【dev-info】2015年8月4日号(JICAと世銀がハイレベル対話を実施、世銀が感染症の世界 的流行に関する世論調査を実施、UNICEFとNGOが震災後のネパールの子どもたちを取り巻く環 境について報告 他​)


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2015年8月4日発行

                              http://www.devforum.jp/

 

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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

 

          -(dev-info)-

 

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。

 

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【1】 ワシントンDC開発フォーラム新着情報チェック 

 

   「JICAと世銀がハイレベル対話を実施」

   「世銀が感染症の世界的流行に関する世論調査を実施」

   「UNICEFとNGOが震災後のネパールの子どもたちを取り巻く環境について報告」他

 

【2】 国連フォーラム

 

「国連でインターン・ボランティア」

UNVカンボジア事務所 梅田直愛さん

 

勉強会議事録掲載のお知らせ

「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」

「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人の

ための体験共有会」

「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」

 

国連とビジネス

「グローバル・コンパクト 本部とローカル・ネットワークの連携」

富士ゼロックス 橋田由夏子さん

 

【3】 GRIPS開発フォーラム:

 

GRIPS開発フォーラム&APIR共催セミナー資料掲載のお知らせ

「町工場からアジアのグローバル企業へ―中小企業の海外展開戦略と支援策―」

 

【4】 ワシントンDC開発フォーラム

 

「国連フォーラム・ワシントンDC開発フォーラム合同 夏のオフ会 in 東京 with GRIPS」(8月9日開催)の申込期日迫る(8月5日)

 

【5】 東京発~世界銀行からのお知らせ

 

(1)   世界銀行東京開発ラーニングセンター職員募集

(2)   国際金融公社(IFC)東京事務所コンサルタント募集

 

【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り

 

「中年の星は希望として光り輝く」春木由美(東京在住)

 

 

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック

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┌――┐Dev-Info 新着情報チェックでは掲載情報を

 

|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、

 

└――┘devinfo.mailmagazine@gmail.com までご連絡ください

 

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– 日本関連 –

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日・ホンジュラス首脳会談が開催されました。

http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201507/22honduras.html

 


モーリシャス共和国との間で、1億9,000万円を限度とする無償資金協力「第二次気象レーダーシステム整備計画」に関する書簡の交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002352.html

 


日本のODA60周年(2014年)に際し、これまでの日本のODA活動とその成果について、外務省のHPにまとめられています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/oda/page23_000407.html#60th

 


イラク国内で人道支援を必要とする人々への支援のために、UNHCRをはじめとする7国際機関等を通じて、1,000万ドルの緊急無償資金協力を実施することを決定しました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002338.html

 


南スーダン共和国との間で、署名・交換済みの環境・気候変動対策無償資金協力「ジュバ市水供給改善計画」(供与限度額:38億6,900万円)について、治安情勢悪化に伴う事業の中止等のこれまでの事情を踏まえて、供与限度額を44億200万円に変更するための書簡の署名・交換が行われました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002325.html

 


東京において、第4回日・EU開発政策対話が開催されました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002336.html

 

● NGO海外スタディ・プログラム平成27年度研修員を第3次募集しています(9月2日締切)。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/study_p.html

 


世界銀行本部において、JICAと世界銀行グループの間で、両機関のトップが参加する第2回目のハイレベル対話が開催されました。

http://www.jica.go.jp/press/2015/20150729_01.html

 


JICAと鹿児島大学がボランティア派遣に関する覚書を締結しました。

http://www.jica.go.jp/press/2015/20150731_03.html

 


JICAは、宮城県東松島市と連携覚書を締結しました。途上国の発展に貢献すること、また同市における地方創生・復興の推進が目的。

http://www.jica.go.jp/press/2015/20150731_02.html

 

● JICA田中理事長は、ブルッキングス研究所(在ワシントン)で、日本の積極的平和主義と開発援助の関係性について講演しました。

http://www.jica.go.jp/press/2015/20150731_01.html

 

● JICAは国際協力専門員を募集しています(応募締切10月1日)。

http://www.jica.go.jp/recruit/senmonin/index.html

 

● JICA研究所は、非常勤研究助手(青年海外協力隊研究におけるデータクリーニングと他研究業務、計量分析)を募集しています。

http://jica-ri.jica.go.jp/ja/procure/index.html

 


