2011年10月4日号(G20開発に関する閣僚会合、他)

2011年10月4日発行
                            http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック:
    
「2011年IMF世銀年次総会」
「第66回国連総会」
「G20開発に関する閣僚会合」、他

【2】  国連フォーラム
勉強会「環境改善と経済発展の両立を図る持続可能な都市開発」と
キャリアパネルのご報告
タイ・スタディ・プログラム参加者募集のお知らせ(10月16日締め切り)

【3】 GRIPS開発フォーラム:
GRIPS開発フォーラム-JICA共同セミナーのご案内

【4】  FASID 国際開発研究センター最新情報

【5】  東京発〜世界銀行からのお知らせ
    (1) セミナー・イベントのご案内
    (2) 最近の活動から

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

┏━━━━━━━━━━━┓
-日本関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●第84回世銀・IMF合同開発委員会における日本国ステートメント
http://www.mof.go.jp/international_policy/imf/statement/ibrd/wb_imf_230924st.pdf

●世銀・IMF年次総会における安住大臣総務演説
http://www.mof.go.jp/international_policy/imf/statement/annual_meeting/wb_imf_230923st.htm

●緒方貞子JICA理事長が23日午前に開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会に出席
しました。
http://www.jica.go.jp/topics/2011/20110928_01.html

●野田総理、玄葉外務大臣が国連総会等に出席しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/unsokai/66_sokai.html

●9月23日、米ワシントンにおいてG20開発に関する閣僚会合が開催され,日本国より安住財務大
臣及び山根外務副大臣が出席しました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/g20/g20_kaihatukakuryou1109.html

●緒方貞子JICA理事長によるアフリカの角飢饉に関するステートメントが発表されています。
http://www.jica.go.jp/about/president/message/20110921.html

┏━━━━━━━━━━━┓
-バイ・ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●アラブの春への対応として、EUはthe SPRING (Support for Partnership, Reform and
Inclusive Growth) Programmeを発表しました。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=MEMO/11/636&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

● 2011年のEuropean Development Daysが12月15,16日に決まりました。今年の開催地は、
ポーランドのワルシャワです。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/1145&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

┏━━━━━━━━━━━┓
-マルチ・ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

● 9月23−25日、ワシントンDCにてIMF世銀年次総会が開催されました。
http://www.imf.org/external/am/2011/index.htm

● 総会全体会合におけるゼーリック総裁スピーチ
http://go.worldbank.org/IB3G78WBN0

● 第84回世銀・IMF合同開発委員会のコミュニケ(ポイント)
http://www.mof.go.jp/international_policy/imf/statement/ibrd/wb_imf_230924c.pdf

● 第24回IMF国際通貨金融員会(IMFC)コミュニケのポイント
http://www.mof.go.jp/international_policy/imf/statement/imfc/imfc_230924c.htm

● G20開発に関する閣僚会合コミュニケ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/g20/g20_communique1109.html

9月21日,国連総会の機会に,MDGs閣僚級非公式会合が開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/unsokai/mdgs_kakukryou1109.html

● IMF世銀年次総会のサイドイベントにおいて、人道支援および復興支援に携わる7つの主
要パートナー国・機関が、世界各地の災害「ホットスポット(hot spot)」における災害リスク
軽減や対応力強化の戦略策定支援および資金協力において、協調を強化することを誓約しました。
http://go.worldbank.org/JG787FXL40

● 9月23−25日、ワシントンDCにてIMF世銀年次総会が開催されました。
http://www.imf.org/external/am/2011/index.htm

●ゼーリック総裁総会事前スピーチ「援助を超えて」
http://go.worldbank.org/J3Z97HR4X0

● 総会全体会合におけるゼーリック総裁スピーチ
http://go.worldbank.org/IB3G78WBN0

● 第84回世銀・IMF合同開発委員会のコミュニケ(ポイント)
http://www.mof.go.jp/international_policy/imf/statement/ibrd/wb_imf_230924c.pdf

● 第24回IMF国際通貨金融員会(IMFC)コミュニケのポイント
http://www.mof.go.jp/international_policy/imf/statement/imfc/imfc_230924c.htm

