June 9 Issue: Forest NGO BBL (June 11), Health, NGO, G8, NEPAD, Sri Lanka, LAC, WBI, MDI, OECD, Trade, East Asia, Keidanren, AfDB, GDN-Japan, Diplomatic Bluebook, BBL Schedule


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ワシントン DC開発フォーラムの皆様

今回のご連絡(6/9付)は以下の16点です。

【1】 今週のBBLのご案内:森林NGOの市場経済的アプローチ (6/11)
【2】 先々週のBBLの関連情報:国際保健協力に関する意見交換会(5/29)
【3】 地球に乾杯!NGO:NGOのキャパシティ・ビルディングと正当性
【4】 アフリカ・ネットワーク:G8サミット、NEPAD News他
【5】 紛争と開発ネットワーク:スリランカ会議、写真展、セミナー議事録
【6】 ラテンアメリカ・ネットワーク:リンク集改善
【7】 開発人材ネットワーク:世界銀行研究所・轟恵美子氏インタビュー!
【8】 MDIモニター:エクイティ・ファンド、中米開発、SARS、金融不安
【9】 パリ通信:G8サミット、G8とOECD、貿易フォーラム
【10】 GRIPS開発フォーラム:東アジアの開発経験の移転可能性
【11】 FASID・BBL:エビアン・サミットにおける開発問題(6/23)
【12】 世銀SEP総会(6/11〜13):日本経団連セッション他
【13】 アフリカ開発銀行年次総会(6/3〜5):日本国総務演説
【14】 GDN-Japanウェブサイト全面改訂
【15】 2003年版外交青書
【16】 6月のBBL日程(新たなBBLをアレンジしました)
―――

【1】 今週のBBLのご案内:森林NGOの市場経済的アプローチ (6/11)

6月11日(水)に、BBL「開発への市場経済的アプローチ−森林NGO活動からの
教訓−」を開催します。フォレスト・トレンズ(1999年に環境保全団体、林産
物企業、研究者グループ、世界銀行、民間投資機関の関係者により設立された
NGO、本部ワシントンDC)会長のマイケル・ジェンキンズ氏をお招きし、森林
の木材以外の経済価値(炭素吸収、水源保全、生物多様性の維持等)の発現の
方策や、日本とのパートナーシップ(政府・民間両方)について説明・問題提
起をいただいた後、出席者間で議論を深める予定です。案内状は次のウェブサ
イトまたは本メール末尾をご覧ください。
http://www.developmentforum.org/invitation/030611.htm
プレゼンテーション用資料は次の通りです。
http://www.developmentforum.org/records/material/foresttrends.doc
ジェンキンズ氏の日経エコロジー2002年12月号への寄稿も掲載しました。
http://www.developmentforum.org/records/material/nikkei_ecology.doc
フォレスト・トレンズのウェブサイトはこちらです。
http://www.foresttrends.org/

出席される方は、前日正午までに、本フォーラムBBL担当(江尻)に氏名・所
属先をご連絡いただければ幸いです。
yumiejiridev@aol.com
また、当地以外の方も含め、出席できない方におかれては、是非関連情報やご
意見を連絡担当までいただければ幸いです。議論に反映させていただきます。
info@developmentforum.org

【2】 先々週のBBLの関連情報:国際保健協力に関する意見交換会(5/29)

5月28日のBBL「途上国の保健分野に対する国際協力の課題と日本の役割」速報
については既に先週ご紹介しましたが、同BBLを受けて、翌5月29日夜に当地
(ワシントンDC)にて、国際保健協力に携わる日本人有志(外務省、大使館、
JICA、世銀、USAIDから12名参加)で、日本の国際保健協力の課題と今後への
期待についての意見交換会を行いました。その席上で話題になりましたトピッ
クをまとめたメモを次のウェブサイトに掲載させていただきました。
http://www.developmentforum.org/records/health052903.doc

日頃、異なった組織・レベルで同分野に携わる日本人がこうして一同に集まる
ことで、日頃の問題意識や経験を持ち寄りそして共有出来た今回のようなミー
ティングは、滅多にない貴重な機会であったと思っております。国際保健協力
に携わる方々だけでなく、他分野で開発援助の仕事をされる皆様にも興味を
持って頂けるかと思いますので、この議論を読んでのご意見、ご感想等ありま
したら、是非当方にいただければ幸いです。フォーラム関係者に紹介させてい
ただきます。
nohno@jhsph.edu