博士号取得のためのJAPAN-IMFスカラシップ・プログラム(JISP)奨学金の応募を受け付けています(応募締切2016年1月31日)。

http://www.imf.org/external/np/ins/jpn/pdf/jisp2016-2018j.pdf

 


外務省任期付職員(監察査察室公認会計士、在上海日本国総領事館勤務,在広州日本国総領事館勤務、在ガーナ広報・文化分野及びシエラレオネ分野、EPA/FTA交渉分野、アフリカ開発分野、在セネガル経済協力分野、広報・文化交流分野、WTO・FTA/EPA交渉分野)を募集しています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/ninki/index.html

 

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– バイ・ドナー関連

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● USAIDは、内戦の続くイエメンへ送った食糧援助がイエメンに到着したと発表しました。21百万米ドル相当、100万人を2か月間養えるとのことです。

http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/jul-31-2015-large-shipment-life-saving-food-assistance-arrives-yemen

 


同じくUSAIDは、シリアに対して65百万米ドル規模の食糧援助を追加供与すると発表しました。

http://www.usaid.gov/news-information/press-releases/jul-31-2015-usaid-provides-additional-65-million-critical-food-assistance-syrians

 


カナダ政府は、ポリオ撲滅と途上国における貧困削減のために、カナダロータリー財団と連携すると発表しました。

http://www.international.gc.ca/media/dev/news-communiques/2015/08/01a.aspx?lang=eng

 

● DFIDは、先進国と途上国間の自由貿易協定の影響を分析した報告書を発表しました。

https://www.gov.uk/government/publications/free-trade-agreements-rapid-evidence-assessment

 

● GIZは、パレスチナで実施している職業訓練の内容をウェブサイトで紹介しています。

http://www.giz.de/en/mediacenter/33967.html

 


オランダ政府はベナン政府に対し、オランダからの援助資金が横領、着服されている問題により真剣に取り組むことを要請しています。

http://www.government.nl/issues/development-cooperation/news/2015/07/09/ploumen-demands-action-on-corruption-in-benin.html

 


スウェーデン開発公社 (SIDA) より、能力強化事業の評価報告書が発表されています。

http://sidapublications.citat.se/interface/stream/mabstream.asp?filetype=1&orderlistmainid=4014&printfileid=4014&filex=6023869058682

 

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– 国際機関関連-

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● IMFは日本の経済健全性についての見解を公表しています。

http://www.imf.org/external/japanese/pubs/ft/survey/so/2015/car071315aj.htm

 


世界銀行は、フランス、ドイツ、日本、英国、米国の5カ国において、市民と見識者の合計4,000人を対象に、感染症の世界的流行に関する世論調査を実施しました。

http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2015/07/23/poll-most-not-convinced-world-is-prepared-for-next-epidemic

 


米州開発銀行は、BOPビジネス機会に関する報告書 “Rising US$ 750 Billion Market”を発表しました。

http://publications.iadb.org/handle/11319/6992

 


富国生命保険相互会社は、アフリカ開発銀行が発行するインフラストラクチャー・ボンドを総額2,000万米ドルで購入しました。

http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-issues-20-million-infrastructure-bonds-to-japans-life-insurance-company-14536/

 


アフリカ開発銀行は、ブルキナファソとの間で、包括的経済発展と雇用創出のための中小企業支援プロジェクトに関する書簡の交換を行いました。

http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-sme-program-enhancing-inclusive-growth-and-job-creation-in-burkina-faso-14558/

 


アジア開発銀行は、フィリピンに対する支援を、3年18億ドルから、30億ドルに増額すると発表しました。

http://www.adb.org/news/adb-president-announces-increased-funding-host-country-philippines

 


FAOは西アフリカでの鳥インフルエンザの感染の拡大に警鐘を鳴らしています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51454

 


UNAIDSとRoche Diagnosticsが、乳幼児期向けのHIV/AIDSの検査に関して、35%価格を下げる協定に合意しました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51453

 


UNICEFはネパールでは震災から三か月たった現在でも、震災による影響で貧困へと陥る子どもが増加していることに警鐘を鳴らしています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51503

 


WHOは、ソマリアでこの7年間で最も資金状況が厳しく、150万人分の医療をカットせざるを得ない状況にあると報告しました。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51495

 


UNHCRは、ナイジェリアでの選挙後に暴力が収まらず、隣国カメルーンに多くの難民が押し寄せていると報告しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51465

 


