2012年7月10日号(世界防災閣僚会議、アフガニスタンに関する東 京会合、国連経済社会理事会ハイレベル会合、他)


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  2012年7月10日発行        

                  http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック: 

「世界防災閣僚会議 in 仙台」
「アフガニスタンに関する東京会合」 
「国連経済社会理事会ハイレベル会合」 
「世界銀行新総裁キム氏就任スピーチ」
  他

【2】 GRIPS開発フォーラム:
「開発とビジネス勉強会」(BOPビジネス)開催のお知らせ

【3】 東京発〜世界銀行からのお知らせ:
(1) セミナー・イベントのご案内
(2) 最近の活動から 

【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「日本に一時帰国して驚くこと」
執筆: 杉原ひろみ (名古屋大学大学院博士課程/dev-info編集担当 / ワシントンDC在住)

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください

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– 日本関連 –
┗━━━━━━━━━━━┛
● 7月8日、日本政府の主催でアフガニスタンに関する東京会合が開催され、国際社会が2015年までに総額160億ドル(約1兆2800億円)を超える支援を実施することなどを含む「東京宣言」が採択されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/afghanistan/tokyo_conference_2012/index.html

● 南スーダンに対する無償資金協力(ジュバ河川港拡充計画、ジュバ市水供給改善計画、ナイル架橋建設計画)関する書簡の交換が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h24/120628_1.html

● アフガニスタンに於いて、緒方外務省顧問とカルザイ大統領との意見交換が実施されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/afghanistan/meeting1206_og_kr.html

● 「世界の英知を被災地に,被災地の教訓を世界に」をテーマに東北で世界防災閣僚会議 が開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/bousai_hilv_2012/index.html

● ミャンマーに対する無償資金協力(中部地域保健施設整備計画、エーヤーワディ・デルタ輪中堤復旧機材整備計画)に関する交換公文の署名が行われました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h24/120706_2.html

● 国際協力機構(JICA)は、開発途上国の開発課題解決への貢献を目的として、日本の中小企業の海外事業展開を支援する「中小企業連携促進調査」制度を試行的に導入し、11件の案件を採択しました。
http://www.jica.go.jp/press/2012/20120629_02.html

● 国際協力銀行(JBIC)は、インド法人ICICI Bank Limitedとの間で、融資金額3億米ドル相当(JBIC分)を限度とする再生可能エネルギー案件を対象とした輸出クレジットライン設定のための一般協定を締結しました(本融資は民間金融機関との協調融資によるもの)。
http://www.jbic.go.jp/ja/about/press/2012/0702-01/index.html

● 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は来日に際し、世界経済見通しを下方修正する方針を明らかにしました。また、世界経済の悪化は円高を加速させ日本にとって一段の打撃となる可能性があると述べました。
http://jp.wsj.com/Economy/Global-Economy/node_473618

● 日本政府はIMFとの間で、IMFの技術支援と研修業務のための日本の管理勘定に、2013年度分 3,200万米ドル強を拠出する合意書に署名しました。
http://www.imf.org/external/japanese/np/sec/pr/2012/pr12246j.pdf

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 - バイ・ドナー関連 –
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● AusAidは、援助の有効性について、独立した立場で評価し、専門的助言を行う独立評価委員会の設立を決定しました。
http://mande.co.uk/2012/uncategorized/ausaid-establishment-of-independent-evaluation-committee/
http://www.ode.ausaid.gov.au/news/news25.html

● ミッチェル英開発担当相が、the Global Partnership for Effective Development Cooperationの共同議長に選ばれました。
同プラットフォームは、昨年釜山で開催されたハイレベルフォーラムを引き継ぐ、ドナー間のプラットフォームです。
http://www.dfid.gov.uk/News/Latest-news/2012/DFID-statement-on-post-Busan/
http://www.aideffectiveness.org/busanhlf4/en/about/busan-partnership.html

● 援助に対する英国市民の関心、態度を分析したペーパーが発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/details.asp?id=6651&title=aid-development-uk-public-opinion-attitudes

