2011年10月18日号(戦略的・効果的な援助の実施に向けて、20 か国財務大臣・中央銀行総裁会議の声明、他)


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                      2011年10月18日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック:
  「戦略的・効果的な援助の実施に向けて」
「20か国財務大臣・中央銀行総裁会議の声明」
    「欧州連合開発政策改革案”Agenda for Change”」、他

【2】 GRIPS開発フォーラム:
   「英国・ドイツ出張報告」掲載のお知らせ

【3】 東京発〜世界銀行からのお知らせ
セミナー・イベントのご案内

【4】 イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
2011/2011年度第1回勉強会のお知らせ

【5】   アフリカ開発銀行 日本人採用ミッション 11月21日-25日 (東京、関西、北海道)

【6】   日米合同シンポジウム「平和構築と国家建設のための天然資源管理」

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

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-日本関連-
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●「開発協力適正会議」第1回会合が開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/tekisei_k/01_kaigou.html

●「戦略的・効果的な援助の実施に向けて」ついて発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/10/1017_02.html

●アフリカ開発銀行(AfDB)に対する円借款に関する書簡の交換について発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/h23/y111017_1.html

●20か国財務大臣・中央銀行総裁会議の声明(仮訳)が発表されています。
http://www.mof.go.jp/international_policy/convention/g20/g20_231015.htm

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-バイ・ドナー関連-
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● DFIDは、2010/11年度の援助額統計を発表しました。債務免除を含む英国の援助総額は、
2009/10年度から16%増え、約90億ポンドです。
http://www.dfid.gov.uk/About-us/How-we-measure-progress/Aid-Statistics/Statistics-on-International-Development-2011/

● 「リビア後の世界における保護する責任」をテーマにエヴァンス元オーストラリア外相が行った講演の記録が公開されています。
http://www.chathamhouse.org/publications/papers/view/178795

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-マルチ・ドナー関連-
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● 欧州委員会より、今後の一般財政支援のあり方や予算配分についての提言をまとめた”Agenda for Change”が発表されています。
http://ec.europa.eu/europeaid/what/development-policies/documents/agenda_for_change_en.pdf

●世銀から報告書“Putting Higher Education to Work: Skills and Research for Growth in East Asia”が発表されています。
http://go.worldbank.org/ANPKCPQCO0

●同じく世銀から報告書“The Road to Academic Excellence: The Making of World-Class Research Universities”が発表されています。
http://go.worldbank.org/3SGPDAO2Y0

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-国連・関連-
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● 10月17日は国際貧困撲滅の日でした。
http://www.un.org/en/events/povertyday/

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-シンクタンク関連-
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● 英王立国際問題研究所(チャタムハウス)より、”Sri Lanka: Prospects for Reform and Reconciliation”が発表されています。
http://www.chathamhouse.org/publications/papers/view/178769

● ODIより、”Scaling up what works: managing risks in fragile states”が発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/details.asp?id=6014&title=busan-fragile-states-aid-effectiveness-managing-donor-risk

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【2】 GRIPS開発フォーラム:
  「英国・ドイツ出張報告」掲載のお知らせ
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●英国・ドイツ出張報告

2011年9月13日〜22日にかけて、GRIPS開発フォーラムの大野泉は英国(ロンドン)とドイツ(エッシュボーン、ボン)を訪問し、政権交代後の両国の開発協力政策の方向性、官民協力(BOPビジネス支援を含む)、新興国との連携を中心に情報収集をしました。ドイツ出張はJICA企画部国際援助協調課の渋谷有紀氏と共同で実施しました。
新興国の台頭や途上国における企業などの民間アクターの役割の増大により、国際開発の構造は、大きく、急激に変化しています。大変化の中で、英国とドイツはそれぞれ異なるアプローチをとりながらも、「Beyond ODA」を視野に入れた戦略や体制をつくり、新興国との戦略的パートナーシップや民間連携に積極的に取り組んでいます。ぜひ、出張報告をご覧ください。

出張報告書
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf11/UK_Germany/1006_UK_Germany_Report.rev.pdf

添付資料(日程・面談など)
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf11/UK_Germany/UK_Germany_attachment1.pdf

(GRIPS開発フォーラム:林田篤子)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【3】  東京発〜世界銀行からのお知らせ
セミナー・イベントのご案内
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■ 生物多様性の視点から見る日本の農山村の現状と可能性
経団連自然保護協議会(KNCF)、特定非営利活動法人ECOPLUS、
世界銀行情報センター(PIC東京)共催 写真パネル展&コーヒーアワー

<写真パネル展>

日時: 2011年10月17日(月)から10月28日(金)まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: 新潟県南魚沼市清水集落をモデルに、都市住民にも参加を求め、
地域の保全活動と教育プログラムを展開するECOPLUSによる
保全活動の具体的な方法や現場の変化、姿を現してくれた
様々な生きものを写真でご紹介します。
詳細: http://go.worldbank.org/H878JIKPF0

