2009年9月29日号(総理国連総会出席、IMF世銀年次総会、BB L案内「2009年IMF世銀秋総会の評価と今後の課題」、他)


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                      2009年9月29日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】  開発フォーラム新着情報チェック:
    
   「総理国連総会出席」
   「IMF世銀年次総会」
  「世銀総裁演説 After the Crisis? 」

【2】  DC開発フォーラムBBLのご案内:
 「2009年IMF世銀秋総会の評価と今後の課題」10月14日(水)
  

【3】 国連フォーラム:
「国連職員NOW!」
UNHCR駐日事務所 千田悦子さん

【4】 FASID 国際開発研究センター最新情報:
    「Journal Express;東ティモールの低い援助効果、他」
    「FASID職員募集のお知らせ」

【5】  GRIPS開発フォーラム:
     国際開発ジャーナル9月号 特別座談会記事 ウェブ掲載
    「エチオピア産業開発を支援」   

【6】  東京発 世界銀行からのお知らせ:
「東京開発ラーニングセンターについて」
「セミナーご案内」
「実施中プログラムご案内」
「最近の活動」

【7】  環境ネットワーク
「イベント紹介:地球研・ユネスコ・国連大学 国際シンポジウム 『水の未来可能性−文化多様性とともに』」
「募集:平成21年度CDM植林総合推進対策事業 インドネシアに於ける海外研修(財団法人国際緑化推進センター)」
「募集:海外林業人材育成研修(財団法人国際緑化推進センター)」

【8】 イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
  「2009/10年度第1回勉強会のご案内」

[編集後記]「大学院での学び」
       今週はイギリス通信担当の松月さやかさんによる執筆です。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

┏━━━━━━━━━━━┓
-日本関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●鳩山総理の国連総会出席の概要が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/unsokai/64_s_gai.html

● 「グローバルフェスタJAPAN2009」が、10月3日―4日に、東京(日比谷公園)で開催されます。
http://www.gfjapan.com/

┏━━━━━━━━━━━┓
-マルチ・ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

● 10月6日−7日、イスタンブールにてIMF世銀年次総会が開催されます。
http://www.imf.org/external/am/2009/index.htm

● 9月24−25日、ピッツバーグにて、The Pittsburgh G-20 Partnershipが開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/g20/index_0909.html
https://www.pittsburghg20.org/index.aspx

●9月30日からペルーで米州開銀主催のForomicが開催されます。
http://events.iadb.org/calendar/eventDetail.aspx?lang=en&id=97

●世銀総裁の演説After the Crisis? が発表されています。
http://go.worldbank.org/MX1ORVEF20

┏━━━━━━━━━━━┓
-国連・関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

● グローバルパートナーシップに関する国連MDGの報告書が発表されています。
http://www.un.org/millenniumgoals/pdf/MDG_Gap_%20Task_Force_%20Report_2009.pdf

●9月15日は国際民主主義の日でした。
http://www.un.org/en/events/democracyday/
┏━━━━━━━━━━━┓
-シンクタンク関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

● 米国シンクタンクCenter for Global Development (CGD)からワーキングペーパーLearning to Share:
Explaining the Conditions under Which States Delegate Governance が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1422780

● 同じくCGDからワーキングペーパーClimate Change and the Future Impacts of Storm-Surge
Disasters in Developing Countries が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1422836

● 英国シンクタンク、Overseas Development Instituteから The global financial crisis and developing
countries: taking stock, taking actionが発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/download/2822.pdf

● 同じくODIからAiding Economic Growth in Africa:The Political Economy of Roads Reform in Uganda
が発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/download/3829.pdf

● 同じくODIからHelping researchers become policy entrepreneursが発表されています。
http://www.odi.org.uk/resources/download/1127.pdf

