2008年3月18日号(アフリカ開発会議、2008洞爺湖サミット 、他)


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                      2008年3月18日発行
                     http://www.devforum.jp/
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    ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス

          −(dev-info)−

    皆様の同僚・知人への転送大歓迎いたします。
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【1】 開発フォーラム新着情報チェック:

    「第4回アフリカ開発会議」
   「2008洞爺湖サミット」
  「東京平和構築シンポジウム200」
  「2008年IMF世銀春の年次総会」

【2】  国連フォーラム:
     私の提言「CDM制度を通じた持続可能への道のり」
    「国連職員NOW!」第66〜67回
     勉強会「日本のアフリカ開発へ向けた取り組みと国連外交」議事録掲載

【3】  GRIPS開発フォーラム:英国・米国出張報告

【4】  FASID 国際開発研究センター最新情報:    
「Journal Express:IMF、保有金一部売却 他」

【5】  環境ネットワーク:
JICA公開セミナー「やってみよう!環境教育」
JICA公開セミナー「アフリカの自然環境保全と生活向上」

【6】  東京平和構築シンポジウム2008&アウトリーチイベント(3/24-25・東京)

[編集後記]    「ハードな仕事を楽しむ秘訣」

今週は国連フォーラムの大槻 佑子さんの担当です。 

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【1】 開発フォーラム新着情報チェック
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┌――┐Dev−Info 新着情報チェックでは掲載情報を
|\/│募集しています。情報掲載を希望する場合は、
└――┘ info@devforum.jpまでご連絡ください。

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 −日本関連−
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●2008年5月28~30日、横浜にて開催予定の第4回アフリカ開
発会議(TICAD IV)のウェブサイトが随時更新されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index.html

●2008洞爺湖サミットのウェブサイトの更新もお見逃しなく。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/index.html

●「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年円卓会
議」(第2回)が、3月26日(水曜日)に開催されます。傍聴希望
の申し込みも以下のウェブサイトから出来ます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/esd_entaku02.html

●2008年3月24~25日、外務省•国連大学共催で東京平
和構築シンポジウム2008「アジアの経験と知恵を世界の平和
構築へ」が開催されます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sy_080324.html

●上記イベントに先立ち、東京平和構築シンポジウム2008ア
ウトリーチ・イベント”平和構築の学園祭@国連大学オ
ープンキャンパス”が3月25日(火曜日) 14時00分-18時00分、
国連大学にで開催されます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sy_080325b.html

●気候変動分野における開発協力の基本的考え方-”Cool
Earth”実現に向けた有識者パネルの提言-が発表されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/pdfs/teigen_0803.pdf

●G8開発大臣会合が、2008年4月5日(土曜日)•6日(日
曜日)の2日間東京で開催されます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/other/g8_develop.html

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 −バイ・ドナー関連−
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●英国開発省(DFID)が、英ガーディアン紙を後援してThe
Guardian Development Journalism Competitionを開いてい
ます。
http://www.dfid.gov.uk/news/files/guardian-journalism.asp

●G.ブッシュ米大統領のアフリカ諸国訪問の様子がウェブサ
イトにアップされています。
http://www.usaid.gov/press/speeches/2008/wh080226.html

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 −マルチ・ドナー関連−
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●ブリュッセル・フォーラムが3月14-16日に開催さ
れ、ゼーリック世銀総裁も参加しました。
http://www.brusselsforum.org/index1.html

●ODA、FDIに続き、開発を支援する第3の資金として、
diasporaによる送金が注目を集めています。
http://go.worldbank.org/EYYV3GGCB0

●2008年IMF世銀の春の年次総会が、4月12・13日にワ
シントンDCにて開催される予定です。
http://www.imf.org/external/spring/2008/

●Third IZA/World Bank Conference on Employment and
Developmentが5月5•6日にモロッコで開催される予定です。
http://www.iza.org/index_html?mainframe=http%3A//www.iza.org/conference_files/worldb2008/call_for_papers&topSelect=events&subSelect=conferences