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  – 国際機関関連 –
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● 米州開発銀行(IDB)は女性企業家に対する融資イニシアティブとして、エクアドルのBanco
Pichinchaに対して初のローン(12.8億ドル)を開始しました。
http://www.iadb.org/en/news/news-releases/2012-06-29/women-entrepreneurshipbanking-and-banco-pichincha,10050.html

● 国連総会は世界テロ対策戦略に関する第3回レビュー会合を実施しました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=42350&Cr=counter-terrorism&Cr1=

● 国連経済社会理事会のハイレベル会合が開幕し、世界の雇用危機をテーマに議論が行われました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=42370&Cr=unemployment&Cr1=

● ミレニアム開発目標(MDGs)に関する2012年度進捗状況が発表されました。それに際し、潘事務総長は、貧困、スラム、水に関する3つの目標が達成されたと報告しました。
http://www.un.org/millenniumgoals/

● 国連経済社会局(DESA)は「World Economic and Social Survey 2012: In Search of
New Development Finance(世界経済社会報告2012年‐新しい開発資金調達の模索)」を発表し、世界が経済危機に覆われ、各国の開発援助資金が削られるなかで、年4,000億ドルの開発資金調達のための一連のメカニズムを提案しています。
http://www.un.org/en/development/desa/policy/wess/wess_current/2012wesspr_en.pdf

● 国連事務総長、AU事務局長、安保理の5常任理事国の外相などで構成されたシリアに関するアクション・グループが初会合を開催し、平和的移行措置の概要に関する合意を成立させました。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=42383&Cr=Syria&Cr1=

● 世界銀行新総裁キム氏は就任スピーチで、欧州債務危機の状況を「非常に注視している」としたうえで、事態が悪化すれば中・低所得国向けの経済支援を拡大する用意があると語りました。
http://www.worldbank.org/en/news/2012/07/02/statement-world-bank-group-president-jim-yong-kim

● アフリカ開発銀行(AfDB)はチュニジアの総理大臣と会談し、現在のチュニジアの状況について話し合い、今後も継続して支援をしていくことを表明しました。
http://www.afdb.org/en/news-and-events/article/afdb-president-meets-with-tunisian-prime-minister-9455/

● OECDは「ヘルスデータ2012」において、OECD諸国のヘルスに関する支出は、2000年から2009年の間に年5%の割合で増加傾向にあったが、2010年にゼロ成長に転換したことを発表しました。
http://www.oecd.org/document/39/0,3746,en_21571361_44315115_50655591_1_1_1_1,00.html

● 同じくOECDは、”International Migration Outlook 2012”を発表しました。その中で、2010年、OECD諸国への人口移動は前年比2.5%減少したと報告しています。また、人口移動と労働市場との密接な関係を指摘し、労働市場の機能強化に資する政策の採用を訴えています。
www.oecd.org/migration/imo

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– シンクタンク・NGO関連 –
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● 国際赤十字委員会は2011年年次報告書を発表しました。その中で、中東・アフリカでの新たな危機の発生が、既存の紛争などに加えて援助を必要としている人々の増加につながっているとしています。
Annual Report for 2011: a year of complex and unforeseen crises
http://www.icrc.org/eng/resources/documents/news-release/2012/annual-report-2011-news-2012-06-25.htm

● Oxfamは、自然災害のリスクが貧困に大きく影響を与えるコミュニティに対して、開発ワーカーが脆弱さを分析するツールを発表しました。
Participatory Capacity and Vulnerability Analysis: A practitioner’s guide
http://policy-practice.oxfam.org.uk/publications/participatory-capacity-and-vulnerability-analysis-a-practitioners-guide-232411

● 同じくOxfamは、アフリカの角における過去一年の食糧危機の状況をまとめた報告書を発表しました。
Food Crisis in the Horn of Africa: Progress Report, July 2011 – July 2012
http://policy-practice.oxfam.org.uk/publications/food-crisis-in-the-horn-of-africa-progress-report-july-2011-july-2012-231613

● 世界の貧困撲滅を呼びかけるアドボカシー及びキャンペーン団体のOneは、欧州の2015年までに国民所得比0.7%まで援助を増額し、増額分の半分をアフリカに向ける、また援助の有効性の向上させるという公約の履行状況をモニターする、2012年報告書を発表しました。
DATA Report 2012
http://www.one.org/data/

● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)で行われた、コロンビア大学のステイグリッツ教授による講演”The Top 1%”の記録が公開されています。
http://www.chathamhouse.org/publications/papers/view/184563

● ポストMDGの枠組みについて、サセックス大IDSから提言が発表されています。
http://www.ids.ac.uk/news/the-private-sector-must-be-included-in-a-post-2015-development-framework

● 2015年以降の災害リスク管理の枠組みについて、ODIよりペーパーが発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/details.asp?id=6663&title=disaster-risk-management-sustainable-development-policy-post2015

● フォーリンポリシー誌が、2012年度の失敗国家インデックスを発表しました。
http://www.foreignpolicy.com/failed_states_index_2012_interactive

● JANICでは、7月26日に「NGO就職ガイダンス」を開催し、国際協力NGOへの就職や転職を希望する方を対象に、求められる人材や職種、待遇面や求人情報の入手方法、就職を目指す上で必要とされる知識や心構えなどについてお話しします。
http://www.janic.org/event/726ngongo_1.php

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【2】 GRIPS開発フォーラム:
「開発とビジネス勉強会」(BOPビジネス)開催のお知らせ
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GRIPS開発フォーラムでは、産官学やNPO などのマルチステークホルダーによる相互
学習、知的ネットワーク構築の場を提供する「開発とビジネス」をテーマとした勉強
会を開催しております。
近年、企業の資金や技術力と、開発援助機関・専門家・NPOなどがもつ途上国の経験
やネットワークを組み合わせて、世界の開発課題の解決にむけて協働する取組みが広
がっています。
今回は、最近までJICAインド事務所で「製造業経営幹部育成(VLFM)プログラム」を
担当されていた片井啓司氏をスピーカーに迎え、インドにおけるBOPビジネスの事例
とイノベーションの在り方につき、お話頂くこととなりました。
ご関心のある方は、ぜひお申し込みください。

■テーマ: BOPビジネスにおけるイノベーション: 「チョットクール」≒iphone?

■日時:   2012年7月23日(月)18時半〜 (2時間程度)

■スピーカー: 片井 啓司 氏  独立行政法人国際協力機構(JICA)企画部総合
企画課 主任調査役(前・インド事務所勤務)

■皆様との意見交換

■概要:
日本国内でもBOPビジネスへの取組みは進んでいますが、新製品の開発から市場への
投入までに至っているケースはまだ多くないのではないでしょうか?
BOPビジネスには多様なビジネスモデルが考えられますが、「新商品開発から新市場
創造まで」を含むビジネスの具体的事例として、インドで開発された簡易型冷蔵庫
「チョットクール」の事例を紹介させて頂きます。
※「チョットクール」は全く新しい商品カテゴリの開発と同商品の市場創造のあり方
からiphoneになぞらえられることもあります。また、2012年には世界中のイノベー
ティブな製品を対象とした米国エジソン賞のベスト新製品賞(社会インパクト部門)
で金賞を受賞しました。

同商品の開発にあたっては、JICA「製造業経営幹部育成(VLFM)プログラム」での顧
客の潜在ニーズを把握するモジュールでの学びと経験が活用されています。JICAイン
ド事務所においてVLFM事業を担当された片井啓司氏をスピーカーに迎え、BOPビジネ
スにおけるイノベーションの在り方について考えます。皆様のご参加のもと、活発な
意見交換ができればと願っています。

■会場: 政策研究大学院大学(GRIPS)1階 会議室1A&B
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a. 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b. 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c. 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/

■お申し込み方法:
ご出席いただける方は、件名に「BOPビジネス勉強会 7/23」と記載の上、
お名前、ご所属先、ご連絡先(メールアドレス)を明記して、7月19日(木)まで
に、GRIPS開発フォーラム・津崎(t-tsuzaki@grips.ac.jp) までお申し込み下さ
い。(車でお越しの際は、本学の駐車場の関係上、車種、ナンバー及びお車の色を事
前に
ご連絡ください)

