2009年3月31日号(ロンドン・サミット、DCオフ会他)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年3月3日発行
                                 http://www.devforum.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】  開発フォーラム新着情報チェック:
    
    「政府開発援助(ODA)白書」
    「ロンドン・サミット開催」
    「The End of ODA」

【2】 DC開発フォーラム/国連フォーラム共催
    勉強会ならびにオフ会のお知らせ 4月11日(土)

【3】 国連フォーラム:
    勉強会「国連の前線から日本の国内に何を伝えるのか
    〜日本が国連にできること、国連が日本にできること」
    議事録掲載のお知らせ
    「国連でインターン」UNICEF東ティモール事務所
    チャカール亜依子さん

【4】 パリDAC通信:第88回
    2008年のODA額は史上最高

【5】  平和構築フォーラム:ニュースレター最新号発行

【6】  FASID 国際開発研究センター最新情報:        
    「Journal Express;世銀統治制度に提言する独立委員会 他」

【7】  イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
    「大学・大学院紹介」

[編集後記]     中高生・大学生との触れ合い

今週は世界銀行東京事務所の大森 功一さんの担当です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 開発フォーラム新着情報チェック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

┏━━━━━━━━━━━┓
-日本関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●3月21〜22日、TICAD閣僚級フォローアップ会合が開催されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/followup/index.html

● TICAD IVフォローアップ・シンポジウムにおける中曽根外務大臣政策スピーチ「平和を創出
する〜日-アフリカのパートナーシップ」が公表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/21/enks_0311.html

● 政府開発援助(ODA)国別データブック 2008が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/kuni/08_databook/index.html

● 政府開発援助(ODA)白書 2008年版が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/08_hakusho/index.html

● 3月16日(月曜日)〜22日(日曜日)、トルコ・イスタンブールにて、第5回世界水フォーラムが開催されました。概要と評価はこちらから。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/wwf5/gaiyo.html

●「我が国のTICAD IVフォローアップ実施状況」が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/pdfs/tc4_follow_up.pdf

┏━━━━━━━━━━━┓
-バイ・ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●ロンドン・サミットが今週木曜日から開催されます。
http://www.londonsummit.gov.uk/en/

┏━━━━━━━━━━━┓
-マルチ・ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

● G20会合に先立ち、3月31日、ゼーリック世銀総裁が今日の世界金融危機に
ついて意見を述べます。
http://blogs.reuters.com/great-debate/2009/03/20/ask-the-world-bank-president/

● 世界金融危機の最中での移民送金について世銀から見解と取り組みについて
発表されています。
http://www.worldbank.org/html/extdr/financialcrisis/

● 世界銀行によるグラントコンペティション、Development Market Place 2009
が応募受付中です。
http://www.developmentmarketplace.com

┏━━━━━━━━━━━┓
-国連・関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

● 4月27日(月)、東京にて国連広報センター(UNIC)による「模擬国連ガイダンス」が開催
されます。
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/967

●3月8日は国際女性の日でした。潘基文(パン・ギムン)国連事務総長メッセージからメッセ
ージが寄せられています。
http://unic.or.jp/unic/press_release/1035

┏━━━━━━━━━━━┓
-シンクタンク関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●米国シンクタンクCGDからロンドンサミットに関する質問がまとめられています。
http://www.cgdev.org/content/general/detail/1421449/

● 同じくCGDよりThe End of ODA: Death and Rebirth of a Global Public Policyが発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1421419/

● 同じくCGDより報告書UNAIDS Faces Major Challenges in Fight against AIDS in Poor Countries as Economic Crisis Growsが発表されています。
http://www.cgdev.org/content/article/detail/1421432/

● 同じくCGDよりAfrica’s Private Sector: What’s Wrong with the Business Environment and What to Do About It が出版されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1421340

● 同じくCGDよりブリーフィングペーパーAfrica’s Private Sector: What’s Wrong with the Business Environment and What to Do About It – Brief
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/1421337/

● 英国シンクタンクODIからバックグラウンドペーパー A Development Charter for the G-20が発表されています。 
http://www.odi.org.uk/resources/details.asp?id=3169&title=development-charter-g-20

● ICGからレポートEnding Colombia’s FARC Conflict: Dealing the Right Cardが発表されています。 
http://www.crisisgroup.org/home/index.cfm?id=6016&l=1

