2010年8月17日号(パキスタン洪水被害緊急援助、なんとかし なきゃ!プロジェクト、他 )


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2010年8月17日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          -(dev-info)-

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:
「パキスタン洪水被害緊急援助」
「なんとかしなきゃ!プロジェクト」
「世界人道の日」

                              他

【2】 国連フォーラム
「私の提言」
遠藤謙さん、土谷大さん、陸翔さんによる
『日本の大学にも適正技術教育の導入を』

「私の提言」イノベーティブな開発支援
(BOPビジネス)執筆者パネルディスカッションの
議事録掲載

「国連でインターン」
日本政府国連代表部政務部、
国連政務局アフリカ2課 入江晴之さん

「国連職員NOW!」
国連広報局ツアーガイド ブレーズデン千映美さん
国連テロ対策委員事務局上級法務官 高須司江さん

【3】 GRIPS開発フォーラム:
「ODA改革:5つの提言」報告・意見交換会の議事録掲載のお知らせ

【4】 FASID 国際開発研究センター最新情報:
「FASID 国際開発と民間企業セミナー(8/27 金)のご案内」
「FASID/GRIPS 第2回夏期公開セミナー(8/30 月)のご案内」

【5】 東京発〜世界銀行からのお知らせ
(1) 世界銀行 東京開発ラーニングセンターより求人情報
(2) セミナー・イベントのご案内
(3) 最近の活動から

編集後記  [編集後記]    「オフ会で『夢』に出会う」

今回は、紀谷昌彦さんに書いていただきました。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

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-日本関連-
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●「中央アジア+日本」対話 第3回外相会合の概要が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/europe/caj/gaisho_10/gaiyo.html

●潘基文国連事務総長の訪日の概要と評価が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/sg_gh1008.html

● パキスタン・イスラム共和国における洪水被害に対するJICAの国際緊急援助の状況が発表されています。
http://www.jica.go.jp/information/jdrt/2010/100803.html

●国際協力の総合ポータル「なんとかしなきゃ!プロジェクト」が開設されました。
http://nantokashinakya.jp/

┏━━━━━━━━━━━┓
-マルチ・ドナー関連-
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●アジ銀主催の High Level Forum on Regional Cooperationが開催されました。
http://www.adb.org/Media/Articles/2010/13300-south-asian-regional-cooperations/

●パキスタン・イスラム共和国における洪水被害に対する世銀の取り組みのまとめが発表されています。
http://go.worldbank.org/7XYGWGPKY0

┏━━━━━━━━━━━┓
-国連関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●8月19日は「世界人道の日」です。
http://ochaonline.un.org/whd/

┏━━━━━━━━━━━┓
-シンクタンク関連-
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●米国シンクタンクCGDからHow Should Oil Exporters Spend Their Rents?が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1424356/

●同じくCGDからWhere Are the BITs? How U.S. Bilateral Investment Treaties with Africa Can Promote
Development が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1424333/

●英国シンクタンクODIからThe economic impact of competitionが発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/details.asp?id=4897&title=competition-economic-impact

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【2】 国連フォーラム

「私の提言」
遠藤謙さん、土谷大さん、陸翔さんによる
『日本の大学にも適正技術教育の導入を』

「私の提言」イノベーティブな開発支援
(BOPビジネス)執筆者パネルディスカッションの
議事録掲載

「国連でインターン」
日本政府国連代表部政務部、
国連政務局アフリカ2課 入江晴之さん

「国連職員NOW!」
国連広報局ツアーガイド ブレーズデン千映美さん
国連テロ対策委員事務局上級法務官 高須司江さん

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●いわゆる「BOP(Base of the Pyramid)ビジネス」の事例を
中心にご紹介する「私の提言・イノベーティブな開発支援」
シリーズ第5回目です。最近日本でも、発展途上国の
コミュニティのニーズに合った技術(適正技術)を用いた製品が
本や展示会などに紹介され、注目されています。こうした
適性技術を教える授業(適正技術教育)を日本の大学にも
導入する活動をされている遠藤さん、土谷さん、陸さんが、
適正技術・適正技術教育が広がった背景、適正技術教育の
特徴と効果、そして日本の大学が果たすべき役割について
体系的かつ熱く書いていただきました。
http://www.unforum.org/teigen/28/bbs.php

