2/24付


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様

今回のご連絡(2/24付)は以下の9点です。

【1】次回BBLのご案内:「戦後日本の生活改善運動と途上国の農村開発」
(3/2:DC)
【2】DCフォーラムウェブ更新:「21世紀に於ける日本の国際開発コンサル
タントの役割」他
【3】金曜シリーズ第3回「世銀・モニタリングと評価」(3/26:DC)
【4】開発人材ネットワークからお知らせ
【5】地球に乾杯!NGO:北と南のNGO/政府と市民社会のパートナーシップ
【6】イギリス通信更新情報:「開発経世済民学への期待」「複眼で捉える開
発」
【7】IDDP勉強会「ジェンダーと開発」(2/28:ロンドン)
【8】バングラデシュ・モデル(現地機能強化):JICA、国際機関、農村開
発、災害対策、ジェンダー、メルマガ、ドナー調整
【9】オックスファム・インターナショナル代表ジェレミー・ホッブス 講演
会(3/12:東京)

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【1】BBLのご案内: 
http://www.developmentforum.org/

【3月2日(火)】

戦後日本の生活改善運動と途上国の農村開発
– 日本型貧困削減アプローチは可能か –

 ワシントンDCには、多数の経済協力関係者が、政府、実施機関、
世銀グループ・米州開銀・IMF、企業、NGO、シンクタンク・大学、
メディア等で実務や研究に携わっています。その情報・知見を活か
して個人の資格で自由かつ率直な議論を行い開発戦略に関する
政策論議を深める(かつ出席者間の親睦を深める)とともに、記録
を世界各地の関係者に発信して現実の政策立案・実施に反映さ
せるために、ブラウンバッグランチを開催することとなりました。標記
のテーマについては次の要領で開催しますので、ご関心とお時間
のある方は是非お気軽に参加いただければ幸いです。

1.日時: 3月2日(火)午後12時30分より
2.場所: JICA米国事務所・会議室
    1776 Eye Street, N.W. Suite895,Washington,DC
    Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200
3.キックオフ:佐藤 寛氏(JETROアジア経済研究所)
4.次第: 12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
      12:30頃から キックオフ
     13:00頃から 自由討議(14:00終了)
5.出席方法: 会場準備等の関係上、3月1(月)正午までに本フォーラム
   BBL担当(江尻、yumiejiridev@aol.com)に出席を希望される
方は氏名・所属先をご連絡ください。

6.趣旨: 佐藤氏は、中東の政治経済状況の調査を皮切りに、
経済協力評価、国別協力政策研究等に従事され、社会学、人類学的
な見地からの考察を含め国際協力のあり方について幅広い視野から
精力的に研究活動を続けてこられました。また国際開発学会で常任
理事も務められ、日本の国際協力に関する枢要なオピニオンリーダー
のひとりとしても知られています。また、同氏は、この数年来、JICAの
委託により「戦後日本の生活改善経験と途上国の農村開発」につい
ての調査研究に従事してこられ、途上国のみならずイギリスやイタリア
においてもその成果の一部につき発信してこられています。今般の米国
出張は、このような研究の総まとめとして企画されたものですが、この
機会に、世銀やUSAID等、「外への発信」のみならず、これから開発の
世界に飛び込もうとする日本の若い世代において、自分たちの父母、
祖父祖母の時代の日本の農村でどのような「開発」が行われていたの
かを知っておいてほしいという強い希望ももたれております。
 
 今般のBBLにおいては、上述の調査研究の成果に主に依拠しつつも、
佐藤さんのこれまでの幅広いご経験と深い見識を踏まえ、戦後日本の
経験が具体的にどのようなかたちで途上国に対する援助の生かされえ
るのか、という点について、忌憚なきところ語っていただき、かつそのうえ
でフォーラムにおいて闊達な議論を進めることになります。

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【2】DCフォーラムウェブ更新:

以下の通り、フォーラムのウェブを更新しましたのでお知らせします。

1.2月12日ブラウンバッグランチ「21世紀に於ける日本の国際開発コ
ンサルタントの役割−世銀・アジ銀・UNDP・コンサルタント30余年の経験
から−」の資料を掲載しました。
http://www.developmentforum.org/records/material/040212.ppt

2.2月5日ブラウンバッグランチ「人間の安全保障は国際協力の新たな理
念となるか−国際社会の認識と今後の展望−」の概要と記録を掲載しまし
た。

概要http://www.developmentforum.org/records/summary040205.htm
記録http://www.developmentforum.org/records/040205JMremarks.doc

3.2004年1月21日ブラウンバッグランチ「HIV/AIDSの課題−USAIDの
果たすべき役割と同分野における日米協調について−」の概要を掲載しまし
た。
http://www.developmentforum.org/records/summary040121.htm