● 同じくICGからIndonesia: Deep Distrust in Aceh as Elections Approachが発表されています。   
http://www.crisisgroup.org/home/index.cfm?id=6014&l=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【2】 DC開発フォーラム/国連フォーラム共催
   勉強会ならびにオフ会のお知らせ 4月11日(土)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月11日(土)にワシントンDCで行われます、
DC開発フォーラムと国連フォーラム共催の勉強会
ならびにオフ会のご案内です。

今回は、日本国際協力機構(JICA)米国事務所の
山本愛一郎さん、世界銀行の黒田和秀さん、そして
国連開発計画(UNDP)の児玉千佳子さんを講師に
お招きし、「平和構築−復興から開発への移行」を
テーマに、講師と参加者間での活発な意見交換を行う
予定です。なお、勉強会の後にはオフ会を
予定しておりますので、皆様奮ってご参加ください。

勉強会参加のお申し込みは先着順で受け付けております。
会場の収容人数の関係からお申し込みをお受けできない
場合もありますので、ご了承ください。

1.勉強会概要
日時:2009年4月11日(土)13:30から16:00
テーマ:「平和構築−復興から開発への移行」
講師:山本愛一郎さん(JICA米国事務所)、
黒田和秀さん(世界銀行)、児玉千佳子さん(UNDP)
司会:田瀬和夫さん(国連人道問題調整事務所)
会場:日本国際協力機構(JICA)米国事務所内
1776 I Street, N.W., Suite895 Washington, D.C. 20006

(講師略歴)山本愛一郎(やまもと・あいいちろう)さん
JICAアメリカ合衆国事務所長。東京外国語大学英米語学科、
米国コロンビア大学国際行政大学院卒。1979年JICA入団後
広報課長代理、国際緊急援助隊業務課長、評価監理室調査役、

国連 東チモール暫定行政機構上級民政官、英国事務所長、
アフリカ部調査役などを経て現職。

(講師略歴)黒田和秀(くろだ・かずひで)さん
世界銀行脆弱・紛争影響国家ユニット上級社会開発専門家。
カナダ物理学を修め、経営学修士号(MBA)取得後、
オランダ、フランス留学等を経て国連競争試験に合格。
前国連災害救済調整官事務所ジュネーブ本部、
前国連人道問題局(DHA)ニューヨーク本部(いずれも
現国連人道問題調整事務所・OCHA)に勤務後、98年
世界銀行に入行。社会開発局紛争予防復興ユニットを経て現職。

(講師略歴)児玉千佳子(こだま・ちかこ)さん
2009年1月よりUNDP/日本Women in Development基金
プログラム・マネジャー(Bureau for Development Policy/
Gender team)。それ以前はUNDPパレスチナ人支援プログラムで

ガバナンス/危機予防・復興担当、およびUNアフガニスタン
地雷対策センター勤務。国連に入る前は外務省で約8年間勤務。

その間、経済協力局でUNDP担当官、ODAに関する中期政策
「平和の構築」部分取りまとめを担当したほか、
在アフガニスタン日本大使館、在マレイシア日本大使館で勤務。

カールトン大学Norman Paterson School of International
Affairs国際関係修士号取得。

(司会略歴)田瀬和夫(たせ・かずお)さん
国連事務局人道問題調整事務所(OCHA)人間の安全保障ユニット

課長。東大工学部卒、同経済学部中退、ニューヨーク大学法学院
客員研究員。外務公務員I種試験合格後、92年外務省に入省。
国連政策課、人権難民課、国際報道課、アフリカ二課、国連行政課、
国連日本政府代表部一等書記官を歴任。2001年より緒方貞子氏の
補佐官として「人間の安全保障委員会」事務局勤務。2004年より
国際連合事務局・人道調整部・人間の安全保障ユニットに出向。

2005年11月外務省を退職、同月より現職。外務省での専門語学は
英語、河野洋平外務大臣、田中真紀子外務大臣等の通訳を務めた。

2.お申し込み
出席希望の方は、4月6日(月)までに、国連フォーラム勉強会担当
(宮脇:unforum-benkyokai@hotmail.com)宛に、
(1)ご氏名、(2)ご所属先、(3)お電話番号、
(4)メールアドレス、(5)オフ会参加の有無をご連絡ください。
また、オフ会のみのご参加も歓迎致しますので、その場合も
同様に出席のご連絡をお願い致します。