なお、2010年3月25日に、「私の提言」イノベーティブな
開発支援(BOPビジネス)シリーズ」と、イノベーティブな
開発支援に関心の高い人々が集まるKnot Work Caf醇P⌒BR> BOPビジネスに関心のある人が集まるBOPイノベーションラボの
三者のコラボ・イベントを開催し、BOPビジネス実践者の
パネリストと参加者の間で活発な議論が交わされました。
議事録は以下のリンクからご覧いただけます。
http://www.unforum.org/teigen/27_gijiroku.html

●「国連でインターン」第38回は、日本政府国連代表部
政務部及び国連政務局アフリカ2課でインターンをされた
入江晴之さんです。国連加盟国側と事務局側の両方で
インターンをされた経験を踏まえ、それぞれの国連外交における
重要性について語っていただきました。アフリカの平和構築に
興味のある入江さんの体験談や国連本部での自主的な
ネットワーキングに関するお話は、今後インターンを
予定されている方にも大変参考になると思います。
http://www.unforum.org/internships/38.html

●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW!」第127回では、
国連広報局ツアーガイドのブレーズデン千映美さんに
お話を伺いました。様々な国・地域出身の参加者が
国連に関心を持ち、その役割を理解できるように、
参加者の文化的背景や年齢など各参加者の特徴に注意を払いつつ
日々最新の情報を織り交ぜながらガイドを行っていると
ユーモアを交えて語ってくださいました。
http://www.unforum.org/unstaff/127.html

第128回では、国連テロ対策委員事務局で上級法務官を
されている 高須司江さんにお話を伺いました。高校生の頃は
音楽高校でピアニストを目指していた高須さん。その後
法曹を目指し、国連職員としてキャリアを歩まれるまでの道のりを
検察官時代のスリリングなエピソードも交えて語っていただきました。
http://www.unforum.org/unstaff/128.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【3】 GRIPS開発フォーラム:
   「ODA改革:5つの提言」報告・意見交換会の議事録掲載のお知らせ
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○●日本のODAを変える会「ODA改革:5つの提言」報告・意見交換会●○

日本のODAを変える会で2010年6月30日付けで取りまとめた「ODA改革:5つの提言」
の報告・意見交換会を2010年7月28日(水)に開催しました。
福山哲郎内閣官房副長官(前外務副大臣)と外務省国際協力局の佐渡島志郎局長を
お招きして「提言」へのコメントを頂き、続いて今までの会合の話題提供者(伊佐治健氏、
柴崎敦史氏、武見敬三氏、田嶋要氏、中村絵乃氏)を交えて日本の今後の「開発協力」
のあり方についてパネルディスカッションを行いました。福山官房副長官や佐渡島局長
から積極的な賛意が示されたほか、約80名の参加者のもと、この「提言」と外務省の
「検討」との補完性を含めて、活発な議論が展開されました。この場を借りまして、
ご協力頂きました皆様に心よりお礼申し上げます。

当日の配布資料および議事録をWebに掲載いたしましたので、是非ご一読ください。
http://www.grips.ac.jp/forum/2010/ODAMT10/oda2.htm

また、2010年8月10(火)付けで、発起人一同からの書簡をそえて、岡田克也外務大臣に「提言」を提出いたしました。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf10/ODAMT/discussion/letter.pdf

過去5回の会合に関する資料などもこちらからご覧いただけます。
http://www.grips.ac.jp/forum/2010/ODAMT10/oda2.htm
(「日本のODAを変える会」HP)

(GRIPS開発フォーラム:林田篤子)
http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

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【4】 FASID 国際開発研究センター最新情報:
    「FASID 国際開発と民間企業セミナー(8/27 金)のご案内」
    「FASID/GRIPS 第2回夏期公開セミナー(8/30 月)のご案内」
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●FASIDセミナー開催のご案内
「国際開発と民間企業:伊藤忠商事・クルックによるインド綿花農家への支援」

近年の国際開発においては民間企業が新たなアクターとして注目されています。
貧困削減などの開発問題には民間セクターの活性化が必要であるという認識が広
く共有されて久しくなりますが、その民間セクターの主要アクターである民間企
業から開発途上国の人々が支援を受けて企業の事業の一環を担うことで就業・就
労状況を改善させ、貧困削減につながる実例が増えています。このような支援は、
ビジネスの一環として行われることが重要で、営利目的の事業の一環であるがゆ
えに、経費回収が可能で持続的となり、利益を出すことでさらなる拡大が期待で
きます。