4.寄稿欄に国際開発ジャーナル2004年2月号「ベトナム・カントリー・レポ
ート第1回−新世代の国別援助計画、発進」を掲載しました。
http://www.developmentforum.org/Articles/idj0402_vietnam.doc

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【3】金曜シリーズ第3回 「世銀・モニタリングと評価」(3/26:
DC)

DC開発フォーラムの姉妹編として今年の1月から Friday フライデー
シリーズが開催されていますが、その第3回セミナーが3月26日(金)
午後6時から「世銀・モニタリングと評価」と題し開催されます。(場所
はDC内、追って連絡)

Friday は主として大学生・大学院生を対象に、開発の基礎・実践を学ぼう
と開始されたもので、主としてDC在住の学生の方々の多くの参加を得て
開催されています。これまでに2回、双方向・参加型セミナー形式を
めざし、参加学生からのプレゼンテーションを軸に、突っ込んだ議論が
行われてきています。

次回を目指し、勉強会も企画されています。また、春以降には、各国
事情研究(大使館訪問)やテーマ別研究なども検討中です。詳しくは、
DC開発フォーラムHP 右上の Friday 専用タブから。
多数の方々の参加と活発な議論を期待しています。

担当 岡井

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【4】開発人材ネットワークからお知らせ

開発人材インタビューや開発関連人材募集などを掲載して
います。 網羅的ではありませんが、このたび、JBICより
円借款長期調査委託調査員募集について寄稿がありました。
スリランカ・インドネシア・トルコなどが対象です。

ご興味のある方は、DC開発フォーラム右上のタブ「開発人材」から。
直接のリンクは、
http://www.yasuoizumi.com/ING%20Career/00%20Main.htm

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【5】地球に乾杯!NGO:北と南のNGO/政府と市民社会のパートナーシップ

新たに次のコラムを掲載しています。

●2月23日/北のNGOと南のNGOのあいまいな境界線(下澤 嶽)
→これまで北(先進国)のNGOと南(発展途上国)のNGOの関係は、資金
 提供をする北、それを請け負う南であり、南のNGOは常に北の政策や
 価値観に縛られていた。しかし最近では、南のNGOが他の途上国の援
 助に参入したり、北のNGOが現地化したり、また、北のNGOの本部自体
 が途上国に移転したりと、北と南のNGOの境界があいまいになっている。
 http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/040223ts.html

●2月16日/’How to Work with Civil Society’ (黒田 かをり)
→英国では政府と民間ボランタリー・セクター間で「コンパクト」が作成さ
れ、政府と市民社会が協働する際の紳士協定が決められている。それを国
際開発にも取り入れようと、現在DFIDが草案を作成中である。そこでは市
民社会の定義から始まり、なぜ政府と市民社会との協働が必要で、そのた
めにはどうしたらいいかなど、根本に立ち返った議論がなされている。
 http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/040216kk.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
 http://e-NGO.net

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【6】イギリス通信更新情報

第6回 開発経世済民学への期待 (大嶋 浩太)
レディング大学開発経済学部では、マクロ経済学を中心に開発途上国でのマ
クロ経済の現状認識を主に議論が進みます。開発途上国経済の資本、工業製
品、労働市場の歪曲がどのようの状況下で起こるのか、またIMFや世界銀行の
経済調整の処方箋はどうあるべきか議論されます。他方、国際貿易と経済開
発の関わりについての授業も多く、世界貿易機関で執り行われる多国間交渉
の現状を経験豊富な教授陣から教わることができます。
http://www.developmentforum.org/uk/006.htm

第7回 複眼で捉える開発−DPU in Londonの1年−
Development Planning Unit(通称DPU)は、総合大学University College
London(Universit! y of Londonの一部です)を構成する数多くの
Department, Facultyの一つで、ロンドンの中心から徒歩約15分、都会の喧騒
から程よく離れた場所にあります。DPUに学士課程は無く、6つの修士課程
(上記URL参照)と博士課程、およびいくつかのトレーニングコースのみを提
供しています。学生たちは全部のコースで100人前後(Administration and
Planningは20人弱でした)、30カ国以上から集まっています。
http://www.developmentforum.org/uk/007.htm

(イギリス通信担当:灘本)

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【7】IDDP勉強会「ジェンダーと開発」のご案内

【日 時】 2004年2月28日(土)14:00-17:00(予定)
【テーマ】「ジェンダーと開発―教育・保健・貧困・グローバリゼーション
      を通して考える」
【会 場】 英国 ロンドン University College London
(予 定) Chadwick Building, Room G08
      URL: http://www.ucl.ac.uk/about-ucl/location/maps/

