July 7 Issue: July 11 BBL on ODA/Development, TICADIII, NGO, Evaluation, Environment, Africa, Paris, DAC, Policy Support, Iraq, Infrastructure, ODA Strategy Council, Asian Dynamism, ECOSOC, Vacancy, BBL Schedule


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様

今回のご連絡(7/7付)は以下の14点です。

【1】 今週のBBLのご案内:ODA・開発を巡る内外の課題(7/10)
【2】 先週のBBLの速報:アフリカ開発とTICADIII (7/2)
【3】 地球に乾杯!NGO:アカウンタビリティ、インターンシップ
【4】 評価ネットワークが発足しました!
【5】 環境ネットワーク:GEF、森林、京都議定書、防災
【6】 アフリカ・ネットワーク:米、リベリア、コンゴ、コートジボワール
【7】 パリ通信:ICTフォーラム、援助情報共有、フィンランド援助審査
【8】 寄稿:DAC新開発戦略の解説、政策支援型知的支援の意義と課題
【9】 GRIPS開発フォーラム:イラク通信、インフラ、ベトナムCG、
              ODA総合戦略会議
【10】 「アジア・ダイナミズムと技術協力政策の展望」中間報告
【11】 国連経済社会理事会ハイレベル・セグメント
【12】 JICAジュニア専門員募集
【13】 外務省経済協力局国別開発協力課インターン募集
【14】 7月のBBL日程
―――

【1】 今週のBBLのご案内:ODA・開発を巡る内外の課題(7/10)

7月10日(木)に、BBL「ODA・開発を巡る内外の課題に如何に取り組むべき
か」を開催します。

昨年秋より外務省経済協力局長としてODA・開発の問題に幅広く取り組んでお
られる古田肇氏より、ODA改革やODA大綱見直し等の最近の課題について冒頭問
題提起をいただき、これを受けて席上出席者間で意見交換を行う予定です。

案内状は次のウェブサイトまたは本メール末尾をご覧ください。
http://www.developmentforum.org/invitation/030710.htm

出席される方は、本フォーラムBBL担当(江尻)に氏名・所属先をご連絡いた
だければ幸いです。
yumiejiridev@aol.com
事前連絡が間に合わない場合には身分証を持参して会場にお越し下さい。
当地以外の方も含め、出席できない方におかれては、是非関連情報やご意見を
連絡担当までいただければ幸いです。議論に反映させていただきます。
info@developmentforum.org

【2】 先週のBBLの速報:アフリカ開発とTICADIII (7/2)

7月2日(水)に、ワシントンDC開発フォーラムBBL「日本はアフリカ開発に如
何に取り組むべきか−TICADIIIに向けてのワシントンDC開発フォーラムの貢献
−」が約20名の出席を得て行われました。

冒頭、ワシントンDC開発フォーラム『アフリカ・ネットワーク』フォーカル・
ポイントの粒良麻知子氏より、TICADIIIに関する9つの論点についてのプレゼ
ンテーションを行いました。概要は次の通りです。
http://www.developmentforum.org/africa/TICADIII_BBL.htm

その後、出席者間の議論では、TICADIIIの成功と独自性、TICADIIIの不明瞭
さ、オーナーシップ、オーディエンス、日本の「アジア重視」とTICADIII、日
本社会を巻き込む貿易、開発援助と貿易の関係、国民への説明とメディア戦
略、アフリカ側の反応、NGOとの連携、サイドイベント等につき様々な意見が
出されました。概要は次の通りです。
http://www.developmentforum.org/africa/TICADIII_BBL_Discussion.htm

現在メーリングリスト(devforum)で議論継続中です。是非ご意見等を連絡担当
までお寄せいただければ幸いです。議論に反映させていただきます。
info@developmentforum.org