国連は2015 Revision of World Population Prospectsを出版し、世界の人口は2030年までに85億人、2050年までに97億人、2100年までに112億人に達すると推計しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51526

 


ECLACはEconomic Survey of Latin America
and the Caribbean 2015を出版し、この地域での経済成長のを予測しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51527

 


ユニセフはエボラ流行中のリベリアで生まれた子どものうち7万人が出生登録されておらず、搾取あう危険性が高いことを警告しています。

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=51540

 


UNHCRは、マリ北部からモーリタニアへの難民が増加していることに警鐘を鳴らしています。

http://www.unhcr.org/55ad012a6.html

 


損保ジャパン日本興亜グループが、東南アジアの気候変動問題についてビジネス行動要請(BCtA)に参加することになりました。

http://www.undp.org/content/undp/en/home/presscenter/pressreleases/2015/07/31/enhancing-resilience-to-climate-change-in-southeast-asia-sompo-japan-nipponkoa-group-joins-the-business-call-to-action.html

 

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– シンクタンク・NGO関連 –

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ウッドロウ・ウィルソン・センターは、7月23日にセミナー" The Role of Humanitarian
NGOs in Turkey’s Peacebuilding"を開催し、トルコの人道支援NGOの平和構築への役割について議論がなされました。その音声データが公開されています。

http://www.wilsoncenter.org/event/the-role-humanitarian-ngos-turkey%E2%80%99s-peacebuilding

 

● Center for Global Development(CGD)は、報告書“Shifting the Foreign Aid Paradigm — Paying
for Outcomes”を発表し、米国の援助アプローチや援助機関に必要なパラダイムシフトについて論じ、より成果を意識した援助を実現するにはどうするべきかにつき提言しています。

http://www.cgdev.org/publication/ft/shifting-foreign-aid-paradigm-paying-outcomes

 


同じくCGDは、報告書“The White House and the World: Practical
Proposals on Global Development for the Next US President”を発表し、今後の米国政府の外交政策(貿易、エネルギー、移民、投資、気候変動政策、より効果的な援助政策等)について政策提言しています。

http://www.cgdev.org/publication/ft/white-house-and-world

 


米国平和研究所は、国際問題民主研究所と共同で、今年6月に就任したナイジェリア大統領、ムハンマド・ブハリを迎えて講演会を開催しました。その様子が公開されています。

https://www.ndi.org/node/23330

 


英シンクタンクODIは、レジリエンスに関する報告書を2点発表しました。

http://www.odi.org/publications/9632-comparative-overview-resilience-measurement-frameworks-analysing-indicators-approaches

http://www.odi.org/publications/9631-measuring-subjective-resilienceusing-peoples-perceptions-quantify-household-resilience

 


英王立国際問題研究所(チャタムハウス)から、アフガニスタンの今後についての報告書が発表されています。

http://www.chathamhouse.org/publication/opportunity-crisis-navigating-afghanistans-uncertain-future

 


英王立協会他、24の研究機関が、気候変動に対して具体的な行動を求めるコミュニケを発表しています。

https://royalsociety.org/policy/publications/2015/climate-communique/

https://royalsociety.org/~/media/policy/Publications/2015/21-07-15-climate-communique.PDF

 


平成27年度外務省主催 NGO海外スタディ・プログラム研修の研修員の2次募集が開始されました、締め切りは9月2日です。

http://www.janic.org/news/ngo_longstudy.php

 

● 10月20日、21日にJANIC グローバル人材育成プログラム―世界を変える社員を育てる―、が開催されます。

http://www.janic.org/news/janic_50.php

 

● Oxfamはイエメンで毎日新たに25000人もの人が飢餓状態に陥っていると警鐘を鳴らしています。

https://www.oxfam.org/en/pressroom/pressreleases/2015-07-28/blockade-and-violence-yemen-pushing-additional-25000-people

 


プラン・インターナショナル、セーブザチルドレン、ユニセフ、ワールドビジョンが合同で、震災後のネパールの子どもの状況を調査し、子どもたちを取り巻く環境について報告しています。

http://www.savethechildren.org/site/apps/nlnet/content2.aspx?c=8rKLIXMGIpI4E&b=9241341&ct=14744151&notoc=1

 


国境なき医師団は、南スーダン・上ナイル州での紛争の激化により医療行為が行えなくなっていると報告しています。

http://www.doctorswithoutborders.org/article/south-sudan-urgent-humanitarian-access-needed-upper-nile-state

 

 