このような事業の一つに株式会社クルックと伊藤忠商事株式会社が中心となって
インドのコットン生産農家に対してオーガニックコットンへの移行を支援する
「プレオーガニックコットンプログラム」があります。インドでは何千年にもわ
たってコットンが生産されていますが、1960年代から使用されている化学肥料と
農薬によって、零細規模でコットンを生産する農家は健康被害、化学肥料や農薬
購入のための債務によって困窮するなど深刻な社会問題となっています。一方で、
世界的には環境への関心の高まりとともに、有機農法が注目され、オーガニック
コットンの国際市場が成長しています。しかしながら、化学肥料・農薬を使用す
る通常コットンから有機コットンへの移行には農薬・化学肥料の使用を中止する
必要があり、そのために生産量が落ちて収入減となる問題があり、オーガニック
コットンへの移行は困難であるのが実情です。プレオーガニックコットンプログ
ラムはこの様な困難を克服すべく農家を支援するものです。本セミナーでは伊藤
忠商事及びクルックより同プログラム担当の方々から、事業の始まりの経緯、現
状、今後の見通しについて語っていただくとともに、私どもが現地調査で聞いて
きた農家の方々の声も含めて報告します。同プログラムを担当されている当事者
の方々から直接お話を聞くことのできる貴重な機会となります。どなたでもご参
加いただけます、ふるってご参加ください。

プレオーガニックコットンプログラムの詳細については
http://www.preorganic.com/にてご覧いただけます。

開催日時:平成22年8月27日(金)18:00−20:00
会場:当財団セミナールーム
東京都港区赤坂7−1−16 日本生命赤坂第二ビル1F
参加費:1,000円(ソフトドリンク付)

お申し込みはメールで、お名前・職名・所属、メールアドレスを明記の上、
poc@fasid.or.jpまでご連絡ください。(担当:高木桂一)

会費は当日受付にて申し受けます。

●FASID/GRIPS 第2回夏期公開セミナーのご案内 
「乳幼児期における栄養不良の長期的な影響」

FASID/GRIPS国際開発プログラムでは夏学期に招聘有識者による開発の諸問題に
関する集中講義を開講しており、この機会に公開形式でのセミナーを開催します。
今夏は食料問題の国際的研究機関である国際食糧政策研究所(IFPRI)より2名
をお招きします。本稿では第2回についてご案内いたします。

講師のDr. Hoddinottは、IFPRIの研究員としてこれまで数多くの研究論文を発表
してきました。特に途上国において、乳幼児期の健康状態が成人になったときの
学習能力に影響を残すことを示した研究は有名であり乳幼児の健康維持・改善を
目的としたセーフティー・ネット政策の効果が、教育政策・経済政策と関連して
いることを実証し、途上国における子供の栄養・保健政策に大きな影響を及ぼし
ています。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/kaisai/100830.html

テーマ:乳幼児期における栄養不良の長期的な影響
“The Impact of Malnutrition over the Life Course”

講師: Dr. John Hoddinott, Senior Research Staff
International Food Policy Rsearch Institute, IFPRI(国際食糧政策研究所)

日時:8月30日(月)13:20〜14:50
会場:政策研究大学院大学(GRIPS)(東京都港区六本木7-22-1)、
Lecture Room ”L”(エル)5階
地図:http://www.grips.ac.jp/about/access.html

言語:英 語(通訳なし)
参加費:無 料
主催:FASID/GRIPS 国際開発(IDS)プログラム
申込み:申込フォームのURLからお申込み下さい。
https://form.fasid.or.jp/forms/form2/index.html
※申込フォームにアクセスできないときはEメールにて、お名前、所属先・部署、
電話番号を(kouza@fasid.or.jp)へ、日本語ならびに英語にてお送り下さい。

お問合せ:e-mail:kouza@fasid.or.jp
(財)国際開発高等教育機構 連携高等教育部(服部) 
TEL: 03-5775-4311、FAX: 03-5775-4314