なお、5月28日BBL速報は次の通りです。
http://www.developmentforum.org/records/summary030528.htm

(保健ネットワーク・フォーカルポイント:大野尚子)
http://www.developmentforum.org/health/

【3】 地球に乾杯!NGO:NGOのキャパシティ・ビルディングと正当性

新たに次のコラムを掲載しています。
http://e-NGO.net

●6月9日/悠久の時と、NGOのキャパシティ・ビルディング
       (上岡 直子)
→NGOのキャパシティ・ビルディング・トレーニングは、そのプロセスが
 重要であり、長い時間がかかる。また、土地の文化や組織形態を十分
 理解し、分析した上で組織強化の処方箋を提示する必要がある。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/030609nk.html

●6月5日/ジンバブエの社会構造とアドボカシーNGOの正当性 
       (粒良 麻知子)
→ジンバブエのアドボカシーNGOは、西欧との結びつきの強い『市民社
 会』と、政府と社会の構成員が互恵的な強いつながりを持つ『パトリモ
 ニアニズム』の社会構造の統合に力を入れるべきである。アドボカシー
 NGOの正当性は、この二分化された社会構造への意識的な取組みなく
 して達成されない。
http://mywebpages.comcast.net/NGOcolumn/030605mt.html

(「地球に乾杯!NGO」コラム発起人:杉原ひろみ)
http://e-NGO.net

【4】 アフリカ・ネットワーク:G8サミット、NEPAD News他

アフリカ関連ウェブサイト新着情報(5/31〜6/6)をアップしました。
http://www.developmentforum.org/africa/Weekly%20Updates/May31-Jun6_03.htm

先週は、フランスで行われたG8エビアン・サミットに際して、NEPAD主要国首
脳がG8首脳と「アフリカ行動計画」実施報告書等を踏まえつつ対話しました。
また、G8諸国は、アフリカにおける飢餓に対するG8行動計画や、アフリカ平和
維持軍を設立することなどを発表しました。

NEPADは、毎週ニュースレターを発行し始め、第3号の”Support for 
Partners”には、セネガルのワデ大統領が、TICADIIIを通じた日本の取り組み
に感謝を述べたことが書かれています。

その他今週は、コンゴ(民)Buniaへのフランス主導の国連平和維持軍の派
遣、シエラレオネの特別法廷がリベリアのテイラー大統領を戦争犯罪の罪状で
起訴、ジンバブエで1週間の反政府デモなどのニュースがありました。

(アフリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:粒良麻知子)
http://www.developmentforum.org/africa/

【5】 紛争と開発ネットワーク:スリランカ会議、写真展、セミナー議事録

6月9日から2日間にわたり、「スリランカの復興開発に関する東京会議」(共
同議長は日本・アメリカ・ノルウェー・EU)が開催されます。交渉の一方の当
事者であるLTTEのボイコットでドナーの打ち出す支援策・額に影響が出ること
が懸念されますが、この会議でスリランカ全体の支援に対する国際社会のスタ
ンスを示すことにより、両当事者参加のもとで和平プロセスが再開・促進され
ることが期待されます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/srilanka/f_kaihatu/index.html

この会議にあわせ、中央大学総合政策学部主催・セイロン共同新聞社共催によ
る、スリランカ和平への道をテーマとした写真展(6月10〜12日および16〜20
日)が企画されています。
http://www.developmentforum.org/conflict/events.html

また、2月にJBICで行なわれたスリランカセミナー(世界銀行・アジア開発銀
行・JBIC共催)の議事録も発表されました。JBICのウェブサイトよりセクショ
ンごとにダウンロードできますので、ご関心のある方はぜひご覧ください。
http://www.jbic.go.jp/japanese/topics/030425/index.php

スリランカの平和構築については本ネットワークのウェブサイトでトピックと
して取り上げています。
http://www.developmentforum.org/conflict/topics.html#srilanka

情報をご提供くださった方々、ありがとうございました。また実際に企画・準
備に携わっておられる方々、成功をお祈りしています!

(紛争と開発ネットワーク・フォーカルポイント・里見陽子)
http://www.developmentforum.org/conflict/

【6】 ラテンアメリカ・ネットワーク:リンク集改善

ラテンアメリカの開発に関するリンク集にコメントを加えて、よりわかりやす
くしました。
http://www.developmentforum.org/latin/links.htm

(ラテンアメリカ・ネットワーク・フォーカルポイント:大島千枝)
http://www.developmentforum.org/latin/

【7】 開発人材ネットワーク:世界銀行研究所・轟恵美子氏インタビュー!