● G20開発に関する閣僚会合コミュニケ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/g20/g20_communique1109.html

9月21日,国連総会の機会に,MDGs閣僚級非公式会合が開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/unsokai/mdgs_kakukryou1109.html

● IMF世銀年次総会のサイドイベントにおいて、人道支援および復興支援に携わる7つの主
要パートナー国・機関が、世界各地の災害「ホットスポット(hot spot)」における災害リスク
軽減や対応力強化の戦略策定支援および資金協力において、協調を強化することを誓約しました。
http://go.worldbank.org/JG787FXL40

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-国連・関連-
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●第66会国連総会が開催されました。
http://www.un.org/en/ga/meetings/

●2011年の「国連デー」は10月24日、東北・仙台で開催されます。
http://unic.or.jp/unic/news/2408/

●国際平和デー(9月21日) に寄せて、潘基文(パン・ギムン)事務総長がメッセージを発表
しています。
http://unic.or.jp/unic/press_release/2353/

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-シンクタンク関連-
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● ODIより、ポストMDGについての記事が発表されています。”The Millennium Development
Goals after 2015: no goals yet, please”
http://www.odi.org.uk/resources/details.asp?id=5981&title=mdgs-millennium-development-goals-post-2015-goals-targets

● 2011年のChatham House Prize受賞者がアウンサンスーチー氏に決まりました。
12月の授賞式には、アメリカのオルブライト国務長官(1997-2001)が代理で出席する予定です。
http://www.chathamhouse.org/events/special-events/chatham-house-prize/2011

● AFDより、BOP層とICTについての報告書 “Leveraging Information and Communication
Technology for the Base Of the Pyramid” が発表されています。
http://www.afd.fr/cache/offonce/lang/en/home/presse-afd/communiques;jsessionid=B127C941B52ABB9171B04E725B332516?cache=bypass&actuCtnId=66831
http://www.hystra.com/opensource/Hystra_Rapport_ICT_for_the_BoP.pdf

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【2】  国連フォーラム
勉強会「環境改善と経済発展の両立を図る持続可能な都市開発」と
キャリアパネルのご報告
タイ・スタディ・プログラム参加者募集のお知らせ(10月16日締め切り)
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● 国連フォーラム・DC開発フォーラム・アメリカン大学座論の共催で、
第67回勉強会及びキャリアパネルが開催されました。勉強会では、
講師として世界銀行の都市開発主任専門員・鈴木博明さん、
都市開発専門家・丸山比奈子さんをお招きし、「Eco2 Cities:
Ecological Cities as Economic Cities〜環境改善と経済発展の
両立を図る持続可能な都市開発〜」というテーマでお話を伺いました。
続いて行われたキャリアパネルでは、国連から田瀬和夫さん、北田祐子さん、
世銀から斉藤恵理子さん、甲賀大吾さんをお招きし、国際機関に
興味のある学生・社会人の方々を対象に「国際機関を志した理由」
「国際機関に入った経緯」「国際機関で働く魅力」や「必要とされるスキル」
「苦労した点や得られた教訓」についてパネリストからの非常に率直な
意見やアドバイスが出されました。
http://www.unforum.org/lectures/67.html

● 国連フォーラムでは、国連食糧農業機関(FAO)アジア太平洋地域事務所
(バンコク)とUN Joint Programme合同事業管理事務所(Mae Hong Son、
以下「メーホンソーン」)との協働で、2011年12月18日から同年同月23日のあいだ、
「タイ・スタディ・プログラム」を催行します。最大16人の参加者を募集いたします。
ご興味のある方はふるってご応募ください。詳しくは下記のページをご覧ください。
http://www.unforum.org/project/thai/index.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://www.unforum.org/index.html

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【3】 GRIPS開発フォーラム:
GRIPS開発フォーラム-JICA共同セミナーのご案内
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●GRIPS開発フォーラム-JICA共同セミナーのご案内

■ テーマ:
“Japan’s Approach to African Development during TICAD IV: The Case of Ethiopia”