【3】 地球に乾杯!NGO:アカウンタビリティ、インターンシップ

新たに次のコラムを掲載しています。
http://e-NGO.net

●7月7日/開発NGOのアカウンタビリティ(説明責任)(杉原ひろみ)
→先月発表のNGOに関する国連報告書「「The 21st Century NGO:
 In the Market for Change」より、開発NGOの抱える問題点と提言
 のまとめ。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/030707hs.html

●7月3日/途上国NGOでのインターンシップ (粒良麻知子)
→どのようにジンバブエNGOでのインターンを見つけたか?実際に仕
 事をして何を学び、その結果、自身の何が変わったか?
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/030703mt.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
http://e-NGO.net

【4】 評価ネットワークが発足しました!

今般、ワシントンDC開発フォーラムにて「評価ネットワーク」を立ち上げ、
ウェブサイトを開設しました。
http://www.developmentforum.org/evaluation/

政府開発援助の評価は最近注目されていますが、評価実施体制、評価手法、評
価対象,評価の時期などさらに議論が必要だと思われます。

本ネットワークでは、開発実務者と研究者の情報・経験・知見を共有し、評価
における適切な戦略が見出されるよう活動を行っていくことを目的としていま
す。特に、日本の取り組み、世界の他の援助機関の動向などを取り上げていき
たいと考えています。

評価問題に関する意見交換や情報交換を行うためのメーリングリストも設けま
した。本メーリングリストへの加入をご希望の方は、藤木までお名前とメール
アドレスをご連絡ください。
mf0774a@american.edu

また、今後のネットワークの運営やウェブサイトに関するご意見やアドバイス
等をいただければ幸甚です。

(評価ネットワーク・フォーカルポイント:
 藤木美里/アメリカン大学国際開発学修士課程)
http://www.developmentforum.org/evaluation/

☆ODA評価ガイドライン(外務省経済協力局評価室・本年3月、全100頁)が外
務省ウェブサイトに掲載されました。ご関心のある方はご覧下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/siryo/siryo_3/pdfs/guideline.pdf

【5】 環境ネットワーク:GEF、森林、京都議定書、防災

7月4日は米国独立記念日でここワシントンDCは大変な賑わいになりました。皆
様週末いかが過されたでしょうか。

6月30日から7月5日までの週間ニュースをウェブサイトに掲載しました。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3409/Organizations.html

7月2日の記事によると地球環境ファシリティ(GEF)は小規模無償資金援助の予
算を今年の300万ドルから2005年には600万ドルへ2倍にする方向で決まりまし
た。最近騒がれていたブラジルの森林減少化に対しブラジル政府は違法的伐採
行為の削除のため700万ドルの予算を決めました。京都議定書関連ではロシア
の議定書への批准が懸念されています。アメリカが議定書から引いた今、ロシ
アの批准が京都議定書の成功の鍵を握ります。

先週のニュースでお話した自然災害管理について簡単に調べたもの、関連ウェ
ブサイト等をまとめました。日本の防災分野の政府間二国間援助は年間数十〜
数百億円単位で、アジアの途上国を中心に治水、砂防などの構造建設が多い一
方、JICAによる開発調査、専門家派遣や緊急医療・物資援助なども広く行なっ
ているようです。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3409/Environment.html

(環境ネットワーク・フォーカルポイント:岡井純吾)
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3409/

【6】 アフリカ・ネットワーク:米、リベリア、コンゴ、コートジボワール

アフリカ関連ウェブサイト新着情報(6/28〜7/4)をアップしました。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/Jun28-Jul4_03.htm

先週は、ブッシュ大統領のアフリカ訪問(7月7〜12日)を前にしての米国の対
アフリカ政策に関する議論、米国のエイズ・イニシアティブ(150億ドル)調
整官への元製薬会社CEOのRandall Tobias氏任命、ヨーロッパ連合(EU)によ
る遺伝子組み替え作物輸入禁止解除などのニュースがありました。