<コーヒーアワー>

「『奥山のビオトープ』に集う生きものと人々」

日時: 2011年10月26日(水) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: プロジェクト実施による生物相と地域の人たちの変化や、
今後の展開について、田中博子(ECOPLUS事務局次長)さんが
写真とともに紹介してくださいます。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み:http://go.worldbank.org/H878JIKPF0

■  2011年 ILO/ 青山学院大学/ TDLC連携講座:ILOの危機対応への取り組み

主催: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)、国際労働機関(ILO) 駐日事務所、青山学院大学
日時: 2011年10月20日(木) 午後6時から8時まで
場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://www.jointokyo.org/ja/about/location
内容: ILO専門家を講師に招き、国際的な労働問題やILOの活動などを紹介する
全4回の連携講座です。第一回目はILO本部 危機対応・再建国際プログラム
部長(在ジュネーブ)のアルフレド・ラサルテ氏により「ILOの危機対応への
取り組み」について分かりやすくご説明いただきます。
言語: 英語(日本語同時通訳)
詳細、参加お申し込み: http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/2011_lecture_ILO

■ 金融分野における信用格付けに関する経済環境評価セミナー

主催: Asia-Pacific Finance and Development Center (AFDC)
後援: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界銀行、
Sri Lanka Distance Learning Center、
Korean Development Institute (KDI) School
日時: 2011年10月25日(火) 午前10時30分から午後1時00分まで
場所: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://www.jointokyo.org/ja/about/location
内容: バーゼル合意(BIS規制)に基づき、商業銀行は信用評価および
リスク管理システムの強化が求められています。金融危機後、
信用格付けに関する経済環境評価においての各国の経験や課題
などを共有する目的で、テレビ会議システムを使用した
半日セミナーを開催します。
言語: 英語のみ
詳細、参加お申し込み:http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/credit_rating_seminar

■  気ままに100か国:アポなし車いす一人旅から見えるもの
世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団 共催
コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第34回

日時: 2011年11月10日(木) 午後6時30分から午後8時00分まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: 世界100か国以上を訪問し、そのほとんどが一人旅であるという、
脊髄損傷の車いす使用者である木島英登さん(木島英登バリアフリー研究所代表、
元株式会社電通)の視点から見えたものをご紹介いただきます。
また、多機能トイレ検索サービス「Check A Toilet」を立ち上げ、
車いす使用者の移動の自由に大きく寄与している金子健二さん
(特定非営利活動法人(NPO)Check代表理事、人間力大賞・厚生労働大臣奨励賞受賞)
にコメンテーターとして登場いただきます。
言語: 日本語、日本手話
詳細、参加お申込み: http://go.worldbank.org/X5CAU42AX0

(世界銀行東京事務所: 開裕香子)

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【4】  イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
2011/2011年度第1回勉強会のお知らせ
「日英における援助政策の違いから見えてくるもの(仮題)」
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「日英における援助政策の違いから見えてくるもの(仮題)」

■ 講師: 神 公明氏: JICA 英国事務所所長

■ 参加費: 無料(勉強会運営費のご支援を歓迎いたします)

■日時: 2011年10月22日(土)14:30−16:30 (開場14:00)

※勉強会終了後、懇親会を予定しております

■会場: JICA英国事務所会議室

30 Buckingham Gate, London, SW1E 6NN, UK
http://www.jica.go.jp/uk/office/about/index.html
*最寄り駅: Victoria, St. James Park

懇親会会場:
JICA事務所最寄りのパブ。当日スタッフがご案内します。

■形式: 講師によるプレゼンテーション・質疑応答

■内容:
日本の援助も英国の援助も、それぞれ自国の経験や国内政策に因って立つところが
大きいため、経済発展や貧困削減へのアプローチも異なってくる。英国型援助は、
英国的な社会の確立を目指し、日本的援助は日本的な社会機能を前提として
供与される。ただし、途上国にもまたそれぞれの社会制度があり、ドナーの想定した
開発モデルは、変更を余儀なくされる。

■定員: 50名

■お申込み期限: 2011年10月19日(木)

■お申し込み方法: こちらのURLからお申込みください
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en_US&formkey=dEMtLVVseC1ZNU5QcHJ6Y0JsZHdoaHc6MA#gid=0

IDDPからの返信をもって、お申し込みを完了させていただきます。お申し込み後3日以内に
返信が無い場合は、大変お手数ですが再度ご連絡ください。会場の関係から、申し込みを
制限させていただく場合がございます。参加をご希望の方はどうぞお早目にお申込みください。

■主催: IDDP英国開発学勉強会

英国開発学勉強会
Intercollegiate Development Discussion Panel (IDDP)
https://sites.google.com/site/iddpuk/

(イギリス通信:鈴木みさと)

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【5】   アフリカ開発銀行 日本人採用ミッション 11月21日-25日 (東京、関西、北海道)