■ 日時: 2011年10月17日(月)15:00〜17:30

■ 場所: 政策研究大学院大学(GRIPS)1階会議室 1-A & B

■ 目的: 
日本政府は2008年5月に開催したTICAD IVにおいて、アフリカの成長支援を柱の一つに据え、産業育成にかかる様々な支援を行ってきています。TICAD V行動計画の中には産業政策の策定支援が掲げられていますが、これを具体化するものとして、2009年よりJICA-GRIPS共同で実施されてきたエチオピア産業支援の取り組みとフェーズ1の成果につき報告を行います。これは、東アジアの開発経験に強い関心をもつエチオピアのメレス首相の要請をうけて、JICAとGRIPSが共同で2年間にわたり実施してきたものです。エチオピアの事例を踏まえながら、TICAD IVのフォローアップや、日本によるアフリカ支援への示唆につき意見交換を行います。

■ 内容:
対エチオピア産業支援の2つの柱である「カイゼン」と「産業政策対話」に焦点をあて、JICAから「カイゼン」支援の成果を含め対エチオピア産業支援全般、GRIPS開発フォーラムからは「産業政策対話」を中心に報告します。エチオピアからは、経営工学(生産性向上)の研究者を招聘し、エチオピアにおけるカイゼンの今後の展望についても論じます。また、同じ政策対話というツールについて、日本と韓国のアプローチについても比較し、東アジア的発想に基づく支援のあり方についても整理・提示する予定です。

■ スピーカー: 
(開会の辞) 駐日エチオピア大使館 特命全権大使 マルコス・タクレ・リケ 閣下 
(開会の辞) 外務省国際協力局・アフリカ審議官組織 能化正樹参事官
アジスアベバ大学 准教授 ダニエル・キタウ氏
JICA 産業開発・公共政策部 部長 桑島京子
JICA研究所 企画課 課長 島田剛
GRIPS開発フォーラム 教授 大野健一
GRIPS開発フォーラム 教授 大野泉

※詳しいアジェンダは、こちらのURLをご覧ください。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf11/16/Agenda_GRIPS_JICA_seminar_17Oct2011.pdf

■ 言語: 英語(通訳はございません)

■ 会場:
政策研究大学院大学1階 会議室1A&1B
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a. 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b. 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c. 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access.html

■ エチオピアとの産業政策対話に関するこれまでの活動については、こちらからご覧になれます。
http://www.grips.ac.jp/forum/af-growth/support_ethiopia/support_ethiopia.htm

ご出席いただける方は、10月11日(火)までに、1)お名前、2)ふりがな、3)ご所属 を
お書きのうえ、GRIPS開発フォーラムの林田(azko@grips.ac.jp)までご連絡ください。
(車でお越しの際は、本学のセキュリティの関係上、車種、ナンバー及びお車の色を事前にご連絡ください)

多くの方々のご参加をお待ちしております。

(GRIPS開発フォーラム:林田篤子)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【4】  FASID 国際開発研究センター最新情報
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■締め切り間近! (10/11)外務省委託
「平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース」

対象:国際機関での勤務に関心がある学士号以上の学位
を有する日本人。具体的には、民間企業社員、弁護士や
医師等専門職、開発援助実務者、政府・政府関係機関職
員、大学院生等。
内容:国際機関で勤務を希望する方に国際機関職員に必
要な知識の習得や実践力向上を図るプログラムです。
【国内プログラム】10月29日(土)〜12月17日(土)
土日祝又は平日夜間を中心に実施(全13回)
※同様の研修を平成24年1月上旬〜3月上旬にも実施予定
(募集開始は、10月中旬以降を予定)
【海外プログラム】平成24年1月から3月の内の2週間程度
※但し海外プログラムは、10/29(土)開始の国内プログ
ラム修了者の内、一定の条件を満たし選抜された若干名が
参加対象となります。
受講料:32,500円 ※部分受講可
場所:財団法人 国際開発高等教育機構(FASID) 
セミナールーム
http://www.fasid.or.jp/map.html
お問い合わせ先:財団法人 国際開発高等教育機構
(FASID) 事業部/松本・山本(ま)
Email kokusaikikan2011@fasid.or.jp
TEL 03-6804-3503
詳細、参加お申込み:http://www.fasid.or.jp/kokusaikikan/

