【dev-info】2014年9月2日号(2015年度日本予算概算要求、WHOエボラ対策ロードマップ発 表、第65回国連NGO年次会議開催他)


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2014年9月2日発行        

                              http://www.devforum.jp/ 
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス 

          -(dev-info)- 

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。 
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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック: 

【2】東京発~世界銀行からのお知らせ
セミナー・イベントのご案内

【3】 ワシントンDC開発フォーラム便り:
タイトル:「同級生と会う」
執筆:大島かおり(世界銀行/社会開発専門官/ワシントンDC在住)

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、

└――┘devinfo.mailmagazine@gmail.com までご連絡ください

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– 日本関連 –
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● 日本は、リベリアそしてシエラレオネにおけるエボラ出血熱の流行に対し、同国政府からの要請を受け、JICAを通じ緊急援助物資を供与することを決定しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/keitai/kinkyu/140825_01.html

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/keitai/kinkyu/140822_01.html

● セネガルとの間で、供与限度額6億4,400万円の無償資金協力「国立保健医療・社会開発学校母子保健実習センター建設計画」の書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h26/140819_1.html

● ブルキナファソとの間で、16億7,100万円の無償資金協力「カヤ初等教員養成校建設計画」に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h26/140821_1.html

● 8月25日東京において、日本・インドネシア政策フォーラム2014が開催されました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/id/page1_000058.html

● ナレンドラ・モディ・インド首相が公賓として来日しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press3_000038.html

● 外務省は、2015年度予算の概算要求をまとめました。総額は14年度当初予算比で10.8%増の7380億円とし、広報体制強化など対外発信予算として約500億円増やしました。ODA関連予算は同9.2%増の4621億円としています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H1T_Z20C14A8EAF000/

● JICAは、平成27年度有償資金協力部門の予算概算要求、JICA運営費交付金等の予算概算要求を財務省に提出しました。
http://www.jica.go.jp/press/2014/20140829_01.html
http://www.jica.go.jp/press/2014/20140829_02.html

● JICAは、近畿大学との間でボランティア事業にかかる覚書を締結しました。
http://www.jica.go.jp/press/2014/20140828_01.html

● 政府インターネットテレビに、「平成26年 国際協力60周年 世界と日本の未来のために 日本のODA」がアップされています。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10296.html

● 10月4日・5日に日比谷公園で開催されるグローバルフェスタJAPAN 2014での写真展「女性が輝く世界」の展示作品を募集しています。
http://www.jica.go.jp/information/info/2014/20140828_01.html

● 外務省任期付外務省職員(主として貿易・投資分野における法律専門家、アフリカ開発分野、援助協調及び開発政策対話担当、大洋州地域外交分野、中・東欧諸国の外交・政治経済情勢に関する分野)を臨時募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html

● 外務省非常勤職員(外交史料館、広報文化外交戦略課広報専門員、 国際人権・人道法調査員、経済連携協定EPA専門員、 日EU経済連携協定EPA専門員)を募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/kikan/index.html

● 外務省では、9月12日及び13日に開催される「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」に際して、学生ボランティアを募集しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page22_001302.html

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– バイ・ドナー関連 –
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● DFIDは、女性と子供にフォーカスしたイラク向けの新しい支援を発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/new-uk-aid-package-for-iraq-focuses-on-vulnerable-women-and-children

● AFDは、援助効果をはかるインディケーターについての報告書を発表しました。
http://www.afd.fr/lang/en/home/recherche/actualites-publications-rch?actuCtnId=118953

● 欧州委員会は、2013年の開発協力の成果をまとめた年次報告を発表しました。
http://ec.europa.eu/europeaid/multimedia/publications/publications/annual-reports/2014_en.htm

● USAIDは、イラク政府と協力し、イラクの中央および北部の国内避難民に対して人道的支援を行っています。

http://www.usaid.gov/iraq-response
 
● カナダ政府は、途上国、特にサブサハラアフリカで多くみられる若年強制結婚(CEFM)を廃止するための支援を行っています。

http://www.international.gc.ca/rights-droits/childmarriage-mariageenfants/index.aspx?lang=eng
 

