2008年5月27日号(アフリカ開発会議開催、『人間の安全保障』か ら見た三大感染症、欧州開発銀行年次総会、他) 


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2008年5月27日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

  「アフリカ開発会議開催」
「『人間の安全保障』から見た三大感染症」
  「欧州開発銀行年次総会」
  「報告書Growth Report: Strategies for Sustained Growth and Inclusive
    Development」

【2】 FASID 国際開発研究センター最新情報:    ]
    「Journal Express;IMF、希望退職に意外な反響 他」
    「第175回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内」

【3】 パリDAC通信第72号「アクラDACはアンタイド化の
    拡大に合意〜ハイレベル会合の結果」

【4】 国連フォーラム:
    「国連職員NOW!」第74回

【5】 環境ネットワーク:
    「太平洋島嶼国の環境と支援を考える国際シンポジウム」

【6】 イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
    「大学・大学院紹介 及び 執筆者募集」

【7】シンポジウム案内:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
   子どもの権利推進 国際シンポジウムのご案内
   Think! Child Rights 2008”
    〜「世界が動く!子どもの力を伸ばすしつけへの変革」〜

[編集後記] 「子供たちを脅かす食糧価格高騰」

 今回は、大野尚子さんの担当です。

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

┏━━━━━━━━━━━┓
-日本関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●TICAD IV(第4回アフリカ開発会議)明日から開催されます。
http://www.ticad.net/

●総理大臣演説「『人間の安全保障』から見た三大感染症への新たなビジョン」が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/20/efuk_0523.html

●同じく総理大臣演説「太平洋が「内海」となる日へ―「共に歩む」未来のアジアに5つの約束―」が発表
されています。
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/05/22speech.html

●「成長のための基礎教育イニシアティブ(BEGIN)」に関する評価報告書が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/begin/jk07_01_index.html

●「保健分野における日米パートナーシップ」に関するUSAIDとの合同評価が発表されました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/report/usaid.html

┏━━━━━━━━━━━┓
-バイ•ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●英国援助省からConstruction Sector Transparency (CoST) Initiative
が発表されました。
http://www.dfid.gov.uk/news/files//pressreleases/cons-trans-launch.asp

●OECD Global Forum on Developmentの会合がパリで開催されました。
http://www.oecd.org/document/42/0,3343,en_21571361_37824719_37948138_1_1_1_1,00.html

●Development Assistance Committee (DAC) High Level Meetingにおける事務局長のスピーチが発表
されています。
http://www.oecd.org/document/40/0,3343,en_2649_37413_40652008_1_1_1_37413,00.html

┏━━━━━━━━━━━┓
-マルチ•ドナー関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●2008年欧州開発銀行の年次総会がキエフにて開催されました。
http://www.ebrd.com/new/am/index.htm?utm_source=home&utm_medium=banner&utm_campaign=am08

●欧州開発銀行よりDonor report 2008が発表されました。
http://www.ebrd.com/pubs/funding/dr08.htm

●アジア開発銀行/OECDの共同イニシアティブAnti-Corruption Initiative for Asia and the Pacificの
会合がマニラで開催されます。
http://www.adb.org/Documents/Events/2008/11th-ADB-OECD-AntiCorruption/default.asp

●Commission on Growth and Developmentより報告書Growth Report: Strategies for Sustained
Growth and Inclusive Developmentが発表されています。
http://www.growthcommission.org/

┏━━━━━━━━━━━┓
-シンクタンク関連-
┗━━━━━━━━━━━┛

●米国シンクタンクCDGから報告書George Bush’s Foreign Aid: Transformation or Chaos?が
発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/16085/

●英国シンクタンクODIから報告書Donor support to private sector development in sub-Saharan Africa
が発表されています。
http://www.odi.org.uk/publications/working_papers/wp290.pdf

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【2】FASID 国際開発研究センター最新情報:    ]
    「Journal Express;IMF、希望退職に意外な反響 他」
    「第175回ブラウン・バッグ・ランチ・セミナーのご案内」
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●Journal Express最近号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌
情報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、2006年5月から
DAKIS(開発援助情報システム)に加わったサービスです。
今回は最近2号分の見出しとURLをご紹介します。

○JX 3:3 (08.5.14) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx3-3.pdf
IMF、希望退職に意外な反響/原材料価格高騰がアフリカ農業投資へ拍車/「ポ
ス京議」最新:第3回主要経済国会議/ドーハ最新:食糧インフレがドーハ打破?
/出版:農業関連報告/会議:OECD年次閣僚理事会とフォーラム;ADB年次総会
/続食糧問題/NGO:開発への民間融資に懸念;日本のNGO、TICAD IVに向け啓発
活動

○JX 3:4 (08.5.21) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx3-4.pdf
英DFID、新開発研究所を発足/コンゴ民主共和国、中国と90億ドルの取引/日印
のアフリカ進出/世銀、マニラ道路入札で政策転換/アフガニスタン、復興に
501億ドル要請/日本ODAコンサルの不正/食糧危機に立ち向かう5つの手段/バ
ングラデシュBRACの極貧層調査/出版:2008年WDI;新景気対策融資;アフリカ
版CDI