また、今週は、紛争に関連して下記の動きがありました。
●リベリア:首都モンロビアで勃発した戦闘はいったん沈静化。国連、英仏、
西アフリカ諸国、リベリアの戦闘勢力の要請を受け、米国は多国籍軍の一部と
して軍派遣をほぼ決定。
●コンゴ(民):政府・反政府勢力が、連立政権設立、軍の統一化に合意。ま
た、Ituri地域に軍を派遣しているフランスは、9月に撤退(国連による引継
ぎ)を希望。
●コートジボワール:ガグボ大統領が反政府勢力に約束した閣僚ポストを与え
なかったとして、反政府勢力は連立政権から脱退する恐れあり。

(アフリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:粒良麻知子)
http://www.developmentforum.org/africa/

【7】 パリ通信:ICTフォーラム、援助情報共有、フィンランド援助審査

(1)OECD/国連/世銀共催 ICTフォーラムのCD-ROM完成!
本年3月にDAC事務局(JICAから出向中の畝補佐官)が中心となり開催された標
記フォーラムの内容を纏めたCD-ROMが完成しました。フォーラムの議事次第に
あわせた各発言者のプレゼン資料や、一部の発言者については録画映像、その
他OECDが作成したICT関係資料も見ることができます。その他、DACが作成して
きた各種ガイドライン、文書など(ICTに限りません!)、OECD一般情報など
も盛り込まれています。CD-ROMは無料です!!!以下のホームページからオー
ダー用紙を入手し、DAC事務局宛に送付すれば送付されてきますので、是
非、ご活用ください。
http://www.oecd.org/pdf/M00042000/M00042341.pdf
ICTフォーラム関連の文書は次のウェブサイトから入手できます。
http://www.oecd.org/dac/ict

(2)AiDA(Accessible Information on Development Activities)
先般、DAC・世銀の共催でAiDA会合が開催されました。AiDAは、誰がどこでい
つどの様な援助を行っているかを一つのサイトで調べることが出来るようにす
るという取り組みで、現在40万件以上のプログラム及びプロジェクトに関する
情報が登録され、その数は年々増加しております。このサイトの出現により、
プロジェクト計画立案に必要な情報の効率的収集、ドナーの援助の重複回避、
現場側(NGOや在外事務所)とドナー本国間の双方向ネットワーク化等が期待
でき、援助協調と開発協力のツールとしてAiDAの潜在力に対する認識は徐々に
高まってきています。
http://www.developmentgateway.org/aida

(3)フィンランド援助審査
6月18日に、DACでフィンランドの援助審査会合が開催され、ODA量の増加、よ
り選択的な援助の実施、政策一貫性の向上等が勧告として出されました。
http://www.oecd.org/EN/document/0,,EN-document-0-nodirectorate-no-12-42239-0,00.html

☆6月末はDACの貧困削減ネットワーク(POVNET)でJBICの庄司課長(副議
長)が議長代理を務め、また、先週、富本JICA次長の援助効果作業部会副
議長就任が決まり、早速同作業部会の調和化タスクチーム会合で副議長役を務
めました。日本政府も次々と前向きな方向性を打ち出しています。

(パリ通信担当:菅原卓也)
http://www.developmentforum.org/paris/

【8】 寄稿:DAC新開発戦略の解説、政策支援型知的支援の意義と課題

在ベトナム大使(元外務省経済協力局審議官)の服部則夫氏が先般書き下ろし
た「OECD・DAC『開発戦略』の解説」を次のウェブサイトに掲載しました。同
戦略は1996年5月に採択されたものですが、日本が発案、起案、交渉、調整、
そして合意に至るまでの全てにおいて主導的役割を演じました(筆者の服部氏
は当時本件を担当されていました)。今後の日本の開発問題への取り組みを考
える上で示唆が多い論稿ですので、是非ご一読ください。
http://www.developmentforum.org/Articles/dac.doc
なお、DAC新開発戦略全文(英)と序文と要約(日)は次の通りです。
http://www.oecd.org/pdf/M00040000/M00040794.pdf
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/seisaku_1/sei_1_10.html