【発表者】 灘本智子氏(IDSジェンダーと開発修士課程、ジョージ・ワシ

            トン大学国際関係修士、ジェンダーJネットワーク
            ・コーディネーター)
日西真理氏(IDSジェンダーと開発修士課程、元NGOパレスチナ
            オリーブボランティア)
光岡真希氏(IDSジェンダーと開発修士課程、元コスタリカ大学
            女性学研究所プログラム・オフィサー(青年海外
            協力隊青少年活動))
【ファシリテーター】 木村直子氏、中尾桂子氏、松林愛氏 
(Institute of Education (IOE), MA in Education,
 Gender and International Development (EGID) )
      
【概 要】 スモールセッション重視のワークショップ形式のプログラムに
      なっています。セッションの進行方法は、基本的にケース・ス
      タディ方式で進めたいと考えております。

      次第:
      1. 第一部 プレゼンテーション
       アイスブレ−キング (日西氏)
       「途上国における課題の現状と援助動向」(光岡氏)
       「ジェンダーと開発WIDからGADへの潮流」(灘本氏)
       「ジェンダー主流化の重要性」(光岡氏)
      2. 第二部 スモール・セッション(グループ討論)
        スモール・セッション(4〜6グループ)
        (A) 教育(木村氏、松林氏、中尾氏)
        (B) 保健(灘本氏)
        (C) 貧困(光岡氏)
        (D) グローバリゼーション(日西氏)
       討論の結果発表
       まとめとフィードバック

【主 催】 在ロンドン(英国)開発学専攻 自主勉強会
      Intercollege Development Discussion Panel (IDDP)
      (有志による独立した勉強会であり、特定組織・
       団体等には属しておりません)
【費 用】 £1(資料代、軽食)
【対 象】 開発学に興味のある方(社会人等も歓迎)
      使用言語は日本語です
【申 込】 当日飛び込み参加でも結構ですが、グループ分け
      ・会場設営等の都合上、事前にお名前・御所属・
      ご希望グループ「(A) 教育、(B) 保健、(C) 貧困、
      (D) グローバリゼーション、(E) いずれでも可」
      の中から一つを御連絡頂ければ幸いです。
【申込先  mailto: iddp_uk@yahoo.co.jp(代表)
&連絡先】 お問い合わせはこちらまでお気軽にご連絡下さい。
【備 考】 ・飲食物持ち込み可(途中休憩で軽食を用意しております。)
※詳細は、問い合わせ先までお気軽にご連絡下さい。

(ジェンダー・ネットワーク担当:灘本)

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【8】バングラデシュ・モデル(現地機能強化):JICA、国際機関、農村開
発、災害対策、ジェンダー、メルマガ、ドナー調整

●1月26日開催の開発援助勉強会「JICA本部から見たバングラデシュ協力の
意義」(田口JICAアジア第2部長)の議事録をウェブサイトに掲載しまし
た。JICAの当面の方向として現場主導体制の構築・選択と集中・人間の安全
保障と平和構築、課題として優良案件の形成と実施・普遍性への対応・比較
優位の認識と拡大を挙げています。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/040126minutes.htm

●2月23日開催の開発援助勉強会「対バングラデシュ援助戦略と各国際機関
から見た日本のODA」では、UNDP・UNICEF・FAO・UNESCO当地事務所の邦人職
員によるプレゼンを受けて議論が行われました。席上資料は次の通りです。

★UNDP
UNDPの組織戦略(パワーポイント)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/UNDP%20Profile%20and%
20Framework.ppt

多年度財政枠組み(MYFF)2004-2007の戦略的目標と活動分野
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/UNDP-Attach-1.doc

国連システム共通国別評価(CCA)目次
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/UNDP-Attach-2.doc

★UNICEF
UNICEFの中期戦略計画と日本のODAへの期待(パワーポイント)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/UNICEF%20&%20MTSP.ppt

★FAO
FAO・バングラデシュ・日本(パワーポイント)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/Briefing%20of%20FAO.ppt

バングラデシュに対する農業技術援助に関する所見
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/fao040223.doc

★UNESCO(ファイル容量が大きいため追って掲載)

●堀口大使とのセクター別検討会では、2月17日に保健と農村開発、同24日
に災害対策が取り上げられました。保健では母子保健と感染症対策、農村開
発では所得・生産性の向上、農村地域インフラ整備、地方行政能力・住民エ
ンパワメント、災害対策では洪水・サイクロン・地震の3災害対策と災害管
理行政強化を主要コンポーネントとしています。農村開発と災害対策の資料
は次の通りです。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/RD2004.DOC

http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/disaster2004.doc

●ジェンダーにつき水野桂子氏(JICA専門家)の論稿を掲載しました。
「ジェンダー政策と農村女性の『開発』について」
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/mizuno.gender1.doc