3.集合方法
参加者は、JICA米国事務所の1F受付に13:10にご集合ください。

4.オフ会概要
日時:2009年4月11日(土)16:30から18:30頃
会場:Thai Kingdom
2021 K Street NW Washington DC 20006 
Tel. (202) 835-1700
オフ会だけの参加でも結構ですので、皆さんのご参加を
お待ちしております。

5.当日やむを得ない事情で 遅刻・欠席される場合は、
勉強会担当・宮脇(917-318-4688)までご連絡頂きますよう
お願い致します。

(国連フォーラム 宮脇・大槻)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【3】 国連フォーラム:
   勉強会「国連の前線から日本の国内に何を伝えるのか
   〜日本が国連にできること、国連が日本にできること」
   議事録掲載のお知らせ
   「国連でインターン」UNICEF東ティモール事務所
   チャカール亜依子さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●2008年12月12日ニューヨークにて、国連邦人職員会、
国連日本政府代表部、国連フォーラムの共催勉強会
「国連の前線から日本の国内に何を伝えるのか
〜日本が国連に出来ること、国連が日本にできること」が
開催されました。紀谷昌彦さん(外務省総合外交政策局
国連企画調整課長)、玉内みちるさん(UNICEF本部人事部)、

松下佳世さん(朝日新聞社ニューヨーク特派員)を講師に
お招きし、日本と国連の関わりにおける課題と展望について、

お話しいただきました。議事録は下記のリンクから
ご覧いただけます。
http://unforum.org/lectures/54.htm

●「国連でインターン」第30回は、国連児童基金(UNICEF)
東ティモール事務所にて2ヶ月間のインターンをされた
チャカール亜依子さんです。青年評議会のモニタリング業務に

携わっていたチャカールさん、現地の言葉を話せることの
重要性や、東ティモールの青少年たちの国づくりに対する
熱意などを肌で感じ、今後、開発や平和構築の分野で
キャリアを積んでいく上で、多くのことを学ぶことが
できたと語ってくださいました。
http://unforum.org/internships/30.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】   パリDAC通信:第88回
    2008年のODA額は史上最高
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は2008年のODA額は史上最高だというお話です。

http://www.devforum.jp/paris/
http://www.devforum.jp/paris/backnumber/092.pdf

(パリ通信:吉田 徹)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】  平和構築フォーラム:ニュースレター最新号発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月21日、平和構築フォーラム・ニュースレター最新号(第37号)
を発行しました。(ウェブサイトも更新しました。)
平和構築関連のイベント案内・報告や資料などを
多数掲載しています。是非ご覧いただければ幸いです。
http://archive.mag2.com/0000203690/20090321090000000.html

(平和構築フォーラム:紀谷昌彦)
http://www.peacebuilding.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】  FASID 国際開発研究センター最新情報:        
    「Journal Express;世銀統治制度に提言する独立委員会 他」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●Journal Express最近号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌情
報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、2006年5月から
DAKIS(開発援助情報システム)に加わったサービスです。
今回は、最近2号分の主な見出しとURLをご紹介します。尚、3:42号が本年度最終
号となりますので、新年度再開するまで暫くお休みを頂きます。

○JX 3:41 (09.3.17) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx3-41.pdf
世銀統治制度に提言する独立委員会/英首相、財政難でも援助増加を発表/金融
危機でMDGs達成は3年遅れ/焦点:金融危機と開発;途上国への支援7000億ドル
;アフリカへの脅威;深刻な東欧への支援/会議:G20サミットの重要2点/ポ
ス「京議」最新:気候変動適応基金の不履行

○JX 3:42 (09.3.24) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx3-42.pdf
G20財務相会議、刺激対策で分裂/タックスヘイブンの取締りが貧困を救う/ア
フリカ、G20に向け援助へ嘆願/北朝鮮、米国の食糧援助拒否/世銀、中国の成
長を下方修正/英DFIDと中国の新しい関係/会議:第5回世界水フォーラム/出
版:世界水開発報告[第3版](UNESCO)/ドーハ最新:ブラジル大統領の積極姿
勢/ポスト京議最新:日本から途上国の温暖化適応・緩和策提案