先般、ワシントンDC開発フォーラム新企画として、「開発人材ネットワーク」
を発足いたしました。当ネットワークは、開発援助の場で広く活躍している、
またはこれから目指している人たちを応援するべく、開発人材についての様々
な情報提供を目的としています。新たに開発人材インタビューシリーズ専用の
ページを作成しました。
http://www.yasuoizumi.net/Dev%20Career%20Interview/0000%20Main.htm

先日の第一回に引き続き、この度、第二回突撃インタビューとして、世界銀行
研究所 (WBI – World Bank Institute) の金融・産業部門開発部(WBIFP)に
所属し、リサーチアナリストとしてマネーロンダリング・テロ資金対策の仕事
を担当されている轟恵美子氏のお話を伺いました。インタビューの様子は次の
通りです。
http://www.yasuoizumi.net/Dev%20Career%20Interview/3608%20Emiko%20Todoroki.htm

今後の開発人材ネットワークの活動について、アイディア・ご意見等ありまし
たら江尻までご連絡頂ければ幸いです。
yumiejiridev@aol.com
今後ともよろしくお願い致します。

(開発人材ネットワーク・コーディネーター:泉泰雄・江尻由美)
http://www.yasuoizumi.net/ING%20Career/00%20Main.htm

【8】 MDIモニター:エクイティ・ファンド、中米開発、SARS、金融不安

MDIモニターが先般よりウェブを一新して再開しています。
http://www.yasuoizumi.com/MDI%20Monitor.htm

次の最新情報を掲載しました。
●EBRD、Global Finance、EU共同でエクイティ・ファンド設定
http://www.yasuoizumi.com/MDI%202003%20File/Monitor%203606%20EBRD%20Equity.htm
●プラン・プエブラ・パナマ中米諸国開発指針
http://www.yasuoizumi.com/MDI%202003%20File/Monitor%203605%20IDB%20Panama.htm
●世銀・新型肺炎SARSへの対応
http://www.yasuoizumi.com/MDI%202003%20File/Monitor%203604%20WB%20SARS.htm
●アジア開銀、べトナムに新型肺炎対策として6百万ドルを振替
http://www.yasuoizumi.com/MDI%202003%20File/Monitor%203603%20ADB%20Vietnam%20SARS.htm
●世銀・金融不安の諸国を支援
http://www.yasuoizumi.com/MDI%202003%20File/Monitor%203602%20WB%20Tunisia%20FinSec.htm

(MDIモニター:泉泰雄)
http://www.yasuoizumi.com/MDI%20Monitor.htm
http://www.yasuoizumi.net/

【9】 パリ通信:G8サミット、G8とOECD、貿易フォーラム

(1)エビアンG8サミット
6月1〜3日の日程で、エビアンG8サミットが開催されました。今次会合では、
世界経済、開発、テロ、大量破壊兵器の不拡散、中東和平等の地域情勢につい
て議論がなされた他、サミットに先立っては、G8の他、中国、インドなど12カ
国の首脳、アナン国連事務総長を含む4国際機関の長が招待され、成長と国際
協力をテーマに貿易、援助等につき意見交換が行われました。本サミットにて
発出された議長サマリーの他、水、保健、持続的開発のための科学技術、飢餓
(特にアフリカにおけるもの)等のG8行動計画文書については、以下の仏政府
のページで参照できます。
仏政府エビアンサミットホームページ: 
http://www.g8.fr/evian/english/home.html
日本外務省ホームページ(和文・英文):
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/evian_paris03/index.html
http://www.mofa.go.jp/policy/economy/summit/2003/index.html
エビアンG8サミットの概要と評価はこちらです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/evian_paris03/g8shu_gh.html
小泉総理の内外記者会見の概要はこちらです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/g8_03/skoi_030603.html

(2)G8とOECDのパートナーシップ
G8プロセスとOECDのパートナーシップの現状、エビアンG8サミットの重点事項
に関するOECDの作業状況等に関する記述がOECDホームページに記載されまし
た。
http://www.oecd.org/EN/document/0,,EN-document-0-nodirectorate-no-13-41241-0,00.html