●世銀によるDevelopment Marketplaceの締め切りが3月21日
に迫ってきています。
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/OPPORTUNITIES/GRANTS/DEVMARKETPLACE/0,,contentMDK:21617862~pagePK:180691~piPK:174492~theSitePK:205098,00.html

●米州開発銀行の2008年年次総会はマイアミにて4月4-8日に
開催される予定です。
http://www.iadb.org/am/2008/

●アジア開発銀行の2008年年次総会はマドリードにて5月3-6
日に開催される予定です。
http://www.adb.org/annualmeeting/2008/default.asp

●アフリカ開発銀行の2008年年次総会はマプトにて5月14-15
日に開催される予定です。
http://www.afdb.org/portal/page?_pageid=473,26740393&_dad=portal&_schema=PORTAL

●2008年の開発経済に関する世界銀行年次会合(Annual
Bank Conference on Development Economics(ABCDE))6月9-
11日に南アフリカにて開催される予定です。
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/EXTDEC/EXTABCDESOUAFR2008/0,,contentMDK:21508102~pagePK:64168427~piPK:64168435~theSitePK:4277148,00.html

●IMFが世界金融システム強化のためのアクションを呼びか
けました。
http://www.imf.org/external/pubs/ft/survey/so/2008/NEW031208A.htm

●IMFが、4月24•25日開催予定の「国際マクロ金融会
議」に先立ち、ペーパーを募集しています。
http://www.imf.org/External/NP/seminars/eng/2007/macrofin/index.htm

●2008年は世界保健機関(WHO)の創立60周年です。
http://www.who.int/who60/en/index.html

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 −シンクタンク関連−
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●米国シンクタンクCGD からワーキングペーパー
Modernizing Foreign Assistance for the 21st Century:
An Agenda for the Next U.S. President が発表されています。
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/15561/

●同じくCDGが、3月27日ワシントンDCにてThe African
Development Bank: Recommendations from the High Level
Panelを開催します。
http://www.cgdev.org/content/calendar/detail/15560/

●上記イベントでは、2007年にHigh Level Panel for the
African Development Bankから出版されたInvesting in
Africa’s Future The ADB in the 21st century Reportにつ
いてディスカッションが行われます。
http://www.cgdev.org/doc/events/3.27.08/HLP_Report_Investing_in_Africa.pdf

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【2】  国連フォーラム:
    私の提言「CDM制度を通じた持続可能への道のり」
    「国連職員NOW!」第66〜67回
    勉強会「日本のアフリカ開発へ向けた取り組みと国連外交」議事録掲載
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●「私の提言」第11弾は、UNDPアジア太平洋地域事務所の
宮口貴彰さんの「CDM制度を通じた持続可能への道のり」です。
インドネシアの事例をもとに、企業がコアビジネスをより生かし、
かつ地方自治体のリーダーシップを強化することが必要だとの
提言をいただきました。
http://unforum.org/teigen/11.html

●国連職員の方々の生の姿をインタビュー形式で
お伝えする「国連職員NOW!」第66回では、
国連児童基金(UNICEF)東京事務所広報官の
仲川美穂子さんにお話を伺いました。テレビ局勤務を経て
大学院で国際関係と公衆衛生を学び、発展途上国での
仕事に就いた仲川さんに、バラエティに富んだご経験を
語っていただきました。
http://unforum.org/unstaff/66.html

第67回では、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
広報官の守屋由紀さんにお話を伺いました。守屋さんは
商社や法律事務所勤務を経て、UNHCRに勤務してからは
代表秘書や上席連絡調整官を務められています。難民問題の
解決や仕事への熱い思いを語っていただきました。
http://unforum.org/unstaff/67.html

●2月21日、ニューヨークにて、国連代表部経済部
公使参事官の森美樹夫さんを講師にお招きし、「日本の
アフリカ開発へ向けた取り組みと国連外交」と題した
勉強会が開催されました。2008年は、国連ミレニアム
開発目標(MDGs)の中間年であり、日本において第4回
アフリカ開発会議(TICAD IV)及びG8サミットが開催される
年でもあるため、国連・日本双方にとって「アフリカ開発」が
重要な意味を持つ年になります。その中で、日本がアフリカの
諸問題にどのように取り組んでいくのかお話しいただきました。
http://unforum.org/lectures/45.html