■過去に開催した「開発とビジネス勉強会」(BOPビジネス)の詳細は下記よりご覧
いただけます。
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/development_and_business.htm

(GRIPS開発フォーラム 津崎 たから)
http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

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【3】 東京発〜世界銀行からのお知らせ
(1) セミナー・イベントのご案内
(2) 最近の活動から 
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(1) セミナー・イベントのご案内

■ ZHNJメンバー活動紹介vol.1「FIAT PANIS 〜世界の人々に食料を〜
国際連合食糧農業機関(FAO)の役割」
FAO日本事務所、世界銀行情報センター(PIC東京)共催 コーヒーアワー

日時:  2012年7月18日(水) 午後6時30分から午後8時
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン(ZHNJ)メンバー団体の活動を
紹介するシリーズの第1回目は、FAOの役割を学びます。
身近な「食」の問題や、最近の食料問題のホットトピック等を
    ご紹介いただきます。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/LF8BlC

(2) 最近の活動から

■ 6月29日、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団との共催で
「障害と開発」シリーズ36回目のコーヒーアワー「人と人をつなぐ
『ふれあい囲碁』−開発の視点で見てみよう」を開催し、
ふれあい囲碁の不思議な世界を体験しました。

詳細: http://bit.ly/KFUjOR

■ 7月3日、海外コンサルティング企業協会(ECFA)
との共催で第9回共同講座「世銀案件の発注の
仕組みとプロポーザル・CVの書き方」を開催しました。

詳細: http://bit.ly/PhIMui

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

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【4】 ワシントンDC開発フォーラム便り
「日本に一時帰国して驚くこと」
執筆: 杉原ひろみ (名古屋大学大学院博士課程/dev-info編集担当 / ワシントンDC在住)

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私はワシントンDCに暮らして10年が経つ。ここ6年ほどは、子供の日本語教育の
こともあり、毎年夏になると一時帰国をしている。今年もまた帰ってきた。毎年帰って
くる度に、どうでもいいことかもしれないが、驚くことがある。

朝、ニュースを見ていると、天気予報と共に、洗濯物情報や紫外線情報が出てくる
ことにびっくりする。「今日はお洗濯物がよく乾くでしょう。」など、洗濯物の乾き具合まで
知らせてくれるのだ。絵に表示してビジュアルに教えてくれるお洗濯物情報には、毎朝、
びっくりさせられる。

米国では、ファーストフード店でも、レストランでも、注文してから食べ物が出てくるまで、
とにかく待たされる。せっかちの私は、それを待つ時間がいつも耐えられない。しかし、
日本は注文してから食べ物が出てくるまでの間がとにかく早い。そして、盛りは小さいが、
盛りつけ方が美しい。注文した品があっという間に出てくる度に「あー、日本に帰ってきた
んだなあ。」と思うのである。

ウォシュレットの普及率にも驚く。高尾山ハイキングに行った際、山頂トイレを利用したが、
そこもウォシュレットであった。日本のトイレの進化にはいつも驚かされる。

最後に最も感心するのが、日本の小学生である。体育の授業で逆上がりをやったかと
思えば、それとは別に、梅雨空の下、水泳だってやる。音楽ではリコーダーを吹き、
そして図画工作では水彩画まで描く。さらに、教室の掃除もやれば、給食では盛りつけ
までする。アメリカでは、そこまでバラエティに富んだ授業はない。教室も外部から人が
来て掃除するし、給食の盛りつけだって同様だ。

アフリカで仕事をしていた頃、帰国して水道の蛇口をひねると、当たり前のように飲み
水が出てくることに新鮮な驚きを感じたが、アメリカ暮らしが長くなった今、こうしたことに
驚きを感じている。

杉原ひろみ (名古屋大学大学院博士課程/dev-info編集担当 / ワシントンDC在住)

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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
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議事録)をはじめとする活動情報に加 え、グローバルな開発戦略と日本の
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また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の 他、より広くグロー
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リングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす るとともに、発言者の了承がない
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編集担当:小林隼人/荘所真理/杉原ひろみ/春木由美
発行:ワシントンDC開発フォーラム

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