(3)貿易に関するOECDグローバルフォーラム
6月5〜6日、貿易に関するOECDグローバルフォーラムがパリにて開催され、
OECDメンバー諸国及び非加盟国の貿易政策担当者及び専門家が集まり、WTOカ
ンクン閣僚会合を視野にいれて、市場アクセス改善のための課題について議論
しました。
http://www.oecd.org/EN/document/0,,EN-document-0-nodirectorate-no-20-40742-0,00.html

(パリ通信担当:菅原卓也)
http://www.developmentforum.org/paris/

【10】 GRIPS開発フォーラム:東アジアの開発経験の移転可能性

6月10〜11日にUNCTAD主催の「最後発国の新貿易・開発戦略に関する専門家会
議」がジュネーブで開催されます。GRIPSの大野健一も参加し、東アジアの開
発経験の移転可能性についてプレゼンを行う予定ですが、会議に先がけてプレ
ゼン資料を掲載しました。

大野健一“The transferability of the East Asian Development
Experience”
(pdf file, 536KB)
http://www.grips.ac.jp/forum/pdf02/unctad1.pdf

(GRIPS開発フォーラム:鈴木明日香)
http://www.grips.ac.jp/forum/

【11】 FASID・BBL:エビアン・サミットにおける開発問題(6/23)

FASIDでは次の要領にて第109回Brown Bag Lunch(BBL)を開催します。

テーマ:エビアン・サミットにおける開発問題
講師: 吉川 元偉(外務省経済協力局審議官)
日時: 2003年6月23日(月)開場 12:00 講演 12:30−14:00
場所: FASID 第1研修室(千代田会館5階)
言語: 日本語(Japanese)
内容:
 6月1日から3日にかけて、フランスのエビアンにおいて、主要先進国首脳会
議(G8サミット)が開催されました。今回のG8サミットでは、世界経済、持続
可能な開発、アフリカ問題、テロ対策等のテーマにつき、首脳間で活発な議論
が繰り広げられました。開発問題に関する議論においては、ミレニアム開発目
標達成に向けての資金確保の方途、途上国における良い統治(グッド・ガバナ
ンス)実現の重要性、経済成長と環境保護の両立のための科学技術の役割等が
確認されました。
 今回のBBLでは、エビアン・サミットに参加された吉川元偉外務省経済協力
局審議官を講師にお招きし、エビアン・サミットにおいて議論された開発問題
及びその日本の援助政策への影響等につき、ご講話いただきます。

申込締切日:6月19日(木)/参加費:無料
参加ご希望の方は、お名前、ご所属先名、電話番号を添えて、
bbl@fasid.or.jp
までお申込下さい。都合によりお申込をお受けできない時以外は、こちらから
確認のメール、ファックスはお送りいたしませんのでご注意下さい。

お問い合わせ先:
財団法人国際開発高等教育機構(FASID)国際開発研究センター(IDRI)
担当:笠原
〒102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 地下鉄九段下駅4番出
口徒歩5分、Tel.03-5226-0306 / Fax.03-5226-0023
http://www.fasid.or.jp/map.html

【12】 世銀SEP総会(6/11〜13):日本経団連セッション他

6月11〜13日に世銀本部で開催予定の世銀スタッフエクスチェンジプログラム
(SEP)年次総会で、日本経団連他のプレゼンテーションが行われます。

●日本経団連セッション
「民主導の活力ある経済社会の実現を目指して〜日本経団連のODAにおける
リーダーシップ」
日時:6月12日(木)午後3時〜4時
場所:世銀本館Preston Auditorium

●住友化学セッション
「技術革新を通じたロールバックマラリア撲滅キャンペーンの推進」
日時:6月13日(金)午前9時30分〜10時30分
場所:世銀本館MC4-800

SEP年次総会の詳細については、以下のサイトでご確認下さい。このサイトで
出席登録すれば、本館入口で入館証が手配されます。
http://www.staffexchange.org/Conference/Attendee/Welcome.asp
日本経団連の概要については、以下のサイトでご覧下さい。
http://www.keidanren.or.jp/indexj.html

なお、SEP年次総会では、こうしたセッションの開催の他に、世銀本館アトリ
アムを利用したエキスポも開催されており、そこには日本経団連、住友化学の
他に、東京電力とJICAが出展を予定しています。

