO Meeting on Trade Capacity については次のウェ
ブサイトをご覧下さい。
http://www.oecd.org/document/11/0,2340,en_2649_34665_30038411_1_1_1_3
7413,00.html

このような中、HLMではDACとしての役割につき、OECDジョーンストン事務総
長を招いて議論が展開される予定です。日本からは、外務省古田経済協力局
長が参加予定です。日本として、これらの問題について具体的に現場でどう
進めていくのか、今後の方針が示されることが期待されます。

(パリ通信担当:寺門雅代)

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【7】アフリカ・ネットワーク:西アフリカ経済、米国のアフリカにおける
対テロの取り組み /アフリカ通信「エリトリアの食事」

3月22〜27日:西アフリカ地域に関するニュースが多く、西アフリカ諸国経済
共同体(ECOWAS)は短期実行計画(Short-Term Action Plan)を採択し、世
銀・IMFが、同地域の統合と競争力強化のために、4億5千万ドルの融資を発表
しました。一方で国連安保理では、同地域の紛争への対応が議論されまし
た。コートジボワールでは、政府治安部隊とデモが衝突し、野党勢力が連立
政権を脱退、昨年7月の内戦終結後の安定が脅かされています。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/Mar22-
27_04.htm

3月29 〜4月3日:米国のアフリカにおける対テロの枠組みの関して、下院国
際問題委員会で証言がありました。南アでは、政府が市民から強く要請され
てきた、抗エイズ薬の無料配布を始めました。また、アンゴラ農村部で、長
年の内戦で社会・家族の絆が壊れたことに起因する、新たな児童虐待が広が
っているというニュースがありました。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/Mar29-
Apr3_04.htm

(アフリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:粒良麻知子)

アフリカ通信

第3回「エリトリアの食事」
(森下義亜)

今回は人々の生活の一部、食事に焦点を当てたいと思います。エリトリアの
料理には、残念ながらあまり種類はありません。ただし、なかなか珍しいこ
とは確かです。エリトリアでも米を炊いて食べるのですが、主食はパンで
す。といっても日本で食べるようないわゆる食パンではありません。
http://www.developmentforum.org/africa_tsuushin/003.htm

(アフリカ通信担当 灘本智子)

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【8】ラテンアメリカ・ネットワーク:2004年IDB年次総会・JBIC&IDB
共催−日本・ラ米経済交流シンポジウム(5・12−13:東京)

(1)2004年3月29日〜31日、第45回米州開発銀行(IDB)年次
総会がペルー・リマ市で開催され、中南米諸国の経済的、社会
的開発やIDBの政策・今後の課題などについて話し合われまし
た。日本国総務演説では、域内経済の課題として、所得格差是
正と市場環境の改善、IDBの課題として、新たな民間部門支援
のあり方、結果重視の業務体制作り、IDBの財務体質の強化と
説明責任の向上について、日本政府としての考えが述べられて
います。来年の年次総会は、沖縄で開催される予定です。
http://www.developmentforum.org/latin/news.htm

(2)国際協力銀行(JBIC)と米州開発銀行(IDB)の共催に
より、5月12日(水)、13日(木)、ホテルオークラにて、日
本と中南米カリブ諸国との間の相互理解を推進し、両地域間の
パートナーシップを強化・拡大することを目的として、第6回
 日本・ラ米諸国経済交流シンポジウム「日本と中南米諸国―
グローバルパートナーシップ」が開催される予定です。詳しく
は以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.jbic.go.jp/autocontents/japanese/news/2004/000029/index.ht
m

(ラテンアメリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:大島
千枝・舩串知恵)
http://www.developmentforum.org/latin/

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【9】 バングラデシュ・モデル(現地機能強化):PRSPと年次ドナー会
合、
   ODA民間モニター、NGOによる病院

●3月31日に開発援助勉強会「バングラデシュ貧困削減戦略文書(PRSP)策定
とバングラデシュ開発フォーラム(BDF)に向けて日本は何を発信すべきか」を
開催しました(PRSPは本年中に策定、BDF(年次ドナー会合)は5月8−10日
に開催予定)。堀口大使他約30人が出席して、成長と貧困削減、ガバナンス
と徴税能力、モニタリング・評価と統計能力強化等について議論を行いまし
た。冒頭プレゼンテーション資料は次の通りです。
[PRSP策定に向けて:アウトライン及びパワーポイント資料(PDF版)]
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/040331prsp.doc
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/040331prsp.pdf
[BDFに向けて:アウトライン]
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/040331bdf.doc