● 第175回Brown Bag Lunch Seminarのご案内
「東ティモール人道支援に関する学際的調査」
講 師 : 中村 安秀 氏
    大阪大学大学院人間科学研究科 ボランティア人間科学講座
国際協力論・教授 / 特定非営利活動法人HANDS代表理事
日 時 : 2008年6月9日(月)開場12:00 講演 12:30-14:00
場 所 : FASID 第1研修室(千代田会館5階)
申込:参加ご希望の方は、6月6日(金)までに、お名前、ご所属先名、
電話番号を添えて、bbls@fasid.or.jp までお申し込みください。
会場の都合でご出席頂けない場合のみ、事務局よりご連絡いたします。
なお昼食は各自ご持参ください。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_174th.html

(FASID国際開発研究センター担当:土岐啓道)
http://www.fasid.or.jp

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【3】 パリDAC通信第72号「アクラDACはアンタイド化の
    拡大に合意〜ハイレベル会合の結果」
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DACは5月21日のハイレベル会合にて、「2001年DACアンタイド
化勧告」の対象を低所得国(LDC)以外の重債務貧困国(HIPCs)にも
拡大することで合意しました。
http://www.devforum.jp/paris/

(パリDAC通信担当:吉田 徹)

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【4】 国連フォーラム:
「国連職員NOW!」第74回
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●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW!」第74回では、
国際人事委員会(ICSC)の片山久美子さんに
お話を伺いました。大学院博士課程在籍中に
国連競争試験に合格し、民間企業勤務や西アジア
経済社会委員会、国連貿易開発会議(UNCTAD)を経て、
2003年からICSCで統計学のスペシャリストとして
お仕事をされています。「女性は手に職を持たなくてよい」
という方針のもとに育ったという片山さんがどのようして
キャリアを築かれ、また育児と仕事のバランスを保って
こられたのか、その秘訣を語っていただきました。
http://unforum.org/unstaff/74.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【5】 環境ネットワーク:
「太平洋島嶼国の環境と支援を考える国際シンポジウム」
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●「太平洋島嶼国の環境と支援を考える国際シンポジウム」

開催日:平成20年6月19日(木)13:30-17:00
会場:東京プリンスホテル”マグノリアホール”
構成:第一部「気候変動による太平洋島嶼国への影響と支援策」
   第二部「ツバルの現状と支援策」
演者:タバウ・テイイ副首相兼天然資源・環境大臣(ツバル)
   三村信男・茨城大学教授
   茅根創・東京大学教授の他
   国内外の行政関係者、NGO等
定員:約250名(先着順)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9732

(環境ネットワーク: 小川 滋)
http://blog.livedoor.jp/environment_network/

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【6】イギリス通信 -英国開発学勉強会(IDDP)-
「大学・大学院紹介 及び 執筆者募集」
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先月に引き続き、英国の大学・大学院紹介シリーズを更新しました。

今回はエセックス大学のMSc International Economics及びレディ
ング大学のGraduate Institute of International Development
and Applied Economics (GIIDAE) のプログラムを紹介しております。
http://iddp.dreamblog.jp/18/29/

今年度コースを開始される方、今後英国への進学を考えている方
など幅広くご覧頂ければ幸いです。
今後も随時、他大学・大学院の紹介を更新していく予定です。

英国の大学・大学院紹介をして頂ける有志の方を募っております。
07/08年度で英国の大学・大学院に在籍している方を中心に、大学・
コースについて紹介記事の執筆をして頂ける方・執筆に興味を持た
れている方・質問のある方は、下記連絡先までご連絡頂ければ幸い
です。

iddp_uk@yahoo.co.jp (担当:小倉)

(イギリス通信担当:石原麻己)
http://iddp.dreamblog.jp/

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【7】シンポジウム案内:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
   子どもの権利推進 国際シンポジウムのご案内
   Think! Child Rights 2008”
    〜「世界が動く!子どもの力を伸ばすしつけへの変革」〜
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http://www.savechildren.or.jp/news/2008/20080415child_rights_2008.html
 
 『子どもに対する暴力は、今なお世界の多くの国で、
 家庭など社会の目の届き難い場所で発生している』

 ショッキングな報告が、2006年秋の国連総会で提出
されました。子どもへの暴力は、日本にも存在します。
児童への虐待、いじめ問題など連日連夜ニュースで
報道される昨今、子どもに対する暴力や子どもが関わる
暴力は社会問題化しています。「子育てに自信がない」と
苦悩する親が増加している現在、子どもに対する暴力の
リスクは増大していると言えます。