【13】 アフリカ開発銀行年次総会(6/3〜5):日本国総務演説

6月3〜5日にエチオピアのアジスアベバで第38回アフリカ開発銀行・第29回ア
フリカ開発基金年次総会が開催されました。6月3日に行われた日本国総務演説
(小寺財務省国際局審議官)は、アフリカ経済と課題、アフリカ開発銀行の課
題、TICADIII / NEPADと我が国の対アフリカ協力イニシアティブについて述べ
ています。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/afdb150603.htm

【14】 GDN-Japanウェブサイト全面改訂

JBICの開発金融研究所は、5月30日にGDN-Japanウェブサイト(英語・日本語)
を前面改訂しました。
http://www.gdn-japan.jbic.go.jp/index.html
http://www.gdn-japan.jbic.go.jp/japanese/index.html

GDNとは、主に開発途上国の政策・研究機関からなる世界的ネットワークで、
1999年に世銀のイニシアティブで設立されました。開発に係る知識を共有し、
実務活動と調査研究活動のギャップを埋めることによって、開発途上国の発展
に寄与することを目的としています。GDNには11の地域ネットワークがあり、
その一つである日本ネットワーク(GDN-Japan)のハブ機関を開発金融研究所
が担っています。本件プレスリリースはこちらです。
http://www.jbic.go.jp/autocontents/japanese/news/2003/000061/index.htm

【15】 2003年版外交青書

2003年版外交青書が外務省のウェブサイトに掲載されました。最近のODAやODA
改革の動向等について簡潔にまとまった説明がされています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/2003/index.html

【16】 6月のBBL日程(新たなBBLをアレンジしました)

当面の本フォーラムBBL日程は次の通りです。新たに6月18日に開発援助のテー
マと方向(勝次期副総裁)、23日に日本のNGO、25日のアフリカ開発のBBLを新
たにアレンジしました。ご関心とお時間のある回に是非ご参加いただき、皆様
のご意見を伺えれば幸いです。

6月11日(水)
「開発への市場経済的アプローチ−森林NGO活動からの教訓−」
キックオフ:Michael Jenkins, President, Forest Trends
(この回は英語で行います)

6月16日(月)
「開発援助の結果重視アプローチについて
 −世界銀行での取り組みを素材に考える−」
キックオフ:廣光俊昭氏(世界銀行日本理事室審議役)

6月18日(水)
「開発援助の現在のテーマと方向−日本に期待される役割−」
キックオフ:勝茂夫氏(世界銀行欧州・中央アジア地域業務局長/
           次期副総裁(8月1日より))

6月23日(月)
「日本のNGOの現状と課題」
キックオフ:今田克司氏(日米コミュニティ・エクスチェンジ代表/
             CSO連絡会事業開発オフィサー)
      黒田かをり氏(CSO連絡会シニアコンサルタント)

6月25日(水)
「日本はアフリカ開発に如何に取り組むべきか
 −TICADIIIに向けてのワシントンDC開発フォーラムの貢献−」
キックオフ:粒良麻知子氏(ジョージ・ワシントン大学国際開発修士/
          『アフリカ・ネットワーク』フォーカルポイント)

[開催要領(各回とも)]
時刻: 12:15〜14:00
(次第)12:15頃から 食事(各自持参)、適宜自己紹介
    12:30頃から キックオフ
    13:00頃から 自由討議(14:00終了)
場所: JICA米国事務所・会議室
    1776 Eye Street, N.W. Suite 895, Washington, DC, USA
    Tel: 202-293-2334、Fax: 202-293-9200
出席方法:会場準備等の関係上、開催前日正午までに、本フォーラムBBL担
当(江尻)に出席を希望する回と氏名・所属先をご連絡ください。
yumiejiridev@aol.com

―――
このワシントンDC開発フォーラム・情報サービス(dev-info)では、ブラウン
バッグランチをはじめとする本フォーラムの活動情報や、より広く開発戦略と
日本の関わりについての主要情報を、週1回を目途に送付していきます。皆様
方におかれては、掲載すべき情報等ありましたらご示唆いただければ幸いで
す。本情報サービスをご希望の方は、下記連絡担当まで、氏名・所属・電子
メールアドレスをご連絡ください。

ワシントンDC開発フォーラム(連絡担当・紀谷)
http://www.developmentforum.org
info@developmentforum.org
dev-infoバックナンバーはこちらです。
http://www.developmentforum.org/mail/