(国連フォーラム担当:大槻佑子)
http://unforum.org/index.html

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【3】  GRIPS開発フォーラム:英国・米国出張報告
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当フォーラムの大野健一・大野泉はロンドン(3月3〜6日)とワシントン(同7〜11
日)を訪問、またンコンゴロ・エルンバは英国に同行して3月7日まで調査を行いまし
た。ロンドンのODIとワシントンの世界銀行では、当フォーラムが英国と共同作成し
た政策レポート(下記ウェブサイトをご覧ください)の発刊セミナーを実施しまし
た。さらに、アフリカの産業支援をめぐる英国および世銀の動き、及び英・米・世銀
の一般援助状況について調査しました。両国では、セミナー時のみならず、その前後
においても参加者から積極的な関心が示されました。報告書をウェブに掲載しました
ので、是非ご覧ください。
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf08/ukus(Mar).pdf (英国・米国出張報告、pdf
ファイル、33KB)
http://www.grips.ac.jp/forum/D&CinDA.htm (政策レポート”Diversity and
Complementarity in Development Aid”紹介ページ)

(GRIPS開発フォーラム:岩橋美智子)
http://www.grips.ac.jp/forum/

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【4】  FASID 国際開発研究センター最新情報:    
「Journal Express:IMF、保有金一部売却 他」
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●Journal Express最近号のご紹介
Journal Expressは、最新の海外主要ニュースメディア・シンクタンク・雑誌情
報などを抜粋・編集した週刊国際開発情報誌(和要約付)で、2006年5月から
DAKIS(開発援助情報システム)に加わったサービスです。ここでは、最近号の
主な見出しとURLをご紹介します。

○JX 2:41 (08.3.5) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx2-41.pdf
IMF、保有金一部売却/価格高騰に伴う食糧援助の困難/欧米経済後退のアフリ
カへの影響/世銀、中国事務所を増設/南南投資の増加と政治的リスク/ポス京
議:米、温暖化交渉に歩み寄り/ドーハ:仏、農業交渉提案に不支持/途上国の
国家脆弱性指標/焦点:アフリカの動乱/NGO:貧困脱却の非伝統的アプローチ

○JX 2:42 (08.3.12) http://dakis.fasid.or.jp/report/jxpdf/jx2-42.pdf
印、小規模農家の負債免除/英IDCのWFP食糧調査/世銀、中所得途上国に緊急援
助貸付新設/会議:英ODIの日本の対アフリカ開発会合;デンマーク外務省のバ
イオ燃料セミナー/独GDIの「パリ宣言」批判論評/紛争後の移行シンポ/出版
:AusAIDの2008-10開発研究戦略;米ブッシュ政権のアフリカ支援評価

(FASID国際開発研究センター担当:土岐啓道)
http://www.fasid.or.jp

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【5】  環境ネットワーク:
JICA公開セミナー「やってみよう!環境教育」
JICA公開セミナー「アフリカの自然環境保全と生活向上」
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●「やってみよう!環境教育 −途上国の自然を守る枠組から−」

環境教育は、私達の生存の基盤である大切な自然環境を守ることの重要性
を人々に理解してもらうために不可欠なもので、その必要性は年々高まって
きています。しかしいったいどのように環境教育を実践していいのか分から
ない人も多いことと思います。

ブラジル・マレーシア・ケニアにおけるJICAの環境教育プロジェクトに
関わった実践者達から具体的な取り組みを紹介すると共に、JICAが
作成した入門的ですぐに使える環境教育教材”やってみよう!環境教育”
もご紹介します。途上国でも日本でも環境教育ですぐに使えるヒントが
満載のセミナーです!