(FASID国際開発研究センター担当:大村玲子)
http://www.fasid.or.jp

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【5】 東京発〜世界銀行からのお知らせ
    (1) セミナー・イベントのご案内
    (2) 最近の活動から
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【】東京発〜世界銀行からのお知らせ
(1) 世界銀行 東京開発ラーニングセンターより求人情報
(2) セミナー・イベントのご案内
(3) 最近の活動から
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(1) 世界銀行 東京開発ラーニングセンターより求人情報

世界銀行は、日本と世界銀行のパートナーシッププロジェクトである
東京開発ラーニングセンター(TDLC)が、第二期フェーズに入り、マネージャーを募集しています。
業務内容、応募条件、必須経験等の詳細は、 http://tiny.cc/p6tnr 又は 、
http://www.worldbank.org/careers をご覧ください。

ポジション名: プログラム マネージャー Program Manager (Reference #101627)
締め切り:2010年8月31日
応募方法:上記ウエブサイトから応募してください。

尚、この求人に関してのお問い合わせは、 hrweb@worldbank.org へお願いします。
恐れ入りますが、世界銀行 東京開発ラーニングセンターあるいは世界銀行東京事務所は、
この求人に関してのお問い合わせ受付は行っておりませんので、ご遠慮くださるようお願いいたします。

(参考) 世界銀行 東京開発ラーニングセンター ホームページ:

http://jointokyo.org/ja/about/  (日本語)
http://jointokyo.org/en/about  (英語)

(2) セミナー・イベントのご案内

■生物多様性連続勉強会〜MOP5とABS〜

IUCN日本委員会主催 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)、世界銀行東京事務所共催
経団連自然保護協議会(KNCF)助成 Project(4_U)&「地球いきもの会議フェア」コーヒーアワー

日時: 2010年8月17日(火)午後6時から午後9時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: 今年10月、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)/
カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)が開催されます。重要な
議題のひとつであるMOP5とABSについての活動をされているNGOの方
をお招きしてお話いただきます。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/C6JYB266L0

■セミの抜け殻しらべ:抜け殻を通して見えてくる都市公園の自然環境
〜一般市民による生物多様性・自然環境モニタリング調査の1例として〜

自然観察指導員東京連絡会(NACOT)、生物多様性条約市民ネットワーク、
IUCN日本委員会、世界銀行東京事務所 共催 「地球いきもの会議フェア」コーヒーアワー

日時: 2010年8月18日(水)午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: セミの抜け殻調査は、子供からお年寄りまで、誰でもできる、環境への
影響の少ない自然環境モニタリングです。日比谷公園のデータなどを紹
介しながら、セミの抜け殻を通して見えてくる都市公園の生物多様性・
環境の多様性についてお話いただきます。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/V6LCA28LB0

■賢いリーダーは、生物多様性に投資する
〜生態系と生物多様性の経済学(TEEB) for BUSINESSを読む〜

生物多様性条約市民ネットワーク、IUCN日本委員会、世界銀行東京事務所共催
「地球いきもの会議フェア」コーヒーアワー

日時: 2010年8月19日(木)午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: TEEB (The Economics of Ecosystems and Biodiversity)for BUSINESS
は、生物多様性を世界の企業はどう実践しているのかを先進事例を集め
て紹介してあります。COP10へ向けた生物多様性を守るビジネスの可能性
をブレーンストーミングしましょう。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/3WYUH2C900

■海洋に関する決議案(L文書)を読み解く

生物多様性条約市民ネットワーク、IUCN日本委員会、世界銀行東京事務所共催
「地球いきもの会議フェア」コーヒーアワー

日時: 2010年8月20日(金)午後6時30分から午後8時まで(最大延長30分)
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: 海の保全は私たち日本人にとっての命綱です。10月の会議では、海洋・
沿岸が重要課題の一つになっており、今後10年に向けての意欲的な目標
設定が求められます。公海の保全・管理に向けて市民としてなにができ
るか、議論を進めます。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/L9MBKEC9D0

■現地の叫び 〜 ケニアの干ばつとハイチ地震の現状
経団連自然保護協議会(KNCF)、ICA文化事業協会、
世界銀行情報センター(PIC東京)共催 写真パネル展&コーヒーアワー

写真パネル展「人の輪と途上国支援(自然保護、災害支援、農業)」

日時: 2010年8月23日(月)から9月3日(金)まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
開館時間:午前10時〜午後6時(土日祝閉館) 入場無料