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【2】  DC開発フォーラムBBLのご案内:
 「2009年IMF世銀秋総会の評価と今後の課題」10月14日(水)
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ワシントンDCには、多数の経済協力関係者が、政府、実施
機関、 世銀グループ・米州開銀・IMF、企業、NGO、シンク
タンク・大学、メディア等で実務や研究に携わっています。
その情報・知 見を活かして個人の資格で自由かつ率直な
議論を行い開発戦略に関する政策論議を深める(かつ出席者
間の親睦を深める)とともに、記録を世界各地の関係者に
発信して現実の政策立案・ 実施に反映させるために、ブラ
ウンバッグランチを開催しています。標記のテーマについて
は次の要領で開催しますので、ご関心とお時間のある方は
是非お気軽に参加いただければ幸いです。

1.日時: 10月14日(水)午後12時30分より
2.場所: JICA米国事務所・会議室
      1776 Eye Street, N.W. Suite 895,
     Washington, DC
      Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200
3.テーマ: 「2009年IMF世銀秋総会の評価と今後の課題」
4.キックオフ:高村泰夫氏(世界銀行日本理事室理事代理)
         野村宗成氏(IMF日本理事室審議役)
5.次第: 12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
      12:30頃から キックオフ
       13:15頃から 自由討議(14:00終了)

6.出席方法:会場準備等の関係上、出席をご希望される方は
10月13日(月)正午までに本フォーラムBBL担当
(江尻:yumiejiridev@aol.com)へご氏名・ご所属先をご連絡ください。

【JICA米国事務所ビル管理方針に伴うお願い】

JICA事務所では、予めビルのフロントに対して来客予定者リスト
を提出し、その上で来客者はフロントの係員にエスコートをして
もらうことが必要となります(エレベーターを動かすためには、
指定のカードキーが必要なため。)

以上を踏まえて、皆様には次についてお願いいたします。

1.事前登録を必ず行ってください。
2.事前登録なしに参加する場合は、11:30までに事務所に連絡を
入れてください。(事務所代表電話番号 202-293-2334)
3.上記を行われた方は、フロントに申し出てください。遅れて
こられた方の場合は、フロントを通じて事務所にご連絡いただく
こともあります(フロントの係員がエスコートすることもございます)。
念のため、身分証明書をお持ちください。
4.上記を行われていない方は、フロントを通じて事務所に ご連絡ください。
フロントにインターンがいる場合には、申し出てください。

どうぞご協力お願い申し上げます。

(BBL担当:江尻由美)

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【3】 国連フォーラム:
「国連職員NOW!」
UNHCR駐日事務所 千田悦子さん
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●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW!」第112回では、
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所に
お勤めの千田悦子さんにお話を伺いました。
NGOからJPO、そして国連というキャリアを積まれている
千田さん。大事なのは職場や組織ではなく、そこで自分が
何を考えて、どんな哲学(信念)で仕事をしていくのかと
いうことを強く感じる言葉を頂きました。エネルギー溢れる
メッセージです。
http://www.unforum.org/unstaff/112.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【4】FASID 国際開発研究センター最新情報:
   「Journal Express;東ティモールの低い援助効果、他」
   「FASID職員募集のお知らせ」
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●Journal Express最新号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌情
報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、毎週水曜にDAKIS
(開発援助情報システム)サイトに掲載するサービスです。
今回は、最新号の見出しとURLをご紹介します。

○JX 4:15 (09.9.16) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx4-15.pdf
東ティモールの低い援助効果/ポス「京議」最新:日本新政権の温室効果ガス対
策に内外温度差/オバマ大統領、米開発政策の見直しを発令/会議:G20ピッツ
バーグ・サミット;国連「気候変動サミット」/出版:Doing Business 2010
(世銀IFC)/NGO:英前首相、宗教の開発への貢献示唆/焦点:ジェンダー
On Mon, 28 Sep 2009 22:46:19 +0900 (JST)