● ドイツ国際協力公社(GIZ)は、エジプトにおける若年失業率を改善するべく現地のパートナーと取り組んでいます。
http://www.giz.de/en/mediacenter/26743.html
 
● GIZは、北部アフガニスタンの人々に対して、現地で採掘されるラピスラズリやサファイヤなどの原石を加工し、海外に輸出出来る様に技術や設備支援を2008年より行っています

http://www.giz.de/en/mediacenter/26754.html

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– 国際機関関連 –
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● 世界保健機関(WHO)は、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱の感染を今後6か月から9か月以内にくい止めることをめざすロードマップを発表しました。

http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2014/ebola-roadmap/en/

● アフリカ開発銀行とWHOは、西アフリカでのエボラ対策強化のため6000万ドルの覚書に調印しました。

http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-and-who-sign-us-60-million-mou-to-strengthen-ebola-response-in-west-africa-13448/

● 第65回国連NGO年次会議が「2015年を超えて:私たちの行動アジェンダ」をテーマに開催されました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=48574

● 第3回小島嶼開発途上国会議が5日までサモアで開催中されています。
http://www.sids2014.org/

● 国連人権高等弁務官事務所は、シリアに関する第3回報告を発表し、2011年3月から2014年4月までに明らかに殺害された人が19万1,369人いると報告しました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=48535

● 国連安保理は、決議を全会一致で採択し、武力紛争の予防について、国連の実効性を高める決意を表明しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=48531

● 国連安保理は、人道支援に携わる援助ワーカーの安全確保についての議決(Resolution 2175)を採択しました。
http://www.un.org/News/Press/docs/2014/sc11544.doc.htm

英国政府は、この決定を歓迎する声明を発表しました。
https://www.gov.uk/government/news/justine-greening-welcomes-new-un-resolution-to-protect-aid-workers

● ユニセフは9月4日に190か国の子供への暴力に関するデータと分析結果を発表します。
http://www.unicef.org/media/media_75053.html

● UNDPは報告書「The State of Human Development in the Pacific: A Report on Vulnerability and Exclusion in a time of rapid change」の中で、大洋州地域の貧困、不平等を改善する策についての提案を行っています。

http://www.undp.org/content/undp/en/home/presscenter/pressreleases/2014/08/28/nine-steps-to-cut-poverty-and-inequality-in-pacific-island-countries/

● 8月27日付のジャパンタイムズにモハメッド事務総長特別顧問(2015年開発アジェンダ担当)の寄稿文が掲載されました。
http://www.unic.or.jp/news_press/media_info/9769/

● 国連広報局は、シリア危機への国連の様々な対応をまとめた資料「ウィークリー・アップデート第57号」を公開しました。
http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/9841/

● 国連人種差別撤廃委員会は、対日審査会合に関する最終見解を公表し、ヘイトスピーチと呼ばれる人種差別的な街宣活動に懸念を表明しています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29046_Z20C14A8CR8000/

● 世界銀行理事会は、モロッコのスキルデベロップメントと雇用促進をサポートする1億ドルのプロジェクトを承認しました。
http://www.worldbank.org/en/news/press-release/2014/08/26/world-bank-100-million-project-support-skills-development-employment-morocco

● 米州開発銀行は、多国籍投資基金と共同で、第13回女性のためのグローバルアライアンス年次総会を9月17日―19日に開催します。
http://www.iadb.org/en/news/announcements/2014-08-21/global-banking-alliance-for-women,10893.html

● アジア開発銀行はレポート「Finding Balance 2014: Benchmarking the Performance of State-Owned Enterprises in Island Countries」を発表し、その中で、官民連携による民間セクターの発展が、公共セクターの発展を刺激すると論じています。
http://www.adb.org/news/private-sector-engagement-boosts-performance-state-owned-enterprises-adb