また、日本政策投資銀行国際協力部次長の福井龍氏が国際開発ジャーナル7月
号に寄稿した「ミャンマーで見えた知的支援の意義と課題」を、次のウェブサ
イトに転載させていただきました。ミャンマーの関連調査に委員として参画し
た経験から、政策支援型知的支援における共同政策研究という方法の意義と、
今後の日本の課題を提示したものです。
http://www.developmentforum.org/Articles/myanmar.pdf

【9】 GRIPS開発フォーラム:イラク通信、インフラ、ベトナムCG、
              ODA総合戦略会議

(1)「英国通信」特別バージョンが届きました。筆者の山本氏は約1ヶ月の
イラク出張を終えてロンドンに戻られたばかりです。今回は「バグダッド通
信」と名づけて、「イラクは安全なのか」「複雑なイラク援助コミュニ
ティー」「イラク人は尊敬すべき人々だ」の3本立てでイラクでの体験を紹介
しています。
http://www.grips.ac.jp/forum/britain.htm

(2)現在GRIPS開発フォーラムでは、ベトナムにおいて大規模インフラが経
済成長・貧困削減にどのように貢献するか調査中です。今般、在ベトナム経済
協力関係者と連携してそのコンセプト・ペーパーを作成しました。このペー
パーはベトナム中間CG会合でも紹介・配布されました。
○調査紹介
http://www.grips.ac.jp/forum/infra_cprgs.htm
○ペーパー、pdfファイル、262KB
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf03/cg_version.pdf

(3)6月19日〜20日にベトナム北部山岳地域、サパにてベトナム中間CG会合
が開催されました。GRIPSからも大野泉が参加しました。中間CG会合のハイラ
イトを写真付きでまとめました。
http://www.grips.ac.jp/forum/cg0306.htm

(4)7月4日にODA総合戦略会議第11回会合が開催され、ODA大綱の政府原案に
ついて議論が交わされました。委員の大野健一によるまとめを掲載しました。
http://www.grips.ac.jp/forum/oda_senryaku11.htm

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

【10】 「アジア・ダイナミズムと技術協力政策の展望」中間報告

経済産業省の経済産業技術協力研究会は、「アジア・ダイナミズムと技術協力
政策の展望」中間報告を7月7日にとりまとめました。具体的には、東アジアと
の経済連携を進める中で、日本にも還元されるような経済制度・システムなど
の整備を図ることが重要とされ、3つの重点分野(貿易投資円滑化のための制
度整備、環境に配慮した経済システムの整備、産業人材育成)、5つの重点課
題・行動目標(知的財産保護、基準認証、物流効率化、環境・省エネ、産業人
材育成)が示されました。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004251/0/030707gijutsukyoryoku.pdf

【11】 国連経済社会理事会ハイレベル・セグメント

7月1日、国連経済社会理事会ハイレベル・セグメントのステートメントで、土
屋品子外務大臣政務官は、成長とコミュニティ・エンパワメント、日本とアジ
アの経験、人間の安全保障、農村地域開発、良い当地等に言及しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/15/etc_0701.html

【12】 JICAジュニア専門員募集

JICAではジュニア専門員を募集しています。「ジュニア専門員」制度は、
既に開発途上国等における国際協力の経験を有し、かつ将来にわたり国際協力
分野での活躍を志望する人を対象に、JICAの国際協力の実務研修の機会を提供
するものです。今年度は2回募集を予定していて、応募書類締切(必着) は以
下の通り設定されています。
(1)第一次募集 平成15年7月22日(火)
(2)第二次募集 平成16年1月13日(火)
以下アドレスに詳細情報が掲載されていますのでご関心のある方はアクセスし
てください。(応募書類もダウンロード可能です。)
http://www.jica.go.jp/recruit/jrsenmonin/index.html