●FASID職員募集のお知らせ
財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では、以下の通り嘱託職員を募集します。
1.募集人数:若干名
2.担当業務:FASID事業部における以下の業務
(1) 国際開発分野の研修事業の企画・運営業務(国内及び開発途上国における研修を含む)
(2) 開発援助に関する国内外での調査
(3) その他の人材育成にかかわる業務
3.採用時期:2009年10月下旬から11月下旬頃
4. 応募締め切り:10月9日 (金) 17時 (財団必着)E-mailも可
(但し、遅滞なく推薦状正本の送付をお願いします。)
待遇・応募方法その他詳細については下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.fasid.or.jp/jinzai/boshu090909.html
問合せ先:財団法人 国際開発高等教育機構 事業部 担当:安達
TEL: FAX:
E-mail rctdpp0901@fasid.or.jp

(FASID国際開発研究センター担当:中野明彦)
http://www.fasid.or.jp

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【5】GRIPS開発フォーラム:
   国際開発ジャーナル9月号 特別座談会記事 ウェブ掲載
   「エチオピア産業開発を支援」
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●国際開発ジャーナル9月号 特別座談会記事 ウェブ掲載
 「エチオピア産業開発を支援」

エチオピアではメレス首相のリーダーシップの下で産業育成が
進められています。昨年7月より同首相の依頼を受け、
国際協力機構(JICA)は初めての産業開発支援を開始しました。
同プロジェクトに関わる、GRIPS開発フォーラムの大野健一、
細野昭雄、大野泉は国際開発ジャーナルの特別座談会に出席し、
エチオピア産業開発についての話し合いを行いました。
詳細は同ジャーナル9月号、または当フォーラムのウェブサイト
よりご覧頂けます。ぜひご一読ください。

リンク:http://www.grips.ac.jp/forum/pdf09/IDJ0909_P12-15.pdf

(GRIPS開発フォーラム:江川織江)

GDFホームページ:http://www.grips.ac.jp/forum/index.htm

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【6】 東京発 世界銀行からのお知らせ:
「東京開発ラーニングセンターについて」
「セミナーご案内」
「実施中プログラムご案内」
「最近の活動」
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東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、世界銀行と日本政府のパートナー
シッププロジェクトとして2004年6月に開設、6年目の事業年度を迎えています。

世界銀行が2000年より提唱・拡大してきたグローバル・ディべロップメント・ラーニング・
ネットワーク(GDLN)の一環として、途上国の政策決定者、実務家、専門家、
学生のみならず、先進国を含めて幅広く開発コミュニティに役立つ知識・
経験共有のための諸事業、具体的には、ビデオ会議やeラーニングを
駆使した遠隔研修、セミナー、ワークショップ・討議、政策対話、情報提供などを
行っています。

東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、開発・貧困削減に役立つ日本の知識・
経験をアジアをはじめ世界に配信し、地域内および地域間の経験共有を促進し、
また逆に日本に欠けがちなコンテンツを導入するいっぽう、東アジア・大洋州地域に
おけるハブGDLNセンターとして地域のGDLN経営に中心的な役割を担っています。

今後も引き続き、おもに日本の知識・経験が活用される研修・セミナーの案内、
日本の開発関係者へのご紹介が有用と思われる事例報告、インターネットを
通じてどこからでもリアルタイム・非リアルタイムで参加・視聴が可能なプログラム、
東京周辺在住の皆様には実際に東京開発ラーニングセンター(TDLC)にて
ご参加いただきたいプログラムなどをご紹介します。

詳細: http://jointokyo.org/ja/about/ (日本語)
http://jointokyo.org/en/ (英語)

ご質問・ご批判などなんなりとお寄せください。
福井 龍 rfukui@wordbank.org
西村 美玲 mnishimura@worldbank.org

「子ども時代」を守ることから始まる人間の安全保障
ブラジルのスラム・コミュニティ「モンチアズール」の試み
HANDS、世界銀行情報センター(PIC東京) 共催

日時: 10月5日(月) 午後6時30分〜8時
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)  http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: JICA専門家として現地で活動してきた小貫大輔さんが、モンチアズールの
「子ども時代運動」を人間の安全保障プロジェクトにつなげた経験を話します。
言語: 日本語、日本手話、参加無料(コーヒー付)
詳細、参加申し込み: http://go.worldbank.org/S9NG41K2G0