 シンポジウムでは、まず、家庭などで起こる子どもへの
暴力と対峙するため、国際的にどのような対応がなされ
ているか見て参ります。その後、子どもへの罰や有形力に
過度に頼った「しつけ」が、児童への虐待、いじめや、
非行行動へのリスクをいかに増大させるか考えます。
最後に、子どもに対する暴力のリスクを根本から除く方法
として考案され、世界で実践される新たな子育て法を
分かりやすく紹介します。ご参加、お待ちしております。

          
              【記】

日時:2008年6月6日(金)12:30〜17:00(12:00受付開始)
場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2−4−1)
    http://www.toshicenter.co.jp/access/index.html
主要アクセス:
東京メトロ有楽町線「麹町駅」半蔵門方面1番出口より徒歩4分
東京メトロ有楽町線・半蔵門線「永田町駅」9b番出口より徒歩3分
主催:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
後援:外務省、厚生労働省
主な対象:子ども福祉行政担当、子育て/ライフ・ワーク・バランス
推進企業、組合組織、子ども福祉・教育CSR担当、子ども支援
民間組織スタッフ、学識経験者、実務者など
定員:200名(先着順)

タイムテーブル:
12:00 開場/受付開始
12:30 開演
13:00 講演1 ピーター・ニューエル(子どもへの暴力禁止世界運動コーディネーター)

「子どもに対する暴力の国際的対応」
★暴力ゼロを目指す国連や欧州をはじめ世界各国政府の対応、
  市民社会の動きを中心にお話しします。
14:00 講演2 才村 純(日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク部長)
「子どもに対する暴力の国内問題−現状と課題」
★家庭での暴力的な「しつけ」が齎すリスク−児童虐待、
  いじめや非行との相関についてお話します。
14:45 講演3 ジョン・デュラント(国連「子どもへの暴力、調査・研究」学識アドバイザー)
「世界で推奨される新たな子育て実践」
★子どもの力を伸ばす「しつけ」への変革、その実践法を
  分かりやすくご紹介いたします。
17:00 終了
※すべてのセッションに、同時通訳がつきます。 

お申し込み:以下のフォーマットにご記入の上、下記アドレスに、
6月1日(日)までにお申し込みください。申込みを確認次第、
こちらから、連絡を差し上げます。

お申し込み・お問い合わせ先:
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
「チャイルド・ライツ・センター」シンポジウム担当:西口
Tel:03-3516-8932
E-mail:symposium@savechildren.or.jp
                                

==========【お申し込みフォーマット】===========
     
お名前(ふりがな) :
ご所属・団体:
ご役職・肩書き:
ご住所:〒
お電話番号:
FAX :
E-mail :
備考(特筆すべき事項):

※お寄せいただきました個人情報は、(社)セーブ・ザ・チルドレン・
ジャパンが責任を持って厳重に管理し、当団体の活動にのみ
使用させていただきます。

社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
子どもの権利推進部 西口祐子
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-6-8階
TEL:03-3516-8932 FAX:03-3516-8923
E-mail:nishiguchi@savechildren.or.jp
URL:http://www.savechildren.or.jp

■セーブ・ザ・チルドレンは、ミャンマーのサイクロン被害に対し、
10万人を対象とした緊急支援活動を実施しています。

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編集後記  「子供たちを脅かす食糧価格高騰」
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スリランカの保健プロジェクトに携わって1年半が経ちますが、
南アジア地域は妊産婦と乳幼児の栄養状態が著しく悪いことで
知られています。

高い保健指標で知られるスリランカでさえ、紅茶などのプラン
テーションセクターでは2人に1人の女性が栄養失調にあります。
栄養失調の妊産婦は低体重児出産の可能性が高く、そのような
低体重児は後々身体及び学習能力の発育不良に陥り易いことが
分かっています。実際、プランテーションの5歳以下の子供の
約半分が栄養失調です。発育不良児は、成人病のハイリスクや
経済活動での障害など、確実に次世代へ悪影響を及ぼします。

世界を見回せば、少なくとも約350万人の子供が栄養失調により
毎年命を落としています。このような悲惨な現状が改善されない
うちに起こった食糧価格の高騰が、貧困状態にある人々に更なる
追い討ちを掛ける恐れが指摘されています。今年夏のG8洞爺湖
サミットで、食糧価格高騰への対応が議題の1つに上がっている
とのことですが、即効性の高い短期戦略と共に、未解決の妊産婦
や子供の栄養失調について、ドナー及び国際機関による具体的な
取り組みが検討及び合意されることを切に希望します。
(大野)

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  DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
     「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

本情報サービスの配信をご希望の方は、連絡担当(
info@devforum.jp )まで電子メールアドレスをご
連絡いただくか、上記ウェブサイトの「このグループに参
加」をクリックしてご登録ください。

本情報サービスへの記事掲載をご希望の方は、上記連絡担当
まで相談いただければ幸いです。

また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
http://www.devforum.jp/mail/index.htm

dev-infoやdevforumをはじめ、DC開発フォーラムの活動につ
いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。

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編集担当:早川元貴/江尻由美
編集後記:大野尚子
発行:ワシントンDC開発フォーラム