【日時】 
2008年3月25日(火)15:30〜17:30

【場所】 
JICA地球ひろば講堂

【プログラム】
http://www.jica.go.jp/event/080325.html

【申し込み】
氏名、所属、電話番号、E-mailアドレスを記載の上、3/21(金)までに以下まで
メールしてください。またはWEB上のPDF案内の「FAX申し込み」にご記入
いただきFAXしていただいても結構です。

【お問い合わせ先】
JICA地球環境部自然環境保全課題支援事務局
支援スタッフ 武井

E-Mail: jicage-nature@jica.go.jp

FAX: 03-5352-5348
●「アフリカの自然環境保全と生活向上 −住民へのアプローチを考える−」

深刻な森林減少と砂漠化に直面し、今後さらに気候変動による影響を
強く受けると危惧されているアフリカ。そのようなアフリカ諸国における
自然環境保全の取組みにとって、森林資源の利用者でもあり、また
管理の担い手でもある住民の暮らしの安定は不可欠です。

本セミナーでは、これまでセネガル、ケニアで行われてきたJICAの
自然環境保全プロジェクトやチャドで行われてきたNGOの取組み
を紹介して、アフリカにおける住民参加型自然環境保全のアプローチ
について考えてみます。

【日時】 
2008年3月30日(日)14:00〜17:00

【場所】
JICA国際協力総合研修所

【プログラム】
http://www.jica.go.jp/event/080330.html

【申し込み】
氏名、所属、電話番号、E-mailアドレスを記載の上、3/20(木)までに以下までメールしてください。
または添付PDF案内の「FAX申し込み」にご記入いただきFAXしていただいても結構です。

【お問い合わせ先】
JICA地球環境部自然環境保全課題支援事務局
支援スタッフ 武井

E-Mail: jicage-nature@jica.go.jp
FAX: 03-5352-5348

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【6】  東京平和構築シンポジウム2008&アウトリーチイベント(3/24-25・東京)
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●東京平和構築シンポジウム2008
「アジアの経験と知恵を世界の平和構築へ」(3/24-25・東京)

冷戦後の内戦や地域紛争の解決のために、和平促進・治安確保から人道
支援、復興開発まで包括的に取り組む「平和構築」が必要です。

我が国は現在、国連平和構築委員会の議長を務めており、本年のアフリ
カ開発会議、G8北海道洞爺湖サミットでも、平和構築は主要課題の一つ
として取り上げられる見込みです。福田総理は1月の施政方針演説で、
「平和協力国家」の実現を基本方針の一つとして掲げ、我が国が平和構
築分野の人材育成や研究・知的貢献の拠点となることを目指すと表明し
ました。そのような中、「平和構築分野の人材育成のためのパイロット
事業」第一期研修員が国内研修、海外実務研修を経て、3月下旬に卒業
予定です。

今回のシンポジウムは、「アジアの経験と知恵を世界の平和構築へ」と
の全体テーマのもと、第1日は、カンボジア、東ティモール、選挙支援、
人間の安全保障の個別テーマを取り上げ、第2日は、高村外務大臣、スリ
ンASEAN事務総長、大島JICA副理事長の基調講演及び総括セッションを開
催する予定です。両日とも、内外の著名な方々をお招きしています。
シンポジウムの詳細はこちらのウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sy_080324.html

○日時・場所:
3月24日(月)9時30分〜17時40分 UNハウス/エリザベス・ローズ・ホール
3月25日(火)9時30分〜13時00分 UNハウス/ウタント・ホール
○住所・地図:
東京都渋谷区神宮前5-53-70(地下鉄表参道駅、B2出口より徒歩5分)
http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html
○参加方法:3月20日(木)までに、
http://www.bees-inter.co.jp/registration.html
にて申込願います。(参加申込の受付は先着順。)
○主催:外務省・国連大学

●東京平和構築シンポジウム2008・アウトリーチイベント
「平和構築の学園祭@国連大学オープンキャンパス」(3/25・東京)

3月24日(月曜日)・25日(火曜日)の「東京平和構築シンポジウム
2008」開催を機に、平和構築に関する参加型アウトリーチ・イベントと
して、「平和構築の学園祭@国連大学オープンキャンパス」を、東京表
参道の国連大学にて開催します。
イベントの詳細はこちらのウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sy_080325b.html

○日時:3月25日(火曜日)14時00分〜18時00分
○場所:国連大学(東京都渋谷区神宮前5-53-70、
   地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分)
http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html
○参加方法:事前の登録は必要ありません。当日2階の受付で参加登録
をお願い致します。参加は無料です。