世界銀行パブリックセミナー
持続可能な開発のための科学・技術・イノベーション

日時: 10月6日(火) 午後4時30分〜6時
場所: 世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター http://www.worldbank.org/japan/jp
内容: アルフレッド・ワトキンズ世界銀行科学・技術プログラムコーディネイターが、
途上国が直面する科学技術分野のキャパシティ構築の課題や世銀の活動、
アーミン・フィドラー世界銀行保健政策・戦略アドバイザーが、グローバル
ヘルスの視点で科学・技術の課題について話します。
言語: 英語、日本語(同時通訳付)、参加無料

ボルネオへの恩返し〜消費者主体の生物多様性保全活動
ボルネオ保全トラスト(BCTジャパン)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催

パネル&アート展 ボルネオへの恩返し

日時: 10月20日(火)〜11月6日(金) 土日閉館 午前10時〜午後6時(最終日は午後2時まで)
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: ボルネオへの恩返しをテーマに、消費者主体の生物多様性保全活動を提案する
様々な活動を写真パネルやアート作品を通じて紹介します。見学自由。
詳細: http://go.worldbank.org/YYV9P3J0N0

連続コーヒーアワー

第1回 オランウータンのための吊り橋を架けに行く理由
日時: 10月23日(金) 午後7時〜9時
講師: 黒鳥英俊さん(多摩動物公園飼育展示課 BCTジャパン理事)

第2回 動物園が生物多様性保全に本気で取り組む理由
日時: 11月2日(月) 午後7時〜9時
講師: 坂東元さん(旭山動物園長・獣医、BCTジャパン理事)

第3回 野生動物にも人間にもボルネオ緑の回廊が必要な理由
日時: 11月4日(水) 午後7時〜9時
講師: 坪内俊憲さん(星槎大学准教授 BCTジャパン理事長)

第1回〜第3回いずれも使用言語は日本語、日本手話、参加無料(コーヒー付)
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo
詳細、参加方法: http://go.worldbank.org/YYV9P3J0N0

看護・助産リーダー育成プログラム(遠隔プログラム)
東京開発ラーニングセンター(TDLC)、北里大学主催

日時: 2008年4月30日〜実施中 
内容: 北里大学と東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、モンゴル看護協会の
協力のもと、母子保健トレーニングプログラムを2008年より開始しました。
コース初回には、440人の看護士があつまり、それぞれが各自の職場に
もどり、他の看護士など最低10人に習得した内容を伝授することで、更に
知識を広げることに成功。今後さらに、コースを展開する予定です。
北里大学とTDLCのパートナーシップは、モンゴルにとどまらず、インドネシア、
東ティモールの災害看護コースなど他地域にも広がっています。
詳細: http://www.jointokyo.org/ja/programs/news/story/mongolia_better_care_for_mothers_and_babies/
災害看護コース: http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/disaster_nursing_training_course/

 
マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)(遠隔プログラム)
東京開発ラーニングセンター(TDLC)・アジア開発研究所

日時: 2009年7月16日〜10月
内容: 7月より第6回マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT6)を開講して
います。国連資本開発基金が開発したコンテンツをもとにアジア開発銀行
研究所と共催にて定期的に実施している東京開発ラーニングセンター(TDLC)の
主要コースです。今年より日本からの参加者が急増し、またアフリカ開発銀行の
支援により、アフリカ諸国からの参加者も飛躍的に増加中。
詳細: http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/mftot/
アフリカ会場の様子: http://www.jointokyo.org/ja/programs/news/story/microfinance_training_of_trainers_mftot6_kicks_off_in_africa/
コース体験談: http://www.jointokyo.org/ja/featured_stories/story/tdlc_staff_report_mftot6/