コーヒーアワー

日時: 2010年8月26日(木)午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: アフリカでは深刻な干ばつ、ハイチの地震、現地の人はどのような状況
だったのか、途上国の自然災害と現状をレポートしていただきます。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/1DJTZJQDB0

■世界銀行パブリックセミナー
「COP10における課題と展望:貧困削減における生物多様性の主流化」

日時: 2010年8月25日(水)午後4時から午後6時まで
場所: 世界銀行東京事務所会議室 
http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0
主催: 世界銀行東京事務所
共催: 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
内容: パヴァン・スクデフTEEB研究リーダーおよび世界銀行ウォレン・
エヴァンス環境担当局長の来日を機に、生物多様性に関するさま
ざまな視点と課題をご紹介し、今後の展望を議論いたします。
言語: 英語・日本語(同時通訳付き)
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/3MPB9KBYK0

■ラオスの障害者スポーツに関わって

世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団共催
コーヒーアワー 「障害と開発」シリーズ 第31回

日時: 2010年8月30日(月)午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: ラオスを中心に障害者の自立を目的として、16年前から障害者スポーツ
振興に取り組んできたアジアの障害者活動を支援する会(ADDP)の活動
をご紹介します。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/8UVOINC901

■世界銀行で働く〜冨永二郎・世界銀行独立評価グループ(IEG)総局長補佐官
世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワー キャリアシリーズ第35回

日時: 2010年9月2日(木)午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://go.worldbank.org/6IWNFK59C0
内容: 冨永二郎・世界銀行独立評価グループ(IEG)総局長補佐官から、世銀
職員になろうと思ったきっかけ、入行するまでにどのような経験を積ん
できたか、これまで、また現在どのような業務に従事しているか、世銀
職員を目指す皆様へのメッセージ等をご紹介いたします。
言語: 日本語
詳細、参加申し込み:http://go.worldbank.org/UIL6E5H920

(3) 最近の活動から

■8月5日、自然観察指導員東京連絡会(NACOT)、生物多様性条約市民ネットワーク、
IUCN日本委員会、世界銀行東京事務所 共催『夏の自然体験ワークショップ〜生物多
様性を実感!「セミの羽化観察会」』を開催しました。

http://go.worldbank.org/GVCE9M8QF0

■8月9日、世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワーキャリアシリーズ第34回
「世界銀行で働く〜上田 悟・世界銀行アフリカ地域水資源主任専門官」を
開催しました。

http://go.worldbank.org/RZ0QANGH80

■8月12日、法政大学法学部後藤ゼミ生18名が世界銀行東京事務所を訪問しました。

http://go.worldbank.org/7BSC07BLF0

(世界銀行東京事務所:開 裕香子)

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編集後記 「オフ会で『夢』に出会う」
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僕の夢は何だろう?

8月1日、国際協力3フォーラムの夏のオフ会が開かれた。
場所は東京・広尾の「地球ひろば」。
今回は、新機軸で二部構成。
午前中に、BOP(貧困層対象)ビジネス・パネルと
国連キャリア・ガイダンスが企画された。

目の前に、キラキラ輝きながら、それでも悩みながら、
やりたい仕事を創り出している人たちがいる。
「こんなことができればいいな」と思っていたことを、
一歩先に実現している人たちがいる。

エネルギーを持つ人、実行する人との出会いは、
自分の頭の中にある枠を、取り払う。
自分の可能性を、解き放つ。

現実の中で見失いかけていた気持ちを取り戻す。
志を持っていたのは自分だけでないと確認する。
それができれば、今いる場所から、一歩を踏み出せる。

結局のところ、足りなかったのは、
同じ夢を持つ人との出会いではなかったのか。

DC開発フォーラムと国連フォーラムの東京オフ会が始まったのは2005年。
この夏で9回目だ。場所もスタイルも変わりながら進化している。
あのオフ会で、仕事に巡り合った人。インターンを始めた人。
すべてが、出会うことから始まる。

「夢」を持つ人の仲間になろう。

http://www.unforum.org/offkai/top.html

(紀谷)

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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加え、
グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情報を、
「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス (dev-info)」
として、電子メールにて2週間に1回を目途 に送付しています
(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当
( info@devforum.jp )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
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まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
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いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川元貴/江尻由美
編集後記:紀谷昌彦
発行:ワシントンDC開発フォーラム