<プログラム>
1.「授業」=三つのシンポジウム(於3Fウタント・ホール)
☆14時00分-15時00分 第1セッション「国連と平和構築」
☆15時15分-16時15分 第2セッション「平和構築の現場から、
                 今、南スーダンで」
☆16時30分-17時30分 第3セッション「90秒間で語る平和構築」

2.「サークル活動」=Peace and Youth (於5Fエリザベス・ローズ・ホール)
☆16時00分-17時00分 「平和構築に向けて-私たちの行動計画」
☆17時00分-18時00分 「キャリア・セミナー-親身に相談に応じます」
☆14時00分-18時00分 「ブース展示-平和構築ショッピングリスト」

3.「ゼミ」=国連機関の仕事場公開(於6F〜8F)
☆15時00分-15時45分 6階コース(UNHCR及び日本UNHCR協会)
☆16時00分-16時45分 7階コース(UNOPS→UNFPA)
☆17時30分-18時30分 8階コース (ILOジュネーブ本部とのビデオ会議)

4.「校庭」=五感を使って平和を感じよう(於国連大学前の敷地)
☆ユニクロ主催:Tシャツに描く平和のメッセージ
☆オープンカフェ(フェアトレード珈琲と音楽イベント)

○主催:外務省・国連大学
○協力:UNDP、UNV、UNHCR、UNICEF、WFP、ILO、UNFPA、UNOPS、IOM、
 ジャパン・プラットフォーム、YDP Japan Network、UNHCRユース

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編集後記     ハードな仕事を楽しむ秘訣
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先日、国連フォーラムの企画「国連職員NOW!」を通じて
国連大学の谷野直子さんにインタビューをさせていただく
機会を得ました(インタビューの内容は
http://unforum.org/unstaff/65.htmlにてご覧いただけます)。

数々の民間企業でのご活躍を経て、現在国連大学の広報を
なさっている谷野さんからは、ハードなお仕事さえも楽しいものに
変えていく明るさが伝わってきて、お話に聞き入っているうちに
約一時間半のインタビュー時間があっという間に過ぎました。

営業をしているときは、相手がどんな人であっても、その人に
恋をした気持ちになって仕事をしていたとおっしゃる谷野さん。
インタビューを通じて、どんな仕事にも楽しさを見出して
純粋な気持ちで取り組むための心意気と秘訣を教えて
いただいたような気がしました。インタビューから二月以上が
経った今でも、事あるごとに谷野さんのお話を思い出します。(大槻)

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    DC開発フォーラム「情報サービス(dev-info)」と
         「メーリングリスト(devforum)」
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ワシントンDC開発フォーラムでは、本フォーラムBBL関連情報
(案内・レジュメ・議事録)をはじめとする活動情報に加
え、グローバルな開発戦略と日本の関わりに関する主要な情
報を、「ワシントンDC開発フォーラム・情報サービス
(dev-info)」として、電子メールにて2週間に1回を目途
に送付しています(メルマガと同じです)。バックナンバー
はこちらです。http://groups.yahoo.co.jp/group/dev-info/

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また、本フォーラムでは、毎回のBBLについての意見交換の
他、より広くグローバルな開発戦略と日本の関わりに関する
意見交換や情報交換を行うために、「ワシントンDC開発フォ
ーラム・メーリングリスト(devforum)」を運営しています。
相互の信頼関係に基づく率直かつ真剣な意見交換を確保する
ため、本メーリングリスト参加者は氏名・所属を明らかにす
るとともに、発言者の了承がない限りメディア等での引用が
されないようご配慮いただきます。本メーリングリストへの
参加をご希望の方は、次のウェブサイトに掲載している
「devforum参加者の共通理解」に目を通していただいた上
で、上記連絡担当まで氏名・所属・電子メールアドレス・問
題関心をご連絡ください。
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いてご意見・ご示唆等ありましたら、お気軽に上記連絡担当
(info@devforum.jp)までお寄せいただければ幸いです。
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編集担当:早川 元貴/江尻 由美
編集後記:大槻 佑子
発行:ワシントンDC開発フォーラム