8月18〜19日、東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、メコン川流域3カ国観光
促進教育セミナーを開催しました。世界観光機構(UNWTO)、アジア太平洋観光
交流センター(APTEC)及び東京開発ラーニングセンター(TDLC)が主催して、
メコン川流域諸国の持続的観光開発をテーマに観光産業従事者、観光行政
担当者向けの一般公開セミナーが2日間開催されました。観光業界の民間
セクターを交えた各国の経験共有と振興策の討議が活発になされました。
http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/educational_seminar_on_tourism_development_in_mekong-triangle_countries/

8月21日、コルネホ・ペルー運輸通信大臣を迎え、ペルーの投資・貿易機会に
関するセミナーを開催しました。
http://go.worldbank.org/0884PU5WG0

9月4日、コーヒーアワー「障害児対策から始まった、ベトナム版母子手帳の開発と活用」を
HANDSと共同で開催しました。
http://go.worldbank.org/8K5UAQ9PZ0

9月10日、立命館大学の学生10名が世銀東京事務所を訪問しました。
http://go.worldbank.org/4CYWFMAQN0

9月11日、ECO2都市プログラムに関する世界銀行セミナーを開催しました。
http://go.worldbank.org/0884PU5WG0

9月11日、セミナー「貧困と障害〜第2次アフリカ障害者の10年に向けた課題」を
JICA、DPI日本会議と共同で開催しました。
http://go.worldbank.org/U1ZIHAUDK0

(世界銀行東京事務所:大森)

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【7】 環境ネットワーク
「イベント紹介:地球研・ユネスコ・国連大学 国際シンポジウム 『水の未来可能性−文化多様性とともに』」
「募集:平成21年度CDM植林総合推進対策事業 インドネシアに於ける海外研修(財団法人国際緑化推進センター)」
「募集:海外林業人材育成研修(財団法人国際緑化推進センター)」
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●地球研・ユネスコ・国連大学 国際シンポジウム 『水の未来可能性−文化多様性とともに』
[主催] 総合地球環境学研究所、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関) 、国際連合大学高等研究所
[問い合わせ・申し込み方法]
●e-mail: future@chikyu.ac.jp
参加希望日(1日・2日午前・2日午後・3日)を明記の上、
氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、所属 をご記入ください。
●TEL: (平日 8:30-17:30 受付)

≪一般公開シンポジウム≫
日時 2009年10月2日(金)13:00−17:00 開場12:15
場所 国立京都国際会館 Room D (地下鉄烏丸線国際会館駅下車徒歩5分)
アクセス: http://www.icckyoto.or.jp/jp/access/img/guide6.pdf
定員150 名(申込必要) 同時通訳あり 入場無料
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2009/symposium_091002_annai.html
12:15- 受付
司会 窪田順平(総合地球環境学研究所)
13:00-13:05 開会挨拶 立本成文(総合地球環境学研究所 所長)
13:05-13:10 趣旨説明 阿部健一(総合地球環境学研究所)
[基調講演]
13:10-13:40 Richard A. MEGANCK リチャード・メガンク (UNESCO-IHE 水教育研究所
前所長、UNEP国際環境技術センター前所長)
「水・文化・環境〜三位一体:現地から未来へ」
The Water-Culture-Environment Nexus: Practical Lessons from the Field
13:40-14:10 Esther Camac エスター・カマク (先住民の発展と情報の協会会長、コスタリカ)
「わたしたちの考える水管理」Indigenous Perspectives in Water Management
14:10-14:40 竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)
「水と日本文明」Water and Japanese Civilization
14:40-15:00 休憩
15:00-15:40 嘉田由紀子 (滋賀県知事)
「生活環境主義から考える水と文化多様性」Water and Cultural Diversity in Life Environmetalism
[パネルディスカッション]
15:40-17:00 モデレーター:阿部健一(総合地球環境学研究所)
Richard A. MEGANCK リチャード・メガンク (UNESCO-IHE 水教育研究所前所長)
Esther Camac (先住民の発展と情報の協会会長、コスタリカ)
竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)
嘉田由紀子 (滋賀県知事) (嘉田知事は公務のため16:15退席予定)
[ポスターセッション・子どもの絵展示] 17:00-18:00