「バングラデシュにおける『女性への暴力』を考える」
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/mizuno.gender2.doc

●在バングラデシュ日本大使館では「日本・バングラデシュ交流メールマガ
ジン」(隔週)を開始しました。開発関連の記事も数多く掲載しています。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/mailmagazine01.htm

同メルマガへの川原一之氏(アジア砒素ネットワーク・ダッカ事務所長)特
別寄稿「『砂と水の国』でおいしい飲み水を創る」の全文はこちらです。
http://www.bd.emb-japan.go.jp/mag190204.htm

配信ご希望の方は次のアドレスまでご連絡ください。
mail@embjp.accesstel.net

●当地ドナー調整会合は、情報共有のための新たなウェブサイトを立ち上げ
ました(管理はUNDP)。行事やセクター別主要情報等が掲載されています。
http://www.lcgbangladesh.org/

(バングラデシュ・モデル運営委:紀谷昌彦)
http://www.bd.emb-japan.go.jp/bdmodel/

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【9】オックスファム・インターナショナル代表ジェレミー・ホッブス 講演
会(3/12:東京)

日時: 2004年3月12日 (金)
    18:30 – 20:00

場所: ブリティッシュ・カウンシル東京センター
    162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
Tel: 03 3235 8031

参加費:無料

使用言語:英語

詳細は唐津まで tel 03 3834 1556
E-mail: oxfam@nyc.odn.ne.jp

内容:オックスファムの活動についてのビデオ上映、ジェレミー・ホッブス
の講演「貧困を生まない世界を目指して」、講演後質疑応答やスタッフとの
交流。オックスファムの出版物販売・配布、情報の提供。
(英語での講演です。同時通訳はございません。)

参加ご希望のかたは下記のお申し込みサイトから送信ください。
http://www2.odn.ne.jp/oxfam/seminar/bc-japanese.html#form

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[編集後記]

ハイチの政情が報道されております。先日は、国内で二番目に大きな町が反
政府軍に占拠されたとのことです。報道によると、ブッシュ政権には今のと
ころ介入する様子はなく、カリブ共同体(Caribbean Community/CARICOM)と
米州機構(OAS)が引き続き政府側と反政府側の調停和解を試みる一方で、フラ
ンス外相が介入に意欲を見せているそうです。国際開発・外交の世界ではよ
く「紛争予防」という言葉を耳にします。日本の平和構築という概念の中で
も言及されておりますし、国連事務総長のコフィ・アナンは国連組織全体に
「紛争予防」の文化を浸透させる、というようなことを数年前に言っておら
れました。ハイチの例だけを見て、国際社会の紛争予防策は実際には機能し
ていないと評価してしまうのはあまりにも無謀ではありますが、一つ言える
ことは国際社会の中でハイチはあまり日の当る国ではないということかもし
れません。以前、ブトロス・ブトロス・ガリ前国連事務総長が国際社会には
「見捨てられる紛争」があるというようなことを指摘しておられました。ハ
イチがそのような「見捨てられた紛争」国になるのかは未だにはっきりしま
せんが、イラク、アフガニスタンなどに比べると「見捨てられ度」ははるか
に大きいかもしれません。結局のところ、我々がいかに優れた紛争予防の
「文化」、或いは「手段」を持ちえたとしても、そうした「文化」なり「手
段」なりを実際に現場で使うことなしでは、防げる紛争も防げない、という
ことなのでしょうか。(早川)

**DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と「メーリングリス
ト(Devforum)」**

ワシントンDC開発フォーラムのBBL関連情報(案内・レジュメ・議事
録)をはじめとする活動情報に加え、グローバルな開発戦略と日本の関わり
に関する主要な情報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途に送付していま
す。本情報サービスに記事掲載をご希望の方は、ニュース・トピック・人材
募集などを簡潔にまとめinfo@developmentforum.orgまで連絡いただければ幸
いです。また、本サービスにご意見やご示唆等ありましたら、お気軽に御連
絡下さい。dev-infoバックナンバーはこちらです。
http://www.developmentforum.org/mail/

また、「ワシントンDC開発フォーラム・メーリングリスト(devforum)」で
は、毎回のBBLについての意見交換の他、以前取り上げたテーマを含め、
より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する意見交換や情報交換
を行っております。相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保
するため、メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにするとともに、
発言者の了承がない限りメディア等での引用がされないようご配慮いただき
ます。本メーリングリストへの加入をご希望の方は、
info@developmentforum.orgまで御連絡下さい。

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編集担当:野口泰
編集担当補佐:早川元貴
発行:ワシントンDC開発フォーラム