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アフリカ開発銀行グループは、アフリカの開発支援を専門とする国際開発
金融機関であり、総勢約1,800名のスタッフがアフリカ大陸53カ国の経済
社会開発に携わっています。当行は、アフリカに住む人々の生活水準向上と
貧困削減を目指し、政府及び民間の各種団体に対し、無償・有償資金
協力、株式投資、質の高い金融・技術に関する専門サービスを提供しています。

アフリカ開発銀行の関わる事業は、大規模なインフラ開発プロジェクトから
マイクロファイナンス、そして社会開発や貧困削減に至るまで幅広い分野に
及んでいます。

アフリカ開発銀行の本部は、コートジボアールの首都アビジャンにありますが、
2003年以来、チュニジアのチュニスで暫定的に業務を行っています。また、
アフリカ各地に30箇所の拠点事務所を有しており、現地に密着したきめ細かい
サービスを提供しています。

アフリカ開発銀行は以下の分野で専門性の高いダイナミックな人材を求めています。
 開発経済
 法務
 民間セクター開発
 インフラストラクチャー
 監査及びデジタル・フォレンジック
 統計
 ガバナンス
 情報技術
 事業評価
 気候変動・環境
 金融およびリスク管理
 地域統合
 農業、農業関連産業
 人間開発

アフリカ開発銀行にご関心をお持ちの方は、2011年11月21 – 25日、東京、関西、
北海道で開かれるキャリアフォーラムに是非ご参加下さい。参加ご希望の方は、
履歴書(英語または仏語)を2011年11月6日までにEメール(afdbrecruitment@afdb.org)
にてお送り下さい。なお、フォーラムの詳細については後日、本行ウェブサイトに掲載致します。

*応募資格:*修士号あるいはそれと同等の学歴および、関連分野において最低3年の
職務経験をお持ちでかつ、英語又はフランス語での業務遂行が可能な方。

*勤務地:*暫定本部(所在地:チュニジアの首都チュニス)及び、アフリカ各国・その他の
拠点事務所。

*キャリアと待遇:*
アフリカ開発銀行は、国際色豊かでプロフェッショナルとしてやり甲斐のある職場環境と
報酬パッケージを提供しています。また、職員のキャリアアップ、技能向上を積極的に支援しています。
給与等待遇は本行規定に従います(www.afdb.org/careers)。

*本部住所**:*15 Avenue du Ghana, 1002, Tunis- Belvédère, Tunisia

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【6】   日米合同シンポジウム「平和構築と国家建設のための天然資源管理」

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【日時】 2011年10月25日(火)9:30〜18:00
【場所】 JICA研究所(市ヶ谷)国際会議場
【内容】  日本と米国は、紛争後の復興を目指す国々への二国間援助の二大貢献国です。
その過去10年以上の経験は、紛争後の平和構築や外交にはもっと効果的な手法が必要な
ことを示しています。そのような中で、天然資源管理への着目は、平和構築のためにまだ十分に
活用されていない手法を提供してくれます。

本合同シンポジウムは、環境法研究所(ELI)、日本グローバル・インフラストラクチャー財団(GIF)
東京大学による共同研究に基づく書籍『天然資源を平和構築に活かすために:日米の援助
からの教訓(“Harnessing Natural Resources for Peacebuilding: Lessons from U.S. and
Japanese Assistance”)」の発刊を記念するとともに、JICA研究所が今年から開始した紛争後の
土地・不動産問題に関する研究プロジェクトの構想を紹介することを目的としています。

ELI-GIF-東京大学の共同研究では、日米の研究者・実務者がアフガニスタン、イラク、フィリピン、
東ティモール等のプロジェクトを分析し、天然資源管理への支援によって日米の平和構築への
取り組みを強化するための教訓や可能性が提示されています。

JICA研究所の研究プロジェクトに参加する研究者は、天然資源の中でも土地・不動産問題に
注目した分析を紹介しながら議論に参加します。JICA研究所のプロジェクトは開始されたばかり
ですが、その着目点を共有することで、紛争後の天然資源管理という課題についての理解が深まる
ことが期待されます。

実務者、研究者、学生等、関心のある方からの幅広いご参加をお待ちしております。シンポジウムでは、
紛争・平和構築における天然資源管理の役割、紛争後の権力構造についての教訓、紛争後の
天然資源管理への支援における課題等について、開発や安全保障の実務家への提言が発表され、
様々な視点からの意見交換が行われる予定です。

【言語】 英語・日本語(同時通訳付)
【参加費】 無料
【詳細・参加申込】 http://jica-ri.jica.go.jp/ja/announce/us-japan_joint_symposium_on_natural_resource_management_for_peacebuilding_and_statebuilding.html
【連絡先】 JICA研究所 企画課(担当:上野・山下)
       E-Mail: ditas-rsunit@jica.go.jp
       TEL: 03-3269-2959 FAX: 03-3269-2054

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       「メーリングリスト(devforum)」
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編集担当:早川元貴/江尻由美/小林隼人
発行:ワシントンDC開発フォーラム