●【募集】平成21年度CDM植林総合推進対策事業(林野庁委託) インドネシアに於ける海外研修

1.研修目的
CDM植林の受入れ国である途上国(ホスト国)であるインドネシア国において,CDM植林の
企画立案,実施,モニタリングを担う人材を養成する

2.開催国・場所
インドネシア国東ジャワ州マラン市およびブロモ・トゥングル・スメル国立公園内

3.開催日
2009年10月27, 28, 29日(3日間)

4.研修参加予定者
・ インドネシア人参加者30名程度(中央政府(林業省・環境省),地方事務所,
  地方政府,大学,民間企業,NGO等)
・ 日本人参加者5〜10名程度

5.講師
CDM植林に精通するインドネシア国政府担当者,大学研究者,民間企業・NGO担当者
および当センター日本人講師

6.研修内容・スケジュール(予定)
研修内容:インドネシア国内制度,実施体制,PDD作成要領,CO2吸収量測定・推定手法等
研修スケジュール:2009年10月27, 28, 29日(3日間)
(なお,研修内容および講師は予告なく変更となる場合があります。)

7.募集人員,参加資格
募集人員:日本人参加者5〜10名程度
参加資格:現在,CDM植林関連事業に携わっている実務者,或いは,将来に
おいてそれらの活動に携わることを希望する者(基礎的な英語力を必要とします)
なお,参加者は自己責任において熱帯地域での研修に参加できるよう健康で
あることを参加条件とします。

8.経費関係
研修参加費:無料
ただし,研修の参加に当っては、自己責任により現地集合・現地解散とします。
したがって,日本からの渡航旅費,渡航期間(研修期間)中の宿泊,食事代および
旅券取得・旅行保険加入・予防接種にかかる費用等諸経費は全て参加者の自己負担
となります。
(なお,航空便,ホテル等はご希望に応じ,当財団よりご紹介が可能です。)

9.応募方法等
参加希望者は,下記提出書類を当財団へ提出して下さい(郵送またはメール添付可)。
応募書類をもとに参加者を選考し,締め切り後に選考結果を通知いたします。

提出書類:
?参加申込書 (別紙指定様式に必要事項を記入してください)
?小論文:応募動機及び研修受講後の成果活用についての考え(1,000字程度)
?パスポートのコピー (顔写真のあるページ)
応募締め切り: 2009年10月5日(月)17:00(必着)

10.応募書類提出・お問い合わせ先/FONT>

〒112-0004東京都文京区後楽1-7-12林友ビル3F
財団法人 国際緑化推進センター (担当:仲摩)
Tel:   Fax:    e-mail: eiichiro@jifpro.or.jp

※詳細は以下をご参照下さい。

http://www.jifpro.or.jp/

●【募集】海外林業人材育成研修(財団法人国際緑化推進センター)

1.研修目的
開発途上地域における森林造成・保全に関する基本的な知識・技術を習得し,活動の現場
を訪問するとともに,参加者相互による情報・意見交換を行うことにより,国際林業協力
分野の実際と課題を学習することを目的とします。

2.研修概要
研修では,同州森林局及び国立マタラム大学の協力により,当地で展開されている再緑化
事業等をとおして当地での‘社会林業’のあり方を学びとり,その意義及び外からの支援
者の立場から貢献できることがら等について,現地の関係者と意見交換を行い考察する。
また,植林に関する基礎的な実習を行い,半乾燥地域における植林の留意すべき点を学び
ます。また,コミュニティフォレスト造成地や現地事業参加者との話合いを通して地域住
民の生活を垣間見ます。

3.参加資格
国際林業協力事業参加者
(現在,国際林業協力分野や開発協力分野の事業に携わっている実務者,或いは,将来に
おいてそれらの活動に携わることを希望する者)
なお,参加者は熱帯地域での実習に耐えられる健康と,基礎的な英語力を必要とします。
また,国内の事前研修(2日間)にも参加できることを前提とします。

