[Devforum] (リマインダー)DC開発フォーラム 第52回ワークショップのご案内:7月30日 (月)馬渕俊介氏(世界銀行)「グローバルヘルスから考える21世紀の開発協力と開発キ ャリア」


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DC開発フォーラムの皆様

お世話になっております。本件、申込期日が近づいてまいりました。出席を希望される方はご登録のほどお願い致します。

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DC開発フォーラムでは、平日の夜を利用して、途上国の開発に関わる若手を中心にプレゼンと自由な議論を行い、知識を深めるとともに何らかの行動に結び付けていくことを狙いとしたワークショップを開催しています。 

第52回となる今回は、世界銀行シニアヘルススペシャリストであり、9月からビル&メリンダゲイツ財団への参画が決まっている馬渕俊介氏を迎え、グローバル・ヘルスを事例とした21世紀の開発協力とそのキャリアのあり方について発表していただきます。関心のある方は奮ってご参加ください。

【テーマ】
「グローバルヘルスから考える21世紀の開発協力と開発キャリア」
世界が過去にない速度で変化し、これまでで最も豊かになった一方で、経済的・社会的格差も大きくなり、インターネットの普及によって人々の期待や現状への不満も過去になく大きくなっているように思います。開発協力がそのスピードに対応して世界の安定と改善に貢献するには、何をすればよいのでしょうか。グローバルヘルスでも、人々の保健・栄養状態の改善をさらに加速させる必要性が叫ばれ、私自身も色々な国で、またグローバルな議論の中で、どうすればよいのかを考えてきました。今回のフォーラムではその経験を共有しながら、21世紀の開発協力のあり方について、またそれを実現する開発キャリアのあり方について、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。

【スピーカー】
馬渕 俊介(まぶち しゅんすけ)
世界銀行シニアヘルススペシャリスト。国際協力機構(JICA)、エチオピア財務省、UNDPインドネシア、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本、南アフリカ支社を経て世界銀行入行。世界銀行の西アフリカエボラ熱緊急対策と復興支援、タンザニア、リベリア、ソマリアの保健医療協力、ナイジェリアのポリオ撲滅支援プロジェクトなどのチームリーダーを歴任し、また2017年12月に東京で行われたUniversal Health Coverage (UHC) Forumの取りまとめ役を務める。東京大学教養学部卒業(文化人類学)。ハーバードケネディ行政大学院にて公共政策修士(学長賞)、ジョンズホプキンス大学にて公衆衛生修士(上位5% ソマー奨学生、Student Recognition Award)および公衆衛生博士号取得。2018年9月からはビル&メリンダ・ゲイツ財団のIntegrated DeliveryチームにDeputy Director for Strategy, Policy & Managementとして参画予定。

【日時】
2018年7月30日(月) 18:30-19:45

【参加費】
当フォーラムのサーバー代等の活動維持費のため参加費1ドルを現金で徴収いたします。

【会場】
世界銀行本部 The World Bank, 1818 H Street, NW Washington DC 20433

入館方法や会議室の詳細などは、参加登録者に送付される会場案内にてお知らせ致します。会場案内をよくご確認の上ご来場ください。
 
【参加登録】 
参加ご希望の方は、下記登録フォームより7月29日(日)までに必ず参加登録をお願い致します。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVmdGZjV2ZnQ2ctb1lUR1JhODBXZ3c6MQ#gid=0
 
登録にご不明の点がある場合、または、当日朝までに会場案内のメールが届かない場合は、ワークショップ担当(dev.forum.workshop@gmail.com)まで、ご連絡ください。

過去のワークショップの内容はこちらでご覧いただけます。
http://www.devforum.jp/category/events/workshops
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
DC開発フォーラム・ワークショップ企画担当
真鍋希代嗣