● OECDは、9月3日にEmployment Outlook 2014を発表します。
http://www.oecd.org/newsroom/launch-of-oecd-employment-outlook-2014-press-conference-paris-3-september.htm

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– シンクタンク・NGO関連 –
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● 英シンクタンクODIから、ジェンダーと開発についての報告書が発表されています。
http://www.odi.org/publications/8648-women-want-gender-perceptions-data-development-priorities

● 同じくODIから、途上国における化石燃料への補助金についての報告書が発表されています。
http://www.odi.org/publications/8711-fossil-fuel-subsidies-developing-countries

● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)の専門家が、アフリカにおける遺伝子組換え作物の是非についての記事を書いています。
http://www.chathamhouse.org/publication/gm-seeds-fall-stony-ground-africa

● 英サセックス大IDSのブログが、食品強化(food fortification)を取り上げています。
http://www.globalisationanddevelopment.com/2014/08/does-fortifying-food-improve-nutrition.html

● 米国シンクタンクCenter for Global Development (CGD)のブログでは、MDGの次にくる開発グローバルアジェンダのひとつに移民政策が取り上げられるべきだと主張しています。
http://www.cgdev.org/blog/post-2015-development-goals-need-address-migration-and-it-looks-they-just-might?feature

 
● 今年4月、USAIDは科学・技術・イノベーションの分野での革新に取り組むイニシアティブGlobal Development Labを立ち上げましたが、その後の活動があまり活発ではない理由についてCGDの研究者がブログで分析を行っています。
http://www.cgdev.org/blog/what-future-usaid’s-global-development-lab-interview-alex-dehgan?feature

 
● CGDからエッセー「Deliberative Polling as a Catalyst for Action on Climate Change」が発表されています。
http://www.cgdev.org/publication/deliberative-polling-catalyst-action-climate-change?feature

 
● ブルッキングス研究所は、米国内において「一日2ドル以下で生活する人々」についての研究を発表しました。

http://www.brookings.edu/research/papers/2014/08/poverty-america-global-context-chandy-smith

● アジア財団とMoneyGram財団は、フィリピンの学校に書籍を配布するプログラムを開始しました。
http://asiafoundation.org/news/2014/08/moneygram-and-the-asia-foundation-launch-initiative-to-deliver-28000-books-in-the-philippines/

● 英国LSEはアジア財団と共同で、援助におけるTheory of Changeの用い方をレビューする論文を発表しました。
http://www.lse.ac.uk/internationalDevelopment/research/JSRP/downloads/JSRP17.Valters.pdf

http://oxfamblogs.org/fp2p/the-best-evidence-yet-on-how-theories-of-change-are-being-used-in-aid-and-development-work/

 
● 現在、西アフリカで深刻化しているエボラ出血病の最新情報が国境なき医師団ジャパンのウェブサイトに掲載されています。
http://www.msf.or.jp/news/detail/headline_1626.html
 

● 国境なき医師団は、パレスチナ・ガザ地区において停戦後の重傷者の治療支援を行っています。
http://www.msf.or.jp/news/detail/headline_1623.html
 
● セーブ・ザ・チルドレンはキャンペーン「EVERY ONE」という、5歳未満の子どもの死亡率削減を目指すグローバル・キャンペーンを展開、母子の身近に寄り添うヘルスワーカーを育成し、母子保健および栄養改善プログラムを実施しています。

http://www.savechildren.or.jp/scjcms/everyone.php?d=1638
 
● 9月11日(木)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)と国立大学法人大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻によるシンポジウム「9.11からの13年~アフガニスタンの教育現場の今を知る~」が大阪大学中之島センターにて開催されます。

http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1648
 
● セーブ・ザ・チルドレンは、世界中の子どもたちが秋の新学期を迎えようとする一方で、ガザの子どもたちの教育を受ける権利が阻害されていると報告しました。

http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1641
 
● 国際NGOセンター(JANIC)では広報インターンを募集しています。

http://www.janic.org/about/recruit/2014janic.php 

● 10月4日・5日に東京日比谷公園で開催されるグローバルフェスタ20014のチャリティラン運営ボランティアを募集しています。
http://www.janic.org/event/post_156.php