4.募集人員
12名程度

5.研修内容・スケジュール
(1) 国内事前研修
東京では,熱帯地域での育林の基礎知識,国際林業協力の全般的な知識や,社会林業に
ついての基本的理論を学び,また,海外実習の準備を行います。
 講師:森徳典氏(JIFPRO 主任研究員・技術顧問),大角泰夫氏(JIFPRO 主任研究員・
技術顧問)ほか 
(2) 海外実習
インドネシア国西ヌサテンガラ州ロンボク島において,同州における林業政策等について
学ぶほか,JIFPROの支援による森林造成地を訪問するなど,当地での‘社会林業’の展開
等について学びます。
 講師:西ヌサテンガラ州森林局職員,国立マタラム大学教授,他
(3) 研修スケジュール
 国内: 2009年12月3日(木)午後〜 5日(土)午前
 海外: 2009年12月5日(土)〜 14日(月)

6.参加費
5万円(JIFPRO賛助会員は4万円)
なお,日本国内旅費,旅券取得・予防接種にかかる費用,及び研修期間中の食事代等個人
的諸経費は参加者の自己負担となります。

7.応募方法等
参加希望者は,下記提出書類を揃え当財団へ提出して下さい。
応募書類をもとに参加者を選考し,締切から2週間程度で選考結果を通知いたします。

提出書類: ?参加申込書 (別紙指定様式に必要事項を記入してください)
        ?小論文:応募動機及び研修受講後の成果活用についての考え(1,000字程度)
        ?パスポートのコピー (顔写真のあるページ)
応募締切: 2009年10月16日(金)(必着)

8.応募書類提出・お問い合わせ先

〒112-0004東京都文京区後楽1-7-12林友ビル3F
財団法人 国際緑化推進センター (担当:飯田)
Tel:   Fax:    e-mail: toshimasa@jifpro.or.jp

※詳細は以下をご参照下さい。

http://www.jifpro.or.jp/

環境ネットワーク担当:小林隼人、小川滋
http://blog.livedoor.jp/environment_network/

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【8】イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
 「2009/10年度第1回勉強会のご案内」
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英国開発学勉強会は新年度を迎え、第1回勉強会を開催する運びとなりました。
今年度も引き続きよろしくお願いいたします。

○●○●○●○●○2009/10年度第1回勉強会のご案内●○●○●○●○●

テーマ: 「アフリカ開発と新JICAの1年(金融危機と政権交代)」
講師:神 公明氏(JICA 英国事務所所長)
日時:2009年10月24日(土) 14:30〜16:30
会場: JICA英国事務所会議室
   (30 Buckingham Gate, London, SW1E 6NN, UK)
申込方法・詳細:http://iddp.dreamblog.jp/blog/250.html
申込締切:10月21日(水)
形式:講師によるプレゼンテーション・質疑応答
参加費:無料
主催:英国開発学勉強会(IDDP)

(イギリス通信担当:松月さやか)
 http://iddp.dreamblog.jp/

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編集後記 「大学院での学び」
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9月も終わりを迎え、私が学んでいるイギリスの大学院でも
新学期が始まりました。私の所属する国際開発学部は16もの
コースに分かれており、数年前の2倍のコース数です。中には
Theatre and DevelopmentやCultural Heritage & International
Developmentなど珍しいコースもあり、需要が多岐にわたって
いることを改めて感じます。学生の国籍も多様でイギリス人
ですら4人に1人ぐらいなのではないかという印象です。しかし
ながら国や宗教などの違いを超えてお互いに助け合い尊重し合い
1年間学ぼうとする人が多く、いくら拙い英語で喋ったとしても
皆熱心に耳を傾けてくれます。こうして世界中から集まる学生と
どのように触れ合い自分がどのように動くか、そのこと自体も
「国際開発」とは何かという問いにつながっているように感じました。

(松月)

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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
       「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

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で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
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いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川元貴/江尻由美
編集後記:松月さやか
発行:ワシントンDC開発フォーラム