●昨年10月に当地を来訪したODA民間モニターの報告書が発表されました。対
バングラデシュ援助全般及び主要案件に対する意見・感想が次のウェブサイ
トに掲載されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sanka/kouhou/monitor/15m_hokoku
/bangladesh/index.html

●日本・バングラデシュ交流メールマガジン第4号(4月1日発行)には、
バングラデシュNGOが運営する病院等について掲載されています。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/mailmagazine04.htm

●バングラデシュ・モデルではメーリングリストを運営していますので、ご
関心のある方は、氏名・所属先(あれば)・関心事項を当方までご連絡くだ
さい
(kiya@kiya.net)。

(バングラデシュ・モデル運営委員会:紀谷昌彦)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/

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【10】GRIPS開発フォーラム

GRIPS開発フォーラムでは2004年2月後半から3月前半にかけて英国・ガーナ・
タンザニアを訪問し、財政支援を含む援助モダリティへの対応方法・実施状
況について現地政府、邦人関係者、主要ドナー等と意見交換を行いました。
この出張報告として、面談のポイントと当方の所感をウェブに掲載しました
のでご一読下さい。

http://www.grips.ac.jp/forum/2004/africamission0402.htm
(全般的な報告)
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf04/africamission0402.pdf
(出張報告、pdfファイル、46KB)

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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[編集後記]外国人コンサルタントの「押し」

仕事柄、個人コンサルタントの方と接する機会が多くあります。特に、我々
の現場レベルでのプロジェクトの実施・監理には、個人コンサルタントは欠
かせない存在といえます。専門分野、経歴、国籍などはまちまちなのです
が、彼らに共通するのは「押しの強さ」であるように思われます。先日、ア
フリカのある国の教育プロジェクトのために基礎教育政策・計画の専門家を
探していたのですが、募集広告を出したとたんに、世界中から「教育関連」
の個人コンサルタントからレジュメが送られてきました。その多くが、何ら
かの「教育プロジェクト」を経験しているものの、我々が探している基礎教
育政策・計画の専門家からは程遠いコンサルタントの方々からのものでし
た。広告の募集要項には基礎教育政策・計画の専門家募集と明記してあるも
のの、彼らにとっては我々の指定する特定条件など御構い無しという感じで
あります。レジュメとともに送られてくる志望動機には「他の教育分野での
経験があるので教育政策・計画のプロジェクトも担当できる」というような
表現が多く見られました。これを「こじ付け」と呼ぶか、「押しが強い」と
表現するかは微妙なところではありますが、開発コンサルティングという国
際マーケットで勝ち残っていくためには彼らのような自信、或いは強い自己
アピール無しではやっていけないのかもしれません。開発という世界で仕事
をしている者として見習いたい限りです。(早川)

**DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と「メーリングリス
ト(Devforum)」**

ワシントンDC開発フォーラムのBBL関連情報(案内・レジュメ・議事
録)をはじめとする活動情報に加え、グローバルな開発戦略と日本の関わり
に関する主要な情報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途に送付していま
す。本情報サービスに記事掲載をご希望の方は、ニュース・トピック・人材
募集などを簡潔にまとめinfo@developmentforum.orgまで連絡いただければ幸
いです。また、本サービスにご意見やご示唆等ありましたら、お気軽に御連
絡下さい。dev-infoバックナンバーはこちらです。
http://www.developmentforum.org/mail/

また、「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト(devforum)」で
は、毎回のBBLについての意見交換の他、以前取り上げたテーマを含め、
より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する意見交換や情報交換
を行っております。相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保
するため、メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにするとともに、
発言者の了承がない限りメディア等での引用がされないようご配慮いただき
ます。本メーリングリストへの加入をご希望の方は、
info@developmentforum.orgまで御連絡下さい。

――――――――――――――――
編集担当:野口泰
編集担当補佐:早川元貴
発行:ワシントンDC開発フォーラム