(FASID国際開発研究センター担当:土岐啓道)
http://www.fasid.or.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7】  イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
    「大学・大学院紹介」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新たに、3大学8コースの紹介をウェブに掲載しました。

イギリス留学をお考えの方は、ぜひイギリス通信をご一読ください。
今後も随時更新していく予定です。

記事は以下のリンクからご覧いただけます。
http://iddp.dreamblog.jp/28/61/

■掲載大学
・ブラッドフォード大学:3コース
・イースト・アングリア大学:2コース
・マンチェスター大学:3コース

(イギリス通信担当:松月さやか)
 http://iddp.dreamblog.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記    「中高生・大学生との触れ合い」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世銀東京事務所に来てリードをとらせていただいことにひとつに、
所属団体の有無に関わらず、関心をもつ学生なら誰も自由に世銀
関連の活動に関わることができるような体制づくりがある。2000年
から稼動しているWB-Studentsメーリングリストの参加者は800名を超え、
今も増え続けている。2004年ごろからは、日本各地からの修学旅行や
企業訪問などの中高生も積極的に受け入れている。

どの組織・機関でも事情は同じようだが、こうした活動は短期的な成果の
可視化が難しいこともあり、業務時間を割くことに賛否両論があるように思う。
修学旅行生の来訪が増えても、居眠りや話を聞かないなどの態度に業を
煮やす団体も多い、と報じた新聞記事もあった。学生との共同活動を増やす
よりは、政府関係者やオピニオンリーダーとの接触を強化したほうがいいという
戦略的な選択肢もありえる。

それでもここ数年、粘り強くやってきてよかったと実感する瞬間がでてきた。
先ごろやってきた東大の学生グループのなかに、高校時代に修学旅行で
世銀東京事務所に来ました、と話した学生がいた。昨年、山口県での学生向け
講演で、私に高校時代に会ったことがあると言ってくれた学生が2名もいた。
一昨年、某国の在外日本大使館の領事班の方に電話でしつこく招聘者の
ビザ発給の便宜をお願いしたら、実は学生のころキャリアセミナーに参加して
私に会ったことがあるのだそうだ。つい先日も、広告PRの専門家と名刺交換したら、
九州で開催されたあるキャリアイベントで当時、学生スピーカーとして私と同じパネル
討論に登壇したことを懐かしそうに話てくれた。

こうした学生や中高生向けの様々な機会提供は、私自身が学生だったころとは
比較にならないくらい拡大している。政府、国際機関、NGO、企業、大学を問わず、
あらゆるセクターを通じて多様な経験、技術、感覚をもった次世代、その次の世代が
どんどん出てくる。そう、次の「変化」は必ずやってくる。

みなさんに朗報です。世界銀行と日本政府は、日本人を対象とする新たな
若手職員採用プログラム「ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)制度」を開始します。
32歳以下(ただし30歳以下を優先的に考慮します)で、世界銀行の業務に
関係の深い分野に関連する修士号以上および2年以上の職務経験を有し、
英語で職務遂行可能な、日本国籍を持つ人が対象です。詳細の募集要項や
日程などが決まり次第、世界銀行東京事務所ウェブサイト
http://www.worldbank.org/japan/jp に掲載します。

もうひとつ、朗報。これから大学院留学で修士号や博士号を取得したいあなたへ。
日本/世界銀行共同大学院奨学金プログラム(JJ/WBGSP)には、
毎年15名程度の日本国籍をもつ人に、大学院で社会経済分野を履修するに
あたっての奨学金を提供しています。こちらも、世界銀行東京事務所ウェブサイト
をご覧ください。

最後に。もしあなたが居る街の季節が春ならば、毎日の通学や通勤途中
に立ち止まって、桜でも雪柳でも、パンジーでも雑草でもなんでもいいから、
懸命に咲く花をあらためて眺めてみてください。5年後、10年後の自分が
同じ場所でその花を見るとき、どんな自分になっているか、ぜひ
想像してみてください。(大森)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
         「メーリングリスト(devforum)」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当(
info@devforum.jp )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ
いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当:早川 元貴/江尻 由美
編集後記:大森 功一
発行:ワシントンDC開発フォーラム