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【2】 国連フォーラム

 

「国連でインターン・ボランティア」

UNVカンボジア事務所 梅田直愛さん

 

勉強会議事録掲載のお知らせ

「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」

「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人の

ための体験共有会」

「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」

 

国連とビジネス

「グローバル・コンパクト 本部とローカル・ネットワークの連携」

富士ゼロックス 橋田由夏子さん

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国連でのインターン体験だけでなくボランティア体験についてもお話を伺う「国連でインターン・ボランティア」企画として初のボランティア体験談を掲載しています。2014年9月から翌年の2月までのおよそ5カ月間、UNV(国連ボランティア計画)カンボジア事務所で国連ユース・ボランティアを経験された梅田直愛さんに、業務内容についてはもちろんのこと、国際機関ならではの勤務環境についても書いていただきました。

http://www.unforum.org/internships/54.html

 


2014年10月30日、国連フォーラムでは、政策研究大学院大学(GRIPS)の園部教授ならびに鬼丸客員准教授をお招きし、「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」をテーマに勉強会を開催しました。議事録が掲載されています。

http://www.unforum.org/lectures/87.html

 


2014年11月15日、「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人のための体験共有会」をテーマにパネルディスカッション形式で勉強会を開催しました。議事録が掲載されています。

http://www.unforum.org/lectures/88.html

 


2014年12月4日、JICA研究所の畝伊智朗所長ならびにラミチャネ・カマル研究員をお招きし、「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」をテーマに勉強会を開催しました。議事録が掲載されています。

http://www.unforum.org/lectures/89.html

 


国連とビジネス班シリーズ企画「国連グローバル・コンパクト」の第二弾として、今回は実際に国連グローバル・コンパクトのNY本部で働かれていた橋田由夏子さんにインタビューをさせていただきました。橋田さんは2010年から2012年まで国連グローバル・コンパクトに企業派遣として出向され、Regional Managerとしてアジア・オセアニア地域のローカル・ネットワークを担当されました。国連グローバル・コンパクトが世界各国・各地域のグローバル・コンパクトのローカル・ネットワークとどのように連携しているのか、またその意義と課題について語っていただきました。

http://www.unforum.org/business/ungc2.html

 

 

http://www.unforum.org/index.html

(国連フォーラム:大槻佑子)

 

 

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【3】 GRIPS開発フォーラム

 

GRIPS開発フォーラム&APIR共催セミナー資料掲載のお知らせ

「町工場からアジアのグローバル企業へ―中小企業の海外展開戦略と支援策―」

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GRIPS開発フォーラム&APIR共催セミナー資料掲載のお知らせ

「町工場からアジアのグローバル企業へ―中小企業の海外展開戦略と支援策―」

 

去る7月16日
、GRIPS開発フォーラムとアジア太平洋研究所(APIR)の共催で、書籍出版記念セミナーを本学にて開催しました。日本型ものづくりでアジアの産業発展に貢献すべく、ご活躍されている中小企業の経営者の方々 に、現場の生の声、率直なご意見を伺いました。

セミナー詳細・資料は以下のURLをご参照ください。

 


中小企業の海外展開勉強会ページ

http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/SME.htm

 


イベントぺージ

http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/event.htm

 

GRIPS開発フォーラム・飯塚美恵子

http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

 

 

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【4】 ワシントンDC開発フォーラム

 

「国連フォーラム・ワシントンDC開発フォーラム合同 夏のオフ会 in 東京 with GRIPS」(8月9日開催)の申込期日迫る(8月5日)

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8月9日(日)に開催する「ワシントンDC開発フォーラム・国連フォーラム合同の夏のオフ会 in 東京 with GRIPS」の参加申込は8月5日(水)までです。会場の都合上、申し込み多数の場合にはお受けできないことがございますので、参加希望の方は早めにお申し込みください。

 

オフ会の詳細はこちら http://unforum.org/offkai/16-notice.html

参加申し込みはこちら https://goo.gl/fJpkNI

(ワシントンDC開発フォーラム幹事 真鍋希代嗣)

 

 

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【5】 東京発~世界銀行からのお知らせ

 

(1)   世界銀行東京開発ラーニングセンター職員募集

(2)   国際金融公社(IFC)東京事務所コンサルタント募集

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(1)   世界銀行東京開発ラーニングセンター職員募集

 