【13】 外務省経済協力局国別開発協力課インターン募集

外務省経済協力局国別開発協力課では下記の要領にて国際協力インターンを募
集しております。我が国のODA政策の策定・実施過程にご関心があり、外務省
で一定期間インターンとして働いてみたいとお考えの方は是非ご応募下さい。
1.業務内容
当課の業務は、以下のとおりです。その中で当課の仕事の状況やインターンの
方の関心・適性を踏まえて具体的な仕事内容を決めたいと考えていますが、特
定の国ないし地域についての当課の業務の補佐を予定しています。
(1)国別援助計画の作成に関する業務
(2)国別のODA政策・方針の企画・立案に関する業務
(3)開発途上国との政策協議に関する業務
(4)在外公館を中心とする現地体制の強化に関する業務
(5)開発途上国における援助協調に関する業務
(6)その他国別の業務の処理及び総括
(7)開発調査、援助効率促進事業、開発投融資に関する業務
2.資格要件
(1)語学力:英語乃至仏語(英語であればTOEIC800点相当以上)
(2)学歴:修士号取得者(特に開発学関連、国際関係学関連、地域研究学関
連が望ましい)
3.勤務条件
(1)勤務:月曜日から金曜日まで、9:15〜17:30(休憩45分)
(2)期間:最大2年間
(3)勤務開始時期:8月上旬を希望(事情により応相談)
(4)給与:日給制、経歴によりますが、大学院卒で9,000円程度
(5)交通費は別途支弁(上限45,000円/月)
4.応募締め切り
7月11日(金)まで 
5.応募方法
下記6.の連絡先に履歴書を送付して下さい。(履歴書の定型はありません
が、以下については必ず記入して下さい。なお、送付いただいた書類は返却い
たしませんので、ご了承下さい。)書類選考の上、面接の対象者については、
7月15日(火)までに当方からご連絡します。
(1) 氏名、生年月日、現住所、電話番号、 e-mailアドレス、
(2) 職歴、学歴
(3) 資格、語学
(4) 志望動機
6.連絡先
外務省経済協力局国別開発協力課、担当:臼井将人
masato.usui@mofa.go.jp(なお、e-mailの送受信には時間がかかることがあり
ますので、送信後お電話頂く方が確実です。)
Tel: 03-6402-2211 (ext. 2824)、Fax: 03-6402-2102

【14】 7月のBBL日程

当面の本フォーラムBBL日程は次の通りです。ご関心とお時間のある回に是非
ご参加いただき、皆様のご意見を伺えれば幸いです。

7月10日(木)
「ODA・開発を巡る内外の課題に如何に取り組むべきか」
キックオフ:古田肇氏(外務省経済協力局長)

7月16日(水)
「統計・データに関する最近の動向−MDGs、PRSP、開発効果等の観点から」
キックオフ:ハリソン牧子氏(世界銀行開発経済局統計課エコノミスト)

[開催要領(各回とも)]
時刻: 12:15〜14:00
(次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
    12:30頃から キックオフ
    13:00頃から 自由討議(14:00終了)
場所: JICA米国事務所・会議室
    1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC, USA
    Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200
出席方法:会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本フォーラムBBL担
当(江尻)に出席を希望する回と氏名・所属先をご連絡ください。
yumiejiridev@aol.com

―――
このワシントンDC開発フォーラム・情報サービス(dev-info)では、ブラウン
バッグランチをはじめとする本フォーラムの活動情報や、より広く開発戦略と
日本の関わりについての主要情報を、週1回を目途に送付していきます。皆様
方におかれては、掲載すべき情報等ありましたらご示唆いただければ幸いで
す。本情報サービスをご希望の方は、下記連絡担当まで、氏名・所属・電子
メールアドレスをご連絡ください。

ワシントンDC開発フォーラム(連絡担当・紀谷)
http://www.developmentforum.org
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