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【5】  東京発〜世界銀行からのお知らせ
    (1) セミナー・イベントのご案内
    (2) 最近の活動から
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(1) セミナー・イベントのご案内

■  地球のために、未来のために〜ツバル、南アフリカ、ブータンの空・海・大地の変動に対峙して〜
独立行政法人科学技術振興機構(JST)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催写真パネル展&コーヒーアワー

<写真パネル展>

日時: 2011年10月3日(月)から10月14日(金)まで
場所: 世界銀行情報センター
http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0
内容: 地球規模課題解決のために日本と開発途上国の研究者が共同で
研究を行うJST-JICAプログラム「SATREPS(サトレップス)」の
プロジェクトの写真展が始まりました。
会場では生きている有孔虫の水槽や、JAXA (宇宙航空研究開発機構) 筑波宇宙センターの
常設展示館にある衛星「だいち」のデータから作成したヒマラヤ地方の 3D 模型が展示されています。
詳細: http://go.worldbank.org/87M0AWKAA0

<連続コーヒーアワー>

1. 「沈む島ツバルを星砂で救う」

日時: 2011年10月5日(水)、10月13日(木)午後6時30分から午後8時まで(両日とも同内容)
場所: 世界銀行情報センター
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: 南太平洋の島国「ツバル」とわが国の大学がともに取り組む
共同研究プロジェクトの研究代表者・茅根創教授(東京大学)から、
コンクリートの防潮堤ではなく、有孔虫のカケラ-いわゆる「星の砂」
により島の陸地をつくる意欲的な取組を現地の写真とともにご紹介いただきます。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://go.worldbank.org/87M0AWKAA0

2. 「人工地球で南アフリカの農業が変わる」

日時: 2011年10月6日(木) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: 南アフリカでは、海洋研究を通した気候変動の予測を
減災に役立てようとする我が国との共同研究が進んでいます。
高橋桂子さん(海洋開発研究機構)からご紹介いただきます。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://go.worldbank.org/87M0AWKAA0

3. 「ブータンを守れ!氷河湖決壊に挑む」

日時: 2011年10月12日(水) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: ブータンでは、地球温暖化の影響等により形成された
氷河湖の決壊により洪水被害が生じており、喫緊の対策が
求められています。氷河湖形成・拡大のメカニズム解明の
取組、防災など、現地住民との関わりについて、
ダイナミックな写真と共に岩田修二教授(立教大学)から
ご紹介いただきます。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み:http://go.worldbank.org/87M0AWKAA0

■ 世界銀行 東アジア大洋州局 主要な報告書発表のためのセミナー「東アジア途上国の高等教育を考える〜成長を支える技能と研究〜」

主催: 世界銀行東アジア大洋州局
日時: 2011年10月13日(木) 午後2時30分から4時30分まで
場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://www.jointokyo.org/ja/about/location
内容: 世界銀行より、東アジア大洋州地域における高等教育に
関する重要な報告書を発表します。報告書の著書及び
世銀副総裁らが来日し、要点や得られた教訓について
10カ国をテレビ会議システムで接続したセミナーを開催します。
事前にお申し込みの上是非会場まで足をお運びください。
言語: 英語(日本語同時通訳)
詳細、参加お申し込み: http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/wbeap_flagship_report_seminar

(2) 最近の活動から

■  9月22日に「4次元水循環マネージメントセミナー」がTDLCで開催されました。

http://www.jointokyo.org/ja/programs/news/story/water_cycle_seminar_report

■ 10月1-2日、日比谷公園で開催された「グローバルフェスタ2011」に
世界銀行グループもブースを出展しました。来年のグローバルフェスタの直後には、
世界銀行・IMF年次総会が東京で開催されます。

http://go.worldbank.org/2OI8XAO3P0

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

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    DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
         「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当(
info@devforum.jp )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

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いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川 元貴/江尻 由美/小林 隼人
発行:ワシントンDC開発フォーラム