日本の様々な機関やパートナーが有する知見を活用し、途上国開発に関するナレッジ、ラーニング、キャパシティ・ビルディング等のサービスを発信する東京開発ラーニングセンター(TDLC)では、下記3ポジションを募集しています。業務内容、応募方法については、各ポジションのリンク先からご覧ください。募集締切は2015年8月19日(水)です。

ポジション、応募方法: 

オペレーションズオフィサー (Reference #151576)http://ow.ly/Qs5iv

ノレッジマネージメントアナリスト(Reference #151575)http://ow.ly/Qs5jm

プログラムアシスタント (Reference #151578)http://ow.ly/Qs5jV

 

(2)   国際金融公社(IFC)東京事務所コンサルタント募集

 

IFC東京事務所はショートタームコンサルタントを募集しています。ご関心のある方は、応募動機と履歴書(共に英文で)を下記へメールにて送付ください。

 

雇用形態: 契約(2015年10月1日から2016年6月30日まで、更新の可能性あり)

待遇: 当公社内部規定により処遇

応募方法: 応募動機と履歴書(共に英文で)を下記へメールにて送付 ifctokyonews@ifc.org 

募集締切:9月6日(日) 東京時間必着  http://www.ifc.org/wps/wcm/connect/0977b100495948d199e1fbcda2aea2d1/Job+description+for+STC.pdf?MOD=AJPERES

 

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

 

 

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【6】 ワシントンDC開発フォーラム便り

 

タイトル:「中年の星は希望として光り輝く」

執筆:(春木由美 東京在住)

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「中年の星」と呼ばれるのは、日本人宇宙飛行士の油井亀美也さん、御年45歳。今年7月、油井氏と他2名の宇宙飛行士を乗せたソユーズ宇宙船がカザフスタンの宇宙基地から打ち上げられ、同月23日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。このことは、日本では打ち上げ数日前から大きく報道され、子供から大人まで男女問わず皆が緊張と興奮に包まれ、ISSに無事到着後に地上との映像交信が始まった時には大歓声が湧きました。

 

油井氏は子供の頃から、宇宙飛行士に憧れていたそうです。歴代最年長の39歳で宇宙飛行士候補者に選ばれ、そこから6年経て45歳にしてついに宇宙へ。宇宙飛行士に求められるであろう素質は当然ながら健康な身体、強靭な精神、判断力、コミュニケーション能力、そして膨大な知識、等々。これらをクリアするのは並大抵のことではないと推測します。確かに45歳といえば立派な中年と言えましょう。そして「中年」という言葉には、どことなく「旬を過ぎた」というニュアンスを含む文脈が多いように、今まで私は感じてきました。ところが油井氏は壮大な夢を45歳にして叶え、しかもそれはゴールではなく新たなフェーズの始まりなのです。油井氏は今年12月までISSに滞在し、科学実験やステーションの運用に携わるそうです。ISSから「地球がきれいで言葉がないくらい」と語った彼の満面の笑顔に、私を含め誰もが夢と希望という純粋に美しいものを、見せつけられた思いではなかったでしょうか。

 

そのような中、先日7月30日に厚生労働省から2014年における日本の平均寿命が発表されました。男性が80.5歳、女性が86.83歳。国際比較では男性は世界で第3位、女性は世界第1位の長寿命国となっています。これは男女ともに前年比で高くなってもいます。少子高齢化は、日本が今抱える最も大きな課題のひとつではありますが、ひと昔に比べて格段に人生のスパンが長くなった今の私達。再スタートを切るのも、長年の夢を諦めずに追い続けることも、新たな夢を見つけることも、”NEVER TOO LATE”だと、改めて感じさせられました。

 

大自然の中に身をおくと日常の悩みがまるでちっぽけに見えますが、宇宙から青く光る地球を見たときに、果たして人は何を思うのでしょうか。油井氏はISSからTwitterでほぼ毎日、つぶやき(と共に、時には素晴らしい写真)を発信していて、これもまたワクワクさせてくれることばかりです。皆様も、機会があったらぜひ覗いてみてください。(https://twitter.com/astro_kimiya

 

自分の夢を叶えた油井氏は、同時に多くの日本人に希望を与えてくれました。途上国のみならず先進国でも、発展の為には知識・技術・資金は不可欠であることは言わずもがなです。しかしながらこの度、それらに加えて「希望」も同じくらい発展を推し進めるにあたり大変重要なファクターなのではないかと強く感じた次第です。

 

 

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2015年8月4日発行