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【2】東京発~世界銀行からのお知らせ
セミナー・イベントのご案内
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■ 世界銀行で働く:牧野由佳 上席防災専門官
世界銀行東京事務所キャリアシリーズ第63回
 
日時: 

2014年9月3日(水) 午後6時30分から午後8時
 
場所: 
世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)  
http://bit.ly/1dZZrth
 
内容: 
牧野由佳・上席防災専門官から、世銀へ入行するまでの経験、

世銀での業務、将来世銀での勤務を希望される方へのメッセージ、
世界銀行東京防災ハブの概要をご紹介します。
 
言語:
日本語
 
詳細、参加お申込み: 
http://bit.ly/1srkwq3
  

■ 世界銀行で働く: 児玉十代子 都市専門官
世界銀行東京事務所キャリアシリーズ第64回
 
日時:
2014年9月25日(木) 午後6時30分から午後8時
 
場所:
世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/1dZZrth

 
内容:
東アジアにおける、都市開発あるいは水セクターの案件を例に挙げながら、
大型インフラ案件からコミュニティー参加型の小規模案件まで、
幅広い融資業務の仕事内容の紹介、またそれらに求められる資質についてご説明します。
 
言語:
日本語
 
詳細、参加お申込み: 

http://bit.ly/1noBzFR
 
 
(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

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【3】ワシントンDC開発フォーラム便り

タイトル:「同級生と会う」
執筆:大島かおり(世界銀行/社会開発専門官/ワシントンDC在住)
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先日、DC界隈に住む、同じ年に生まれた日本人の方たちと集まる機会がありました。所属や職業、家族構成も多岐にわたり、同じ年に日本(もしくは世界のどこか)でこの世に生まれ落ちてから数十年、各々の道筋を通って今ワシントンDCに流れつき生活しているのだと思うと、感慨深いものがありました。

年齢や所属や国籍といった付随するもので個々の人となりは判断できないと思うものの、相手が同級生というだけでなんだか急に親しみがわくのは事実です。「同級生」ということばのおかげかもしれません。何人かの方とは思わぬ共通の友人もいることが発覚したりと、楽しいひとときでした。

二年前にシエラレオネで、住民たちが地域開発に積極的に参加している村を訪ねました。政府のサポートを受け小規模プロジェクトを行っているグループのリーダーが、これまたわたしと「同級生」でした。若いメンバーたちをまとめながら、徐々に軌道に乗り拡大している活動を熱心に説明している姿が印象的でした。

シエラレオネで10年以上続いた内戦が終結したのは、今からたった12年前、2002年のこと。彼がこれまでたどってきた道筋は、わたしとも、先日出会ったほかの同級生たちとも、当然ながら全然違います。けれど、つい「同い年だね」と話しかけると、「なんだ、そうなのか?」とうれしそうに笑ってわたしの肩をたたき、途端に打ち解けてしまいました。

しかし年齢に限らず、一つ共通項が見つかることで逆に、同じ性別、民族、宗教、「なのに・・・」と、比較が際立って軋轢が生まれることもあります。わたしがDCの同級生たちと集まって、その多様さを「感慨深いなぁ」とだけ思って帰途についたのも、客観的に考えると、平和で贅沢なことです。

地球上では70億もの人がそれぞれまったく異なる状況下で生きていて、日本や今生活しているアメリカでも様々な格差や社会問題がどんどん浮き彫りになっています。そうした事実を、ニュースや仕事を通して知れば知るほど、まだ出会っていない誰かと「わかり合いたい」と願うことなど、的外れで世間知らずな気すらしてしまいます。

だから、DCやシエラレオネの村で、そしてこれまで居合わせた様々な土地で出会った人たちと、ほんの小さなきっかけで心が通い合う瞬間があると、とてつもなく貴重なことだと思います。そして、これからも怖気づかずに、いろいろな人と会って、できるだけことばを交わしていこうと励まされる気がします。

(大島)

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